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すべてのブログから「#顧客」タグの検索結果

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クレームが来た時こそ、最大のチャンス!!!

こ~んに~ちわ~♪そろそろオリンピックも今週で終わりですね~。私スポーツ観戦はほとんど興味ない人間なんですが・・・なんだかんだ観ちゃっております(;^_^Aカヌーとか面白かったです♡それは置いといて・・・さて、本日は「クレーム」に対する意識についてお話していこうと思います。クレーム来た時って、皆さんどんなお気持ちになりますかね?まぁ、大抵の人は、嫌~な気持ちになるでしょう。もしかしたら、それが原因で落ち込んでしまい、やる気も消失、例えばココナラだったら、それ以降ココナラ辞めちゃう、とかになったりする可能性もあるかもしれませんねぇ・・・冷たい言い方をしてしまいますが、それはそれで良いと思います(*´ω`*)ご本人が決めたことですから・・・。しかし、もしそれなりの結果と成功を得たいのであれば、クレームが来たら喜ぶべきです!!!なぜなら、メリットが沢山あるからなんです♪いくつかあげましょう(*^▽^*)1.クレームにより、明確になっていなかった問題が浮かび上がる。それまで自分では気づいていなかった問題に気付かせて貰えるかもしれません。特に個人事業主は、一人で行っているので、客観的に自分のビジネスを捉えることが難しいです。ですから、クレームにより、改善の余地があることに気付けるかもしれません。2.お客さんのニーズに気付ける消費者が望んでいるニーズは一体なんなのか?それが確認できます。商売において、一番売れるものは、当然ですがお客さんが望んでいるもの、もしくはお客さんの要望を叶えるものです。その切欠を、クレームにより気付くことが出来るのであれば、こんなに喜ばしいことは無いでしょう♪3.ク
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(28日目)違うジャンルから得られること。

昨日は休みでしたので、先日リリースされたライブDVDを堪能。なのでまったく仕事してませんwそして今日のブログはその影響をモロに受けてます。ご了承くだされ。しかし、自分の好きなアーティストのライブを画面越しでも堪能できるのは嬉しきこと。だけど、職業病なのかクセなのか。ついつい、演出やプロセスを想像しながら見てしまう自分がいるのですよ。たまに思う。フツーに見たい。何も考えずに。☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆しかし、日々アンテナを立てていることって、自分の成長や成功に必ず必要だとは思う。もちろんアンテナ立てるって↓の意味でない。《アンテナ》昔働いていた会社でよくセンパイに言われた。『常に仕事のアンテナ立てておけよっ!』って。その時は、『なんで休みの日まで仕事のこと考えなアカンねん!』と思ってたけど。ただ、そのときに叩き込まれたおかげか、いまでは普段から仕事の意識を持つことは、無意識にできているよーな気がする。ってかしてないと気持ちわるくなっちゃう。意識のアンテナ立ててると、自分が携わっている仕事に役立つことが普段の生活から得られることが多い。自分の仕事とまったく関係ないことからも得られることがあったりする。それが読書だったり、歩いているときの風景だったり。Youtubeだったりもするし、音楽(ライブ、MV)や、誰かとのたわいない会話だったりもする。これは自分の意識次第やとは思うのね。ただ漫然と見ていても気づかないんやけどね。《視点》「仕事に活かす素材集め」のアンテナを立てるとどういうことが起こるのか。ひとつ例に挙げてみよーと思う。私が新卒採用の企画担当者として、新しい企画
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(42日目)新年の信念。

2023年を迎えました。今年はなにか新しくも目まぐるしいそんな1年となりそうです。新年を迎え、信念を持った1年にしたいと思いを新たにした元旦。えーっと、今年の干支ってなんでしたっけ?さておき、実は本職の方で昇進しちゃいました。2月から部署が変わります。なのに席はそのまま。え?なんで???と言うのも、新しい部署ではあるものの今の仕事の延長線上のような仕事なので。まぁ、今の席で仕事できる方がやりやすい。新しい部署はひとつ上のフロアですがたぶんそこで仕事をすると窒息すること間違いないです。くれぐれももちを喉に詰まらせないようにお気をつけください。本音を言えば昇進するとは思ってなかったです。ブログでも匂わせ発言を幾度かしていますが、けっこう好き勝手してるので。いわゆる要注意人物のハズなのです。そんな奴を昇進させて大丈夫なのかな?私が心配になっちゃう。とはいえ、新しい仕事に携わると新たなアナログ世界に出くわす予感。また仕事をラクするために取り組まねば。心機一転。業務合理化そしてプログラミングで脱属人化です。忙しくなりそーです。脳が「ノー」と言わない程度に頑張ります。この年末はそれに備えて、年末の1週間はそれこそこれまで作ったプログラムを書き直したり、新しい機能を加えたり。自分のスキルアップトレーニングに余念がありませんでした。(時間が有り余っていたので)おかげで新しい知識も会得できましたし、その知識を実体験で体に染み込ませることができました。2023年飛躍の年になりそうです。☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆<おまけの話題>余談ですが、昨日同じフロアの営業メンバーと話してたんです
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(30日目)安売りの無策。

冒頭の茶番。皆が楽しみにしているであろう茶番。明日の茶番は思いついたのに、今日のネタが浮かばない。とてもモヤモヤします。ってことで、モヤモヤという言葉を辞書調べてみた。{”もやもや”の意味}by goo辞書1 煙や湯気などが立ちこめるさま。2 実体や原因などがはっきりしないさま。3 心にわだかまりがあって、さっぱりしないさま。4 毛や髪などが群がり生えるさま。5 色情がむらむらと起こるさま。6 ごたごた言い争うさま。ちなみに私の今の心境は、5ではありません。朝っぱらですからね。頭髪が気になるお年頃なので4だったらいいなとは思いますが。さて、グダグダな感じで始まりましたけど、グダグダ言わずに本題行きまっす!☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆《安売りの理由》『なんとか売上を上げたい!』『お客さんに認知されたい!』こんな気持ちになったとき、ついつい値段を下げてしまいがち。もちろん、初めの値段設定が市場価値よりも高かったりサービス内容に見合っていなければそもそも値付けセンスの問題ですが。ただ、継続的にその価格でサービス提供したいと考えるなら、「安売り」はしないほーが良い。ゼッタイ。安売りしてしまうとドツボにハマります。結局は”体力勝負”になってしまうから。ってことは、体力のある相手(企業)が勝つに決まってます。価値を提供できる相手が勝つに決まっています。例えば長距離走で絶対的な体力の差があって、弱いほうが勝てますか?「じゃあ、100円ショップはどーなんよ?」そんな声も聞こえてきそーですが、100円ショップはそもそも、100円製品を提供し続けることがコンセプト。だから、100円で
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一方的な営業はNG?

こんにちは!TNビジネスです。今回の投稿は「営業」についてです。日頃営業をされている方、これから営業をしようとしている方にはぜひ一緒に考えていただきたい内容です。以下、目次です。1. 一方的な営業になりがちな新人営業マンさて、このタイトルを見て「ドキっ」とした方はどれくらいいるでしょうか?TNビジネスも実は、本稿を書きながら自分が質問されたらドキッとするだろうなぁ、、と思いました笑以前、新人営業マンだった頃のTNビジネスはまさに「一方的な営業」を行う営業マンでした。人に対して営業をするといった経験が全くない状態で、社内の教育を受けたばかりの僕は緊張と焦りで自分でも何を話したのか分からないくらいでした。今思えばですが、それは仕方のない事なのかなとも思います。経験もなければ知識も応用力も乏しい新人営業マンはどうしても覚えたことを伝えることで精一杯になりがちではないでしょうか。2. 一方的な営業はNG?貴社(あなた)の営業部署でも、先輩営業マンが新人営業マンに「一方的な話(営業)はNG」と会話をしていることもあるのではないでしょうか?では、そもそも一方的な営業は何故悪いように思われるのか、ちょっと考えてみました。TNビジネスが実際に言われた経験も踏まえると以下のように考えられます。【一方的な営業がNGと言われる理由】・お客さんが退屈してしまう・情報量が多すぎてお客さんが理解しづらい・不快感を与えてしまう・会話のキャッチボールにならないいかがでしょうか?「あー、たしかにコレ言われるわ、、」と思った営業マンの皆様、安心してください。他の営業マンも言われていることでしょう笑3. 逆転の発想
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(38日目)苦情の本質って?(前編)

昨夜、仕事から帰ったら一番下の娘に『ニュージーンズって知ってるか?』なぜか上から目線で言われた。『そりゃ分かりますよ。 新しいジーンズが欲しいのね。 買ってあげませんよ。』って答えたんだけど、『えー?知らんのー?』って忌々しく小馬鹿にされました。なんか腹立ちました。彼女が言ってるのは韓国のアイドルグループのことらしい。I'm Japanese!!!で、その動画も見せられたんだけど。(見たいと要望は出したワケではない)それ見て思ったの。『ジーンズ履いてないじゃん。』娘いわく『そーいう意味じゃないから!』そーなのか。違うのか。しかし、ウィキペディアで調べたら「いつ穿いても飽きない ジーンズのような時代のアイコンに なるという抱負が込められている」って書いてた。これは、もう1度娘に苦情を申し立てる必要がありそう。ってことで今日もブログ始めまーす。☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆私はかつて、客商売もしていたし債権管理の仕事もしていた。そーすると苦情に出くわすシーンも多かった。延べ18年ほどその仕事に携わっていたのでそれなりに分かることも多い。世の中、苦情とクレームを「同じもの」と考える人が多い。しかし「苦情」と「クレーム」は別物。(英語圏でもそれぞれ別の単語)最近よく耳にするカスハラは「クレーム」だと思う。・相手の非を際限なく責め、・無理難題を押しつける。・そして対価を要求する。これは「クレーム」に他ならない。いわば【権利の主張】なんです。では「苦情」ってなんなのか?それは、・期待への落胆・不安や怒りこれは【感情の表明】です。ー 期待を抱きながら行ったお店でー クチコミ見てワ
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(32日目)答えたくなるアンケート。

以前はよくDocomoのアンケートに答えてた。ポイントもらえるから。だけど途中で気づいたの。『割り合わなくね?』って。回答にかけた時間に対して進呈ポイントがどーーー考えても見合わない。1アンケート3分1円。時給換算20円じゃん。ってことでもうやめました・・・。たまにデカいポイントんときはウハウハしてたなぁ😩それでも時給は200円www☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆さて、本題。本職のあるワタシ。総務部にいてるけど他部署の話も耳にする。とくに営業部なんてお客さんにアンケートを取ることも多いみたい。だけど、『それをどう活かしてるん?』と感じることがあった。あのさ、アンケートを取ることが目的になっとらん?ってことで、今日はこのテーマで行きマッスル。<ダメダメなアンケート>その営業部の話だけど、アンケートは紙で取ってるのね。それを回収してデータ化して、拠点(各店舗)に回している様子。しかしね、その回したアンケートを活用してるか?と言えばほとんどできていない。いや、「できてない」ではなく、「できていないように見える」が正しい。運営に反映していることはもちろんあるようだが、それがお客さんに伝わっていない。これが問題の大きなところ。相手が答えてくれたのに、その人たちに伝わっていないってまったく意味なくない?<アンケートについて思うこと>アンケートって、自分の声を相手(お店・企業)に届けることでしょ。ってことは、答えてくれる人は「なにかに期待してる」そー言えると思うの。だからこそアンケートの答えは活かされなきゃ意味がない。活かされていることが、相手に伝わらなければ意味がない。活かせな
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(44日目)やってみなはれ。

なんでもかんでもついつい手を出してしまうそんな性分ですが、だいたい長続きしません。しかし、秋でもないのに飽き性な私が続けていることが・英会話レッスン・料理・ギター『なにか共通点があるかも』と思って俯瞰してみたものの特になにも見つからず。なので、飽き性なのに飽きないのはなぜか、謎のまま、という結果になりました。「謎」というと↓が懐かしい。よく聞いたなぁ。小松さん、いま何してんだろ?そんな謎を解きたい気分。「じっちゃんの名にかけて!」ってことでブログ始めますか。☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆自分の性格を表してる言葉がある。『まずはやってみりゃいいじゃん♪』そう。何かを始めることに戸惑いや迷いをあまり感じない。始める前からウジウジ悩まない性分なんです。だって、どれだけ考えてもそれって脳内のイメージでしかないです。実行から得られた結果ではないんですよね。永遠に。もちろん考え抜いてやらないといけないこともありますが、そんな大仕事なんて全体のごく一部。まずはある程度の形にしてから出せば良いんです。それを出したことで、周りからの意見や指摘を募ることもできるし、出したときに思いつかなかったアイデアを反映できるかもしれない。気づいたときに内容を見直せばいいんです。いくら頭で考えても実際の問題点や課題は生まれてきません。頭でイメージするだけでは絶対に出てこないトラブルや課題なんかもあるんです。だから、やってみることがスタート。やってみて気づけることや、わかることは実は多い。例えやったことで失敗したとしてもお客さんに影響が出なければいい。社内に迷惑かけるくらいならぶっちゃけなんとかなる。
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(39日目)苦情の本質って?(後編)

前編はこちら。今日は昨日の続き。〜前編のあらすじ〜「高校時代の友人同士だった健二と響子。結婚を誓い合う二人だったが響子を悲劇が襲う。難病を告げられた響子は健二への思いゆえ別れを告げる。しかし健二は響子が秘めた想いを知らず自暴自棄となり人生が暗転。そんな二人の前に現れた謎の紳士。彼は二人に愛の言葉を授ける。その言葉は離れ離れになった二人の絆を取り戻していく・・・。しかし、同じ高校時代のクラスメイトだった詩織が現れ二人の関係に新たな亀裂が!そんな二人を待ち受ける運命とは!?」あれ?こんなあらすじだったっけ?ってことで今日もブログ始めまーす。☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆前編では、・苦情とクレームの違い・苦情とは感情の表明・苦情の誤った対応について書きました。では、あるべき苦情対応とは何か。実は、苦情を言ったお客さんをファンにさせる方法がある。それは、・「ありがとう」の言葉を伝える・お客さんの気持ちになった言葉で伝える・お客さんの言葉を真摯に受け止め 「何を、どうするか」を丁寧に伝えるこの姿勢。お客さんが【感情の表明】をしてるんだから、その感情に応えられれば愛情を感じてくれるのです。このような対応を重ねれば、多くのお客さんは納得して満足して終えることができる。それどころか、ファンになってより強い結びつきを得られる。そして次もサービスを使ってくれる。お店にも来てくれる。これは実体験で得たこと。お客さんに愛情を持って接すればファン作りは意外と容易い。苦情もクレームも同じように扱ってすべてに対応するのは無駄。どちらかを見極めて「本当のお客さん」を大切にすることは自分の利益につな
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今年イチバン効果がある集客方法でした・・

こんにちは売れる文章の書き方講師のOffice yu 手島です売るものはあるけど・注文がない・お客さんが来ないと言った悩み商売しているとあると思います先日僕のクライアントで農場の経営者さんなんですが・・なんでも今年は作った農作物が豊作買ってくれるヒト探しているんだけどと言う相談受けたんです因みにその方前はホームページでの集客頑張っていたんですが最近は・・・勿論ネットでのフリマアプリとも考えたんですが大量の商品販売するとなると手堅いのは・・そう鉄板のハウスリストと言われる手持ちの顧客リスト幸いその方600件ほどあったので何度かメールとハガキ試してみたんです。。すると暫く取引がなかったクライアントから連絡があるある^^。その効果ヤッパリ抜群!新規を集めるのも大切ですが、、既存の顧客へのアプローチこれも忘れずに・・ご縁を頂いた事に感謝!Office yu手島
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事業を成り立たせるためにまず必要なのはコンピュータじゃない

叔父からの電話何年も前、まだ私が会社を立ち上げたばかりの頃、1本の電話がかかってきた。叔父からだった。叔父は私に開業の準備状況を尋ねた。「順調だよ」と私は答えた。そして、5週間ほどで出荷の準備ができるはずだと伝えた。「今日は何していた?」おじが続けて聞いた。私は、コンピュータシステムを購入するため1日を費やしたと答えた。なぜかと問う叔父に対し、「販売や支払いなどを管理するためにコンピュータが必要になる」と説明した。「なるほど、販売か。ちなみにもうビールは売れたのか?」と叔父は聞いてきた。私は正直にまだだと認めた。「それなら、コンピュータを買っている場合じゃないだろう」と叔父は言った。「いいか、商品が売れなくて破綻する会社はたくさん見てきたが、コンピュータがなくて潰れる会社はない。まずは重要なことから取りかかったらどうだ?」その言葉で私は目が覚めた。叔父の話を聞いて、自分が開業に向けたプロセスを間違って捉えていたことに気づいたのだ。事業を成り立たせるためにまず必要なのは、コンピュータではない。オフィスや机でもない。顧客なのだ。『大富豪の起業術』マイケル・マスターソンより必要なのは顧客どんなビジネスでも、必要なのは顧客ですよね。売る相手がいなければお金が入ってこないからです。お金が入ってこないと、仕事に使うパソコンもただの箱。立派なオフィスや店舗だって無駄になります。もちろん、パソコンやオフィスは必要です。大事なのは、何から手を付けるかってことですよね。重要なことから進めなければいけない。ビジネスでは言えば、顧客を確保すること。顧客を生み出す仕組みを作ることです。顧客を生み出す仕組
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(45日目)自分の人柄が表れるとき。

多くの修羅場を経験したことを思い出す。『キムチが辛い!』というクレームでヤバ目のオッサンに自宅軟禁されたとき。3億円かけたプロジェクトを失敗し窓際族として部族長となったとき。自分の不注意で原チャで事故って血まみれになって帰ったら、妻に2時間説教くらったとき。(説教中も血まみれ)そんな思い出に浸っていると、『ヤクザの兄さんに首根っこ掴まれたことがあったなぁ』と思い出したので、それを織り交ぜてブログを書きたいと思いまする。ではGo!☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆いまは現役人事の私。かつては接客業をしてた。〜粗暴だったスーパーの店員時代〜〜客とマブダチだった居酒屋時代〜〜天狗になって鼻折られた酒屋時代〜13年もやっているといろいろなお客さんに出くわす。「コーヒーでも買っておいで」と120円くれた常連の爺さん。家で作ってきた佃煮を持ってきてくれた婆さん。ヤンキーだけど気前よく話しかけてくる兄ちゃん。とはいえ、そんな良客ばかりではなく。一度だけヤクザの兄ちゃんに首根っこ掴まれたことがあったな。店内で。理由はたしか…「持ち込んだ商品をラッピングして欲しい」そんなのだったと思う。普通は店内で購入してくれたものラッピングできないわけで。『できない』と伝えると『なんでやねん、コラァ!』と言われた。いや、こっちこそ「なんでやねん」なんだけど。しかも、元々は後輩がその対応してたの。私は店の裏でディスプレイ用の木工細工に明け暮れてたんだけど、突然後輩から「ややこしいお客さんいるんですよ!」と呼ばれた。なんかニヤニヤしながら言うもんだから『たいしたこと無いやろ』と思って店内に入ったら3人くら
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(25日目)ニーズの見誤り。

まさか、まさか・・・、1日でハンバーグをハシゴすることになるなんて・・・。☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆昨日、外食したのです。大阪梅田でランチしよう!となって、「自分で焼けるハンバーグ」が売りのお店に行ったの。某グルメ口コミでもまぁまぁ評判だったのですよ。で、その店での話。場所は阪急の大阪梅田駅にほど近い場所。若者も多いけどオフィス街もあって、サラリーマンが多い界隈でもあるのです。店はとても清潔感に溢れていてスタイリッシュな感じ。さらに、ランチは1000円とリーズナブル。(そしてご飯・味噌汁おかわり自由。)テーブルにはIHヒーターがあって、『さぁ!自分流で焼くぜ!』という気持ちになる。もちろん飛び跳ねを防ぐ前掛けも用意されてました。そこでは、レアの状態で用意されたハンバーグを手元のヒーターに置かれたスキレットに乗せてジュージューと焼いていくワケですよ。ここまで聞くかぎりとても美味しそうですよね。イメージ↓気づいたの。『これ、アカンわ。』って。「焼くときの肉汁(脂)が焼くときの腕に飛びはねる。」という理由がとても大きい。前掛けの意味がほとんど無いんじゃないか、ってくらい。で、一度そーゆー風に感じてしまうと、アレコレ考えてしまうもんさ。一緒に行った知人と、『立地と価格設定から考えたらさ、 間違いなくサラリーマン需要をターゲットにしてるよな?』『コスパはエェけど、 貴重なランチタイムでわざわざ自分で焼きたいか?』『Yシャツの袖に飛びはねる油が気になってまうわ。』って話しをした。そう、このお店は「コンセプト作りを間違ってしまった」というか、ターゲットを欲張ったのかもしれない
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課金は変化する

こんにちは皆様。サブスクリプションのサービスが頭打ちなのだそうです、サブスクリクションってご存じですよね、今だったら誰でも使っていると思います。定額制でサービスを受けるシステムの事ですね、我が家ではSpotifyだったりAmazonだったりで使っています。Amazon何かは本当に居るかなーなんて疑問符が付くけど、本読むしなーでサブスク続けている。今、顧客側がサブスクリクションの意義を見直す機運が有って、提供企業側が価格モデルを転換しようとしている様だ。そうだよね~、使用量に応じた課金が本来だよね、アメリカのテック系企業では転換しようとしているのだとか。サブスクはあるべき姿でないと認識されたみたいです、じゃあ何故サブスクしたのかって言うと、想像ですが収入を安定させるためだったと思われます。少ししか提供できるものは無かったり、顧客のニーズと少ししかあって居なかったりしても、サブスクなら定額でお金が入る。だからサブスクだったのだろうと思っています。サブスクリクションの市場規模は6兆円とも考えられている、簡単に定額の金額を手に入れられるのだからそうだろう。それでもソフトウェアにとって大切な仕事と言えば、顧客を成功に導いてゆくことで、サブスクリクションではその能力が発揮できているか如何は確認できない。その為には使用量に応じた価格モデルへの移行が必要なんだそうな、確かに必要ないものまで取り込みのは面倒ですよね。これからの課金は変わってくるかもしれませんね。いつも、有難う御座います。
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手書きのサンクスカードで、ショップのファンを育てる

「商品だけでは伝えきれない思いを、お客様に届けたい」「一度きりで終わらせず、また選んでもらえるお店にしたい」「レビューやリピートにつながるきっかけをつくりたい」ネットショップを運営していると、こんなふうに感じる瞬間はないでしょうか。そんなときにおすすめしたいのが「手書きのサンクスカード」です。今回は、それがなぜファンづくりに役立つのかを、ご紹介します。届いた瞬間が、いちばん心に残るオンラインでのお買い物は、届くまで実物に触れられません。だからこそ、箱を開けるその瞬間は、お客様の気持ちが一番あたたかく、動きやすいタイミングだと感じています。その瞬間に、お店からの気持ちがひとこと添えられているだけで、印象は大きく変わります。「ちゃんと届いた」という安心感に、「大切にされている」という温かさが重なるからです。なぜ今、サンクスカードなのか|ファン化の視点商品に満足していただくことは、もちろん大切です。ただ、満足だけでは「良い買い物だった」で終わってしまうこともあります。そこにサンクスカードが一枚添えられていると、「ここは違うな、良いお店だな」という印象が残ります。この小さな差が、次も選んでいただけるかどうかの分かれ目になることがあります。よく知られている考え方に「1:5の法則」があります。「1:5の法則」新規のお客様を獲得するには、既存のお客様に続けて選んでいただくよりも、5倍のコストがかかると言われる考え方新規のお客様を大切にするのはもちろんですが、一度お買い物をしてくださった方に「大切にされている」と感じていただくこと。それが、無理なくファンを増やしていく近道になります。データで見
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リチャード・ブランソン「社員第一、顧客第二」に学ぶ|成功する3つの優先順位

リチャード・ブランソンとは?「社員第一、顧客第二」を掲げる起業家リチャード・ブランソン(1950年生まれ)は、イギリスの起業家で、ヴァージン・グループの創業者です。音楽、航空、宇宙旅行、通信など400社以上の企業を展開し、世界的な成功を収めています。ブランソンの経営哲学で最も有名なのが「社員を第一に、顧客を第二に、株主は第三に置く」という考え方です。これは一見、常識と逆のように思えますが、ブランソンは「幸せで満足した社員が、最高の顧客サービスを提供する。その結果、顧客が満足し、株主も利益を得る」と説明しています。"社員を第一に、顧客を第二に、株主は第三に置く。そうすれば、最終的にはすべてうまくいく"― リチャード・ブランソン"ビジネスは楽しむものだ。楽しめないなら、やる意味がない"― リチャード・ブランソンブランソンが実践した「成功する」3つの優先順位リチャード・ブランソンが400社以上を成功させた背景には、「社員第一」を軸にした3つの優先順位があります。中小企業や個人事業主にも応用できる具体的な戦略をご紹介します。優先順位① 社員が幸せに働ける環境を最優先するブランソンは「社員が幸せでなければ、顧客を幸せにすることはできない」と考えています。そのため、ヴァージン・グループでは、社員が働きやすい環境を整えることに最大限の投資をしています。たとえば、柔軟な働き方、充実した福利厚生、挑戦を応援する文化など、社員が「この会社で働けて良かった」と思える仕組みを作っています。この考え方の背景には、「幸せな社員は、自然と顧客に対しても親切で丁寧な対応をする」という信念があります。逆に、不満
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顧客視点の働き方から学ぶ ~日々、愚直に続ける~

私は毎朝、通勤の通りかかりにあるカフェに立ち寄ります。もう2年近くになりますが、すっかりルーティンになっています。ルーティンになっている理由の一つに、カフェで働くスタッフのみなさんの素晴らしい働きぶりに触れることができるから、ということがあります。 応対品質と言うのでしょうか、スタッフの方々一人ひとり身だしなみや応対スタイルは少しずつ違えど、私が受ける印象は「感じがいい」ということに集約されるのです。 例えば、お店に入って注文レジまでは数メートルの距離がありますが、基本的には私が入り口に立ったら気付いて、「いらっしゃいませ」の声掛けを欠かすことがありません。 そして、注文の際は、私は毎回マイボトルを持っているのですが、「いつものですね」ではなくて、「お飲み物、何になさいますか?」としっかり確認を取ってくれます。日によって気分が違う(かもしれない)ことに気を払ってくれているのだなあ、と感じます。 たまに、フードを頼むことがあるので、「今日は、お食事は何かお取りしますか?」とこれも確認をしてくれます。せかすような聞き方ではなく、自然体の会話であるかのような丁寧なリズムでオーダーのプロセスが進んでゆき、たいへん心地よいものがあります。 少し列が出来ている時には、スタッフ同士で、いま自分がお客様に対して出来ることを協力してやろうとしています。例えば、列の次の順番のお客様に、先のお客様への商品提供が終わったレジとは別ポジションのスタッフがすでに目配りをしています。そして、「先にこちらからお飲み物のご注文を承ります」とスマートに声掛けをします。そして次のレジに誘導します。お客様の貴重な時間
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望まないお客の断り方

こんにちは健康分野が得意なLINE@ライター手島です事業を始めた当初だと→少しでも売上を伸ばしたい実績を残したいから→一人でも多くお客が欲しいお客様は神様なので→要望は一つでも叶えたいと思っているとお客さんのいいなり時間がいくらあっても足りないそんな事になりかねませんコレは農家さんも同じで、先日知り合いの農家さんと話していた時のことその方が言うに農家ではハネだしと言うのですが二流品正規品の2割とかで販売される商品それを目当てにくるお客というのは面倒なヒトが多い例えば繁忙期ホント猫の手間借りたいという時に到着日時の細かい指定どう言うことかと言うと桃・葡萄、野菜特に路地物の作物は工業製品のように指定した時間に育つ訳ではありません→温度→日照時間→雨の状況などにより発育が変わる訳です出荷の順番としては正規品その後に二流品もしかすると二流品がない場合もある訳ですそんな事からその方は購入者が初めての方だと相手の意見をきいて自分と合わないと思ったらウチではそう言ったサービスできませんとキッパリ言うとかあくまでお客と販売者は対等そう考えるなら断る勇気も必要ですご縁を頂いた事に感謝!Office yu 手島
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お客様は人につく

私は現在38歳です。訳あって今の会社を退職する事になったのですが、そこで退職の連絡を各取引先にお伝えしたところ、「今後も色々相談したいから次の会社の連絡先教えてね」と。なんとも嬉しい言葉じゃないですか!?しかしながら、その今の会社で直近3カ月以内に別の辞めた社員が居まして、その顧客も一部引き継いだのですが、少しばかり対応してからその顧客は辞めた社員に対して依頼をしてました。※辞めた社員は仲が良く、色々情報交換を今でもしているからわかった事所詮・・・と言ったら失礼ですがお客様は「その人」に依頼をする傾向にあり、私自身も依頼側の立場となれば「その人」に依頼をする事が多いです。心を通わせる取引となるように、何を心がけるか。商品知識?一般常識??答えは一つ。相手を知る事。なお、営業として失格の私は相手(顧客)を知って、理解できなかった場合はこちらから距離を置くようなスタンスです。※とはいえ、そのストライクゾーンが狭いという訳ではないと思ってます (ストライクゾーンって表現違くない?)ひとつの基準として、発注側に立った時、納期が短い・安くしたい・だけどいいものが欲しい。という至極当たり前の希望だけれども、ソレを当たり前だとして横柄に相談してくるような人は蹴り飛ばします※すみません・・・蹴り飛ばすのは嘘ですw取引はお金払う方がエライなんて常識ありませんからね(*'ω'*)という感じでよろしければ色々とご相談いただければ幸いです!
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反応をあげる基本原則

商品を主役にするな見込客にとって、あなたが送ってくるセールスレターやプロモーションは、彼らが考えたいことを考えるのをやめろと割り込んできて、あなたが彼らに考えて欲しいことを考えるように頼むようなものだ。彼らが良い反応をしてくるとはとうてい期待できない。もっとマシな結果が出るアプローチ方法はないものだろうか?もちろんある。あなたではなく彼ら自身を主役にしてメッセージを作り直すことだ。見込客が何を望んでいるかを調べて理解し、それに基づいてキャンペーンを組み立てること。それは時代を超越した知恵だ。『広告の魔術師』ブライアン・カーツ、クレイグ・シンプソン より顧客が主役世間の多くの広告は、商品やサービスが主役になっています。実際、いろんな広告を見るとそうですよね。僕が会社員時代に作っていた広告もそうでした。僕はあるカーディーラーの広告宣伝を担当していました。昔から受け継がれた広告の作り方でクルマが主役の広告です。チラシも、DMも、Webサイトも。だから広告宣伝で売れるといよりも、営業マンがノルマに追われて気合いと根性で販売しているそんな状況でした。広告宣伝の担当者としてそれはそれは悔しかったです。自分が作る広告が役立たずだったからです。あるときから、広告本来の力を発揮するため、顧客を主役としたマーケティングに方向転換したところ、どんどんクルマが売れました。毎年前年越えの実績で6年後には創業以来に最高実績までいきました。それぐらい、広告の主役を顧客にすることが重要だということです。ですが、そういった問題に気づかずに広告の主役を商品にしている企業がたくさんあります。そんな広告に対して、ブラ
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顧客に集中している状態とは?

前書いたネタですが、もうちょっと図解にしてみました。少しは分かりやすくなったはずです。お客様に集中とは、2つの状態になっていること1つめは集中なので、他サービス比較とかしてないですってことです。2つめは、お客様の課題解決に動いているまさにそのことです。1つめの定義は要らない気もしますが、ありがちだと思うので、そこも含めて説明します。他と比べないまず他と比べないことです。つまり比べたら集中はできてないよねってことです。文字通りですが、本質的にもです。ここで比べないって、競合いるじゃんってなると思うんですよ。ラーメン屋やっている方ならラーメン屋さん一杯あるじゃんと。その時、「豚骨ラーメン屋」を開いたとして、「他所にもあるからうちは来ないよな」というのは、どういう考えですか?と問いたいんですね。これって「お客様がそう考える」なら顧客思考だなと。だから、これって集中出来ていると思うんですよ。だから「お客様」が「わざわざ豚骨ラーメン食べに行くために、うちの店は選択肢にならない」という声とか、そういう話を聞いたなら改善したいですよね。一方でこれが妄想とか、「店主」の「思い込み」のケースが多いですが、であれば全く意味はないってことです。あとは、「他の魅力的な店もあるからな」が、ここでいうサービス比較です。他人と比較というか。意味がないですよねと。なぜかというと、お客様からみたら、「とんこつラーメン食べられる」から来るとか、細かい話はおいておいて、来たい、食べたいからくる。それだけです。他サービスはどうでもいいというか。当然、「お客様」は比較しまくってますよ。あと、ビジネスとして、新しいスタイ
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失われた顧客に再び戻ってきてもらうためには?

どんなビジネスにも失われた顧客はいるものですが、彼らを無視してはいけません。実際、彼らは、①積極的な顧客、②リファーラル(紹介・推薦)に続いて、売るのが3番目に容易な顧客なのだから。繰り返しいいますが、失われた顧客とは、過去にあなたから購入した経験がありながら、期待していた期間内に再びあなたの店に戻って来なかった顧客のことです。では、どうすればいいでしょうか?まず、顧客リストが整理され、最新の状態にあることを確認します。それから、彼らが失われた顧客であり、再び会えなくてあなたが寂しがっていることを伝えます。あなたを思い出すのは顧客の仕事ではありません。あなたが提供した製品やサービスを思い出させるのは、あなたの仕事なのです。次に、失われた顧客を連続キャンペーンの対象にする、なぜなら、そうした顧客に戻ってきてもらうには、ちょっと手間がかかるからです。失われた顧客の関心をもう一度引くために、私が自分の紳士服店で活用した4ステップの連続キャンペーンでは、失われた顧客の13%を取り戻すことができました。13%と聞いてあなたが感心しているかどうかは分かりませんが。。。これはとても良い数字です。なぜなら、13%は毎年“消えていた”数十万もの収益に相当して、キャンペーンをしなければ、おそらく永遠に失ってしまっていた何百人もの顧客が戻ってきたことになるからです。『ビックリするほどよく売れるぶっとび広告集』ビル・クレイザーこの話を聞いて、あなたどう思われましたか?もし、あなたにご無沙汰客がいたら、そのリストに郵便DMを送ってセールスをすると反応があるかもしれません。郵便DMでなくても、メールアドレ
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「お客様の声」に応えすぎる会社が、失うもの

お客様の声を聞くことは大切です。商品やサービスを改善するうえで、 ・もっと使いやすくしてほしい ・価格を下げてほしい ・量を増やしてほしい ・このような商品も作ってほしいといった声は、貴重なヒントになります。しかし、すべての要望に応えようとすると、かえって商品が売れにくくなることがあります。なぜなら、要望を盛り込みすぎると、誰の、どのような悩みを解決する商品なのかが分かりにくくなるからです。今回は、お客様の声を活かしながら、商品の軸を守るための考え方を整理します。1.お客様の声を聞くことと、すべて反映することは違う実際に商品やサービスを利用しているお客様の声には、売り手だけでは気づけない改善のヒントがあります。ただし、お客様の声を聞くことと、すべての要望を商品へ反映することは違います。お客様によって、求めるものは異なります。ある人は、価格の安さを重視します。別の人は、品質を重視します。また別の人は、手軽さや品ぞろえを重視します。これらをすべて一つの商品で満たそうとすると、何を大切にした商品なのか分かりにくくなります。商品を改善するうえで重要なのは、要望を増やすことではありません。どの要望を取り入れ、どの要望は入れないのかを判断することです。2.飲食店でメニューを増やしすぎると、何が起きるか例えば、ある飲食店で、お客様から次のような要望があったとします。 ・麺類も食べたい ・丼物もほしい ・子ども向けのメニューもほしい ・健康的な料理も用意してほしい ・テイクアウトにも対応してほしい一つずつ応えていけば、幅広いお客様に利用してもらえそうです。しかし、メニューを増やしすぎると、 ・
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スノーピーク「焚火トーク」に学ぶ|顧客と深くつながる3つの戦略

スノーピークとは?「焚火トーク」で顧客と深くつながるアウトドアブランドスノーピーク(Snow Peak)は、新潟県三条市に本社を置くアウトドアブランドです。1958年に金物問屋として創業し、現在は高品質なキャンプ用品で熱狂的なファンを抱える企業へと成長しました。スノーピークの最大の特徴は、「顧客との対話を徹底する」こと。本社敷地内にキャンプ場を併設し、社員と顧客が焚火を囲みながら語り合う「焚火トーク」という独自のコミュニケーション手法を実践しています。この焚火トークを通じて、顧客の生の声を製品開発に反映させることで、2000年以降、売上は年平均20%成長を続けています。スノーピークが実践した「顧客と深くつながる」3つの戦略スノーピークが熱狂的なファンを生み出している理由は、単に製品の品質が高いだけではありません。顧客と深くつながる仕組みを、経営の中核に置いているからです。中小企業や個人事業主にも応用できる3つの戦略をご紹介します。戦略① 顧客と直接対話する「焚火トーク」を実践するスノーピークの本社キャンプ場では、夜になると社員と顧客が焚火を囲みながら語り合います。この「焚火トーク」では、製品の感想はもちろん、キャンプでの失敗談、家族との思い出、仕事の悩みなど、プライベートな話まで飛び交います。この対話を通じて、スノーピークは顧客が本当に求めているものを理解し、製品開発に反映させています。たとえば、焚火トークで「テントの設営が大変」という声が多ければ、設営しやすい新モデルを開発する。顧客の生の声が、製品の改善につながっているんです。中小企業でも同じことができます。アンケートやSN
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直感を利益に変える魔法。3C分析は順番がすべて

これはいける!というビジネスの直感は、とても大切な才能です。でも、その直感を単なる思いつきで終わらせるか、確実な利益に変えられるか。その分かれ道は、たった一つのフレームワークを知っているかどうかにあります。それが、ビジネスの基本である「3C分析」。 ただし、成功している人が密かに守っている鉄則の順番があるのをご存知でしょうか。今日は、あなたの直感を売れる言葉に変える、3C分析の正しいステップをお伝えします。1. Customer:まずは誰を救うのかいきなり自分の強みを語りたくなる気持ちをグッと堪えて、まずは徹底的に市場・顧客を見つめます。ビジネスの主役は、あなたではなくお客様です。 ・あの人は今、どんな課題に直面し、何に悩んでいるのか。 ・どんな解決を、いくら払ってでも手に入れたいと思っているのか。まずは求められている場所という土俵を正しく把握すること。ここを外すと、どんなに素晴らしいサービスも誰にも届かないものになってしまいます。2. Competitor:次に隙はどこにあるか次に、一歩引いて競合を冷静に観察します。すでに選ばれているライバルたちは、どこが評価されているのでしょうか。そして、彼らがまだカバーしきれていない不満や空白はどこにあるのでしょうか。真っ向勝負をするのではなく、相手が手を出せていない空白地帯を見つけること。戦わずして勝てる場所を特定するのが、戦略の肝になります。3. Company:最後に自分を当てはめるここでようやく、あなたの出番です。顧客が切実に望んでいて(ステップ1)、かつライバルがまだ叶えていない(ステップ2)。 そのポッカリと空いた隙間に、あな
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私のブログ18

たくさんの応援スタッフやレギュラースタッフの奮闘のおかげで、開店セール全体の目標を大きく突破しました。レギュラースタッフは、家庭があるのにもかかわらず、休日返上で仕事に邁進してくれたのです。目標達成よりも、スタッフ間の結束力も強くなったこと、ハードな仕事にもチャレンジできるチームワークもできたことがなにより嬉しかったです。会長からは、「この店舗なら、お前が抜けても売上を上げ続けられるようになるだろう」と褒められました。このお前が抜けてもという言葉は、あとになって2つの意味で私を苦しめることになります。パートさんから順番に代休をとってもらえるようになり、社員さんも休めるようになりました。でも、売上は好調を維持し続けていました。狙い通り、パートさんに顧客がつき始めたのです。店長である私はもちろんですが、ターゲットである40~60代の男性には、それに近い年齢のパートさんのほうが、安心できるようです。もちろん、接客マナーやカラーコーディネート、商品知識は研修を積み、毎日の朝礼でも再確認とアップデートを繰り返していました。パートさんたちは、20代の社員さんには分かりにくいフィーリングを持っているのです。あとは、パートさんの派閥を作らせないように注意が必要となります。
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デザイナーによる事業計画づくり

 クライアントの事業計画を策定することがままあります。毎回話している「経営理念」とそれに基づく「経営方針」そして「投資計画・収支計画」の立案といった一連の経営計画を策定していくのですが、実は前段階としての上位計画、つまり国や県といった行政の都市計画等の存在、又大型SCの出店計画の有無、出店だけでなくリニュアルなどの計画の有無といった情報。道路の拡張やその他の計画など、自分たちではコントロールできない状況の発生有無を知ることは大変重要な項目でありましょう。 次にようやく、コンセプトの構築、自分たちの事業領域でどんな差別化が出来るのか、事業領域の中でどのようなマーケットポジション、位置づけであるのかを明らかにする作業が必要です。 位置づけを決めたら同じ事業領域の範疇にどんな企業が存在しているのかを見極めることが大切です。おそらくは市場に打って出る商品の価格帯によって見出すことが出来ます。それらの企業体とどういう戦いを演じていくのかを戦略方針として仮説を立てるのです。デザイナーが「戦略家」になる瞬間です。さて、戦略と一口に言っていくつもの方向があります。1.価格戦略・・・これはあらかじめ決めてました。マーケットポジションの際にに価格帯に関しては議論いたしましたのでそれを踏襲しますが、見直す場合もありますがそれはまた別の機会に・・2.立地戦略・・・売り方といってもいいでしょうがともかく戦いの場所を決めます。場合によってはすでに決まっているのかもしれません。飲食店などは立地があってこそ成立しますから3.顧客戦略・・・ある意味最も大切な戦略です。どのようなお客様に対して自らの存在価値を認め
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30分で在庫一掃。困った時にも使える手法

こんにちは売れる文章の書き方講師のOffice yu手島ですパン屋さんと言う地域ビジネスに携わると顧客の反応というのがダイレクトに分かりすごくマーケティングの勉強になります先日予定した販売数達成できそうにない在庫が残りそう・・困った〜となった時のこと・・まぁ一般的にパンの売れ残りとなるとラスクなどにするんですがマーケターでもある私として何かできることあるんじゃないか?と考えLINEの登録者に向けメッセージ流してみたんですすると、、30分以内に完売改めてプッシュ型と言われるLINE広告の素晴らしさ実感した訳です。もちろんコレが成立したのには顧客との関係性というのが重要なんですよねぇ。悩むのではなく行動することコレが問題解決のカギちなみにどんなメッセージ送ったのか聞きたいという方ご連絡いただければお伝えしますご縁を頂いた事に感謝!Office yu 手島ご縁を頂いた事に感謝!※コメントは全て読んで返信させていただきます※コノ記事良かった為になったと思ったら”いいね”お願いしますご縁を頂いた事に感謝!
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(283日目)苦情とクレームの違い。

ワイ「カスハラという言葉が浸透しましたが、どう思いますか?」助手「お店や店員を守る意識が生まれてきて良い傾向じゃない?」ワイ「確かにそのメリットはありますね。」助手「理不尽な要求には毅然とした対応が必要だもん。」ワイ「しかし苦情とクレームを混同するのは危険かな、と。」助手「苦情とクレームって同じじゃないの?」ワイ「内容が異なりますよ。」助手「どう違うのよ?」ワイ「一般的なイメージで言うと苦情がサービスに対する不満や意見、クレームは客からの理不尽な要求って感じじゃないですか?」助手「言われてみるとそうかも。」ワイ「内容によって対応も変わりますから、言葉を変えて使うことは合理的だとも思います。」助手「うん。」ワイ「例えば土下座を要求したり、サービス金額以上の対価を要求する行為はクレームとして処理すれば良いと思うのです。」助手「無茶な要求を飲むとエスカレートするとも聞くしね。」ワイ「しかし、客からの意見には貴重なものも含まれます。」助手「それが苦情ってことね。」ワイ「自分たちでは気遣いない消費者の不満や、変えていくべきところ、力を入れるべきところが分かるのが苦情の利点です。」助手「とは言え、不満を全部聞いてたら終わりがない気がする。」ワイ「100人の客がいて100人全員を満足させることってできないですから。線引きは決めなければいけません。」助手「その線引きが難しいんだと思うよ。」ワイ「ポイントを絞ればいいと思いますよ。同じ内容の苦情が多ければ優先的に対応すべきでしょう。」助手「それは大切よね。多くの意見が寄せられてるんだから。」ワイ「あとは、感情論ではなく具体的に指摘されてる内容も優
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【閲覧注意】他人と比べて自分を卑下するあなたへ

最近よく耳にする顧客の悩みの一つですが、 あなたもこんな体験をしたことはありませんか? 『あの人と比べたら私なんて一生ムリだなと思います』 『講義の内容がすごすぎて逆に自信をなくしました』『講師の方々の足元にも及ばない私にできるでしょうか?』他人と比べて自分自身を卑下してしまう人があまりに多いです。わたしも以前同じような体験をしたのでお気持ちがわかる気もしますが、このままの状態でいるとあなたは機会損失し貴重な時間を失います。【あなた自身が成長せず逆に退化するから】です。 根本的な考え方を変えない限りあなたの人生も変わりません。マイナス思考のままではマイナスの感情と退化しか生まれません。では、どうすれば考え方を変えることができるのか?実はシンプルで簡単です!【今できる目の前のことに集中すること】この一択です。そうすれば、あなたには悩む暇すらなくなります。Zoomによる出版サポートで顧客と話している中でも先ほどのように自信をなくし打ちひしがれる方が多いので、そんなときはこのようにアドバイスしています。『初心者と講師とでは前提が異なります』『講師には長年の経験や実績といった確固たる土台があるのです』『そんな人と今のご自身を比べても意味はないと思いませんか?』『自分を卑下して自信をなくし打ちひしがれるほうがもったいない』『悩んでる暇がなくなるほど今できる目の前のことに集中してください』 だいたいこんなアドバイスを言ってあげると、顧客(初心者)も『そうですよね』と安心し、自分自身を取り戻すことができるようになります。人は比較対象が現れた時、無意識に比べてしまいがちですが、その人と比べても
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【顧客満足度◎】感謝・信頼されるたった一つの心構え

現在所属中の大規模な出版コミュニティの運営を支える顧客サポート(在宅/zoom)を継続中です。 そのやりとりを通じていろいろなことを学べていますが、 そのなかでも特に重要なことを取り上げます。 それは何かというと、コチラです。 ↓ 初心者(顧客)の立場になって 初心者(顧客)が理解できる言葉で 具体的にアドバイスすること 毎回意識していることではありますが、コレがなかなか大変であり、一方で、特に重要なことだと気づかされました。なぜか? 人は「イメージできないことはやらない」からです。 例えば、あなたが顧客に対してこのように言ったとします。 『売れる電子書籍を出版するためには企画や表紙のモデリングが重要です!』 しかし、 「モデリング」の意味や大切さをわかりやすく伝えない限り、「モデリング」という言葉を聞き慣れていない初心者は『ん、なにそれ?』と思考停止してしまいます。 よくわからずイメージもつかないので調べようともせずに、「やらない」選択をしてしまいます。その結果、いつまでたっても顧客は満足しないことになります。このように、相手に言葉の意味や意図がうまく伝わらなければ、 コミュニケーションが機能・成立しなくなります。 わからないことを調べるくせがなかったり、 まだ調べる力が足りていない初心者にとっては、 前に進めなくなるリスクが高まってしまうのです。 そのような事態をあらかじめ避けるためにも、 電子書籍出版の流れの理解や表紙制作の体験を促すときは、 慎重に言葉を選びながら実演・アドバイスをしています。 顧客にも適宜質問したり意見や感想を求めたりしながら彼らの理解力や実践力を確か
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顧客の解像度が低ければ想像して補っていくしかない

解像度が低い、つまり他人や相手であったり、経験を共有できなかったりする場合、想像するしかないかなと。顧客の解像度を上げるというのは、想像をしようと同義だと。一方で想像=勝手に決めつけるわけではないので、エビデンスとか根拠とかそういうのも当然いると。そのうえで、確からしい顧客像を考えると。顧客像というと完璧ななにかだと思いがちですが、そうではなくて。・腹が空いていればどんなものでも結構美味しいという体験・健康でない時にうまく働けなかった悔しい気持ちなんでもいいのですが、そういうのって体験や経験がないと分からないものです。なのですが、未経験なことはいくらでもあるし、よって抽象化してまとめるしかないのかなと。それでどうにかできるか?くらいで、絶対それでも分からないものは分からないんだろうと。分からないのだけど、でもそれでも想像する。それが能力というか、限界というところなんじゃないかという話です。人は共通の体験が多分というか結構ある寒ければ暖を取るし、暑ければ薄着になる。当たり前ですがそういうことをやっていると。でもそれって暑がりとか寒がりではまた違う。色々ある。痩せ我慢とかってこともあるし、そこまで気を遣わない人もいる。気づかないとかもある。ビジネスでいえば、自分の好みの商品やサービスが、人がそうとは限らない、ですよね?なんでこの店あるの?ってものが結構ある。不思議です。でも、同じ構図です。自分が好きなものを、他人が見れば「なんでそんなの?」ってことになる(笑)お互い様といってもいい。でも、この時「自分が好きな商品やサービス」への気持ちって全く違うんでしょうか?ってことです。多分そこ
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【営業現場からのSOS】市場シェアを失う本当の理由は「競合」ではなく「時間」かもしれない

先日、営業現場から印象的な話を聞きました。長年、ある顧客のシステムで標準採用されていた製品が、コストダウンを理由に競合製品へ切り替わったという話です。失注そのものも痛手ですが、本当に大きな問題はその先にあります。今回の採用によって、競合製品が顧客の標準選定リストへ登録されました。つまり、次回以降の案件では「競合がいる状態」が当たり前になります。一度標準から外れると、元のポジションを取り戻すのは容易ではありません。営業現場では、「もう少し早く対応できていれば」という声が聞かれました。この話を聞いて改めて感じたのは、競争相手は必ずしも競合企業だけではないということです。場合によっては、最大の競争相手は『時間』なのかもしれません。なぜスピードが重要なのかBtoB市場では、性能や品質だけで採用が決まるわけではありません。顧客が求めるタイミングで提案できるか。必要な仕様を必要な時期に提供できるか。この要素が採用結果を大きく左右します。特にインフラやプラント市場では、一度採用されると実績が蓄積され、標準仕様や設計基準に組み込まれます。逆に言えば、開発や製品化が遅れることで、そのポジションを競合に先に取られてしまう可能性があります。求められるのは「完璧な開発」だけではないもちろん品質は重要です。安全性や信頼性を犠牲にするべきではありません。一方で、変化の速い市場では、最初から100点満点の製品を目指すだけでは機会損失を招く場合があります。近年注目されているリーンスタートアップやアジャイル開発の考え方も、「完璧な計画を作ること」ではなく、「早く市場に出し、早く学び、早く改善すること」を重視して
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企画から全部一人でやらない①~集客が回り始めた人が≪裏方サポート≫を入れた理由~

「集客が回り始めた人ほど、≪全部一人でやらない≫と決めていました」「集客がうまくいき始めると、なぜか忙しくなりすぎる」これは、事業が伸び始めた多くの方が一度は通る感覚ではないでしょうか。売上が立ち、問い合わせも増え、やることは確実に前に進んでいる。それなのに、時間が足りない。発信が止まる。企画が後回しになる。この状態を、「もっと頑張らなきゃ」で乗り切ろうとすると、どこかで限界が来ます。実務の現場で多くの事業主を見てきて、私がはっきり感じていることがあります。それは、「集客が回り始めた人ほど、全部を一人でやらない選択をしている」という事実です。「頑張り続ける人」と「仕組みに切り替える人」の分岐点発信が続かない、企画が詰まる、事務作業に追われる。この状態にいるとき、多くの方は「自分のやり方が悪いのでは」と考えがちです。けれど、問題は能力ではありません。「構造」が、個人戦のままだからです。一人で企画を考え文章を書きデザインを整え投稿し反応を見て改善するこれをすべて回し続けるのは、想像以上に消耗します。一方で、集客が安定している人たちは、「どこから人の手を入れるか」を冷静に判断しています。「企画を一緒に組む」だけで、通りやすさは変わります企画・コンテンツ面で裏方を入れると、最初に変わるのが「企画の通りやすさ」です。自分一人で考えていると、どうしても視点が内側に寄ります。想いは強いのに、伝わりきらない。そこで、構成案企画の骨子全体の流れをプロと一緒に組むと、自分は「中身の磨き込み」に集中できます。私自身、企画書を第三者と組むようになってから、提案が一度で通る確率が大きく変わりました。「全
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現金たった35円を支払う旅!改善のカギは支払方法?

こんにちは、改善コンサルのカイゼンラボです。 このブログでは、現場で感じた「ちょっと気になるムダ」を、 ゆるく・具体的に見直すヒントを発信しています。最近はガソリン代もようやく落ち着いてきましたが、一時はリッター180円超えなんてこともザラでしたよね。そんな中、1円でも安く入れたいと思って遠くのスタンドへ行ったら、移動のガソリン代の方が高かった...なんて本末転倒な話、よく聞きます。実はこれと似たようなことが、仕事でも起きているんです。今回は、そんな“ムダの旅”にまつわるお話です。支払方法の改善だけでは足りない。見直すべきは「取引の質」どんな会社にも、なかなかデジタル化が進まない取引先ってありますよね。たとえば、連絡手段は電話のみ、支払方法は現金オンリー…というような、昭和文化が色濃く残る顧客。私はこうした取引先を、心の中でこっそり「Cランク顧客」と呼んでいます(ちょっと失礼ですが…)。もちろん、すべての取引を切り捨てろと言いたいわけではありません。でも、時間・手間・コストがかかりすぎているのなら、それはもう取引そのものを見直す段階かもしれません。単に「支払方法を振込に変えよう」といった対症療法だけでは限界がある。そもそも、その取引、まだ必要?そんな問いが本質的な改善につながります。現金35円の支払いで往復100kmの旅!さかのぼること3年前。舞台は、例のK社でございます。当時の私は、毎月初に約50件の現金支払いの準備を担当していました。1件あたりの金額は、なんと35円とか、500円とか。しかも、それらを1件ずつ封筒に詰めて、現地へ直接持参するというアナログ方式。で、ここからが
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占い師とは・・・PART1【集客編】

ひかり★です。 【恋愛とはシリーズ】が終了して「さてどうしよう」。 ひかり★ 考えました。自分なりの【占い師感】を徒然書いていこうと思います。 今日は【集客】について・・・。 このブログを読む方は占い師さんが多いと思いますが【集客】って難しいですよね。 ココナラでしたら他の占い師と違う出品によってお客様の眼を引き付けることはできますが、電話占いサイトの所属している占い師さんは自己アピールはせいぜい【自身の写真・占術・得意な相談内容・自己プロフィール】くらいのもの。 あとは運営さんがどれだけバックアップしてくれるか。 初めてやった有料鑑定が電話占いサイトだと まず 顧客を持っていない 待機してもお客様は来ない 古参の占い師にはお客様は入っているから焦る 話しなれていないから短時間で鑑定が終わる そういった傾向はありますね。 でも電話占いデビューの人って最初はみんなそう。 最初からお客様が付くと思わないほうがいい。 【月報酬50万円上多数!!!】 なんて言葉に踊らされないでほしい。 今日はこの辺で・・・。
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お客の意見を聞きすぎない方が良い

あるゲーム開発者のつぶやきまとめを見ていて、気づいた話です。簡単にいえば、ゲーム開発者視点でいうと、利用者のレビューがあるのは嬉しいと。それが面白いでなくつまらないでも。ただ、つまらない場合の改善アイデアなどはそれほど真に受けないほうがいいと。これはビジネスや商売でも一緒だなと。一意見とは結構言えることで、僕も意見を言うことはあるのですが、それを鵜呑みにされても困るわけですね。だから適当というか責任?はなくて言いたい放題言うってのは良い関係でもあるのかなとも思ったり。正解はどこにもない。あえていえば試行錯誤の産物ゲームでいえば、これが正解ですはないわけですね。ビジネスも同様で。では、客の意見は間違っているかというとそれもなくて、その事実性は、その客が「こう感じた」という主観でしかないです。当然ですが「面白くないと感じたこと」は事実なわけですね。難しいのは「面白くない事実」を言語化できるかどうかです。言語化スキルでいえばこれは相当高いと言えるんです。あと、感情と論理を分けられるか。実際に無料ゲームに対してつまんね!となったら、レビューしますか?というところで、そこでわざわざ投稿する人がなにか悪意を持つか、こき下ろしたくなる気持ちも分かるわけです。だから、そういうこき下ろしバイアスもありえるわけですよ(笑)一方でそれを乗り越えて、ココは良い、ココが駄目。こうすると良いみたいな3点セットである時に、あとはそれをどこまでなるほどと思えるかです。ここまであるのは珍しいんじゃないかと。多くはまともな意見がないか、偏っている。そして乗り越えても「その改善提案」が使えることはまずなくて、なぜな
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「日本では評価されない…でも、世界に出たら評価された」

本日も私のブログをご覧いただきありがとうございます。今日は私が少し前に授業で聞いた、話のアウトプットです。「日本では評価されない…でも、世界に出たら評価された」 そんな話を聞いたこと、ありませんか? 音楽、アート、ビジネス、ライフスタイル…。 どんな分野でも、“価値の基準”は国によって違うんです。 では、もしあなたの「好き」が日本で通用しなかったら、あきらめますか? それとも、「自分の感覚を信じて」、世界に出てみますか? 自分の「好き」に、どれだけ本気になれるか 世界で通用するかもしれないものを、日本の価値観だけで判断して捨ててしまうのは、すごくもったいないこと。 むしろ大事なのは、  • それがどれだけ「好き」か  • その気持ちにどれだけ本気で向き合っているか  • 周囲の評価にブレずに信じ続けられるか という自分自身の軸。 それは、アスリートや経営者のマインドにも近い。 周りが何と言おうと、「自分が信じる方向」に力を注げる人が、結果を出していくのです。 大衆に届けるには、ターゲットを絞る勇気が必要 好きなことで生きていくには、**“誰に届けたいか”**を明確にすることが欠かせません。 「全員に好かれよう」とするのは、逆に誰の心にも届かない。 だからこそ、ターゲットを絞る勇気が必要です。 その相手に向けて、心の奥にある“共感”や“欲求”を刺激する。 つまり、大衆心理に働きかけることが大切なんです。おわりに 「日本でダメだったから、自分はセンスがない」 そんなふうに、自分をジャッジしてしまう人も多いけれど、 世界には、あなたの価値観を必要としている誰かがいる。 その「好き」を
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