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#4 否定するつもりはないです。ただ方向性が違うというだけ。

皆さま、ごきげんよう。朝霧晴です。これまでに出した記事で、相当な変人であることはお分かりいただけたのではないでしょうか。ただ、今回は少し真面目な意見を書こうと思います。今回の記事で私が言いたいことはこれです。《別に霊能力や神様の力とかを否定する気はないけれども占いとはイコールになっているとは思わない》んー、これもアンチが湧きそうなテーマだ。(笑)ただ先に言っておくと、私の周りだけかはわかりませんが、少なくとも私1人だけの意見ではなさそうです。まず、占いというと一般的に怪しいイメージがあります。その多くは「壺を買わされるのではないか」とか「普通の石にパワーがあるとか言ってきそう」など霊感商法のイメージがあるでしょう。また、「あなたの守護霊が言っています」とか「悪霊が憑いています」とか「前世は〇〇でそれが今に影響してるのです」などの目に見えない霊能力を用いて言われるイメージも少なくないでしょう。流石に前半の悪徳な霊感商法に対しては占い関係者誰もがブチ切れていますが、後半について私はこれを否定も批判もできないです。なにせこれを言う人の中には尊敬できるスゴイ本物もいますし、そうでなくともその人の“世界観”なわけですから。ただし、それと占いは同一のものでないとだけは言いたいです。確かにこれらは占い鑑定と目的は同じで、“相手の選択を助ける”ためのものには違いありません。ですが、その過程において占術を使用していない時点で“占い”足り得ないわけです。占術、つまり“占”う“術”ですが、何を持って占術なのかと言うと、法則の有無が関係してきます。わかりやすい例に、タロットカードの占術を持ってきてみま
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#23 私の九星気学での秘術は推命占術におけるものとなっています。

皆さま、ごきげんよう。朝霧晴です。連投も3つ目となると、流石に一般論ではいけないと思い、少しは私の話をしようという気持ちになりました。ただ、よくよく思うと、相当エッジが効いており、シャープ過ぎるからいいのではと思う気持ちがないわけではありません。まぁ、私のブログを読んでくださってる方は、少なくとも占いに対して大いに興味のある方ばかりですから、これくらい「面白い」の域であると願っております。さて、本題になっていきますが、今回は私の話ですので少し退屈かもしれませんが、興味がある方は是非読んでいってくださると嬉しいです。まず、大抵とは申しませんが、占い師には“秘術”を持つものがおります。そもそも、秘伝や秘術というのをあまりよくわかっていない方がおりますので、簡単にお話ししましょう。といっても一言、秘する伝承や術、と言葉の通りなのです。問題は“なぜ秘さなければならないのか”という点なのです。今の時代、秘密になんかしなくても、そう思う方もいらっしゃるかもしれません。しかし、こう考えてみてください。自身が長い年月をかけて、必死に研究し、ようやく見つけたものを容易く他の人に教え、その人に模倣されたいでしょうか。もう少し次元を落としてみましょう。自分が必死で努力してようやく掴んだ契約を、そう容易く他人に担当を変わってしまえるでしょうか。答えは否です。だから、秘する伝承や術にするのです。言ってしまえば、秘するほど大切な術が、秘術というわけです。それが私にも一応あるのです。なかなか苦労して見つけた術なのですから、やはりこれまた容易く教えるものではありません。では、秘術は分かったと。ならば、タイトル
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#19 理解している人が少ないだけで、占いには共通点が多い

皆さま、ごきげんよう。朝霧晴です。実はブログを書くだけ書いて、投稿せず溜めてしまったということもあり、連投が続いております。自身の怠慢には、とことん呆れと虚しさを感じています。ここで言い訳を並べたとて、読んで面白い人なんていないのでしょうから、さっさと本題の方へ行ってしまいましょうか。このブログで言いたいことはこれです。《占いごとにテーマはあれど、全てに共通することだってある》もう19回にまで来ると、ネタがあまり多くはなく、偏りが出てしまうことをどうかお許し願いたいものです。もし「こういったことを聞いてみたい」などご要望がありましたら、ぜひご遠慮なく私にDMするなり何なりとお申し付けください。では、本題に入りますが、占い全てに共通すること、と大きい言葉のように思えます。もちろん、「全て相手がいてのこと」やら「道具や数字を使う」といったありきたりでつまらないオチでないのでご安心ください。いや、むしろこの本題にはオチなんてないのかもしれないのです。私自身もこの答えはぼんやりとしか持ち合わせていませんから。さて、まずは占い全てに共通することが存在する理由を見てみましょう。そもそも占いの起源をひたすら遡ったことのある人は何人いるのでしょうか。まず、現代ではそう多くありません。強いて言えば、歴史学者か民俗学者、あとは相当な物好きだけでしょう。けれど、これを遡れば当然、答えは浮き出てくるのです。では、現代を見てみましょう。現代では多くの地域で、多くの占いが存在しています。ヨーロッパでは西洋占星術を始めとする、聖書に組み込まれた文献やギリシア神話を基盤とした占いが発展しています。中東ではカバ
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#18 占いは接客業であって、慈善活動ではありませんので。

皆さま、ごきげんよう。朝霧晴です。今回の内容は、私がTikTokで配信を始めて早1ヶ月以上を過ぎたのですが、口酸っぱく言っている言葉をブログに掲載しようと思い、筆を取りました。まぁ、配信自体は9年ほどしているわけですから、正直TikTokに限った話題ではないので、ここではっきりさせておくとしましょう。では、今回言いたいことはこちらです。「占いはエンタメの中でもあくまで接客業であり、無償の慈善活動ではないのです」さて、早速本題に入っていきますが、まずは問題提起ですかね。インターネットが普及し、スマートフォンが普及し、日々全く使わない人がいない世の中となりました。そこに占いも入り込んでいき、インターネット上でのやり取りだけでなく、配信というリアルタイムで不特定多数に対する占いコンテンツが一般化したのです。と、ここまでは誰でも理解できる当たり前の出来事を並べました。しかし、問題となってくるのはここからです。配信での占いコンテンツのお会計はリアルマネーでなく、ギフトと呼ばれる配信コンテンツ内通貨で購入可能なアイテムで取引されることが多くなったのです。その配信コンテンツ内通貨は現実からの購入だけでなく、特定条件において獲得可能なものです。それにより、一部の価値が下がってしまったという見方もできるのです。けれど、ここまでは仕方ありませんが、さらに問題なのは「無償」での占いをするユーザーも増え始めました。決して何も見返りを求めないわけではありませんが、それはフォローや配信の価値を高めるためのものを見返りとしており、実際にお金が掛からない分、占ってもらいたい配信コンテンツのユーザーはこちらに慣
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#17 占いを教えるのと占術を教えるのは天と地ほど違うのです

皆さま、ごきげんよう。朝霧晴です。更新がしばらく開いてしまい、申し訳ないです。今回は本当に伝えたいことですので、ぜひお読みいただければと思います。と言っても、単に私の意見に過ぎませんので、賛同いただく必要も、共感いただく必要も決してございません。しかし、それでも言わなければいけないので、こういうこと言っている人いるんだなぁと思っていただければと思います。久々にちゃんとしたブログですので、言いたいことを明示しておきましょうか。《占いを教えるのは難しくないけど、占術を教えるのは至難のこと》まぁ、これは占いと占術の違いがなんとなくでもわからないといけないので、ちらっとお話ししてから、本題に入ります。まず、占いとは「依頼者を依頼内容に応じた占術を用いて鑑定すること」としましょう。そして、占術とは「占うための術のこと」としましょう。このことから分かる通り、占いの中に占術があるという認識です。なにせ、占術は漢字の通りなのですから方法論であり、占いはそれら全ての行為を指すのです。こう聞くと、占術を教えるのよりも占いを教える方が難しいように思えますが、本来はその通りなのです。しかし、時代が進むにつれて、大きく変化をしていきました。いわば「方法論が難しくなり、行為の方が簡単になった」という逆転現象が起こってしまったのです。では、どうして起こったのか。その答えは二つあります。一つが、方法論が簡略化されたこと。知っての通り、今は占いブームと言われており、占い市場は一兆円市場とも言われるほど、非常に多くの取引がされており、言ってしまば“大衆化”したのです。大衆化されることはある面ではいいことであり、実
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#13 九星気学はもっと繊細で精密で暦を意識した占術であると私は思うのです。

皆さま、ごきげんよう。朝霧晴です。今回は、私がTikTok Liveを見ている際に感じたことをテーマにしました。実のところ、九星気学について、あまりこうして話題にはあげたくはなかったのです。確かに、九星気学を学び、特に吉方位取りと呼ばれる引越しや少し長い旅行、商談などの吉凶と開運方法を占うことをしております。けれど、九星気学一つのみで鑑定を行えるほどのレベルではなく、まだ所詮“使える”だけのひよっこに過ぎないのです。ですから、こうして話題にあげて語るには未熟すぎる、そんな理由で躊躇っていました。しかし、思ったことを話題にあげないわけにはいかないのが、尖りに尖った占術オタクの性というヤツです。なので、先に断りを入れておくと、今回のブログは温かい目で見ていただけると嬉しいです。あ、いや、今回に限らず、温かい目で見てくれると傷つかずに済むので……。……はい、甘えたことは言わないので、意見いただけるだけでも十分嬉しいです。では、今回の言いたいことですね。《九星気学の本質は性格診断ではなく、運勢と開運にあるのではないか》さて、そもそも私が見たTikTokでの九星気学のお話からしましょう。それは画面に紙が置いてあり、依頼者から生年月日を聞くと、それを右上に書いて、その下に英数字4つを書いたのです。そして、その英数字4つを見ながら、次々と依頼者の性格らしきことを紙の下半分に書き連ねていった、というのが大筋です。これを見た時、私は呆気に取られました。目の前にある英数字4つは一体なんなのだ?と知らないものを見ているかのよう。一応、左端は本命星っぽい、と思いましたが、だとしたら残りの3つがより分か
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#12 “プロ”と“アマチュア”の枠付けは大切ですが、そればかりではない。

皆さま、ごきげんよう。朝霧晴です。最近、占いに関する配信をめちゃめちゃ見て回っているですが、これがなかなか面白い。自分がどっぷり使っていた4年前からやはり変わっているところも多いです。まぁ、質どうこうなんて私が言える話ではないので言いませんが、光っている人から周りを腐らせてしまう人までいるのは、いつの時代も変わりありませんね。さて、今回はそんな配信でも話題にあがりがちなテーマです。今回私が言いたいことはこちら。《どんな人でも占いをする以上、対価分の責任を負う必要がある》これを言うには、占いをする人の枠組みからお話ししないと始まりません。そもそも、占いをするだけなら資格もいらないですし、占いの資格は流行ものと言っても差し支えないくらいには主力がコロコロ変わります。ですので、明確な枠組みを定義できません。今からお話しするのは、あくまでも私の見解と捉えてください。①本業として占いを行い、生活できるレベルの収入がある人=“本業プロ”②本業ではないものの、企業や団体に所属し、収入がある人=“副業プロ”③本業ではなく、企業や団体に所属していないものの、収入を得ている人=“アマチュア”④収入は得ておらず、個人活動で行なっている人=“趣味”、“見習い”ざっとこんなところでしょう。①と②はおそらく多くの人の認識とそれほど相違はないのではないかと思います。問題は③ですね。そう。こうなると、ココナラや個人で副業にしている人は“アマチュア”と呼ばれてしまうのです。まことに遺憾です、と言われてしまいそうですが、実は②と③には明確な違いが存在しています。それが“人に審査されているかどうか”の違いです。この
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#5 占いは確かに“科学”ではあるものの科学でないんです

皆さま、ごきげんよう。朝霧晴です。お気づきかどうかは分かりませんが、このブログは書き溜めしております。だって、毎日書くなんて自分にはきついから……。どうも飽き性で、やるとなったら一気にやるんですが、長続きはしないんです。頑張ってコメントなんかには随時見ていきますので、お許しを。さて、今回のブログで言いたいことはこちらです。《占いは世界を知るための“科学”ではあるものの、今の心理学や統計学といった科学とは異なるもの》……はい、どうして私のブログで扱うものはこうも叩かれそうなのものばかりなのか。駆け出し占い師がどうこう言える話ではないんでしょうね、、、。けど、こうしてブログにしているのはどれもよく周りから言われることなので、今回も話していきます。一応、以前のブログで「占いが“世界を観察するもの”である」というお話をしました。詳しくはこの記事をご覧ください。それで、この考えってポッと私が考えついたものではありません。歴史から分かることなのです。今回の例示は後半にも関わってくる占星術を使いましょう。占星術、つまり星占いですが、今だからこそ、当たり前のように朝の情報番組で「〇〇座さんの今日の運勢は△位」とか聞くでしょう。いや、今はX(旧Twitter)とかインスタとかで流れてくるんでしょうか。そんな占星術ですが、その歴史は長く、紀元前に遡ります。戦いに勝つかどうか、今後この国はどうしていけばいいか、食料の収穫量はどうなるか、などなど悩みはたくさんあったわけです。これを解決するために昔は神に頼ったのです。そうして神様の代弁者みたいな人が王様になり、色々決めていったんです。ですが、やがて人々
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#22 九星気学を名乗る以上は吉方位取りくらいはできて欲しいのが本音です。

皆さま、ごきげんよう。朝霧晴です。今回のタイトルもだいぶ攻撃的に仕上がっておりますね。けれど、こればかりは本音も本音、基本のきの字であるからこそ、このテーマで書くのです。とはいえ、実際のところ、教えられる人も多くはなく、性格診断に比べたら本格的な占いだからこそ難易度は跳ね上がります。それあったとしても、やはり最低限のレベルです。というわけで、早速内容に入っていきましょうか。さて、通常であれば、九星気学といったら吉方位となるのが占いをそこそこ知っている人です。けれど、配信の世界では九星気学が性格診断になっていたり、人によっては龍神様や守護霊のエネルギーとまで言い始めている始末。そんな中で、吉方位なんていうレベルまでしている人は少数派と言ってもいいでしょう。そもそも吉方位とは何か、ということをお話ししなければいけませんね。吉方位とはその名の通り、その方位に向かえば吉を得られ、開運になるというものです。中でも、吉方位のお寺や神社に向かい、お水を汲ませていただくという「お水取り」というのもありますね。そして、この吉方位の占いは代表的なものとして、風水、奇門遁甲、そして九星気学があるのです。では、他の吉方位の占いと九星気学はどう違うのかというと、「凶方位を避けて残る方位こそ吉方位となる」ものなのです。凶方位というのは、吉方位の反対で悪い気が立ち込め、運が塞がってしまう方位のことを指します。それがない方位を吉とする、というなんともわかりやすい仕組みです。けれど、案外吉方位がない日というのも存在してしまうため、安価な開運方法というわけでもないのが難しいところです。大枠の説明はこれくらいでいい
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#21 よく星ばかりを見るように思えますが、宮も相当に重要な部分です。

皆さま、ごきげんよう。朝霧晴です。では、前回に引き続き、九星気学のお話をしていきましょう。と言っても、今回は少し主張したい側面も含みますので、どうかお気を悪くされた方はすぐにブラウザバックをお願いしておきます。さて、本題に入るのですが、これは九星気学に限った話でなく、西洋占星術にも言えますので、まぁ多くの方向に刺さること間違いなしでしょう。というのも、私は普段、配信サービスでの占いコンテンツをよく徘徊しており、多くの人を見ているのですが、非常に感じることです。皆さん、“宮”を見てなさすぎです。確かに、配信というコンテンツの中で、1人あたりにかけている時間も少ないですし、対価も無料から1000円未満程度で深く見ていたら、ただ占う側がひたすらに消耗するばかりなので、別に完全に否定するつもりは毛頭ありません。けれど、知っていて省力するのと、知らずにやらないのでは、あまりにも差が大きすぎるのです。我々九星気学では、年、月、日それぞれに巡る九つの星の巡りを見て、占いを行います。星の巡りは九つの部屋を作り、その中での移動を見るのですが、その部屋のことを“宮”というのです。その部屋の中でも、中心の部屋はその人本人を強く表すとして、そこに入った星の影響を最も強く見るのです。そのことを「本命星」「月命星」「日命星」というのです。この中心の部屋の星の影響は強く、この星の気を最も強く受けるため、性格の傾向や大枠などはこの星を読むことが多くあります。がしかし、ここには大きな落とし穴が隠されています。それが、中心の部屋しか読まなくなってしまう点です。本来、中心の部屋の星が決まれば、その周囲にある八つの部
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#9 業界には占いでありながら占いと呼ばれない占術もあるそうですが。

皆さま、ごきげんよう。朝霧晴です。早速にはなりますが、今回も長いので内容に入りたいと思います。では、今回のブログの言いたいことはこちらです。《占術は論理的に説明できるもの。できないなら知らないだけか、それこそ占術ではない。》これ、#4で話した内容にめっちゃ近いです。それに、あらゆるその道のプロからはコテンパンにされる内容でしょうが、そんなことお構いなしです。けれど、安心してください。何も勝手な妄想で出鱈目なことを言うつもりはありません。それにもし信じられなければ、考えが合わなければ、ブラウザバックすればいいだけです。コンテンツというシステムの利点であり、弱みであり、それ故の個人単位でのメディアリテラシーが叫ばれている現代です。まぁ、論証を出そうとすればできなくはないでしょうが、本を書いているわけでも、誰かを納得させたいためでもないので、書きません。あくまで私個人の一意見としてお読みください。断りはしっかり書きましたよ。後から、ゴタゴタ言われても、書いたとしか答えませんからね。……こう書いても言ってくる人はきっと少なくないでしょうが。さて、本題ですが、占い業界では「占いでないもの」とされていたり、「低く見られる占い」が存在するそうです。かく言う私も館デビューにあたって、トランプ占いの記載はさせてもらえませんでした。まぁ、商業ですから「低く見られる占い」はしょうがないでしょう。では、もう一つの「占いでないもの」の論争の中心にあるのが、オラクルカードなのです。今ではタロットカードと同レベルで大衆化しているオラクルカードですが、これは占術でないと言う扱いを業界から受けています。ちなみに
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#20 九星気学を教えるにあたって、考えていることがあるのです。

皆さま、ごきげんよう。朝霧晴です。さて早速ですが、ようやく決心がつき、占いを教えるサービスを出品いたしました。と言うのも、これまでは私の実年齢や経験不足などを理由に教えるなんて「烏滸がましい」とひたすらに遠慮してきたわけなのです。けれど最近、多くの方に背中を押していただいたので、出品へと踏み切ったという次第です。そんなこんなでサービスの出品をしたのはいいものの、まぁ売れないですね。重々承知していたのですが、見向きもされないとなると非常に辛いのも事実です。というわけで、この際ですから、いっそ私の占術の一部を公開してしまおうと筆を取りました。ついでに、このブログも期間こそ不定期ながら、ようやく20回を超えたので、ここから24回までの5回ほどに分けて九星気学についての記事を連投しようと思うのです。記念すべき第1回のテーマは、最も大事な“私の”九星気学についてです。ご存知の方も多くいらっしゃると思うのですが、九星気学という占いは形は今と違えど、古くから存在しており、長い歴史を持ちます。それが故に、多くの流派や考え方が存在しており、その全てを網羅することの方が難しいレベルとまでなっているのが実態です。さて、ではその中で、私の考える“九星”の気学論というのは、エネルギー論的側面と占星術的側面の流派混合での占法であります。これまた知識のある方であれば、とんでもないことを言う無知な若造と思われることでしょう。そもそも、九星気学で言われる九星とは実際の「星」ではなく、「精」と言われるようにエネルギーを指します。けれど、中国占法の歴史を辿ると、占星術における「九星」が存在しており、“数”と“方”は
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#16 九星気学の真髄について話すと、案外大したオチはないのです。

皆さま、ごきげんよう。朝霧晴です。はい、えー、言い訳のしようがないくらい素直に伸びたコンテンツをこすり始めるよくあるブロガーでございます。なぜかって? ネタ切れだからだよ、読者諸君。と、なんかカッコ良さそうな言葉で調子乗りましたが、それはそうと話をしていきましょうか。まず、結論から参りますと「今ある九星気学のうち、“正統派”なんてものはほぼ見受けられない」というなんともまぁ、オチるわけがないオチが待っているわけでして。有料ブログに詳細は載せましたが、基本的に九星気学の九星単体で占術を構築するには、あまりにも不十分で、それ故に不完全なのです。けれど、そんな不十分な占いでも優秀な占術であることには変わりなく、性格診断や相性占いくらいにはなるのです。さぁ、ここまでが前回の内容であり、だいぶ喧嘩を売った内容になってますが、再度申し上げると、私自身はあまりこの手の話を進んではしたくありません。ただでさえ東洋の占術は流派が多く、互いに主張し合い、否定しあっている中ですから、そんな中にちょっと勉強したくらいのペーペーが入ってもその餌食になるだけです。本当の九星気学を学んでいる人からすれば、五行大義を読んでいようが、九宮について理解を深めていようが、河図洛書について調べていようが、三圓九星という概念を知っていようが、そんなの序の口にも過ぎず、当たり前のことなのです。むしろ私は易をほぼと言っていいほど勉強していませんので、半人前どころか見習いとも呼ばれはしません。そんな私が九星気学の真髄を語るなど、まずもって不可能です。また、仮に真髄を理解したところで、実践して調整し、使えなければ意味はありませ
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#15 日本の占いはアレンジがほとんどで、オリジナルはほぼないのです。

皆さま、ごきげんよう。朝霧晴です。んー、今回のテーマは流派によって、すごく反感を買いそうですね。いや、本当に地味に知られていなかったり、誤解されているたりするのですよ。けれど、残念ながら「日本オリジナルの占い」というのは、ほぼないです。もしアレンジもオリジナルというのであれば、きっと確かに日本独自の占いは存在します。例えば、ラーメンが日本食である、というように。しかし、元を辿っていくと、日本で生まれたのではなく、中国で生まれ、輸入され、独自の進化を遂げた結果、日本食になっただけで、オリジナルかと言われたら議論を呼ぶものです。そのため、明確にオリジナルと呼べるような、1から日本で生まれた占いはあまり知られていません。私も調べていってようやくわかった事実なので、こればかりは仕方ありません。あぁ、そうそう。今回はこうした雑談的なお話なので、特に言いたいことはないですよ。むしろ、反論があれば、ぜひ教えていただきたいのです。なにぶん、私もまだまだ未熟ですから、日々勉強です。さて、最初に現在での日本特有の占いを見てみましょう。勘違いしないでいただきたいのは、「日本独自」は少なくとも「日本特有」はそこそこ存在するという点です。例えば、近年とても人気な九星気学は日本特有です。それから、今の四柱推命も日本特有ですし、マイナーではありますが、六壬神課という安倍晴明で有名な占術も日本特有です。それから宿曜占星術と呼ばれる占術の中でも二十七宿という手法を使うのは日本特有です。一般的な認知だと、手相も実は日本の見方は他の国になかったりします。そう言った意味だと、人相や姓名判断も我々が目にする手法は日本特
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#11 時には雑談したっていいじゃないの。他の回が重すぎるだけなんだって。

皆さま、ごきげんよう。朝霧晴です。11回目にしてようやくブログらしいブログ記事を書きます。理由なんて誰もが分かってるじゃありませんか。結構色々書き過ぎてネタ切れになってるからです。まぁものの見事にネタが切れたのです。しかも、メインで投稿しているココナラにコメント機能がないとこの前初めて知ったので、追加のネタが入ってくることはなく、余計に困りに困ったのです。結果、こうしてネタもなく、キーボードに手を伸ばして文字を書いています。さて、何について語ろうかと考えていたところ、雑談にしても私があまり話せることがないことに気づきました。趣味……うん、アニメ鑑賞くらいしかない。そうして頑張って探していると、ふと昔に自分が自作小説を書いていたメモを見つけ、そのテーマが花であったことを思い出したのです。まぁ占術に花札を加えているくらいですし、どうも花に惚れ込んでいるみたいです。昔の自作小説は……。あまりにも拙いものでお見せするのが恥ずかしいですから、詳しく話題にはあげないでおきましょう。ただ、我ながらこんなことを、と思ったのが一つあり、ヒロインの胸の内を一切文字に起こさず、タイトルと物語に登場する花の花言葉で伝えようとしていたのです。素敵だけど、中々に高等技術が必要ですから、中学生の文章能力で上手くいくハズもなく、そりゃ読者も増えないわけだわ。さて、この花言葉、実は相当昔からあり、それこそ私がやろうとしたみたいな、想いを花やその様子に例えることが少なくなかったのです。和歌を見れば一目瞭然。生活に近しく、美しく、そしてやがて枯れてしまう花に昔の人だって心を寄せていたというわけですね。今日紹介したい
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#10 タロットカードとしては優秀。けれど、占う場には相応しくない。

皆さま、ごきげんよう。朝霧晴です。今回は自分も勉強になった話なので、ダッシュで書いています。相変わらず、占い配信枠を回るのが好きなのですが、そこである出来事がありました。詳しくは後ほど話しますが、占い仲間に相談したところ、確かにその通りで自分の未熟さをよく分かりました。では、今回の言いたいことはこちら。《占術道具として悪いものはない。けれど、TPOや売り方次第では選出ミスになる》私は占術研究にのめり込んでいるタイプで、あまりこういうことを気にしてはいませんでした。いや、むしろ運が良く、この9年間一度も出会してなかったケースでもあったのでしょう。まぁ、割と当たり前の観点でしょうが、少し雑学的な知識も埋め込んでますので、ぜひ最後までお読みいただければと思います。では本題ですが、今回のケースを最初にお話ししましょう。ある初心者の占い配信枠に入り、その方がタロットカードで占いをしていることを聞きました。そして、その方がディズニーヴィランのタロットカードを使っているが、別の占いをしている方から「ヴィランのカードで人の心を見れるわけない。ダメだ」と言われたと聞いたのです。自分はこの「見れるわけない」という言葉に思うところがあり、ディズニーヴィランでも、どんなタロットカードでも見れないなんてことはない、と言ったわけです。この話を持ち帰り、占い関係で少しお話ししたことのある人のところで話すと、起こった占いをする人が正しいと言われたのです。さぁ、それを聞いた自分は首を傾げたのです。そして一瞬、「あ、これ俺が間違えたやつか?」となったわけです。問題点は、タロットカード自体にあるわけでなく、その選出
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#3 アァ……やっぱり研究はきつい、、、

皆さま、ごきげんよう。朝霧晴です。先に伝えておきますが、今回はだいぶ中身がないです。(笑)なにせ、今日の記事で言いたいことはタイトルの通りですから。早速内容にいきましょう。私は占いを磨くのに修行などではなく、研究という道を選びました。そもそもですが、“占い”と“研究”という言葉が一発でつながる方はあまり多くはないかも知れません。ですが、本来は占いは研究のもとに成り立っているものです。というか、世の中のもの大体そうでしょう。スポーツでさえ研究の上に成り立つのです。占いだって同じです。占いブームと呼ばれ、多くの占いが広まる中でタロットカードは大きな広がりを見せました。このタロットカードも実はかなりの研究の上に成り立っているわけです。まぁこんなことを言うと「あの少女マンガ雑誌の付録にもなってるタロットカードがそんなわけないでしょ」とか「絵を読み解くだけに何をそんな研究なんて大袈裟な」とか聞こえてきそうです。あと、タロットカードを始めた方からは「意味を覚えて言うだけに研究も何もないだろ」とか言われそうですね。けど、その意味は誰がどうやって決めたのでしょうか。なぜその意味を汲み取るだけで占いとして成立するのでしょうか。というかまず、機会に量産されているカードなのに占いができるのでしょうか。これの答えを話そうとするとそれだけで記事1つ書けてしまうのでここでは割愛します。もしどうしても気になる方はご自身で研究するか、有料にはなりますが、今後投稿する勉強ノートブログをご覧いただけると幸いです。(ブログが投稿されたら、ここにブログリンクを追加するかもしれません)まぁなんにせよ、頭のいい大人たちが
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#2 占いは“世界を観察するもの”だと考えているわけで……

皆さま、ごきげんよう。朝霧晴です。あ、挨拶は「ごきげんよう」でやっていきます。特別深い意味はないですが、昼夜問わない挨拶であり、気品のある挨拶であり、皆さまがいかがお過ごしになっているかを伺うことのできる挨拶のため、こうしています。さて、ブログ二つ目にして、とんでもないタイトルをぶっ込みました。(笑)正直、アンチ覚悟の記事ではあります。ですが、これを話さないことには私の考えをこうしてブログに垂れ流しにしたところで何も始まらないので、話します。真っ先に、今回のブログで伝えたいことを書いておきますね。《占いは“相談者の世界を観察する”ものであって“本当の意味で未来を予知するため”のものではないと考えている》勿論、意見異論反論は認めます。この世界に正当が無いように、占いの世界に正当はないからです。ただし、それと私が受け入れるかどうかは別問題なので、そこはご了承ください。では中身に入っていきますが、まずタイトルの意味について、これは「占いとはなんぞや」という問いに対する私の答えです。注意書きとして、今回は「why(なぜ)」ではなく「what(何か)」であると認識していただけるといいかと思います。“世界を観察するもの”なんて言われたって、一発で分かる人はきっとそう多くはないでしょう。そもそも、これが私の“世界観”なのですから。何度も言う通り、別に万人に受け入れてもらえるとは思ってないですし、それを目的としているわけでもないです。これから説明をしますが、細かく話したって文字数だけが増えていき、ただでさえ長いブログがより一層長くなり、結果読む人が少なくなるので、ここは端的にいきましょう。“世
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#1 ブログ始めました!

皆さま、初めまして! 私は朝霧晴と申します。2024年4月から別名義ではありますが、館所属としてプロデビューをさせていただいた駆け出しの占い師です。そんな私ですが、こうしてブログを始めようと思ったきっかけとして、はっきり申し上げますと、売れないんです!いや、そりゃ駆け出しですし、当然と言えば当然なんですが……。ですが、それよりもお世話になった本業で占いをされている方から「今のままでは占い師としてのあなたが見えない」というご指摘をいただいたのです。実際、占い鑑定って占いの腕は大前提として、必要なのは相談に来られる方にとって信頼のおける人物でなければいけない点です。でなければ、相談に来られた方と一緒に「その人にとって良い選択」を考えるという占いをする目的を果たせませんから。けれども、今公開している私の情報と言えば、「20代」「男性」「占いを12歳からしている」「複数の占術がある」と言う程度です。、、、うん。これだけで信頼が置けるかと言われれば、自分がお客さんだとしても抵抗あるわ……。それに占術や鑑定にしたって、私にはあまりにも“箔”がないわけです。例えば、特別な霊能力があるわけでもないです。何処かに修行に行って門下に入っているわけでもないです。経験だって配信サイトで100人切りはしてきたものの無償の依頼が殆どなわけで豊富とは言い切れません。人生経験にしたってまだ20代ですから、上の方々に比べればまだまだです。さぁ、売れる要素なんてどこにあるのでしょうか。まぁ、ないですね。(笑)と言うわけで、こうしてブログでせめても私の人間性や考え方、占いに対するスタンスなんかを知ってもらえたらと思
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#14 トランプ占いを本気でやろうとすると、トップレベルで難しい。

皆さま、ごきげんよう。朝霧晴です。お久しぶりです。研究に没頭しすぎて更新を忘れておりました。今回のタイトルにもありますが、テーマはトランプ占いです。さぁ、これを見た人からの「ちょっと待て」が入ってくるのが目に見えています。きっと小さい頃に遊び程度にトランプで占いをしたことがある人は少なくないでしょう。なんなら小さい子向けのトランプ占いの本なんかもあるくらいです。そんなトランプ占いが「難しい」ですって。まぁまぁ、慌てなさんな。持論になりますが、ちゃんと話はするので、ゆっくりお読みくださいまし。というわけで、今回の言いたいことですね。《どんな占いでも極めるまで至るには茨の道》当たり前かもしれませんが、けれどその“主語の大きさ”の実感がある方はきっと多くないでしょう。「どんな占いでも」の指す言葉は、私たちが意識するより遥かに大きいのです。私も未だにその実感がはっきりとあるわけではありません。マイナーな占いをしているから少しは掴めてはいるものの、それでも無数に占いの道があるのです。今回は一例のみの紹介ですが、他の占いにも同じくらいの深さがあると認識いただければ、今回のブログを書いた意味があるというものです。では、本題に入りましょう。そもそもトランプ占いとは、その名前の通り、トランプを使い、占いをすることです。カード占いの一種ですね。別に占い専用のトランプがあるとは限りません。普通に本屋や雑貨屋などで売っているトランプでも、占いをすること自体は可能です。どんなことが占えるのか、という質問もよくいただくので、お答えすると、結構マルチになんでも占うことができ、好き嫌いがないカードの種類です。
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#8 正直どうかなって思うことがないわけではないんです

皆さま、ごきげんよう。朝霧晴です。えー、7回目にしてあまりネタがありません。(笑)そりゃ、反応なんか見れない書き溜めで書いているのですから、当然と言えば当然です。多分、この記事を投稿している頃には反応を見て記事が書ける頃合いですので、9回目以降は反応に応じた記事を投稿できるでしょう。さて、今回のブログで言いたいことはこちらです。《流石の私でも擁護しきれない、それってどうなんだって思うこともあるので、占いを受ける側も見る目を養っていってほしい》まぁ、これだけ見ると、他力本願に見えますが、その通りです。これは何度も言う通りその人の“世界観”なので、私たちが否定も批判もできない領域なんです。なので、その在り方ややり方に口出しはしません。ですが、辞めといた方がいい、と思うのもまた事実。そのため、もしこのブログを見て思うことがある方は、今一度広い目で自分の周りを見て、その後に自分が何をしたいのかを問いかけてください。そして、その答えにあったものを選んでほしいです。その結果選ぶものについては、私だけでなく誰も口出しはしないでしょう。それで、それってどうなんだって思うことについてですが、全部具体例を言うととんでもない長さになるので、厳選して書きます。まずは、占いと霊能力を掛け合わせているにも関わらず、安価な値段で行っているサービスについてです。この安価な値段には無料やどれだけ高くともサービス内通貨のことも含まれると考えてください。先に断っておくと安価な値段全てを否定するつもりはないです。理由として、修行の一環であるケースもあるので、全部が全部ダメってわけではないです。問題はいつまでもずっと安
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#7 ここまで私が面倒なのには、きっと多分おそらく深い理由があるのでしょう

皆さま、ごきげんよう。朝霧晴です。えぇ、今回はタイトルでふざけた通り、あんまり真面目な話ではありません。というか、ようやくブログらしく、私自信を紹介するものです。では早速内容に入っていきましょう。私は12歳の頃から占いをしています。最初のきっかけはほんの些細なこと。とあるコンパクトサイズのロボット同士がダンボールサイズのフィールドで戦うアニメで、あるキャラがタロットカードを持っていた。それってなんだろうと思い、調べてみると、何だか子ども心をくすぐる文字の羅列がッ。はい、出会いはこんなもんです。そして、夏が差し迫ろうとしている中で、取り置いていた前年のクリスマスプレゼントの権利を使って、大アルカナデッキのタロットカードを買ってもらったのです。そりゃ、もう新しいものを手にしてウハウハでしたよ。けど、自分を占ってるだけじゃ、すぐに飽きてしまうわけですね。そんな時にちょうど友達がツイキャスで配信をしている、ということを知り、タロットカードを手にして3日ですぐに占い配信を行い、他人を占うようになったのです。当時中1、うん、早すぎ。ただ、不思議なことにタロットカードの相性がよく、1週間と経たないうちに本なしで占えるようになってしまっていたのです。しかも、当時のネットは治安が非常に悪く、「当たらないヤツはペテン師」という常に当てなければならない世界でした。そんな中で、中学生でタロットでバンバン当てるヤツが居ると界隈では若干話題になったりもしたんですが、一年が過ぎようとした頃に大人の派閥争いに巻き込まれ、住所特定班まで現れるようになり、怖くなって辞めました。この判断は結局正解で、後々聞いたら案
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#6 創作物だからと言って舐めているとヒントを逃したりするんです。

皆さま、ごきげんよう。朝霧晴です。尖り具合がいよいよ面白くなってきたのではないでしょうか。実はタイトルの「#(シャープ)な」というのは、自分がボーカロイドの曲を聴いていて、その中で尖ったという意味のシャープをこの記号で表していたことが由来です。そして、名付けに至ったのは、ただ「駆け出し占い師のブログ」では面白みがなく、ハッシュタグをつけるのに困り果てた時に、この記号と自分が書いた尖りすぎている内容を見て思いついたのです。くだらない話をしたところで、本題に行きますが、中身は漫画と同じくらいペラッペラです。けれど、だからといって舐められはしない内容でもあります。まず、私は重度のアニメオタクです。寝る前や通学・通勤中はずっとアニメを見続けているほど。特定のジャンルを見るというより、オールジャンルでちょこちょこ色々なものを摘んでいる感じです。ちなみに、好きなアニメは聞かないでください。キングクリムゾンで時が2時間ほど消し飛びます(笑)。そんな中で、異世界や現実世界問わず、ファンタジー作品の多くは魔法や魔術が描かれている作品は少なくないです。勿論、そういった作品の中の魔法や魔術といったものは現実離れしていたり、作者独自のルールの下で展開されています。しかし、一部は現実で研究されている魔術に近しいものであったりします。そして、その考え方のいくつかは占いにも言える内容であったりします。例えば、某ロクでなしの魔術学校の講師の作品でいうと、中身が当てはまるわけでないのですが、作品序盤に語られた考え方は当てはまるのです。その内容がこちら。「いいか、魔術ってのは自分の心を突き詰めるものなんだ。その基
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