#8 正直どうかなって思うことがないわけではないんです

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占い
皆さま、ごきげんよう。朝霧晴です。
えー、7回目にしてあまりネタがありません。(笑)
そりゃ、反応なんか見れない書き溜めで書いているのですから、当然と言えば当然です。
多分、この記事を投稿している頃には反応を見て記事が書ける頃合いですので、9回目以降は反応に応じた記事を投稿できるでしょう。

さて、今回のブログで言いたいことはこちらです。

《流石の私でも擁護しきれない、それってどうなんだって思うこともあるので、占いを受ける側も見る目を養っていってほしい》

まぁ、これだけ見ると、他力本願に見えますが、その通りです。
これは何度も言う通りその人の“世界観”なので、私たちが否定も批判もできない領域なんです。なので、その在り方ややり方に口出しはしません。
ですが、辞めといた方がいい、と思うのもまた事実。
そのため、もしこのブログを見て思うことがある方は、今一度広い目で自分の周りを見て、その後に自分が何をしたいのかを問いかけてください。
そして、その答えにあったものを選んでほしいです。
その結果選ぶものについては、私だけでなく誰も口出しはしないでしょう。

それで、それってどうなんだって思うことについてですが、全部具体例を言うととんでもない長さになるので、厳選して書きます。

まずは、占いと霊能力を掛け合わせているにも関わらず、安価な値段で行っているサービスについてです。
この安価な値段には無料やどれだけ高くともサービス内通貨のことも含まれると考えてください。
先に断っておくと安価な値段全てを否定するつもりはないです。理由として、修行の一環であるケースもあるので、全部が全部ダメってわけではないです。
問題はいつまでもずっと安価な値段でサービスを行っているものです。

これの何がいけないのか。
簡単です。本来その額には見合わないことをしているから。

停滞した日本経済の中で低価格志向が強まる今、安くて高品質なものがいいように思えます。
えぇ、普通の商売ならきっといいのでしょう。
しかし、占いと霊能力を掛け合わせたサービスにおいては別です。

まず、占いは再三申し上げている通り、私の考えでは「相談者の“世界”を観察して選択を助ける」ものです。
さらに、基本的に今の占いは「占い鑑定」や「占いカウンセリング」であることが多く、プロともなれば占う人に掛かる精神的負担は計り知れないものになっています。
占いをされてない人に分かるよう例示すると、間に1時間休憩をとった8時間のデスクワークをした時の疲労感がたった数十分の後に押し寄せるのに近いでしょう。
実はそれくらい負担のかかっている行為なのです。
そのため、占いにかかる値段というのは単に値段分の責任を取ったり、悩みを解決するきっかけづくりの対価だけでなく、占う人に掛かる負担に対する対価でもあるのです。

次に、霊能力は占いよりももっと大変です。
私には霊能力がほぼないため、実際にどういうものかまでは分かりませんが、私の周りの方の話を聞いたところ、寿命を削るのに近い精神的疲労感が押し寄せるそうです。
中には、状況次第で寝込んでしまうほどのこともあるとか。
また、見えないものを見られたり話しかけられるということはそういったものからも認知されることとなり、理屈的にはそういった世界に曝されることにもなります。
それだけリスクを背負うわけです。
果たして、いくらの金があれば引き受けられるでしょうか。
霊能力関係のサービスが高いのにはこういった理由があるのです。
これは神社やお寺にも当てはめられるでしょう。

さて、これだけとんでもないものですが、これを組み合わせているとなれば、想像を絶するのがお分かりいただけるのではないでしょうか。
それにも関わらず、低価格でのサービス提供。こう聞けば、怪しさ全開になるわけです。

まぁ、後はプロにも関わらず、相談者を不安にさせるだけさせて終わりにするのもどうかなと思います。
あとは、時間制のサービスが多い中で明らかに時間稼ぎをするのも、私からするとちょっとなぁ、というのが本音です。

ただ、これは私たちがどうこうできる問題ではないですし、例え行政が動いたとしてもできることは限られてしまうでしょう。
そのため、占いを受ける相談者の方にもぜひ目を養っていただきたいのです。

けど、あまり占いの世界を知らない方や初めての方だっているでしょう。
そういった方に覚えておいてほしいのは2つ。

「占いは自分の選択を助けるもので、占う人が提示するのは答えじゃなくて選択肢であること」
「値段には値段相応の理由があるということ」

まぁ、それでも不安な方はコミュニケーションを取ってみたり、他の方に相談するのも手です。一応、私もコメントいただけたら対応はします。
そんな真面目な話に飽き始めたところで、今回は終わりとしましょうか。

ここまでお読みくださり、ありがとうございました。
ではまた別の記事でお会いしましょう〜。
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