皆さま、ごきげんよう。朝霧晴です。
実はブログを書くだけ書いて、投稿せず溜めてしまったということもあり、連投が続いております。
自身の怠慢には、とことん呆れと虚しさを感じています。
ここで言い訳を並べたとて、読んで面白い人なんていないのでしょうから、さっさと本題の方へ行ってしまいましょうか。
このブログで言いたいことはこれです。
《占いごとにテーマはあれど、全てに共通することだってある》
もう19回にまで来ると、ネタがあまり多くはなく、偏りが出てしまうことをどうかお許し願いたいものです。
もし「こういったことを聞いてみたい」などご要望がありましたら、ぜひご遠慮なく私にDMするなり何なりとお申し付けください。
では、本題に入りますが、占い全てに共通すること、と大きい言葉のように思えます。
もちろん、「全て相手がいてのこと」やら「道具や数字を使う」といったありきたりでつまらないオチでないのでご安心ください。
いや、むしろこの本題にはオチなんてないのかもしれないのです。
私自身もこの答えはぼんやりとしか持ち合わせていませんから。
さて、まずは占い全てに共通することが存在する理由を見てみましょう。
そもそも占いの起源をひたすら遡ったことのある人は何人いるのでしょうか。
まず、現代ではそう多くありません。強いて言えば、歴史学者か民俗学者、あとは相当な物好きだけでしょう。
けれど、これを遡れば当然、答えは浮き出てくるのです。
では、現代を見てみましょう。
現代では多くの地域で、多くの占いが存在しています。
ヨーロッパでは西洋占星術を始めとする、聖書に組み込まれた文献やギリシア神話を基盤とした占いが発展しています。
中東ではカバラを始めとする、聖書に組み込まれた文献などを基盤とした占いが発展しています。
インドではインド占星術を始めとする、インド神話や仏教を基盤とした占いが発展しています。
中国では易を始めとする、儒教や仏教を基盤とした占いが発展しています。
さて、ここから時代を遡っていくと、面白いことに気がつきます。
それが、四大文明が広がった先になり、さらに少し時代を進めるとシルクロードが通っていた地域とピッタリ重なるのです。
つまり、文明と占いはセットとなっており、さらに人の移動によってお互いの文化を吸収し発展をしていった、と言えるのです。
また、ここに書かれていない地域にも占いは多く存在しており、中でも有名なのはアメリカ大陸のマヤ暦でしょうか。
これにも共通点はありますが、少し違った形でありますので、あえてこの説明では同列では並べません。
がしかし、これらの占いにも共通点があると覚えていただければ幸いです。
では、最後に一つだけ共通点を例示をして終わりとしましょう。
私が考える占い全てに共通する点、それは「時間」の概念を考えること、です。
今、〇〇って占いに時間の概念なんてないだろ、や、過去や未来を占うのだから当たり前だろ、と思われた方、私が言いたいのは少し異なります。
それは“考える”という言葉に集約されております。
これ以上申し上げると、単に思想の押し付けにもなりかねませんから、私が提示するのはこれくらいにしておきましょう。
けれど、これでどこかを否定すれば、その元を辿ってしまい、結局は自身も否定するという矛盾かつ無意味なことが起こりますのでご注意ください。
なにせ、今メジャーとなっている占いのほとんどはシルクロードで繋がっており、東西全てに根源を残しているのですから。
さて、今日はこれくらいにしておきましょう。
ここまでお読みくださり、ありがとうございました。
ではまた別の記事でお会いしましょう〜。