#22 九星気学を名乗る以上は吉方位取りくらいはできて欲しいのが本音です。
皆さま、ごきげんよう。朝霧晴です。今回のタイトルもだいぶ攻撃的に仕上がっておりますね。けれど、こればかりは本音も本音、基本のきの字であるからこそ、このテーマで書くのです。とはいえ、実際のところ、教えられる人も多くはなく、性格診断に比べたら本格的な占いだからこそ難易度は跳ね上がります。それあったとしても、やはり最低限のレベルです。というわけで、早速内容に入っていきましょうか。さて、通常であれば、九星気学といったら吉方位となるのが占いをそこそこ知っている人です。けれど、配信の世界では九星気学が性格診断になっていたり、人によっては龍神様や守護霊のエネルギーとまで言い始めている始末。そんな中で、吉方位なんていうレベルまでしている人は少数派と言ってもいいでしょう。そもそも吉方位とは何か、ということをお話ししなければいけませんね。吉方位とはその名の通り、その方位に向かえば吉を得られ、開運になるというものです。中でも、吉方位のお寺や神社に向かい、お水を汲ませていただくという「お水取り」というのもありますね。そして、この吉方位の占いは代表的なものとして、風水、奇門遁甲、そして九星気学があるのです。では、他の吉方位の占いと九星気学はどう違うのかというと、「凶方位を避けて残る方位こそ吉方位となる」ものなのです。凶方位というのは、吉方位の反対で悪い気が立ち込め、運が塞がってしまう方位のことを指します。それがない方位を吉とする、というなんともわかりやすい仕組みです。けれど、案外吉方位がない日というのも存在してしまうため、安価な開運方法というわけでもないのが難しいところです。大枠の説明はこれくらいでいい
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