絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

8 件中 1 - 8 件表示
カバー画像

占い師の裏話・占い師にはオタクが多い?

タロット占い師のキョウコです (^∇^) ご覧いただきありがとうございます☆ いきなりですが・・・占い師のイメージって怪しいですか?(笑) まぁ、怪しいですよね…(^◇^;) だって、紙(カード)を5.6枚ペラペラめくっただけで(命術を除く)質問に答えてくれる、、、そして…それが案外当たってる⁉︎(*´▽`*)私も、根っからの占い好きではなく、どちらかと言うと 「なんでアンタにアタシの未来が分んのよ⁉︎」( `ー´)ノと思っていました。 で、なんで分かるかというと… しっかり勉強してるから!! (タロット占い師の皆さんに怒られそうなので、「私の周りの占い師達の話」という事にしておきます。) (裏での努力なんて見せたくない…って人の気持ちも分かるww) (´・ω・`)じゃあ、どうしてバラすのか?と言うと… 「おうちで簡単に占い師デビュー!」とか、 「30分の動画を見るだけで〜〜〜」とか、 「マニュアルがあるから簡単!」とか、、、 安易な広告が多い気がする!!とおもうから… コレ本気にして仕事辞める人とか居たらど〜すんだろ⁉︎(一一")別に良いんですけどね( ̄∀ ̄) 国家資格が必要なわけでもなく 「私、今日から占い師!」と宣言すれば占い師 ♪。 ただ、楽して稼げると勘違いしてる人が多いけど、そんな人、極々一部だし「もともと才能のある人」なんだと思う。 すごく稼いでる占い師さんはたくさんいるけど、ダラっと楽して〜〜なんて人はいない。 すごく稼いでる占い師さんは活動時間(待機時間含)が長かったり、マメに集客活動していたりと努力していらっしゃいます。 そして占い師達は自分の使う占術の勉強
0
カバー画像

#23 私の九星気学での秘術は推命占術におけるものとなっています。

皆さま、ごきげんよう。朝霧晴です。連投も3つ目となると、流石に一般論ではいけないと思い、少しは私の話をしようという気持ちになりました。ただ、よくよく思うと、相当エッジが効いており、シャープ過ぎるからいいのではと思う気持ちがないわけではありません。まぁ、私のブログを読んでくださってる方は、少なくとも占いに対して大いに興味のある方ばかりですから、これくらい「面白い」の域であると願っております。さて、本題になっていきますが、今回は私の話ですので少し退屈かもしれませんが、興味がある方は是非読んでいってくださると嬉しいです。まず、大抵とは申しませんが、占い師には“秘術”を持つものがおります。そもそも、秘伝や秘術というのをあまりよくわかっていない方がおりますので、簡単にお話ししましょう。といっても一言、秘する伝承や術、と言葉の通りなのです。問題は“なぜ秘さなければならないのか”という点なのです。今の時代、秘密になんかしなくても、そう思う方もいらっしゃるかもしれません。しかし、こう考えてみてください。自身が長い年月をかけて、必死に研究し、ようやく見つけたものを容易く他の人に教え、その人に模倣されたいでしょうか。もう少し次元を落としてみましょう。自分が必死で努力してようやく掴んだ契約を、そう容易く他人に担当を変わってしまえるでしょうか。答えは否です。だから、秘する伝承や術にするのです。言ってしまえば、秘するほど大切な術が、秘術というわけです。それが私にも一応あるのです。なかなか苦労して見つけた術なのですから、やはりこれまた容易く教えるものではありません。では、秘術は分かったと。ならば、タイトル
0
カバー画像

#19 理解している人が少ないだけで、占いには共通点が多い

皆さま、ごきげんよう。朝霧晴です。実はブログを書くだけ書いて、投稿せず溜めてしまったということもあり、連投が続いております。自身の怠慢には、とことん呆れと虚しさを感じています。ここで言い訳を並べたとて、読んで面白い人なんていないのでしょうから、さっさと本題の方へ行ってしまいましょうか。このブログで言いたいことはこれです。《占いごとにテーマはあれど、全てに共通することだってある》もう19回にまで来ると、ネタがあまり多くはなく、偏りが出てしまうことをどうかお許し願いたいものです。もし「こういったことを聞いてみたい」などご要望がありましたら、ぜひご遠慮なく私にDMするなり何なりとお申し付けください。では、本題に入りますが、占い全てに共通すること、と大きい言葉のように思えます。もちろん、「全て相手がいてのこと」やら「道具や数字を使う」といったありきたりでつまらないオチでないのでご安心ください。いや、むしろこの本題にはオチなんてないのかもしれないのです。私自身もこの答えはぼんやりとしか持ち合わせていませんから。さて、まずは占い全てに共通することが存在する理由を見てみましょう。そもそも占いの起源をひたすら遡ったことのある人は何人いるのでしょうか。まず、現代ではそう多くありません。強いて言えば、歴史学者か民俗学者、あとは相当な物好きだけでしょう。けれど、これを遡れば当然、答えは浮き出てくるのです。では、現代を見てみましょう。現代では多くの地域で、多くの占いが存在しています。ヨーロッパでは西洋占星術を始めとする、聖書に組み込まれた文献やギリシア神話を基盤とした占いが発展しています。中東ではカバ
0
カバー画像

#18 占いは接客業であって、慈善活動ではありませんので。

皆さま、ごきげんよう。朝霧晴です。今回の内容は、私がTikTokで配信を始めて早1ヶ月以上を過ぎたのですが、口酸っぱく言っている言葉をブログに掲載しようと思い、筆を取りました。まぁ、配信自体は9年ほどしているわけですから、正直TikTokに限った話題ではないので、ここではっきりさせておくとしましょう。では、今回言いたいことはこちらです。「占いはエンタメの中でもあくまで接客業であり、無償の慈善活動ではないのです」さて、早速本題に入っていきますが、まずは問題提起ですかね。インターネットが普及し、スマートフォンが普及し、日々全く使わない人がいない世の中となりました。そこに占いも入り込んでいき、インターネット上でのやり取りだけでなく、配信というリアルタイムで不特定多数に対する占いコンテンツが一般化したのです。と、ここまでは誰でも理解できる当たり前の出来事を並べました。しかし、問題となってくるのはここからです。配信での占いコンテンツのお会計はリアルマネーでなく、ギフトと呼ばれる配信コンテンツ内通貨で購入可能なアイテムで取引されることが多くなったのです。その配信コンテンツ内通貨は現実からの購入だけでなく、特定条件において獲得可能なものです。それにより、一部の価値が下がってしまったという見方もできるのです。けれど、ここまでは仕方ありませんが、さらに問題なのは「無償」での占いをするユーザーも増え始めました。決して何も見返りを求めないわけではありませんが、それはフォローや配信の価値を高めるためのものを見返りとしており、実際にお金が掛からない分、占ってもらいたい配信コンテンツのユーザーはこちらに慣
0
カバー画像

#17 占いを教えるのと占術を教えるのは天と地ほど違うのです

皆さま、ごきげんよう。朝霧晴です。更新がしばらく開いてしまい、申し訳ないです。今回は本当に伝えたいことですので、ぜひお読みいただければと思います。と言っても、単に私の意見に過ぎませんので、賛同いただく必要も、共感いただく必要も決してございません。しかし、それでも言わなければいけないので、こういうこと言っている人いるんだなぁと思っていただければと思います。久々にちゃんとしたブログですので、言いたいことを明示しておきましょうか。《占いを教えるのは難しくないけど、占術を教えるのは至難のこと》まぁ、これは占いと占術の違いがなんとなくでもわからないといけないので、ちらっとお話ししてから、本題に入ります。まず、占いとは「依頼者を依頼内容に応じた占術を用いて鑑定すること」としましょう。そして、占術とは「占うための術のこと」としましょう。このことから分かる通り、占いの中に占術があるという認識です。なにせ、占術は漢字の通りなのですから方法論であり、占いはそれら全ての行為を指すのです。こう聞くと、占術を教えるのよりも占いを教える方が難しいように思えますが、本来はその通りなのです。しかし、時代が進むにつれて、大きく変化をしていきました。いわば「方法論が難しくなり、行為の方が簡単になった」という逆転現象が起こってしまったのです。では、どうして起こったのか。その答えは二つあります。一つが、方法論が簡略化されたこと。知っての通り、今は占いブームと言われており、占い市場は一兆円市場とも言われるほど、非常に多くの取引がされており、言ってしまば“大衆化”したのです。大衆化されることはある面ではいいことであり、実
0
カバー画像

#22 九星気学を名乗る以上は吉方位取りくらいはできて欲しいのが本音です。

皆さま、ごきげんよう。朝霧晴です。今回のタイトルもだいぶ攻撃的に仕上がっておりますね。けれど、こればかりは本音も本音、基本のきの字であるからこそ、このテーマで書くのです。とはいえ、実際のところ、教えられる人も多くはなく、性格診断に比べたら本格的な占いだからこそ難易度は跳ね上がります。それあったとしても、やはり最低限のレベルです。というわけで、早速内容に入っていきましょうか。さて、通常であれば、九星気学といったら吉方位となるのが占いをそこそこ知っている人です。けれど、配信の世界では九星気学が性格診断になっていたり、人によっては龍神様や守護霊のエネルギーとまで言い始めている始末。そんな中で、吉方位なんていうレベルまでしている人は少数派と言ってもいいでしょう。そもそも吉方位とは何か、ということをお話ししなければいけませんね。吉方位とはその名の通り、その方位に向かえば吉を得られ、開運になるというものです。中でも、吉方位のお寺や神社に向かい、お水を汲ませていただくという「お水取り」というのもありますね。そして、この吉方位の占いは代表的なものとして、風水、奇門遁甲、そして九星気学があるのです。では、他の吉方位の占いと九星気学はどう違うのかというと、「凶方位を避けて残る方位こそ吉方位となる」ものなのです。凶方位というのは、吉方位の反対で悪い気が立ち込め、運が塞がってしまう方位のことを指します。それがない方位を吉とする、というなんともわかりやすい仕組みです。けれど、案外吉方位がない日というのも存在してしまうため、安価な開運方法というわけでもないのが難しいところです。大枠の説明はこれくらいでいい
0
カバー画像

#21 よく星ばかりを見るように思えますが、宮も相当に重要な部分です。

皆さま、ごきげんよう。朝霧晴です。では、前回に引き続き、九星気学のお話をしていきましょう。と言っても、今回は少し主張したい側面も含みますので、どうかお気を悪くされた方はすぐにブラウザバックをお願いしておきます。さて、本題に入るのですが、これは九星気学に限った話でなく、西洋占星術にも言えますので、まぁ多くの方向に刺さること間違いなしでしょう。というのも、私は普段、配信サービスでの占いコンテンツをよく徘徊しており、多くの人を見ているのですが、非常に感じることです。皆さん、“宮”を見てなさすぎです。確かに、配信というコンテンツの中で、1人あたりにかけている時間も少ないですし、対価も無料から1000円未満程度で深く見ていたら、ただ占う側がひたすらに消耗するばかりなので、別に完全に否定するつもりは毛頭ありません。けれど、知っていて省力するのと、知らずにやらないのでは、あまりにも差が大きすぎるのです。我々九星気学では、年、月、日それぞれに巡る九つの星の巡りを見て、占いを行います。星の巡りは九つの部屋を作り、その中での移動を見るのですが、その部屋のことを“宮”というのです。その部屋の中でも、中心の部屋はその人本人を強く表すとして、そこに入った星の影響を最も強く見るのです。そのことを「本命星」「月命星」「日命星」というのです。この中心の部屋の星の影響は強く、この星の気を最も強く受けるため、性格の傾向や大枠などはこの星を読むことが多くあります。がしかし、ここには大きな落とし穴が隠されています。それが、中心の部屋しか読まなくなってしまう点です。本来、中心の部屋の星が決まれば、その周囲にある八つの部
0
カバー画像

#20 九星気学を教えるにあたって、考えていることがあるのです。

皆さま、ごきげんよう。朝霧晴です。さて早速ですが、ようやく決心がつき、占いを教えるサービスを出品いたしました。と言うのも、これまでは私の実年齢や経験不足などを理由に教えるなんて「烏滸がましい」とひたすらに遠慮してきたわけなのです。けれど最近、多くの方に背中を押していただいたので、出品へと踏み切ったという次第です。そんなこんなでサービスの出品をしたのはいいものの、まぁ売れないですね。重々承知していたのですが、見向きもされないとなると非常に辛いのも事実です。というわけで、この際ですから、いっそ私の占術の一部を公開してしまおうと筆を取りました。ついでに、このブログも期間こそ不定期ながら、ようやく20回を超えたので、ここから24回までの5回ほどに分けて九星気学についての記事を連投しようと思うのです。記念すべき第1回のテーマは、最も大事な“私の”九星気学についてです。ご存知の方も多くいらっしゃると思うのですが、九星気学という占いは形は今と違えど、古くから存在しており、長い歴史を持ちます。それが故に、多くの流派や考え方が存在しており、その全てを網羅することの方が難しいレベルとまでなっているのが実態です。さて、ではその中で、私の考える“九星”の気学論というのは、エネルギー論的側面と占星術的側面の流派混合での占法であります。これまた知識のある方であれば、とんでもないことを言う無知な若造と思われることでしょう。そもそも、九星気学で言われる九星とは実際の「星」ではなく、「精」と言われるようにエネルギーを指します。けれど、中国占法の歴史を辿ると、占星術における「九星」が存在しており、“数”と“方”は
0
8 件中 1 - 8