皆さま、ごきげんよう。朝霧晴です。
さて早速ですが、ようやく決心がつき、占いを教えるサービスを出品いたしました。
と言うのも、これまでは私の実年齢や経験不足などを理由に教えるなんて「烏滸がましい」とひたすらに遠慮してきたわけなのです。
けれど最近、多くの方に背中を押していただいたので、出品へと踏み切ったという次第です。
そんなこんなでサービスの出品をしたのはいいものの、まぁ売れないですね。
重々承知していたのですが、見向きもされないとなると非常に辛いのも事実です。
というわけで、この際ですから、いっそ私の占術の一部を公開してしまおうと筆を取りました。
ついでに、このブログも期間こそ不定期ながら、ようやく20回を超えたので、ここから24回までの5回ほどに分けて九星気学についての記事を連投しようと思うのです。
記念すべき第1回のテーマは、最も大事な“私の”九星気学についてです。
ご存知の方も多くいらっしゃると思うのですが、九星気学という占いは形は今と違えど、古くから存在しており、長い歴史を持ちます。
それが故に、多くの流派や考え方が存在しており、その全てを網羅することの方が難しいレベルとまでなっているのが実態です。
さて、ではその中で、私の考える“九星”の気学論というのは、エネルギー論的側面と占星術的側面の流派混合での占法であります。
これまた知識のある方であれば、とんでもないことを言う無知な若造と思われることでしょう。
そもそも、九星気学で言われる九星とは実際の「星」ではなく、「精」と言われるようにエネルギーを指します。
けれど、中国占法の歴史を辿ると、占星術における「九星」が存在しており、“数”と“方”はともに同じであり、その基盤となっている河図洛書の流れも両者ともに正確に汲み取っていると言えるでしょう。
つまり、象が折り重なってはいれど、元は同じものなのですから、読み方次第ではともに扱えるということになります。
言ってしまえば、私は「型破り」な九星気学の占術オタクであり、流派が明確にあるわけではないのです。
とはいえ、元は干支九星を学んでいた人間でもありますから、「型なし」ではありませんのでそこはよしなに。
では、もう少しばかりお付き合いください。
エネルギー論と占星術の組み合わせは分かったと、しかしそれでは「九星気学」と「九星術」を組み合わせただけにすぎず、「九星気学」と呼んでいいのか、という問題が残ります。
本来、九星気学とは“気学”の名を冠する通り、その全てがエネルギー論であります。
そこにどうすれば、占星術としての九星術を組み込めるのか。
それが案外簡単なのです。
私が辿った九星術は、太乙九星の術。
細かく言ってしまうと、無料ブログの域を超えてしまうので割愛致しますが、ここから人の世界に流れる気を占うことができるのです。
そうした、気の起こりを強く読む九星術と、気の変化を強く読む九星気学の合わせ技は、そう多くの場所で知ることのできる知識ではないのでしょう。
多くの流派がある中で、私のこのブログにも多くの反論があるでしょう。
どうぞお好きにご感想でも意見文でも送りつけてください。
けれど、人の意見にすら耳を傾けない人の言葉には誰も耳を傾けはしないと心得た上でお願いいたします。無論、私さえも例外ではありません。
では、今回は紹介が目標なので、この辺りで終わりにしておきましょう。
ここまでお読みくださり、ありがとうございました。
ではまた別の記事でお会いしましょう〜。