皆さま、ごきげんよう。朝霧晴です。
はい、えー、言い訳のしようがないくらい素直に伸びたコンテンツをこすり始めるよくあるブロガーでございます。
なぜかって? ネタ切れだからだよ、読者諸君。
と、なんかカッコ良さそうな言葉で調子乗りましたが、それはそうと話をしていきましょうか。
まず、結論から参りますと「今ある九星気学のうち、“正統派”なんてものはほぼ見受けられない」というなんともまぁ、オチるわけがないオチが待っているわけでして。
有料ブログに詳細は載せましたが、基本的に九星気学の九星単体で占術を構築するには、あまりにも不十分で、それ故に不完全なのです。
けれど、そんな不十分な占いでも優秀な占術であることには変わりなく、性格診断や相性占いくらいにはなるのです。
さぁ、ここまでが前回の内容であり、だいぶ喧嘩を売った内容になってますが、再度申し上げると、私自身はあまりこの手の話を進んではしたくありません。
ただでさえ東洋の占術は流派が多く、互いに主張し合い、否定しあっている中ですから、そんな中にちょっと勉強したくらいのペーペーが入ってもその餌食になるだけです。
本当の九星気学を学んでいる人からすれば、五行大義を読んでいようが、九宮について理解を深めていようが、河図洛書について調べていようが、三圓九星という概念を知っていようが、そんなの序の口にも過ぎず、当たり前のことなのです。
むしろ私は易をほぼと言っていいほど勉強していませんので、半人前どころか見習いとも呼ばれはしません。
そんな私が九星気学の真髄を語るなど、まずもって不可能です。
また、仮に真髄を理解したところで、実践して調整し、使えなければ意味はありません。
故に、真髄の片鱗に手をかけてようとしているであろう私が、このまま勉強を積み重ねて真髄に辿り着いたとしても、その先はもっと長いのです。
まぁ、読んでもらったら分かる通り、奥深いっていうもんじゃあありません。
底なし沼で、その奥の領域はやはり「先生」と呼ばれるに足る仙人でなければ、足を踏み入れさえできない、それが東洋占術というわけです。
しかし、私は勉強の片手でブログを書いているだけであり、誰かに何かをするためのブログではなく、単なる備忘録ついでです。
もちろんのこと、読者のことだって考えますし、生活もありますから、有料を止めて全て無料にはできません。
ただ、だからこそ、学んだことを気兼ねなく語れるというものです。
なので、しばらく有料ブログには九星気学もとい中国占術で必要になるであろう知識の書き留めをしたいと思います。
興味ある方はぜひそちらへ。「#な勉強ノート」と調べれば出てくるでしょう。
さて、今回はあまり内容がないため、蛇足かもしれませんが、私のブログです、好き勝手してもいいでしょう。
なので、一つだけ。
皆さま、「九星気学」というのに九星に気を取られすぎなのでは。
もっと言うと、「気学」とはなんでしょうか。
あいにくと私も「気学」の中身について、語れるほど知っているわけではないですが、代わりに占術の名前についてお話ししましょう。
例えば、四柱推命。
年、月、日、時の四つの柱を使い、宿命や運命を推測する。
だから、「四柱推命」と呼ばれております。
例えば、奇門遁甲。
三奇と呼ばれるものと八門と呼ばれる要素に、甲を遁す理からなる占術。
だから、「奇門遁甲」と呼ばれております。
例えば、太乙神数。
太乙と呼ばれる星を中心として、神々と星々、そこに暦から導かれる数の理を用いた占術。
だから、「太乙神数」と呼ばれております。
有名なものから、知る人は知るもの、そしてマニアックなものと三つ例示をしましたが、全てその占術が持つ要素を名として呼ぶのです。
東洋占術において、名前とは非常に重要な要素であり、名前の研究まであるほどです。
だからこそ、その時は安易であれ、一度名を持った占術は名前こそが正しい占術を示すといっても過言ではないのです。
ここまで書けば、何が言いたいか、お分かりですよね。
ここまでお読みくださり、ありがとうございました。
ではまた別の記事でお会いしましょう〜。