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働かないおじさん VS 霊能者遠隔エネルギーワーク

こんにちは。Msmaru"超リアリスト"スタッフです。ワタクシ、Newsは基本アプリで確認するのですが、コラムでこの数年来、「働かないおじさん」について書かれているのを頻繁に目にします。人件費削減が叫ばれる中、そんな働かない人なんているんかね???と思っていたワタクシ。外資系の派遣で働くことが多かったワタクシですが、ある時、日本が誇る巨大グループ企業に転職して目撃しました。コラムでは誇張されて書かれているのかと思いきや、本当にそのまま...。その人がワタクシの所属するプロジェクトのマネージャーという立ち位置。一応、管理者だったワタクシは部下から働かないおじさんのクレームを受け、対応を練るも全部をクリアすることはできません。働かないだけでなく、セクハラ、モラハラ、他、マニュアルを読まずに手順について説明を求める、無駄な私語ばかりなど等、役満状態。ある日、おじさん不在でプロジェクトルームが悪口大会になってしまった時に、金生さんからSMSが入りました。何か用があったついでに「働かないおじさんがいて、メンバーが困ってるんだよね」なんて話をしたら「それじゃ、オフィスの住所を教えて。エネルギーワークやってみる」ま、ダメ元と思って教えるとその日、おじさんは上司に呼ばれプロジェクトルームに殆ど戻りませんでした。働かない事実はそれまで上層部に伝えても何も対策されなかったのですがその頃からおじさんの立場が徐々に悪くなり始めたとも言えるでしょう。最終的に、そのおじさんを外そうと更に階層が高い上席が動き出したところで、諸事情がありワタクシ、離職しました。今、どうしているかは不明です。ま、エネルギーワー
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キャリアの転機を迎えた40代が知っておきたいプロジェクトマネージメントの基礎

キャリアの中で道を切り開くタイミングは、誰にでも訪れるものです。特に40代は、これまでの経験と新たな挑戦が交わる重要な時期です。多くの方がキャリアチェンジやスキルアップを目指す中で、プロジェクトマネージメントのスキルが求められる場面が増加しています。一体、プロジェクトマネージメントとは何で、どのようにそのスキルを身につけることができるのでしょうか? 本記事では、プロジェクトマネージメントの基本的な概念から具体的なスキル、役立つ手法やツールまで、40代のキャリアチェンジに役立つ情報をお届けします。この記事を通じて、あなたが新たな一歩を踏み出すための役立つ知識を得られることを願っています。 1. プロジェクトマネージメントとは?プロジェクトマネージメントとは、特定の目標を達成するために、リソースを計画、実行、監視、制御する一連の活動を指します。これにより、時間、コスト、品質の3つの要素を最適化し、効率的にプロジェクトを進めることができます。また、プロジェクトマネージャーは、チームをまとめ上げ、ステークホルダーとのコミュニケーションを引き受ける重要な役割を担っています。 特に40代にとって、このスキルは非常に価値があります。キャリアの転機においてプロジェクトマネージメントを理解し、実践することで、競争力を維持・向上させることが可能になります。また、異なる業界においても汎用的に役立つスキルであるため、今後のキャリアパスに多大な影響を与えるでしょう。 2. 必要なスキルと知識プロジェクトマネジメントにおいて求められるスキルは多岐にわたります。まず、リーダーシップ、コミュニケーション、計画
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依頼が来ないときこそ、インプット!

こんばんは。フレキシブルカンパニーといいます。依頼がなくて、困っている方。そういうときは、ココナラの依頼をどうにかしないといけないと、集客のサービスに手を出しそうです。それは、安易です。そんな時期こそ、インプット。自己発展、自己研鑽、能力開発がイチバン!サービスを増やすための準備もOK!ちなみに、今は「プロジェクトマネジメント」「新規事業法伝授」「WD(本)の読み漁りで、能力開発」「Webディレクション」と注目。自分に足りないものを模索するのはいかがでしょうか?
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共通フレーム2013に関する所感(その1)

同僚の年上の方に勧められて、「独立行政法人情報処理推進機構(IPA)」から発行された「SEC BOOKS 共通フレーム2013」を読み進めています。■第一部 共通フレームの必要性システムの活用範囲とステークホルダの多様化について多様化すればするほど、価値観のや認識、言語の統一が難しくなります。特に年代や性別、生きていきた環境や今ある環境がバラバラな人たちがより集まって一つのプロジェクトを進めるとなると、越えなければいけない障壁も多種多様となります。これがオフショアなんてやりはじめたら更に大変でしょう(私自身は未経験ですが・・・)。仕事をする上での進め方についても、「とにかく納期に間に合わせれば良い」、「いざとなれば徹夜でやればいい」という価値観や、計画なんてムダ、細かいことを言わず手を動かせなんてことも、まだまだ平気言う人がいます。ある工数までのプロジェクトはそれでもまかり通ります。ですが一定程度以上の規模を超えるプロジェクトだと、そうは行きません。だから共通のフレームに従って、常に「向き」を揃えて「迷わずに」、「無駄なく」進みましょうという発想が必要になるのだと思います。本日はここまで。
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『根回し』を泥臭いと思うなかれ。カオスから秩序を編み出す、現代の「軍師」が持つ圧倒的な調整力の正体

木曜日です。連載もいよいよ佳境。今日は、多くのビジネスパーソンが「時間の無駄」と忌み嫌う「社内調整・根回し」を、最強のポータブルスキルとして再定義します。以前のイラストで描かれた、絡まった泥の糸から黄金のタペストリーを編み上げる女性。これこそが、今の組織において最も必要とされ、かつAIには絶対に真似できない「高度な人間理解」に基づいたプロの仕事です。1. 「調整」は「戦略的交渉」である社内の他部署との交渉や、保守的な上司への説明。これらを「ただの雑用」と捉えるか、「ステークホルダー・マネジメントの実践」と捉えるかで、得られるスキルは天と地ほど変わります。誰がキーマンで、誰と誰が対立しており、何が彼らの「落とし所」なのか。この複雑なパズルを解き、プロジェクトを前に進める力は、どのような大企業でも、あるいはベンチャーの立ち上げでも通用する、極めて希少性の高い能力です。2. 泥の糸を黄金に変える「翻訳」の技術関係者それぞれが勝手なことを言い、利害がぶつかり合う。それはまさに 以前のイラスト にある「泥の糸」のカオスです。あなたは「軍師」として、それぞれの主張を「共通のゴール」という言語に翻訳しなければなりません。「あなたの部署にはこのメリットがあり、会社全体としてはこのリスクを回避できる」。そうやって一本ずつ糸を解き、美しいタペストリー(成功)へと導くプロセスを、あなたは今日、その手で行っているのです。3. 調整力を「仕組み」として売れ「私が頑張って調整しました」では評価されません。「私はステークホルダーの期待値を〇〇というフレームワークで管理し、事前合意率を〇%向上させる仕組みを作
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社内の「面倒くさい調整」は、外では『PMスキル』と呼ばれる。あなたの調整力を高値で売るためのパッケージング術

木曜日です。週末が見えてきましたが、疲れがピークになる頃ですね。今日は、「今の会社で、社内の根回しばかりしていて、何のスキルも身についていない」と嘆いているあなたへ、目からウロコの「スキルの再定義」についてお話しします。「A部長とB課長は仲が悪いから、先にA部長に話を通しておかないと」「このプロジェクトを通すには、Cさんの協力が不可欠だから、事前にランチに誘って感触を探っておこう」「会議が紛糾しそうだから、落とし所をいくつか用意して、事前にキーマンに提示しておこう」こうした「社内政治」や「面倒くさい根回し・調整」。これらを、「ただの雑務」「不毛な人間関係の処理」として終わらせていませんか?もしそうだとしたら、それは実にもったいないことです。実は、この**「根回し」や「調整力」こそが、今の時代に、特に中途採用市場において最も求められている、高度な『プロジェクトマネジメント(PM)スキル』そのもの**なのです。調整力を「仕組み化」としてパッケージングして売る想像してみてください。外部から来た優秀なコンサルタントが、どれだけ素晴らしい戦略を立案しても、その会社の社員が誰も動かなければ、その戦略はただの紙屑です。組織を動かし、プロジェクトを完遂させるには、綺麗事だけでは済みません。誰と誰が仲が悪いのか、誰が本当のキーマンなのか、誰にどんなメリットを提示すれば動くのか。こうした**「高度な人間理解」と「戦略的思考」に基づいた泥臭い調整**が不可欠です。あなたは、それを日々、無意識のうちにやっているのです。これは、マニュアルを読めば身につくような単純なスキルではありません。修羅場を潜り抜け
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プロジェクトマネジメント

三菱電機が、品質不正など一連の不祥事を受けて、再発防止の取り組みを進めています。その一つとしてプロジェクトチームが発足して、先日初会合が開かれました。有志の従業員が会社課題に改善策を提言します。課長ら中堅層を中心とした45人が議論を重ね、来年3月に提言をまとめるとのことです。チームは社長直轄組織で、メンバーは応募した465人から選考。事業部門、管理部門から広く参加するようです。テレビニュースでも、カメラが入って初会合の様子を報道していました。ぜひ立て直しを期待したいです。 一般に企業不祥事があると、様々な再発防止策が検討されます。まず上層部の責任を示し、場合によっては社長が交代します。担当組織責任者は間違いなく更迭。そこはしっかりやらないと株主が許しません。株価も下がりますからね。そしてトップが企業風土刷新と再発防止を社外と社内に宣言します。その後多いのが、専門監督組織(品質管理、コンプライアンス等)の新設、従業員行動指針の全面改定、業務マニュアルの作成、などが行われます。これらは、社長が直轄するという形を取りますが、実務的にはとりまとめの担当役員を任命します。客観的視点を入れるためにガバナンスも見直し、社外取締役や社外監査役を強化。監査等委員会設置会社に移行する場合もあります。リスクマネジメントの再構築です。 トップ主導が基本ですが、今回の三菱電機のように従業員参画でプロジェクト化する場合も多い。上からと下からと両面アプローチです。ここで重要なのが、プロジェクトマネジメントの力量。形だけやると、従業員からの内部批判も出かねない。本気でやりましょう。外部視点を入れ、活動を効果的
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工程管理に関して!

noteに私自身のことを書いているので、ココナラでは私がお力になれる「ブランディング」や「キャリア形成」、「工程管理」について書きます!今回は「工程管理」ですが、重要なポイントは一つ。「自分が何をすべきかが明確で、責任を持っている環境を創ること」これは全ての業務に通ずる姿勢ですが、特にプロジェクトを実施する上でプロジェクトメンバー全員が自覚、認識し遂行する環境が一番大切になります。いやいや、納期もあるしメンバーの能力も異なってくるし、そんな簡単にいかないですよ…という声は腐るほど聞いてきました。ですが、仕事をしているのは紛れもなく自分と同じ人間です。となるとモチベーションが上がることによって、能動的かつ自主的に動き始めます。加えて、自分たちがやっていること以外の部分にも目が行く様になり、「そんなんじゃダメだ、もっと質を上げろ!」などの意見が出てきます。そのような活発な意見をぶつけ合い、議論していく。この「議論」していくことに意味があります。議論の「内容」ではなく「機会」があるかどうかです。多くの現場で管理職/中間管理職を担ってきましたが、議論ではなく「愚痴」で終わってしまうケースが多いです。本人はプロジェクトを良くしたい、いや、自分が携わった業務に関してはしっかり見てほしい。評価してほしい。だからこそ議論になる。時に「議論」を忌み嫌う方がいますが、それは純粋に表面上のぶつかり合いが嫌で避けているだけだと考えます。何をするに於いても、所詮同じ人間同士が協力して何かを成し遂げようとしている。とすれば、立場が違えば意見が変わることは必然であり、それは見ている「視点」や「粒度」が違うだ
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プロジェクトマネージャーの仕事とは?

IT業界や広告業界、建設、製造など、さまざまな分野で求められる「プロジェクトマネージャー(PM)」。名前はよく聞くけれど、実際にどんな仕事をしているのか、具体的にイメージしづらい方も多いかもしれません。この記事では、プロジェクトマネージャーの役割や必要なスキル、やりがいなどをわかりやすく解説します。プロジェクトマネージャーの主な役割プロジェクトマネージャーは、プロジェクト全体の「指揮者」のような存在です。プロジェクトの立ち上げから完了までを一貫して管理し、チームが目標を達成できるよう導くのが仕事です。具体的な役割は以下の通りです。1. 目的とスケジュールの設計プロジェクトのゴール(目的)を明確にし、納期や予算をもとに実現可能なスケジュールを組み立てます。2. チームの編成と役割分担必要な人材をアサインし、それぞれの得意分野に応じて役割を分担します。デザイナー、エンジニア、営業など、さまざまな職種との連携が求められます。3. 進捗管理と課題解決タスクが計画通りに進んでいるかをチェックし、問題が発生すれば迅速に対処します。遅れが出た場合のリスケジュールや、トラブル時の調整なども重要な業務です。4. クライアントとのやり取り外部のクライアントや上層部とコミュニケーションを取り、要望を聞きながらプロジェクトを前進させていきます。報告・相談・確認といったやりとりもPMの大切な仕事です。5. 品質とコストの管理納品物の品質チェックや、予算内でプロジェクトを進めるためのコスト管理も欠かせません。品質を保ちつつ無駄な支出を防ぐ工夫が求められます。求められるスキル・資質プロジェクトマネージャーに
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【おすすめ資格】多くの一流ビジネスマンが持っているPMP(Project Management Professional) 資格とは?簡単要約ガイド

はじめに プロジェクトマネジメントのグローバルスタンダードとして認知されているPMP資格。近年、日本企業のグローバル化に伴い、その価値と需要が急速に高まっています。 私自身も24年に取得をしまして、おすすめできる資格のひとつです! 本記事では、PMP資格の概要から取得方法、そしてキャリアへの影響まで解説していきます。PMP資格の概要 資格の位置づけ PMPは、米国プロジェクトマネジメント協会(PMI)が認定する国際資格です。プロジェクトマネジメントのプロフェッショナルとしての知識と経験を証明する、世界で最も認知された資格の一つです。 取得のメリット - グローバルに通用するプロジェクトマネジメントスキルの証明 - キャリアアップや転職時の強力な武器 - 年収アップの可能性(PMPホルダーは平均で20%以上の収入増加) - 体系的なプロジェクトマネジメント手法の習得 受験資格要件 学歴による要件の違い 1. 四年制大学卒業の場合  - 36ヶ月以上のプロジェクトマネジメント経験  - 35時間以上のプロジェクトマネジメント教育 2. 高校卒業・専門学校卒業の場合  - 60ヶ月以上のプロジェクトマネジメント経験  - 35時間以上のプロジェクトマネジメント教育 試験概要 試験形式 - 180問の多肢選択問題 - 試験時間:230分 - コンピュータ試験(CBT方式) - 日本語または英語で受験可能 試験範囲 PMBOKガイド第7版に基づく以下の3つの領域: 1. プロジェクトのプロセス(50%) 2. 人材とチーム(42%) 3. ビジネス環境(8%) 合格までのロードマップ S
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余裕のある高度で飛びましょう

時として会社としても個人としても、消化能力を超えた仕事を受注しなければならないと思います。例えば、10kgの肉があるとして、それを30分で食べなさいと言われたら無理があります。ちゃんと調理をして、小分けして、その日その場で食べられなければ保存して、時間と日数を掛けて「食事」するのが本来です。例えば無理やり生肉を胃に入れ込むまでは行ったものの、その場で「嘔吐」してしまったら周りに迷惑が掛かります(極端かつちょっと汚い話ですが・・・)。時として、特に根性論の世界を謳歌してきた諸先輩方はそんな無茶な話があったとしても、「やればできるから」という思考停止した論を振りかざします。時に「嘔吐」しても「すいません、すいません。」って言いながら処理して、平謝りに平謝りを重ねてやってきたんでしょう。それが彼らの言う仕事だと言います。私はそれをいつ墜落するかもわからない「低空飛行の仕事」だと表現したいと思います。本来、周り(顧客やステークホルダ)に迷惑を掛けない「仕事」はそういうものではないと思います。調理の技術を駆使し、小分けと保存を適切に実施し、時間を掛けて食事する。技術と知識体系、マナー・・・力技ではない色々なものを駆使して「無理なく」やるのが「仕事」だと私は考えます。諸先輩方は、学ぶ気力も時間もなく、力業でなんとかするしかないという個の事情は十分に理解しますが、適切ではない「持論」をもって低空飛行の仕事を組織として続けさせるのは、やめにしませんか。以上とします。
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社内の「面倒くさい調整」は、外では年収UPの鍵となる。人間関係のハックを『組織を動かすPMスキル』に変換せよ

木曜日です。連載も佳境に入りました。「毎日社内の根回しや、上司の機嫌取りばかりで、何のスキルも身についていない」と虚無感に襲われているあなたへ。実は、あなたが「時間の無駄」だと思っているその**「調整力」**こそが、今の労働市場で最も希少で、高値で取引されるスキルです。テクノロジーがどれだけ進化しても、最後に仕事を動かすのは「人間」です。DX(デジタルトランスフォーメーション)が叫ばれる今、企業が最も苦戦しているのはシステム導入ではなく、「古い慣習にしがみつく現場をどう動かすか」という人間系の課題です。「根回し」を「ステークホルダー・マネジメント」に昇華せよあなたが日常的にやっている「Aさんの顔を立てつつ、Bさんの要望を盛り込み、最終的にC部長のハンコをもらう」という行為。これを「社内政治」と呼ぶのはやめましょう。外部の視点では、これは**「複雑なステークホルダー間の利害調整(コンフリクト・マネジメント)」**という、高度なプロジェクトマネジメントスキルです。面接や職務経歴書では、こう表現してください。「プロジェクト完遂のために、20名の関係者の利害関係を可視化。各人の懸念点を個別に解消するコミュニケーションプランを設計し、合意形成のスピードを〇ヶ月短縮させた」「人間理解」という最強のポータブルスキル誰と誰が仲が悪いのか、何を言えば人は動くのか。これを把握して物事を進める力は、業界や会社が変わっても通用する最強の「ポータブルスキル」です。木曜日の今日は、あなたが日常的にやっている「面倒くさい人付き合い」を、**「組織という複雑なシステムを動かすためのハック」**として再定義して
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外部の専門家を入れても上手くいかないとき──業務設計なき外注の行方

これまで、外部の専門家を「経営者の立場で、探して入れる側」の時もあれば、私自身が外部の専門家・PMOとして、クライアントのプロジェクトの中(部署や特命チームへ)に入ることも数多く経験してきました。その両方をやっている立場から見て、外部の専門家が入ってもうまくいかない場合というのがあります。これには、スキルのミスマッチといった表面的な問題や、外部の専門家の質や能力の話になることもありますが、そこへ至る前に、より根本的な問題があります。それは──外部に依頼するための業務設計が存在しない。うまくいかない外注業務の多くは、そこが詰まっている場合が多いです。外部に何を依頼するのか、定義されていない外注がうまくいかない案件では、何を業務として外部に依頼するかが、明確に切り出されていない場合があります。事業全体の中で外部に切り出すべきスコープは何か。どこからが社内責任なのか。外部はどの深さで関与するのか。事業スコープのコンセプトとの関係性は作れるか。これが整理されないまま契約が結ばれると、コミュニケーションが成立しなくなり、衝突を生じさせ、プロジェクトは歪み始めます。それは、業務設計がないまま、外注先の肩書きと経歴だけを頼りに「この人なら何とかしてくれるだろう」と依頼してしまう。これが問題の始まりです。※何も考えず外注へ丸投げして問題ない場合もありますが、それはそれとして、ここでは横においておきます。アサインと起用アサインという言葉(行為)がありますが、「アサインする」は、すでに設計された体制や役割が前提にあり、決まった枠に人を配置する行為です。誰が何を担当するかが整理された後の、実行フェー
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プロジェクトマネージャ試験の世界観(IPA高度情報処理技術者試験)

ちょっと息抜きに、「PM試験の世界観」について書いてみます。あくまで個人的なイメージとして、高度情報処理技術者試験にも、試験問題を作成するときの前提条件になっていそうな、いわば試験の世界観のようなものが、何となくあるように思っています。このイメージが何となく掴めると、午後試験で、出題者が想定している解答と全く違うことを書いてしまう事態を避けやすくなる、ような気がします。あくまで個人のイメージですので、全く共感できないという方は、お気になさらないでください。1.組織・システム・プロジェクトの規模が大きい高度試験のPM像は、従業員が数万人はいるような、官公庁や大企業のようなところで、後述のようにある程度優秀な人達と協力して働いている、サラリーマンのような人をイメージすると、しっくりくる問題が多いです。組織・システム・プロジェクトの規模が大きいほど、PMの仕事の重要性が認められやすくなるので、それはそうだろうなと思います。近年はアジャイル開発の問題も出題されているとはいえ、なんだかんだ「大きな組織の、大きなシステムの、ウォーターフォール型のプロジェクト」のような事例が、午後Ⅰ試験の問題文に多く、午後Ⅱ試験のネタとして取り上げやすいことが多いです。2.「ルール」がとても重要当たり前ですが、大きな仕事を動かすには、絶対にルールが必要です。PMも、基本的に自分が所属する企業などが定める様々なルールに従って動いています。業務分掌もルールの一つと言えます。PM試験の中のPMは、組織の中である程度定められた仕事・役割・責任(IPAのシラバスや試験要綱に書かれているようなこと)を全うしており、他の
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【期間限定】買い切り型プロジェクト管理ツール

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【第2回】予定は合わない、それでも決めなきゃいけない。

開院プロジェクトのキックオフ。全職種がちゃんと顔を揃え、前向きな空気もあり、「お、このメンバーならスムーズに進められそう」なんて思っていました。それから数日後。私は、自分のその甘さを痛感することになります。「この件、できればベンダーさんと直接お話ししたいです」「はい、もちろんです!日程調整しますね」…ところが、そこからが地獄の始まりでした。日程を伺うと、「その日は午前中、現場の応援に出てまして…」「午後は連続で会議が入ってて…」「今週はちょっと難しいですね…」全然、予定が合わない。誰も悪くない。むしろ「しっかり話して決めたい」という姿勢はありがたい。でも、話せる時間が取れないまま日だけが過ぎていく。メールでの要望共有を提案しても、「いや、それだと細かいニュアンスが伝えづらくて…」と、結局「やっぱり直接話したい」に戻る。そして気づけば、ヒアリングは“調整中”のまま動けない案件が溜まっていく時間になっていました。でも、待ってばかりはいられない。建物は完成に向けてどんどん工事が進んでいるし、ネットワークの構成や端末の選定だって、今決めなきゃ間に合わない。最終的には、「話せるかどうかに関係なく、進められる部分から進めておく」というスタンスで動くようになりました。完璧な要望が出揃うのを待つよりも、「あとで変えられるようにしておく」ことが大事。どうせ診療が始まれば、「実際に使ってみて気づいたこと」がどんどん出てくるんです。笑病院の開設って、“全部が未確定な中で、それでも決めていく”という不思議な時間です。ITの役割は、「診療が始まったときにちゃんと動く状態にしておくこと」。それってつまり“
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ブランディング実績①

2025/02/12に東京ビックサイトで開催されているLIFE ×DESIGN 17thの企画展『FOCAL POINT』にてブランディング・デザインを担当したSAND PRODUCTが発表されました。鋳造業から生まれる黒い廃棄砂をアップサイクルすることで砂型技術と砂の魅力を伝えるブランドの全体ブランディング・マネジメントを行いました。・コンセプトデザイン・プロダクトデザイン・グラフィックデザイン・ECデザイン/実装製作・プロダクト撮影・空間デザイン/施工・コスト/スケジュールマネジメント・マーケティング提案上記の工程を一貫して行い、6か月の期間で実現を可能にしています。ブランドの雰囲気を明確に作り出し、画像としてプロダクト化しています。その後のグラフィックやECサイトに使用されることを考慮したカットと色味を指示することで効率よくブランドとしてのまとまりを作ります。プロダクトはブランドのコンセプト考慮し、販売市場から割り出したアイテムを選定しデザインを行っています。ブランドに必要なグラフィックデザインを行い、印刷まで担当することで紙質の選定やコスト管理を可能にします。ECサイトのデザインと構築の指示書を作成し、実装を行いました。テンプレートではなくこだわりのエフェクトや構成が可能になります。2025/02/12に東京ビックサイトで開催されているLIFE ×DESIGN 17thの企画展『FOCAL POINT』の空間デザイン・施工を行い、多くの方にSAND PRODUCTを触れていただき、好評いただきました。新たな展示決定や発注等をいただき、感謝しております。今回の事例はプロジ
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開発・制作のマネジメントについて

製品開発やブランドを立ち上げるためにはデザインだけではいけません。 デザインされたアイデアを実現する必要があります。 全体の予算を把握し、正確に割り振ることが効率よくプロジェクトを進行する鍵になります。 製品開発の際、よく起こる問題を下記に記載します。 ■デザインまで完成したが制作にかかる予算が足りない ■デザイン案が製造上の理由で実現まで時間がかかる ■製品が完成したがパッケージやその他の予算でリリースのクオリティが落ちてしまう。 ■プロジェクトマネージャーが不在で全体のスケジュールと予算の管理ができない。 現代では様々なアプリやソフトウェアの発展で誰でも簡単にデザインや制作ができてしまう世の中になりました。それに伴い、それらを管理したり全体的なマネジメントができる人材も必要になってきているように思えます。 デザイナーも例外ではなく、マネジメント能力を求められる機会が増えました。 そのためにもデザインだけお願いするのではなくプロジェクト全体から情報共有を行い、プロジェクトの一員として進行することで、様々なディスカッションとアイデアの捻出が可能になり、効率よくゴールまで走り抜けることができます。 SYOU DESIGN STUDIOではブランド立ち上げや商品開発の全体マネジメントやアドバイザーなどの業務も対応しています。 コンセプト立案、デザイン業務、製造管理、コストマネジメントを一貫して行うことで、ブランドの意向や思いなどをダイレクトで反映することが我々の強みです。 どの段階からの参加でも大歓迎ですので、お気軽にご相談ください。
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伝える力とは本質を理解すること

バック・トラックと未来ペースの活用で記憶を強化プレゼンテーションや教育の場で情報を効果的に伝え、記憶に残すためには、バック・トラックと未来ペースの手法を組み合わせて活用することが非常に有効です。これらの手法は、オーディエンスの過去の知識を活用し、将来の展望を提示することで、理解と記憶を深める強力なツールとなります。バック・トラックとはバック・トラックは、既にオーディエンスが持っている過去の知識や経験に戻り、その基盤を利用して新しい情報を説明する手法です。これにより、新しい情報が既存の記憶と関連付けられ、理解が深まり、記憶に残りやすくなります。未来ペースとは未来ペースは、新しい情報やスキルを将来の状況に当てはめて考えさせる手法です。これにより、オーディエンスは新しい情報を具体的な未来のシナリオに結びつけることで、理解と記憶を強化できます。バック・トラックと未来ペースの組み合わせ過去の情報と新しい情報の関連付けバック・トラック: 「以前のプロジェクトで学んだデータ分析手法を覚えていますか?」新しい情報: 「今回の新しいツールは、その手法をさらに効率的に実行できるように設計されています。」未来のシナリオに適用未来ペース: 「次のプロジェクトでこの新しいツールを使うと、どのように時間とコストが節約できるか考えてみましょう。」バック・トラックと未来ペースのステップ1. 過去の情報を確認するまず、オーディエンスが既に知っている情報や経験を確認し、それを基にして新しい情報を導入します。これにより、オーディエンスは新しい情報を既存の知識に関連付けやすくなります。2. 新しい情報を提示する次に、
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なぜこうなるかわかっている人は、応用力が高い。実践力とは自分で発想して創造していくこと

応用力の高い人は、単に情報を記憶するだけでなく、その背後にある原則やメカニズムを理解し、異なる状況や問題にその知識を適用する能力を持っています。 応用力の重要性 深い理解:応用力が高い人は、表面的な知識ではなく、物事の根本的な原因や原理を理解しています。この深い理解が、新しい状況や問題に対する柔軟かつ創造的な対応を可能にします。 創造性とイノベーション:基本原則を理解することで、既存の枠を超えた新しいアイデアや解決策を生み出すことができます。これは創造性やイノベーションに直接的に寄与します。 問題解決能力:異なる分野や状況に基本的な原則を応用することで、複雑な問題に対する実践的な解決策を見出すことが可能になります。 実践力とは 実践力とは、理論や知識を具体的な行動や成果に変換する能力です。これには、以下の要素が含まれます。 自己発想:自分自身のアイデアやソリューションを考え出す能力。これは創造性と密接に関連しています。 具体化:アイデアを具体的な行動計画に変換し、実行に移す能力。 適応性:新しい状況や変化に柔軟に対応し、必要に応じてアプローチを調整する能力。 応用力と実践力の統合 応用力は、異なる状況に理論や知識を適用する能力であり、これが実践力と結びつくと、創造的で実効性のある結果を生み出すことができます。 この統合は、個人の能力の発展だけでなく、業務効率の向上、イノベーションの促進、さらには社会的・経済的発展にも寄与します。 応用力と実践力を育てることは、個人の成功と成長、そして組織や社会全体の進歩に重要な要素となります。これらの能力は、継続的な学習、実践、そして柔軟な思考
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【高倉友彰】プロジェクトと運動会、共通点の発見

夏休みも終わり、なんとなく物寂しい雰囲気が漂う今日この頃。この時期になると、ふと小学校の運動会のことを思い出します。赤組と白組に分かれて、玉入れや騎馬戦で熱中した記憶…懐かしいですね。実は、この運動会という行事と、私が日々取り組んでいる「プロジェクト」に、意外な共通点があることに気づきました。今日はそのユニークな視点から、私の仕事をご紹介したいと思います。私の仕事は、お客様のビジネス課題を解決するためのシステムを、要件定義から開発、運用まで一貫して担当することです。これはまさに、一つの壮大な「運動会」だと言えます。まず、プロジェクトの開始は「開会式」です。お客様との綿密な打ち合わせを通じて、プロジェクトの目標(優勝旗)や、達成すべき要件(競技種目)を明確にします。この段階で、いかに明確なビジョンを共有できるかが、その後の勝敗を分けます。次に、開発作業は「競技」そのものです。バックエンド開発は騎馬戦、API設計は綱引き、データベース設計は玉入れ…と、それぞれの技術者が得意な分野で力を発揮します。もちろん、どの競技にもルール(設計書や仕様)があります。ルールを無視して勝手にコードを書くと、後で必ず大きな問題が発生します。だからこそ、丁寧なコミュニケーションと、細部まで行き届いた設計が不可欠なのです。そして、ココナラでの取引では、この競技を一人でこなす場面も多いです。玉入れで玉を投げ、綱引きで綱を引き、騎馬戦でバランスを取る。それぞれの競技で全力を尽くすことで、質の高いシステムという名の「勝利」を掴み取ることができます。プロジェクトには、当然ながら予期せぬトラブルや課題(ハプニング)
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チーム「ゼロ円マイホーム」

ゼロ円マイホームの肝をお伝えします。それは、「プロジェクトマネジメント」です。ゼロ円マイホームを一つのプロジェクトとみなして、このプロジェクトの予算以内で、スケジュール通りに、品質を保ちつつ経済的メリットが得られるように管理することです。まぁ、一般の人が賃貸併用住宅を作ろうとしたときに、我々は建築のプロでもないし、住宅ローンのプロでもないし、設計のプロでもなし、不動産管理のプロでもない。それぞれの専門的部分は業者に任せるのですが、そのスコープ(作業内容)決定については、実に様々な要素を考慮して決めなければなりません。 そんな状況でどうやって「ゼロ円マイホーム」プロジェクトを前に進めるのか?というと、それはうまくステークホルダー(利害関係者)の力を借りて、その力を最大限引き出す環境を整えることです。ステークホルダー(利害関係者)は以下のような人達です。不動産業者(建築業者):土地探し建築業者:建築(設計・施工を含む)・住宅ローンあっせん賃貸仲介業者:賃貸需要ヒアリング、完工後の管理依頼 保険代理店:火災・地震保険 銀行:住宅ローンの手続き あなた(家族):各ステークホルダーとの調整難しそうに聞こえるかもしれませんが、要は、協力してくれる人や業者さんが仕事しやすいように調整をしていく、事になります。そして協力してくれる人や業者さんを選ぶことが我々オーナーの最初の大きな仕事ですね。最初はやったことがなかったので、ビビりながらのスタートだったのを思い出します。ビビりながらも実際にやってみると、ただ全体を見て調整するだけの作業。日本の業者さんはそれぞれ時分の与えられた責任を果たそうと頑張
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【世界でCOCODAKE-PM占い】5月19日(火)

仮説思考が準備をしっかりと❣️【今日のラッキー度】⭐️⭐️
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【世界でCOCODAKE-PM占い】5月15日(金)

足を引っ張る人とは距離を置いて❣️【今日のラッキー度】⭐️詳しくは👇コチラをご覧ください
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『リスク工数を知っていますか?どうやって求めてますか?』リスク工数を求めてトラブルを回避するポイント!

■このような人たちは必読です❣️✅リスク工数の算出が分からない、戸惑う方✅PJリスクを集めているPMやPMO✅プロマネ初心者を抱える管理者こんにちは。YUICHIRO HAYASHIです。さて、プロジェクト計画では、
予め作業工数を算出して万全に備えます。ところで、
作業工数の内訳とは何でしょうか?『作業工数=開発工数+リスク回避工数』リスク回避工数とは、
リスクを見つけたときに問題に発展しないように
事前に手を打つための作業工数です。プロジェクトは、
予期せぬ出来事の連続であり、
リスク回避工数を盛り込むことをお薦めします。リスク回避工数は、
過去のプロジェクトで起こった問題事象と、
それに関わった工数のデータを持っていれば推計できます。しかし、
データを持っていなければ、
ある程度の指標や尺度を社内の有識者で検討して、
共通的なリスク回避工数の算出方法を作りしかありません。意外にも、このことをやっていないPMが多いって、ご存知でしょうか?このことから、
トラブってしまった実際のプロジェクトをご紹介します。■今回のトラブルプロジェクトプロジェクト計画における『工数の算出』の検討の中で、『リスク回避工数を盛り込まなかった』ことにより、
『リスク回避の予測が出来ず作業が停滞する』
というトラブルでした。
このトラブルを
わたしがリモートPMOとして、
どのように解決したのか、動画で解説します。
※プロジェクトの紹介にあたり、架空の企業である「株式会社XYZ」での出来事としていますそれでは動画をご覧ください。いかがでしたか?今回のトラブルの『原因』『解決策』『リスク管理表への落とし
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『システム化範囲は事前調査で決まる』必ず知るべき教訓!

■このような人たちは必読です❣️✅要件定義をスムーズに進められない方✅PJリスクを集めているPMやPMO✅プロマネ初心者を抱える管理者こんにちは。YUICHIRO HAYASHIです。さて、プロジェクト計画において、『スコープの明確化』は重要なイベントであり、これを雑に行うことで要件定義工程でスケジュール遅延、予算超過、クライアントとのコミュニケーション悪化などのトラブルを起こすこともあります。それでは、雑にならないようにスコープを明確にするには、どうすれば良いのでしょうか。それは、RFPやSOWを元にしてスコープ対象を調査することにあります。プロジェクトマネージャーであれば、事前調査の方法を理解していなければなりません。意外にも、このことを知らないPMが多いって、ご存知でしょうか?このことから、トラブってしまった実際のプロジェクトをご紹介します。■今回のトラブルプロジェクトプロジェクト計画における『スコープの明確化』の検討の中で、『事前調査の方法を知らなかった』ことにより、『スケジュールが遅延する』というトラブルでした。このトラブルをわたしがリモートPMOとして、どのように解決したのか、動画で解説します。※プロジェクトの紹介にあたり、架空の企業である「株式会社XYZ」での出来事としています。それでは動画をご覧ください。いかがだったでしょうか?今回のトラブルの『原因』『解決策』『リスク管理表への落とし込み』の一連のプロセスをご理解いただけていれば幸いです。また1)今回の解決までの経緯をお知りになりたい人2)同じようなトラブルに遭遇していて困っている人3)他にも同様なトラブル事例
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教訓から学び『スケジュールを見積もる』という重要性!

■このような人たちは必読です❣️✅スケジュール見積もりに自信のない方✅PJリスクを集めているPMやPMO✅プロマネ初心者を抱える管理者こんにちは。YUICHIRO HAYASHIです。さて、プロジェクト計画において、『スケジュールを見積もる』には、『作業ボリューム(作業工数)〕と『作業を完了させるための所要日数(スケジュール)』の親和性が非常に難しいものです。例えば、プロマネ初心者の方であれば、知識よりも『経験』が足りないことから、どの程度のスケジュールを引いて良いのか迷うものです。こんな時は、経験豊富な有識者のレビューを受けるのが得策です。意外にも、このことを知らないPMが多いって、ご存知でしょうか?このことから、トラブってしまった実際のプロジェクトをご紹介します。■今回のトラブルプロジェクトプロジェクト計画における『スケジュールの作成』の検討の中で、『スケジュール見積もりが間違っている』ことにより、『クライアント要求を予定通りリリースできない』というトラブルでした。このトラブルをわたしがリモートPMOとして、どのように解決したのか、動画で解説します。※プロジェクトの紹介にあたり、架空の企業である「株式会社XYZ」での出来事としています。それでは動画をご覧ください。いかがだったでしょうか?今回のトラブルの『原因』『解決策』『リスク管理表への落とし込み』の一連のプロセスをご理解いただけていれば幸いです。また1)今回の解決までの経緯をお知りになりたい人2)同じようなトラブルに遭遇していて困っている人3)他にも同様なトラブル事例を探している人4) ケジュール見積もりの対策のヒントを
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『WBSが簡単に作れる』眼から鱗の秘訣!

■このような人たちは必読です❣️✅WBSを簡単に作れるようになりたい方✅PJリスクを集めているPMやPMO✅プロマネ初心者を抱える管理者こんにちは。YUICHIRO HAYASHIです。さて、プロジェクトの推進において、プロジェクトマネージャーがメンバーから、信頼を損なうものが『WBS』に関わるトラブルです。このトラブルで一番多いのが、コロコロWBSが変更されることです。これは、今までの作業が台無しになることもあり、メンバーのモチベーションが低下する原因でもあります。プロジェクトマネージャーは、正しくWBSを作ることができなければなりません。または、他人(例えば、部下)が作成したWBSのワークパッケージの内容や関連の正否を判断できる知識がなければなりません。意外にも、これができていないPMが多いって、ご存知でしょうか?このことから、トラブってしまった実際のプロジェクトをご紹介します。■今回のトラブルプロジェクトプロジェクト計画における『工数の算出』の検討の中で、『正確にWBSが作成されていない』ことにより、『プロマネの信頼がない』というトラブルでした。このトラブルをわたしがリモートPMOとして、どのように解決したのか、動画で解説します。※プロジェクトの紹介にあたり、架空の企業である「株式会社XYZ」での出来事としています。それでは動画をご覧ください。いかがだったでしょうか?今回のトラブルの『原因』『解決策』『リスク管理表への落とし込み』の一連のプロセスをご理解いただけていれば幸いです。また1)今回の解決までの経緯をお知りになりたい人2)同じようなトラブルに遭遇していて困っている
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『スコープの合意を甘く見てるな!』悲惨なプロジェクトの始まり

■このような人たちは必読です❣️✅スコープ合意条件を決めるのを失念しがちな方✅PJリスクを集めているPMやPMO✅プロマネ初心者を抱える管理者こんにちは。YUICHIRO HAYASHIです。さて、プロジェクト計画において、スコープを明確にするには、『クライアントとの合意』が必要です。『合意したつもり』、『合意していないけど、後で合意する』、このように安易に考え放置した結果、プロジェクトが炎上しデスマーチになるケースも多いものです。これを避けるには、プロジェクトの計画段階で『スコープの合意条件』を決めておくことです。意外にも、これができていないPMが多いって、ご存知でしょうか?このことから、トラブってしまった実際のプロジェクトをご紹介します。■今回のトラブルプロジェクトプロジェクト計画における『スコープの明確化』の検討の中で、『クライアントとスコープの合意をしなかった』ことにより、『スコープの合意なしにプロジェクトを進行させる』というトラブルでした。このトラブルをわたしがリモートPMOとして、どのように解決したのか、動画で解説します。※プロジェクトの紹介にあたり、架空の企業である「株式会社XYZ」での出来事としています。それでは動画をご覧ください。いかがだったでしょうか?今回のトラブルの『原因』『解決策』『リスク管理表への落とし込み』の一連のプロセスをご理解いただけていれば幸いです。また1)今回の解決までの経緯をお知りになりたい人2)同じようなトラブルに遭遇していて困っている人3)他にも同様なトラブル事例を探している人4) スコープ合意条件のヒントを探している人
コチラまでお気
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『メンバーが要件を正確に理解しているのか』確認方法を知らず大惨事!

■このような人たちは必読です❣️✅要件の理解度を確認する方法を模索している方✅PJリスクを集めているPMやPMO✅プロマネ初心者を抱える管理者こんにちは。YUICHIRO HAYASHIです。さて、プロジェクトにおいて、一番怖いのは『クライアント要件の理解不足』です。これは、最後の工程である『ユーザーテスト(受入)』で発覚することが多いようです。この時点で、要件違いのシステムが作られていたとしたらプロジェクトは失敗に終わるでしょう。このようなことを回避するには、要件定義の段階で工夫が必要です。例えば、『要件定義工程の終盤で要件理解の説明を実施し合否判定する』、『結合テスト工程でクリティカル要件のみ動作テストを実施し合否判定する』といったことが効果的です。意外にも、これを知らないPMが多いって、ご存知でしょうか?このことから、トラブってしまった実際のプロジェクトをご紹介します。■今回のトラブルプロジェクトプロジェクト計画における『品質マネジメント計画の作成』の検討の中で、『正確に要件を理解しているかの確認方法を決めなかった』ことにより、『開発した機能が要件を満たしていない』というトラブルでした。このトラブルをわたしがリモートPMOとして、どのように解決したのか、動画で解説します。※プロジェクトの紹介にあたり、架空の企業である「株式会社XYZ」での出来事としています。それでは動画をご覧ください。いかがだったでしょうか?今回のトラブルの『原因』『解決策』『リスク管理表への落とし込み』の一連のプロセスをご理解いただけていれば幸いです。また1)今回の解決までの経緯をお知りになりたい人2)
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【世界でCOCODAKE-PM占い】5月13日(水)

リスク情報を考えるのに最適な一日❣️【今日のラッキー度】⭐️⭐️⭐️詳しくは👇コチラをご覧ください。今日も頑張っていきましょう❗️
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【世界でCOCODAKE-PM占い】5月12日(火)

求められる役割を意識して❣️【今日のラッキー度】⭐️⭐️⭐️⭐️詳しくは👇コチラをご覧ください。
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【世界でCOCODAKE!PM占い】5月11日(月)

恩師に連絡してみましょう【今日のラッキー度】⭐️⭐️⭐️⭐️詳しくは、👇コチラをご覧ください。
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【世界でCOCODAKE-PM占い】5月8日(金)

ありのままを受け入れれば道は開く

【今日のラッキー度】⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️今日は、プロジェクトの状況に目を瞑らず、ありのままを受け入れましょう❗️そのため、いつもよりも焦ったり、自己嫌悪力が強くなったりします😂しかし、そこは冷静になることで、無意味なタスクや今後のリスクに気付かされるはずです。特に、今までの進捗報告書を見直すことで、ツキがアップ⤴︎その気付きをプロジェクト運営に盛り込んでください。そうすると、あれよあれよとプロジェクトが成功に向かって走り出します❣️成功のロードマップが見えてくるでしょう😌▷今日のラッキーアイテム今までの進捗報告書今日は週末金曜日❗️頑張っていきましょう💪プロジェクトを成功に導くPMOをお探しの人はコチラ👇を一度覗いてください。
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