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わたしの大好きな出品者さん、推します♪#4

こんにちは、YUSAKODAです(˶′◡′˶) 不定期でお届けしております「・YUSAKODAの推し活・」大好きな出品者さんは、たくさ~~んいるけど、違うことで、期せずしてご紹介することになったりしてたので、なかなかこの企画が動くことがなく、未だ4回目となります😅ってことで、久しぶりに推し活しますよ~♪(*´∇`)ノ♪✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼今回の私の推し出品者さんは、*あお✿やさしく寄り添います*さんです♪✨(*´▽`*)https://coconala.com/users/4875142私のあおさんに対する第一印象は、お名前の通り、晴れ渡った青空のようなさわやかなイメージ✨それに、素直で、率直で、向上心のある方だな~って印象です(˶′◡′˶)あおさん、ココナラは8月に始められたばかりなんだそうです。でも、1年やってる私とそう変わらない実績数!私がのんびりすぎるんかwメッセージのやりとりをしていても、一生懸命さが伝わってくるし、なにより人柄の良さが溢れてきて、もっとお話ししたくなる(∗ˊᵕ`∗)これは、独り占めしてはいかん!みなさんにも、あおさんを知ってもらわなければ~💕と、今に至ります♪✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼私が、あおさんのサービスでいいな♪と思ったのは、こちら✨寝ようと思ってもなかなか寝つけないとき、誰かとおしゃべりしたいけれど、みんなもう寝ちゃったな…とかあ~♪あるある!( ´艸`)眠くなるまでのほんのひととき、布団の中で転がりながら、スマホで気楽におしゃべりしてもらえますよ♪いい夢見れるかも✨✼••
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はじめまして

はじめまして、こんにちは☘️ お悩み相談のサービスを出品してます、さくらです^^わたしはうつや不眠の経験から、同じように今、心の不調で悩んでる人の不安な気持ちに寄り添い、ほっと安心した気持ちになるお手伝いをしたくて、こちらの活動を始めました。心の不調は目に見えない分、周りになかなか理解されがたく、とても辛いですよね。わたし自身も、心の不調で悩んでいる間は、何も出来ない自分が嫌で苦しく、ゴールの見えない真っ暗なトンネルの中、一人ポツンと孤独な気持ちの中にいました。 いつになれば元気になれるの…どうしたら元気になれるのか…答えの出ないことを毎日ずっと考えては変われない自分に落ちこむという、マイナスのループにはまってしまっていました。 今は、たくさんの人のおかげで心はかなり元気になってますが、強迫性障害の症状があり、家の中で引きこもりの日々を送っています。 体調が良くなるのに長い時間がかかっており、家から簡単に出れなくなって気がつけば6年以上経ってしまっていて、とても不器用でビビりなわたしです。 そんな自分を責めたり、周りと比べて自信がなくなってしまうこともありました。しかし、昔から人の相談に乗ることが多くたくさんの悩みを聴いてきたことと、様々な心の不調を経験し今のまだ完全に復活できてないわたしだからこそ、相談者さまの不安な気持ちに心から優しく寄り添ったりできるのではないかと思い、活動することを決めました。強迫性障害の症状で、手洗いやお風呂に時間がかかってしまい、なかなか電話相談の待機ができていない状況にいましたが、少しずつし症状が落ち着いてきたので、お悩みの方は、お気軽にまずは無料
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199 手洗い延々、「強迫性障害」で家族も疲弊 どう対応?

手洗い延々、「強迫性障害」で家族も疲弊 どう対応? 精神科専門医に聞く  戸締まりを何十回も確認したり、不必要なまでに手洗いを繰り返したりして、日常生活に大きな支障が出てしまう「強迫性障害」という病気があります。本人も苦しんでいることが多い「強迫性障害」ですが、家族も巻き込まれて苦労することがあるようです。強迫性障害に気付いたとき、家族は、どのように対応すればよいのでしょうか。精神科専門医の田中伸一郎さんに聞きました。 共感示し、受診を検討 Q.まず、強迫性障害について、症状や原因を教えてください。 田中さん「強迫性障害とは、(1)ある考えやイメージにとらわれる『強迫思考』や(2)戸締まり、スイッチオフなどを何十回も確認したり、手洗いや掃除を不必要に繰り返したりする『強迫行為』のために、日常生活に著しい支障が出るものです。(1)の『強迫思考』と(2)の『強迫行為』は併せて『強迫症状』と呼ばれますが、これらの症状はここに書き切れないくらいバリエーションが豊かなのが特徴です。 原因としては、脳機能の異常(例えば、神経伝達物質のセロトニンの機能異常、神経ネットワークの異常など)があるのではないかと考えられています」 Q.強迫性障害の人は、家族を巻き込んでしまうことがあると聞きます。家族がどのように巻き込まれるのでしょうか。巻き込まれた家族がどのようになるかを含めて教えてください。 田中さん「以前から強迫性障害には『巻き込み型』と『自己完結型』があることが知られています。本人のみならず、家族も強迫症状に巻き込まれてしまうのが『巻き込み型』ですね。 具体的に説明すると、戸締まりができてい
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強迫性障害と闘ってました。強迫性障害とは?

僕は昔から責任感が強く、完璧主義者でした。この性格は社会にでても変わらず、強迫行為に追われる日々が続きました。強迫行為とは自分の意志反して頭に浮かんでしまって払いのけれない考えの事です。僕が患った症状をここで紹介してみます。お家を出る時の戸締まり・ガス確認、車を出る時の戸締まり、職場では資料の数字確認、など例を挙げたらきりがないくらいの症状と闘っていました。「ミスをしたくない」「完璧にしないと何か悪い事が起きる」などの考えが頭から離れず、確認を何分、何十分もかけてしていました。正直こんな症状に追われて過ごしてる自分が凄く辛かったです。次回は実際にどうやって克服したのか…投稿していきたいと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。
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スマホでココナラブログを書く方法!

こんにちは。あおです。私はパソコンを立ち上げるのが面倒なので前々からタブレットでブログを書いていました。でもちょと待てよ。タブレットで書けるならスマホでも書けるんじゃない?と思いチャレンジしてみることにしました。ちなみに今、これ、iPhone16で書いています。書き方はですね、まずスマホを横に持ちます。そしてブラウザでココナラにログインしてパソコンサイトモードで表示させます。そのあと、画面の倍率をグッと下げます。そうすると書けるようになるんですよ。ちなみにブログカバーの画像を挿入するときはツールバーを非表示にしてください。そうしないと決定ボタンが押せません💦でもねこれ、必ず自己責任で行ってくださいね。設定をいじって表示がおかしくなったとしても私、責任が取れませんので…これを読んで「ああ、なるほど!」と思った方だけチャレンジしてみてくださいね。でもこれで、ブログを書きたいけどパソコンがないから書けない〜という悩みをお持ちの方がもしいらしたら解決できるかもしれません。私自身も、スマホで書けるとホントめっちゃ便利で楽です。もっと早くに気がつけばよかった…と、ここで私のサービスの紹介をさせてください。強迫性障害やそのほかいろんなお悩みなどありましたらぜひお話を聞かせてくださいね。やさしく寄り添わせていただきます。それから、ブログの感想などはこちらまでお願いします。https://coconala.com/users/4875142しつこいようですが、私は今、このブログをスマホで書いていますが同じようにやってみたい方はくれぐれも自己責任でよろしくお願いします🙇‍♀️それではまた☘️最後ま
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自分らしさっていったいなんだろう?

みなさん、こんにちは☘️あおです。ちょっと前から「自分らしさっていったいなんだろう?」と考えるようになったのです。私といえば本来は人の話を聞くことが好きでめちゃくちゃ明るいタイプではないのにここのところ、ココナラのサービスで自分らしくない雰囲気の雑談サービスを出品したりして。もしかしたら自分に無理してたのかなあとか思ったり。本来、ココナラを始めたきっかけは強迫性障害をはじめとする私がわかる分野の内容で『もしかしたら、私が悩んでいる方のお力になれたら嬉しいな』というのがきっかけだったのにいつの間にか雑談サービスばかりに力を入れ始めてた…私が今まで築き上げてきた人間関係はほとんどが精神疾患を抱える仲間たちとつらさを分かち合ううちに仲良くなって自然と雑談もするようになってきたというのが多いので、ココナラの世界でも、まずは悩んでいる方と信頼関係を結ぶところから始めないといきなり知らない方と雑談というのも私には難しいのかなと思ったり。ということで、当面はお悩み相談を伺うサービスを中心に力を入れることにしました。特に自分が抱えている強迫性障害は自分自身の経験だけではなく今までいろんな方のお話も伺ってきているので、悩んでいる方のお力になれたらと思っています。ちなみに、雑談などの普通のお話をお聞きするサービスも続けますが自分らしく、ガツガツ行かないようにしたいと思ってます(*´˘`*)そんな私のサービスはこちらです。今現在、なにかに悩まれていらっしゃる方のご利用を心よりお待ちしております(*˘︶˘*)それから、このブログや私のサービスに関するお問い合わせはこちらまでお願いします。https:/
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うつ症状とか強迫性障害にもセロトニンが大事!

神経伝達物質であるセロトニン!日光を浴びることによって分泌するんですね(私がイメージするセロトニン描きましたwなんとなく元気にしてくれそう)イラスト→私セロトニンは精神の安定や不安感、頭の回転をよくし直感力を上げるなど脳を活発にさせる脳内物質だそうです。セロトニンが不足していると、うつ症状やイライラ感、向上心の低下などの症状になるそうで、私も当時は病院の先生に説明を受け、セロトニンを増やす薬を出してもらっていました。そしてだいたい15分くらいは外に出て日光を浴びてくださいね〜と言われていたので、気分が良い時はなるべく朝、外に出るようにしていました。15分も無理だったら5分だけでも^^ちょっとでも日光浴びるとやっぱり違う気がします・・・無理は良くないので、本当に体調いい時だけって感じでしたけど^^なので、最近日光浴びてないなって方は少しだけでも外に出てみませんか?↓受付中です^^↑強迫性障害になって約8年の私がかなり回復した、自分なりの行動やうまく脅迫概念と向き合う方法や考え方など色々とアドバイスさせていただきます。チャット、電話で受付してます^^こういうのが辛いとかただこの恐怖感をとにかく誰かに話したいとかでも大丈夫です。気軽にお問い合わせくださいね٩( ᐛ )و↑こちらも受付中です^^あなたが心安らげるようじっくりお話しお聞きします!もちろん秘密厳守!エールもたくさん送りたいです・:*+.\(( °ω° ))/.:+今週も残りわずかですね明日もほどほどに頑張りましょうね
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認知行動療法で汚部屋から脱却への道 4

こんにちは、木下愛理紗(ありさ)ですせっかくマイクを購入して早5日いまだに接続テストができていません(>ㅿ<;;)やはり購入者様相手にテストするということもできず・・・💦やらなきゃいけないことがどんどんたまっていって一度ノートに整理を(o_o;;)と思いつつそれすらできない日が続きましたでもこれだけは・・・と毎日少しずつ部屋のものを減らしていますとある問題発生により・・・勢いをつけて捨てられなかったものを捨てられるように捨てることに苦痛を感じるものも分別し、ゴミ袋に入れることから始めました( º^º; )この作業、とにかく不安が胸を締め付けます「思い出がなくなってしまう」「自分の過去がなくなってしまう」といった非現実的な気持ちでいっぱいに💦私はこの本を参考に・捨てられないものに対してどのようなイメージを持つか苦痛の種類の違いです・絶対に捨てたくない、手放すのが怖い高校、大学時代の思い出が付随するもの個人的な手紙、ノート、プリントなど思い出の品・捨てられない、もったいない毛糸、手芸の材料になりそうなもの、着ない洋服何かの役に立ちそうなもの・いつか必要になるかもしれないので捨てられないもの小説や参考書、手芸の本実際に数年使ってなかった編み図を利用することがあるまた、久しぶりに読みたくなる小説の数が多いこの中でも特に捨てられないのが学校生活や仕事が絡むものなど・・・今の自分に対して「私は○○だった、◇◇をやっていた」など肯定感につながるものが捨てられないようですそんな中、部屋のエアコンが壊れ💦このままでは3か月以上この部屋に入れなくなってしまう・・・という焦りから「捨てな
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認知行動療法で汚部屋から脱却への道3

こんにちは、木下愛理紗(ありさ)です急に寒くなったと思ったら今日は気温が上がるそうです(>ㅿ<;;)さらに梅雨前線のせいで広い範囲で警報級の大雨になる恐れがあるそうです皆さん、身の安全を第一に考えて行動してくださいね💦日本全国で続々と梅雨入りしているようですが・・・気象病だと思う自分は孫悟空のつけていた緊箍児きんこじ(金のわっか)に締め付けられているようでした(⚲□⚲)…あとは平衡感覚が保てず・・・頭をどこかに固定して目をつむっていないと目が回る・・・こ、これは馬鹿なお酒の飲みかたをした次の日のめまいと同じ!!毎日報告しようと始めた「ためこみ症」の認知行動療法ですがそんなわけで昨日は認知行動療法・・・ほとんど進んでいません!そして片づけ前より散らかった部屋!?ただ、掃除をしていて気づいたこと・生ごみや腐るような有機物のごみはない・机回り(仕事をするスペース)また手芸道具は比較的まとめられている・小学生の低学年の時に読んでいた本がいまだに残っている(✖)・国家資格の参考書など勉強した証を残してる(✖)・手芸などで作ったものを捨てられない(✖)・着ない服も手芸の材料になりそうで捨てられない(✖)・学生の頃の他愛ない友達とのやり取りの手紙が捨てられない(✖)(✖)のついたものは特に捨てるのが困難なものだと実感どうしたもんか💦と思っていたら動けなく・・・💦これ、効果がある人には良く効くそうです!私は床でうずくまりながら耳を引っ張ってぐりぐりまわしていました(>ᯅ<。 )何もしないよりきっといいはずです!今日こそ午前中は認知行動療法を実行しながらの部屋の片づけ午後
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落ち込んでる時こそ人と話すの大事

今回は黒電話描いてみた黒電話って使ったことないなぁ〜皆誰もが悩みを抱えてると思うんですけど、一人で考えるタイプと人に相談したりして考えるタイプとあると思うんですがどっちですか?私はどっちかって言うと一人で考えるタイプなんですが、考えれば考えるほど落ち込んでいくんですよね・・・だから気分が下がっていく・・・それのループで悪循環相談するタイプの人でも内容によっては知り合いに相談するのはちょっとな・・・みたいなことも多いだろうし元々人に相談するってのが苦手って人もいるだろうし・・・(だから一人で考えるんだと思うんですけど)悩みって解決しないとすごく苦しいし辛いですよねこうなんか行き詰まった感じ・・・グレーな感じでモヤモヤそんな時私は、積極的に人と会ったりおしゃべりすることを心がけています(悩み事じゃなく、たわいもない話をたくさんします)今はコロナでなかなか会えないかもですが・・・でも、すごくストレス発散にもなるし心が晴れるんで、また自分の悩みの考え方とか変わったりするんですよ向上心が出てくるみたいな!前向きになれたりするんです。だから、友達とか同僚とか恋人とか家族とかに用事なくても連絡したりするのいいと思います〜私のお話しお聞きします出品٩( ᐛ )وこちら常に受付中です。↑11月30日までの期間限定です!強迫性障害の改善策、私なりの方法^^私は患ってから約8年ですが今はほぼ治りました!!!アドバイス致します!いつもたくさんのいいねありがとうございます٩( ᐛ )وお気楽にご相談ください^^
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初投稿!私も心は繊細?

初めてココナラでブログ書きます!最近すごく寒くなりましたね〜寒くなると体調も崩しやすくなるし人恋しくなる・・・毎日毎日過ごしていく中で仕事していても、いつも心で「自分はなんでこうなんだろう・・・」「なんでこんなに出来ないんだろう・・・」「もっとやらないと・・・」って考えちゃいます。他人と比べてしまって自信無くしてしまう。自分に厳しくなっちゃうんですよね考えれば考えるほど落ち込んじゃって心も病んじゃう・・・きっと心が疲れてるんですね〜自分は自分、他人は他人って思っていても考えちゃう笑もうキリがないのでこういう時は好きなことをいっぱいして心身共々ゆっくりすることが大切ですね^^私、心疲れた時は好きなこと思う存分してリフレッシュしてます〜ちゃんと、お休みすることって大事ですよねぇ・・・↑受付中です^^また、強迫性障害についてのお悩みも電話やチャットにて受付中です!強迫性障害歴8年くらいの私ですが今はかなりよくなりました!ここまで回復できた方法やアドバイスなどできたらなと思っています。お待ちしております^^↓私のオリジナルイラストですがグッズにして販売もしております★
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「ためこみ症」への認知行動療法を始めて気づく

こんにちは、木下愛理紗(ありさ)です今日は前回のブログからの続きになりますこのブログを書いた後、自分の部屋の状態を客観的に見てみます生活の場というより、趣味や仕事場になっている物のあふれた部屋・体力がなくなり衣替えができなくなり、常に夏服と冬服がある・同上の理由で毛布が夏用、冬用が片づけられていない・買い物は、アマゾンを使うので段ボールをたためていない・大量の毛糸、布類・メンタルヘルス、手芸関連の本、小説、教科書・何かが書かれた紙・明らかなゴミ大体ざっと見たところこんな状態です( º^º; )ゴミ袋を持ってきて分別しながら捨てられるものは分けていきます( ˶'ᵕ'˶)و.ᐟ.ᐟそして立ちはだかる「捨てられないものたち」「ためこみ症」の人は物を手放すことに強い抵抗感があります他の人にとっては価値がなくゴミに見えるものも本人にとってそれを奪われるのは命や記憶を削られるような感覚がありますとは言っても、認知行動療法をお手伝いすると言っている本人ができなかったら説得力がありませんよね(;'∀')そんなわけで自分の認知行動療法を始めることにしました( ..›ᴗ‹..)こんなふうに軽い感じで話していますが…結構大変でした💦まず、大量のごみ袋を用意しますそして…細かく分別しながら物を捨てていきますこんなに動けるようになっていることに少し感動…( ノ ̫<。 )…SLEとバセドウ病の酷い時は段ボールを二箱たたむだけでその日の動けるターン数を超えて動けなくなっていました以前ゴミ屋敷の掃除をするTVの番組で「生活するだけで精一杯で掃除をする体力がなくなって                  
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物を捨てられない「ためこみ症」の私の心理状態

こんにちは、木下愛理紗(ありさ)です今日は天気が昨日までとガラッと変わりますね💦体調を崩さないよう気を付けてくださいね早速ですが題名にある「ためこみ症」の私の心理について物を処分することが本当に苦しく、体の一部、人生の一部が永遠に切り取られ 決して戻って来ないという事実が恐ろしく感じるという説明をしていこうと思います「ためこみ症」はDMS-5という精神病をまとめた医学書にも載っている強迫性の関連症群で実際の価値とは関係なく、所有物を捨てることが持続して困難物をとっておきたいと思う欲求が強く、捨てることに苦痛を感じる物が捨てられず、生活空間が物でいっぱいになるなどの問題があるよくテレビなどで見るゴミ屋敷ほどの規模ではないにしろ上記のような悩みを持つ人は少なくないのではないでしょうか病識(病気だという自覚)の有無などの細かい話は今回は除外しますね💦ずっと気づいてはいたのですが( º^º; )最近より質の高い相談のために精神医学の勉強をし直していました私の大学時代に集中して調べた分野の一つ「強迫症(強迫性障害)」です今はネットなどで色んな精神の病気が知られるようになったのでどこかで目にしたこともあるかもしれませんふと気づく…ある一室に異常な量のものがあふれていることに私は引っ越しをほとんどしたことがないので幼いころのものまで残っていますまた、趣味の手芸と読書もまた物の量に拍車をかけることに(o_o;;)例えば編み物の道具、大量の毛糸、編み図などの本洋裁のための道具、ミシン、布、その他材料、本指ぬきのための材料、本そして、作ったものたち(>ㅿ<;;)学生時代読んだ本、昨日の
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そもそも「心の病」って、なに?

現代社会において増え続けている「心の病(心の風邪)」ですが、きちんと理解している方はどのぐらいいるのでしょうか? 実際に病気になっている方しかり、その周りにいる家族や職場の上司など、「病名○○」と言われて、それがどの様な原因でどのような症状を引き起こすのか。また、「心の病」を持っている方でも、病名をいくつも医者から言われている方など、その「病名」が意味するところ、具体的な症状がどの様なものなのか、きちんと理解できているのでしょうか。 .今回は、「心の病」といわれる病気・病名について、書いてみたいと思います。そして、それぞれの病名が医者から言われているとしたら、それらがどの様に自分の体に症状として現れるのか、再認識できたらよいと思います。 .☆そもそも精神病・精神疾患とは☆ 精神疾患には多くの種類がありますが、精神医学では精神疾患の定義や診断基準が統一されていないのが現状です。そのため同じ症状でも、精神疾患の分類法によって病名が変わってくるケースがあります。 精神疾患の代表的な分類法は、世界保健機構(WHO)が作成したICD-10という疾患分類になります。 .☆精神病・精神疾患の種類☆ 精神疾患には具体的にどのような障害があるのか、世界保健機構(WHO)が作成した分類法ICD-10に則って紹介していきます。 ○精神病・精神疾患の種類(分類) 精神医学では、精神疾患の定義や診断基準が統一されていないため、同じ症状でも精神疾患の分類法によって病名が変わってきます。ここではもっとも代表的な分類法である、世界保健機構(WHO)が作成したICD-10に沿って症状を詳しく解説していきます。
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強迫性障害と15年以上経った今も戦っています。「いつか」ではなく「今」幸せになりたい理由。

最初、診療内科にかかったのは15歳だったと思う。元々、父親がDVで自分も母親もDV受けていた。DVの理由は今もわからないけど、たぶん父親もストレスのはけ口にされていたんだと思う。(今はもう父親とは断絶のため詳細不明、精神衛生上も知りたくない。)まだ、親に養って?もらっていた時は逆らえば学校も行けせてもらえなくなる可能性あるし、何されるか分からないから逆らうと言う選択肢はなかった。DVって色んな種類があるんだろうけど、うちの場合は経済的DVと圧倒的な暴力DV、何か父親の気に障ることがあれば母親は殴られ、蹴られボコボコ。自分も家の大黒柱みたいな太い柱に首ねっこ掴まれて叩きつけられたり、裸足で車道のすぐ横まで連れていかれて、そこで3時間以上正座(下がコンクリートだし外だから暑いし、寒い)なんてざら。小学校の時は学校終わってすぐに遊び行きたくて帰ってきたらランドセルが生ごみと一緒に捨てられてたこともあった。そんな生活している10代くらいのころから親戚とか学校の先生に家のこと話すと、「いつか幸せになるよ。こんなに辛抱しているんだから。」って口を揃えたかの様に言われ続けた。そのころから、「いつか」の幸せなんかじゃなくて、「今!幸せになりないんだよ!」って思い続けてました。でも、10代の自分にはその「いつか」なんて訪れるどころか、19歳で母親の自殺。もう、「絶望」しかないですよ。その後20代で祖母の孤独死。追い詰められました。自分を責めることしか出来ない時期が甘く見積もっても10年くらい。そんな私は胸を張って「今、幸せです!」そう思えるように色々を状況を変えたり、変わったりしました。続きは、
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【あなたは大丈夫?】コロナ禍で生じるメンタルヘルス不調4選

2020年1月に、「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)」にかかった日本人が確認されてから早くも2年が経ちました。緊急事態宣言や、まん延防止措置など政府からさまざまな対策がとられ、私たちの生活は一変しました。コロナ禍により外出・会食・帰省など自粛が求められています。日常生活の行動制限を強いられ思うようにストレス発散ができず、我慢をしている方も多く見受けられると推測されます。この記事は、「やる気がわかない」、「何をしていても楽しめない」など、メンタルヘルス不調を訴える人が、どのような精神疾患の可能性があるのか、メンタルヘルス心理カウンセラーの資格保持者のカウンセラーが説明していきます。不調を訴える人が増えたワケ以下、NTTデータ経営研究所調査報告抜粋 ■労働者の約2人に1人は精神的に健康度が低く、うつ病や不安障がいなどの精神疾患を発症するリスクが高い ■新型コロナウイルス感染症のまん延防止措置以降ストレスや悩みが増加し、メンタルヘルス不調をきたしていると回答した人は6割にも上る 現在抱えている不安の多くに、 ■自分や家族、大切な人の健康についての不安や心配 ■イライラや焦燥感 ■気分の浮き沈み ■過度な飲酒・喫煙 などがあげられています。 ストレスが影響する病気~4つの症状~ コロナ禍ということもあり、 「緊急事態宣言で思うように外出ができない」 「時短営業ばかりで外食も思うようにできない」 「将来どうなるかわからない不安」 など、先の見えない不安や環境の変化によりストレスを感じている方は少なくないでしょう。 ストレスによる身体の不調を感じた場合は、以下の4つの可能性
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強迫性障害 ~不安について理解しよう

不安:安全が確保されていないということを知らせてくれる感情不安そのものは否定したり抑えたりコントロールしようとしない上手に受け入れて、付き合っていく・対処していく■強迫性障害 不安から逃れたいという気持ちは自然なことです。 回避して一時的に安全を確保することは仕方がないことです。 しかし、回避を続けていると問題が生じてきます。悪化すると社交不安障害やパニック障害へと。もっとも悪化した形が強迫性障害です。強迫観念からくる不安を和らげるために、「強迫行為(手洗い・確認)」 をすることで、不安から一時的に回避します。この強迫行為で 大変長い時間を費やしてしまうなどして、生活が支配されて支障をきたしてしまいます。 (例) 外出→かぎしめた?→確認 →ガスコンロの火? →確認 →またかぎ締め気になる? ⇒そのうち外出そのものを回避するようになる●潔癖症も回避の一例 (例)菌が怖い ⇒手で触りたくない ⇒ものに触れられない ⇒不便になったり除菌で時間を費やしすぎたりする⇒相手にも強要する 不安が不安(強迫観念)にとらわれてしまい、現実を回避し現実の中身を自分で検証できません。※強迫行為をしても安心できないので、また強迫観念がうかんでくる 強迫性障害を発症している人は、 自分の行為がおかしい、 不合理だと 頭では認識できても、 自分自身では修正できないです。 不安センサーの重大な故障なので自分では治せません。 まずは受診を。
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映画「ボーはおそれている」 主人公ボーに最適なレメディは何?

「家族」をテーマにした作品は、両親の性格に苦労したせいか興味を持ってしまうのですが、今回は何の情報もなしに、『ボーはおそれている』という題名だけで、魅かれました。賛否両論ある作品かなとは思いますが、私にとっては3時間があっという間に過ぎた、何度も繰り返し見たくなってしまう映画でした。あらすじ日常のささいなことでも不安になってしまう怖がりの男ボーは、つい先ほどまで電話で会話していた母が突然、怪死したことを知る。母のもとへ駆けつけようとアパートの玄関を出ると、そこはもう“いつもの日常”ではなかった。その後も奇妙で予想外な出来事が次々と起こり、現実なのか妄想なのかも分からないまま、ボーの里帰りはいつしか壮大な旅へと変貌していく。(映画.com)よりどこまでが現実でどこまでが妄想なのか、ずっと私の頭の中はフル回転で、ラストにようやくその種明かしをされるのですが、それでもやはり最後まで疑問が残りまた見たくなる映画です。主人公ボーが、母親モナとの関係と生い立ち、そしてそれによる精神的症状を抱えているので、どんなホメオパシーのレメディが合うのかをいくつか考えてみました。(ホメオパシーのレメディについては、こちら↓)①Mancinellaマンチネラ(Wikipediaより)このレメディは、マンチネラというトウダイグサ科の木から作られています。リンゴに似た可愛らしい実をつけますが、「死の小さなリンゴ」という名前を付けられており、毒性が高い木で、この木に含まれる白い樹液は皮膚に触れると皮膚炎、目に入ると角結膜炎を起こします。Mancinellaマンチネラがホメオパシーのレメディとして使用される場合
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メンタルがあがる「けど日記」のすすめ

こんにちは! 心理カウンセラー&ヨガセラピストのおよこです。 私がパニック障害を治していく中で、大きな学びとなったことがあります。それは「どんなことにも意味がある」です。一見ネガティブなことでも、裏を返せば必ずポジティブな面があるんですよね。例えば私の場合も「パニック障害になって苦しかった けどその経験のおかげで今は人の役に立つことができて充実している」などなど…どんなことにも必ずプラスとマイナスが共存しているはずです。パニック障害に陥っている方は、様々な心の傷によりドンだ出来事もマイナスのほうにしか目がいかなくなっちゃっているんだと思います。視野狭窄ですね。そこで、そんな思考癖を治す日記療法を考案しました。「けど日記」と言います。そのやり方をショート動画にしましたのでよろしければご参照ください。やってみたけどうまくいかない、これで合ってる?など不安なことがあれば電話カウンセリングサービスも行っていますのでいつでもご相談ください。まずはショート動画電話サービスはこちら
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強迫性障害は「コントロールの喪失」——安心を求めるほど苦しくなる理由

「強迫性障害は、コントロールの喪失である」あるとき本を読んでいて、この一文に出会ったとき、思わず目が留まりました。とても短い言葉なのに、強迫性障害の本質を、これ以上ないほど的確に表していると感じたからです。私たちは普段、当たり前のように「コントロール」しながら生きています。時間管理、感情の調整、ミスを防ぐための確認、先の見通しを立てること。どれも、安心して生活するために欠かせない大切な能力です。でも、コントロールできないものまで何とかしようとするとき、心は苦しくなっていきます。⸻コントロールしようとすると、逆に悪化するたとえば、人前で話すとき。 • 手が震えないようにしよう • 顔が赤くならないようにしよう • 動悸が起きないようにしようそう意識すればするほど、かえって震えや赤面が強くなった経験はありませんか?これは、「逆説効果」と呼ばれる現象です。抑えようとするほど、意識が集中し、反応が強まってしまう。不安や身体反応、思考の多くは、実は「意志」では直接コントロールできません。それなのに、無理にコントロールしようとすると、コントロールできない → 不安が高まる → さらにコントロールしようとする → もっと悪化するというループに入ってしまいます。この仕組みが、強迫性障害では特に強く表れます。⸻強迫性障害は「安心を得るための努力」が苦しさを生む強迫性障害には、大きく分けて二つの症状があります。 • 強迫観念:頭から離れない不安な考えやイメージ • 強迫行為:その不安を打ち消すために繰り返す行動たとえば、 • 汚染が怖くて何度も手を洗う • 戸締まりが不安で何度も確認する • 「悪
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【人生は楽しんだもの勝ち!】

💫人生は甘くておいしい!人生ってどんなものか考えたことある?辛くてつまらなくて我慢の連続でも仕方がない…あなたは人生についてこんなふうに思っていない??そしていつも悪い出来事が起きるとなんで?どうして?自分ばっかりって思っていない?そんな人生から抜け出したい!そう思う自分がいてもどうして良いか分からずもがく毎日だから妄想の世界ではこんなことを考えてしまう良いことばかりが続き旨みのある人生で楽しく過ごしてみたい!そう思うならまずは自分を客観的に見てみよう例えば自分の人生のシナリオを描くとしたらどんな人生を描く?▪️自分が幸せの主人公になる▪️やりたいことをやってみる▪️楽しい人生を満喫するなど人生のシナリオを考えてみようそして【人生は甘くておいしい】と思ってワクワクするような自分の楽しい未来のストーリを作ってみよう♪言葉を変えていくだけで人生が好転し始める今日は言葉から人生を変えていこう!今日も良い1日を✨こんなこと思ってませんか? ・人生は不幸の連続・生きていれば辛いことが当たり前・苦労しないと成長できない そんなあなたに不幸な人生から脱出して、最高に幸せな人生を送るお手伝いいたします✨
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ABEMA「貧困妄想」の番組をみて

こんにちは、木下愛理紗です先日、ABEMAnewsの「貧困妄想」に悩む男性の特集を観ましたお金が減っていくことに強い恐怖をおぼえ、お金はあるのに生活が破綻するほどの節約にとりつかれていましたYouTubeでも見ることができます収入+貯蓄はあるのに恐怖心?「貧困妄想とは」(外部のサイトなのでリンクははれませんでした💦)これを観たとき、自分にも近いものがあったと気づきました私は、昼でも夜でも照明をつけず食事ももったいないという気持ちから週に1~2日食事を抜いたり買うものは一番安いものを…そして、どんどん生活はなるべくお金を使わないで「こなす」ものになっていきました私は現在、実際にお金に困っているのですが行き過ぎた節約は、働いているとき、貯蓄のある時からですその後、病気になり仕事ができなくなり貯金額が減っていくことに恐怖を覚えるようにそのため「行き過ぎた節約」は加速していきましたしかし、その生活を変えるきっかけになったのは今年に入ってからなった「肺血栓」とコロナです持病を持っていて、さらに高血圧があり…「死んでしまうかも」という苦しさと恐怖から「結局、健康が一番大事」と気が付かされましたそして食生活の見直しを・生野菜に亜麻仁油をかけて食べる・サバ缶を一日1/2缶・高濃度のカテキンを含んだ粉末の緑茶今まで料理をしても、自分が食べるのがもったいなく(材料費、そしておかずのストックが減ることも苦手、怖かったです)食事をしても、食パンなど食べるのも食べ終わった時も楽なものを選んでいました食事改善後…血圧は180の120から114の73まで下がり降圧目標(目標の血圧値)を今日もキープしています
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初めまして、たうと申します。

初めまして、たうと申します。いきなり、それっぽい書き込みをするのもあれだなぁと思い、とりあえず最初の投稿は自己紹介にしておきます笑初めまして、たう と申します。 (2回目)好きなものはゲーム、音楽、歌、バスケ....いっぱいあります。特にゲームはもっぱらPS4でFPSをずっとしてきました。今はApexLegendsばっかりやってます。かれこれFPSは10年ぐらいやってきましたね。昔はFPSやってるというとヲタクだったり陰キャだったりとニッチな物というかそういう見られ方をされてきましたけど、今になって日本ではPUBG、Fortnite、APEXを通してシューティングゲームも大分メジャーな文化になってきましたね。というかまぁeSports、つまりゲームをスポーツとして捉えるかどうかの大きな起点が今なのだと思います。いつかこれについても語りたいですね。音楽は割と何でも好きですね。邦楽ロックや洋楽、EDMもR&BもHipHopもChillも詳しくないけどJazzだって好きです。自分が歌うことも好きですし、歌詞の意味を熟考することも、歌詞関係なくリズムにただノることも好きです。最近はいわゆるJust The Two Of Us進行とか丸サ進行って言われるような曲はまんまと好きな感じですね。と、まぁここまでは誰が興味あんねん!ってツッコミがきそうな自分の基本情報ですけど、まぁ何でブログやろうと思ったのってとこですよね大事なのはまず、私はHSPです。そして、強迫性障害もずっと持ってます。とにかく疲れるなぁと感じて生きてきましたよ。最近になってHSPとか強迫性障害とかそういう言葉やその
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【うつ病・繊細さん】鈍感になる、というやさしい選択―うつ病・繊細さんが「探しすぎない」ために

うつ病や繊細な気質を持つ人にとって、「鈍感力を磨く」という言葉は、どこか引っかかるものかもしれません。鈍感になるなんて、自分らしさを失うことのように感じたり、「ちゃんと感じ取れる自分でいなければ」と思ってしまったり。けれど、ここでいう鈍感さは、何も感じない人になることではありません。むしろ、感じすぎてしまう自分を、少し休ませてあげるための選択です。繊細な人ほど、悩みを抱えたときに「正しい答え」を探そうとします。どうすれば良くなるのか、何が正解なのか、今の自分は間違っていないのか。そうして記事やSNS、本などを巡りながら、安心できる言葉を探し続ける。この行動自体は、とても自然で真面目なものです。ですが気づけば、「まだ足りない」「もっといい方法があるはず」と、終わりのない探索に入り込んでしまうことがあります。そしていつの間にか、情報を探すことそのものが、不安を強めてしまう。こうした状態は、「ちゃんとしなければ」「治さなければ」という思いが強いほど起こりやすく、少し強迫的な傾向に近いものでもあります。けれどそれは弱さではなく、むしろ一生懸命に生きようとしてきた証です。だからこそ必要になるのが、「鈍感力」です。ただしそれは、何かを頑張って身につけるスキルではありません。やりすぎていることを、少しやめてみる力。たとえば、調べ物をしていても途中でやめてみる。「もう十分」と自分に言ってあげる。答えが出ていなくても、一旦そのままにしておく。それは諦めではなく、「これ以上、自分を疲れさせない」という選択です。繊細な人にとって難しいのは、「中途半端なままで止めること」かもしれません。すっきりしない
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強迫性障害の「モグラ叩き現象」とは?不安が増えてしまう理由と対処法

「不安を消しているのに、なぜか増えていく」強迫性障害を経験していると、こんな感覚になることはないでしょうか。一つ不安を解消したはずなのに、また別の不安が出てくる。確認したのに、また確認したくなる。そして気がつくと、最初よりも不安が増えている。この状態は、まるで「モグラ叩き」のように感じられることがあります。一つ叩くと、また別の場所から出てくる。今回はこの「モグラ叩き現象」について、その仕組みと対処のヒントをお話しします。⸻モグラ叩き現象の具体例たとえば、こんな流れです。 • ガスの火を消したか不安になる • 確認しに戻る • 一度は安心する • でもまた「ちゃんと見た?」と不安になる • もう一度確認するここまではよくある流れですが、さらにこんな変化が起きることがあります。 • 「何度も戻るのはおかしいのでは?」 • 「確認をやめられるか試してみよう」 • 「この対処は正しいのか?」つまり、最初は一つだった不安が、どんどん増えていくという現象が起きます。⸻なぜ不安は増えてしまうのか?ここで少し大事なポイントがあります。それは、不安を消そうとする行動そのものが、不安を強くしてしまうことがあるということです。人の脳は、「何度も確認すること」=「重要な問題」として学習します。つまり、確認すればするほど、「ここは気をつけるべき危険なポイントだ」と脳が判断してしまうのです。その結果、さらに不安が出やすくなり、また確認したくなる。こうして、不安 → 対処 → 不安が増えるというループができあがります。⸻強迫は「枝分かれ」していくこの現象は、こんなふうにも説明できます。最初の不安:→ ガスの
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広場恐怖

広場恐怖強い不安に襲われたときにすぐに逃げられない助けが得られそうにない状況や場所にいることに恐怖や不安を抱く状態多くの場合そのような状況や場所を避けたり多大な苦痛を感じながら耐えたりする満員電車など公共交通機関の利用駐車場など広い場所にいる映画館など囲まれた場所にいる列に並ぶまたは人込みの中にいること 家の外に1人でいること自分自身の考え方や受け止め方行動の特徴を認識し修正する不安が生じやすい状況に自分を徐々にさらし不安が軽減するまで繰り返すその際に不安の度合いを数値化して記録し自覚しやすいようにする最初は不安の軽い状況から開始し徐々に不安を感じやすい場面に向き合うようにする不安症の一種強い不安感が日常生活を侵食する不安が強くなると焦燥感やそわそわと居ても立ってもいられない状態となったり動悸・頻脈や身体の震え・心の過緊張・強い筋緊張による肩こりや腰痛・頭痛・腹痛といった身体症状を呈する様にもなりめまい・発汗・呼吸困難感や転倒・失神など多彩な自律神経の不調を伴う事にも繋がる体に異変を感じられると病気なんだと認識できる体に異変がないとそのまま何も対処しないことが多いその結果重症化してしまうこともある慢性化してしまうこともある一時的なものと過信しないことパニック障害 社交不安障害(社会不安障害) 強迫性障害 全般性不安障害これらも不安症重要な人間関係の破綻や生命を脅かす災害への遭遇など環境的なストレスが引き金になることもあるストレスに対する反応が不適切な場合や出来事に打ちのめされた場合に発症する過度のストレスを受けた環境がそうさせる誰にでも起こりうる症状他人事じゃないいつなるかわか
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強迫性障害

必要以上に何度も手を洗う鍵をかけ忘れたのではないかと何度も確認してしまうミスをしていないか過度に不安になる誰かに危害を加えたような思い込みがありそのニュースを本気で探してしまう まわりの人が当たり前にできることに、異常な労力や時間がかかってしまう 規則正しいことを重視し、そうでない場合に直したい欲求にかられる 自分が決めた手順で物事を進めないと、恐ろしいことが起こるような気がする 数字にこだわりがあり、選べない時に強い不安を覚える強いストレスで日常生活を送ることが困難な状態つらいよね苦しいよね不安だよねでもみんな同じあなただけじゃないみんな不安を感じてるちょっと過敏に反応してしまうだけムリをすると余計に不安定になるからゆっくり治していこうあせらず慌てず少しずつでいいまずはストレスに気づいてどんな時に起きてどんな気持ちになるか整理しようある出来事が起こったとき瞬時に考えやイメージが浮かぶ「自動思考」が感情や行動にどのように影響しているのか見てあげよう自動思考のクセに気づいて自動思考と現実とのズレに気づいて現実的な見方に変える練習をしてみようあせらないことゆっくりでいいこと出来たらちゃんと認めてあげること出来たらちゃんとほめてあげること自分にやさしくしてあげることそしたら今日より明日は少しだけよくなるはず
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安心を求め過ぎてしまう心のしくみー負の強化というやさしい罠

不安を感じたとき、できるだけ早く安心したいと思うのは、とても自然なことです。確認する。考え直す。誰かに聞く。同じ場面を頭の中でなぞり直す。どれも、「楽になりたい」という気持ちから生まれています。目の前の不安を、今すぐ下げたい。そう思うのは、決して弱さではありません。むしろ、人間の心の仕組みとして、とても合理的な反応です。⸻負の強化とは?心理学では、不安が下がる行動が繰り返されてしまう理由を負の強化という考え方で説明することがあります。負の強化とは、「嫌な状態が一時的に減ることで、その行動が強化されてしまうこと」。たとえば、何度も確認することで、ほんの少し安心する。考え続けることで、「考えていない不安」から逃れられる。このとき、心は「この行動は役に立った」と学習します。結果として、同じ不安が出てきたとき、同じ行動を、より早く、より強く求めるようになります。⸻皮肉な現実ここに、少し皮肉な現実があります。安心を求める行動は、その場では確かに楽になります。けれど同時に、「不安は危険で、すぐに消さなければならないものだ」というメッセージも強化してしまうのです。すると、不安は小さくなるどころか、「見張られる存在」として、より目立つようになります。安心を求めれば求めるほど、安心が遠ざかっていく。これは、本人の意思や努力とは関係なく、心の学習の仕組みとして起きていることです。⸻強迫性障害においては?特に、強迫やぐるぐる思考に悩んでいる人は、このループの中でとても頑張っています。「ちゃんと確認しないと」「納得できるまで考えないと」「この不安を残したままではいけない」そうやって、不安を排除するため
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不安は「外に出す」ことで整理される ——コンテイニングという考え方

前回のブログでは、心理学を「生活の言葉」として使うこと、特に、強迫的な思考や不安とともに生きる感覚について書きました。考えすぎてしまうこと、わかっているのにやめられないこと。そうした体験は、理論だけでは捉えきれず、日常の感覚に近い言葉が必要になる場面も多くあります。今回はその続きとして、不安をどう扱うか、そしてどこまでを自分が引き受け、どこから距離を取るかという視点を、コンテイニングという考え方から見ていきたいと思います。⸻不安を感じたとき、「自分でなんとかしなきゃ」「人に出すほどのものじゃない」そうやって抱え込んでしまう人は少なくありません。けれど心理学の世界では、不安や混乱した感情は、一人の内側に閉じ込めておくほど、形を失っていくと考えられてきました。コンテイニング理論も、そうした発想から生まれた考え方のひとつです。⸻コンテイニングとは、簡単に言えば、まだ整理されていない感情を、いったん外に出して預けること。言葉にならない不安、矛盾した気持ち、自分でもよく分からないモヤモヤ。それらを、評価したり正したりせず、「そう感じているんですね」と受けとめてもらうことで、感情は少しずつ形を持ち始めます。外に出すことで、不安は「ただの塊」から「言葉を持った感情」へと変わっていく。それが、コンテイニングの基本的な考え方です。⸻この考え方は、強迫やぐるぐる思考とも深く関係しています。強迫的な思考がつらくなるとき、多くの場合、不安は頭の中で何度も反芻され、外に出る場所を失っています。「ちゃんと考えきらなきゃ」「納得できるまで確認しなきゃ」そうやって内側で処理しようとするほど、不安はかえって固ま
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(432日目)細かいことを気にする思考の弊害。

細かいことに気づくことは良いこと。他人が気づかないところに目くばりできて素晴らしいことだと思います。しかし、細かいことが気にって仕方ないってのはただの弊害でしかないと思うのです。細かいことが気になる人って「自分の思った通りになってない現実」に対して神経質になっていると思うの。で、そこで獲得したストレスはイライラを募らせて心身の健康を害する。他人に無用な攻撃性を持って社会的に疎まれて人が離れていくのです。その根っこには自分は正しいという絶対的な価値観がありそれを絶対視してしまってるからでは?だからそれに外れることや自分と異なる意見に噛み付いてしまう。持論を認めさせるために恥ずかしい姿を晒してしまう。細かいことが気になる割には、自分の姿勢や周りからの印象にはほとほと疎いわけです。本末転倒。細かいことが気になる人は他人のやることを許せない。これは結構真理だと思います。自分が感じたフラストレーションを吐き出さなと治まらないし、後になってまた再発したりもする。相手が謝ろうが反省しようがお構いなし。ただひたすら自分のストレスを外に出して落ち着くまで止まらんのですよ。そして、それが終わった後もその相手の行動を注視して細かくチェック。そんなことされていたら周りにいる人間は疲れてしまいますよね。どれだけ正しいことを言ってようが誰も信頼してくれないし人はついてこない。細かい気配りは大切に。細かすぎる自分は反省を。これが今日の教訓www
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嫌な考えが頭から離れない。そんなときはアクセプタンス&コミットメントセラピーを学ぶと良いかも

うつ病や強迫性障害などのメンタル疾患にかかると、過去の嫌な経験を度々思い出し、ストレスを感じてしまうということがよくあります。例えば、仕事で上司に嫌なことを言われたとします。家に帰ってきてもその事が頭から離れず、楽しいことをして考えないようにしても、ついつい考えてしまいます。こいういった状態はマインドワンダリング(mind wandering)と呼ばれ、過去に起こった出来事を思い出し、未来においても同様のことが起きるのではないかと心配してしまいます。過去に起こったことを思い出すことで、現在でもその事が起こっているような錯覚を脳は感じ、副腎からはストレスホルモンであるコルチゾールが分泌されるようです。コルチゾールが過剰になると、脳の神経細胞に悪い影響を与え、うつ病や認知症などの疾患にかかりやすくなると言われています。考え方をコントロールする方として、闘争するか逃走する(fight or flight responses)という2つの方法があります。1闘争する・制圧する嫌な考え方や感じ方を無理やり押しやり、ないものとする。・自分自身と議論するネガティブな考え方を間違いであると証明しようとする。・管理する自分にポシティブな言葉をかけ、感情的に良くなるようにする。・自分に厳しくなる自分にとって悪い考え方や感じ方を持つことを自己批判する。2闘争する・隠れる、逃げる自分にとって心地よくない状況をを避ける。・気を紛らわすテレビを見たりゲームをしたりして注意をそらす。・無関心になる寝たりして、考え方や感じ方に無関心になる。・薬物やアルコールに頼る。痛みから逃れるために、薬物やアルコールに頼る。
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強迫性障害の方は強迫観念は頑張って消さないようにしましょう

強迫性障害のセラピー本でusa amazonで人気のovercoming unwanted intrusive thoughtsという本からの引用です。myth1:Our thoughts are under control根拠のない説1:私達の考えはコントロールすることができる多くの人たちが自分たちの考えが意識下でコントロールできると考えています。実際には私達の考えは意識下ではコントロールできないものもあると科学者の間では考えられています。もちろんコントロールできるものもあります。強迫性障害の人の多くが、考えはコントロールできると考えるため、ポジティブな考え方をすれば強迫観念は消えてしまうと考えてしまいます。しかし、考え方を取り替えようと頑張ろうとすると、自分の意識に強く注意が向いてしまいます。強迫観念を追いやろうとすると、結果的に強迫観念がまた沸き起こってきてしまいます。強迫観念を取り除こうと頑張ると、よけいに強迫観念が悪化してしまうと著者は指摘しています。Thoughts are just thoughts. Junk thoughts are still junk thoughts. No need to do anything.考えはただの考えだ。くだらない考えはくだらない考えだ。何もする必要はない。These thoughts are automatic and are best left alone.これらの考えは自動的に起こる、それは放っておくのが一番良い。強迫観念が沸き起こってきたら何もせず、放っておくのが一番良いと思います。強迫観念を取り除こうと頑張るより、
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強迫性障害の心の持ち方

usaアマゾンで人気のよく売れている強迫性障害の本でovercoming unwanted intrusive thoughts  著者:Sally M. Winstonという本を読んでいるのですが、なかなか良い本です。その中からwhy nothing has worked(なぜ何も機能しないのか)という章についての内容を紹介したいと思います。Neither thoughts nor feelings are facts.考えも感じ方も真実ではない。Less is more when coping with unwanted intrusive thoughts.脅迫的な考え方に対処するには、対応が少なければ少ないほどよい。強迫性障害では脅迫的な考え方が間違っていると自分ではわかっていても、それが正しいと信じてしまい、脅迫的な行動を繰り返してしまいます。これは考えが脳の警報装置を作動させてしまい、考え方が正しいと感じてしまうからだそうです。人間の認識についてよく考えてみても、感じ方(feeling)も真実とは限らないものです。考え(thoughts)も真実ではなく、それは心の中の想像(imaginations)に過ぎないと著者は説明しています。考え方は脳の中で、「かってな演技をしているもの」という認識を持つといいようです。こういった強迫観念に対処するためには less is moreつまり、対応する回数が少なければ少ないほどよいです。例えば、手を何度も洗ってしまう場合には、手を洗う回数を少なくしてみる鍵をかけたかどうか何度もチェックしてしまう場合には、チェックする回数を減らして
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良くなってきたときほど注意が必要なポイント ― うつ病・強迫性障害の再発を防ぐために ―

うつ病や強迫性障害は、「少しずつ良くなる」病気です。だからこそ、回復の途中で「前より動ける」「気分が安定してきた」そんな変化を感じられるのは、とても大切なサイン。でも同時に、一番つまずきやすいタイミングでもあります。今回は、うつ病・強迫性障害に共通する**「良くなってきたときほど注意したいポイント」**をまとめます。⸻「もう治ったかも」が一番あぶない調子が上向いてくると、こんな気持ちが出てきやすくなります。 • もう薬いらないかも • ここまで来たし、自力で何とかできそう • 前みたいに頑張っても大丈夫な気がするこの感覚、すごく自然です。でも実は、再発の入口になりやすい考えでもあります。うつ病も強迫性障害も、「完全にゼロか百か」ではなく、波を打ちながら安定していく病気。良くなってきた=土台が安定した、とは限りません。⸻薬を「自己判断で」やめないまず、とても大事なこと。薬は、自己判断でやめない。調子が良くなると、「薬がなくても平気になった」と感じやすくなります。でも実際には、 • 症状が落ち着いたのは薬のおかげ • 脳の状態は、まだ安定途中ということが少なくありません。特に強迫性障害では、薬を急にやめたあとに思考のクセだけが強く戻ることもあります。減薬や中止は、必ず主治医と相談しながら。これは「慎重すぎ」ではなく、再発を防ぐための賢い選択です。⸻睡眠は「削らない」「取り戻さない」調子が良くなると、活動量が増えます。その結果、 • 夜更かしが増える • 平日は削って、休日に寝だめするこうした生活になりがちです。でも、うつ病・強迫性障害にとって、睡眠の乱れは最大級のリスク要因。大切な
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強迫性障害(OCD)トリガー/コンテンツ警告: 自傷行為

メンタルヘルス啓発週間にあたり、ジョージナは強迫性障害(OCD)との長年の闘いと、前回の危機からどれだけ回復したかを振り返ります。 10年前は症状が手に負えないほどでしたが、ジョージナは健康状態を改善するための対策を講じ、今では人生をより大切にできるようになりました。幼い頃の記憶が、幾筋か蘇ってくる。手にかかった熱湯、爪床から滲み出る血、母の涙。長い日々、さらに長い夜。洗濯室の床に崩れ落ちた時、体からこぼれ落ちる苦痛の叫び。まるでホラー映画のように記憶が蘇る。まるで自分が、来る日も来る日も残酷な拷問に晒される不運な主人公のようだった。結局のところ、まさにその通りだったのだろう。 17歳の時にOCD (強迫性障害)を発症しました。当初は、主に汚染に関する強迫観念にとらわれていました。過剰な清掃や手洗いはOCDとよく関連付けられますが、私はそれらの症状に気づきませんでした。病気に感染することを恐れるのではなく、自分が既に病気にかかっていると思い込み、より念入りな清掃と手洗いの習慣を身につけなければ、他の人にうつしてしまうだろうと考えていました。 OCDは私にとって、最も執着心が強く、最も有害な友敵です。それは形を変える力を持っており、新しい、より恐ろしい形をとるのです。 危機のピーク時には、毎日10時間もの間、掃除の儀式に明け暮れていました。儀式を中断して食べたり飲んだりすることができなかったため、体重が減り、体調も悪くなりました。さらに、一日中トイレに行かなくて済むように、食事と水分の摂取を制限しました。トイレに行くたびに何時間も続く儀式は、考えるのがあまりにも大変だったの
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あなたはどうしたい?

おはようございます。闇を見つめてどっぷりとつかっていると明日もそのまた明日も闇ばかり。辛いことがない人はいない。辛いことがあったらまずはそんなご自身を癒しましょう。そしていつも自分にどうしたいのか聞いてあげてください。そうしたら必ず「辛い思いはしたくないと」言ってくるはずです。そしてなりたい自分、それが叶っている自分を想像してみてください。楽しいですよ。夢が夢で終わらない状態に近づいていきますよ。さあ出発です。ーEMYー
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この経験で僕が得たもの、失ったもの

突然ですが、強迫性障害という心の病を知っていますか?僕は高校3年の頃に初めて精神科へ行き、強迫性障害と診断されました。・手を何度も自分が良いと思うまでまで洗う・高校の勉強内容で、宗教のことや病気のことについての内容だったりすると、この宗教名、病名を5回(スッキリするまで)見ないと呪われるんじゃないか、自分がその病気にかかってしまうんじゃないか、という観念にかられる。・忘れ物を何回もチェックなどなど今挙げたのは高校生の頃の症状です。思い出したいものではではないのでここまでで笑他にどんな観念があったか(高校、大学、会社員、友人、恋愛、就活、アルバイトなど、様々な場面で色んな観念ありましたので)知りたいという方いましたら対談の時(他サービス)などにでも聞いてください。いくつでもお答えしますよ笑また、こういった症状は心身に影響を及ぼし、負の要素へ派生させます。(自信喪失、自尊心の低下、劣等感、集中力の低下、判断力の低下、脇汗、震え、睡眠不足、ストレス、トラウマの呼び起こし、家族関係、人間関係の悪化)負の要素が負の要素を呼び、負のスパイラルに陥ります。(負の思想)これが僕が経験した強迫性障害というものでした。ほとんどの方は「こんなの病気なの?笑」「これのどこが辛いの?」「気持ちの問題でしょ」と思うのではないでしょうか笑あのね、本当に辛いです。死ぬほど辛いです。確かに、世の中には僕のこの症状なんてごみクソに見えるくらい辛い思い、経験をされている方は多くいると思います。また、実際にこのように考えて治そうとしたこともありました。そう考えたとしても自分の状況というのはとても辛く難しいものでした。
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心理学を「生活の言葉」にするということ ——強迫とともに生きる感覚から

心理学という言葉を聞くと、どこか「専門家のもの」「特別な人のもの」という印象を持つ方も多いかもしれません。理論、用語、診断名。それらは確かに、理解のために必要な道具です。けれど実際の生活の中で、私たちが困るのは、もっと曖昧で、言葉にしにくい感覚です。「わかっているのに、やめられない」「気にしすぎだと頭では思っている」「でも、不安が引かない」特に強迫的な思考や行為に悩んでいるとき、こうした“ズレ”はとても身近なものになります。⸻心理学では、強迫について「不合理だと自覚していても、不安を下げるために考えや行為を繰り返してしまう状態」と説明されることがあります。この説明自体は、決して間違っていません。でも、これだけでは日常の中で何が起きているのか本人がどんな感覚でその場にいるのかまでは、なかなか伝わりません。生活の中の強迫は、もっと静かで、もっと個人的です。・確認しているつもりなのに、安心できない・考えないようにするほど、考えが浮かんでくる・「普通に戻りたい」と思うほど、苦しくなるこうした体験は、理論よりも先に「感覚」として存在しています。⸻心理学を「生活の言葉」にする、というのは、この感覚と言葉の距離を、少し縮めることだと私は考えています。たとえば、「なぜこんなことを考えるんだろう」と自分を責める代わりに、「今、不安を下げようとしているんだな」と捉えてみる。「やめなきゃ」と思う代わりに、「やめたいほど、怖いんだな」と言葉を置いてみる。これは、問題を美化することでも、無理に前向きになることでもありません。ただ、自分の内側で起きていることを、少しだけ正確に見るそのための言い換えです。⸻
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トリガー警告:診断、自殺

サンディープさんは、拒食症、身体醜形障害(BDD)、強迫性障害(OCD)と診断されるまでの道のり、そして2014年に自殺を図った経緯について語ってくれました。それ以来、サンディープさんは、自らの体験談を共有し、沈黙の中で苦しむ他の人々が精神的な健康に希望を見いだせるよう支援する、生きた/生きた経験に基づくメンタルヘルス擁護者となりました。 私はシク教徒の大家族に生まれました。私たちはとても仲が良く、世代を超えて家族全員が一緒に暮らしています。個性豊かな人々が集まり、毎日がクリスマスのようで、決して孤独を感じることはありません。家族は私にとって大きな支えです。 4歳の頃から、自分の外見と食べ物に非常に気を遣うようになり、それはずっと変わりませんでした。14歳の頃から積極的に運動を始め、食事も制限するようになりました。しかし、2012年に状況が変わり始めました。家族で初めて引っ越しをしたのですが、その頃から私のメンタルヘルスは悪化し始めました。 最初は趣味でジョギングを始めました。週に数回走る程度です。しかし、数ヶ月も経たないうちに、その趣味が私の人生を支配するようになりました。食事日記をつけ、食べたものをコントロールするようになりました。というか、そもそも何も食べていなかったのです!毎日体重を測り、食べ物の包装紙も保管してカロリーを計算し、何を食べたかを視覚的に把握できるようにしました。それに、毎日の食事日記もきちんとつけていました。自分の容姿に批判的で、常に他人と比べていました。何をやっても十分ではなかったのです。当時、ソーシャルメディアや美容雑誌を見ても、少数民族出身者で本物
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強迫性障害とは

強迫性障害(OCD: Obsessive-Compulsive Disorder)は、不安障害の一種で、強迫観念(obsessions)と強迫行為(compulsions)という二つの主な症状が特徴です。この障害は、個人の日常生活や人間関係、仕事に大きな影響を及ぼすことがあります。強迫観念(Obsessions)これは、頭の中に繰り返し浮かんでくる、コントロールが難しい不快な考えやイメージのことを指します。これらは本人が無意味だと分かっていても、不安や恐怖を引き起こすため無視することが困難です。例えば、「自分が汚染されているのではないか」という思いや、「誰かを傷つけてしまうかもしれない」という恐れなどが含まれます。強迫行為(Compulsions)強迫観念による不安を和らげるために行われる繰り返しの行動や精神的な儀式です。これには、手を何度も洗う、何度も鍵を確認する、物を特定の順序で並べるなどの行動が含まれます。これらの行動は短期的には安心感を与えるものの、長期的には症状を悪化させる可能性があります。原因OCDの正確な原因は完全には解明されていませんが、遺伝的要因、脳内の神経伝達物質の不均衡(特にセロトニン)、ストレスやトラウマ、環境的な影響などが関連していると考えられています。治療治療法としては、認知行動療法(CBT)が一般的で、特に「暴露反応妨害療法(ERP)」が効果的とされています。また、症状が重い場合は抗うつ薬(SSRIなど)の処方が行われることがあります。早期に適切な治療を受けることで、症状を管理しやすくなることが多いです。OCDを抱える人々は、自分の症状をコントロー
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まず 身バレしない程度に自分のことを。

私はエホバの証人の母親と すごく残念な父親の元に産まれ(兄弟姉妹は多め)現在は発達障害の旦那と 発達障害疑い(通院中様子見)の子供と暮らしてるしかしまあ生きづらい!!どうしてこんなに不器用にしか生きれないんだろう みじめまあ知能検査を受けたら低かったから当たり前な気もするけどなんせ繊細ちゃん"(-""-)"(笑)まだ診断こそおりてないけど私自身も発達障害なんだと確信してるHSP とか 発達障害って先天性だとか環境だとか色々言われてるけど私でいうとどっちもだろうなと思うそりゃ行きたくもいない苦痛だけの集会に(宗教の集まり)週に3回も連れていかれ 日常なんやかんやで電気のコードで叩かれ(愛の鞭らしい)学校の楽しみであろう行事はほぼ参加できない習い事できない 遊びも制限され 持ち物のキャラクターですら制限お誕生日は一度も祝ってもらえず (おめでとうの言葉すら聞いたことない)クリスマス完全スルーあげだしたらキリがない幼少期の楽しかったことほとんど思い出せない 母はこんな感じで私たちを育て父はというと 絵にかいたようなダメ人間で子供たちへ〇〇虐待と名前がつきそうなものは全て(かなりのトラウマ)そしてギャンブル 女遊び多数(のちに不倫相手から連絡来て巻き込まれる)借金 酒飲んでキレて暴れる DVこれもキリがない 今でも捕まるようなことしてるはずもう書いてて疲れてきたそんな両親 ガッツリ発達障害だと思うだから遺伝だろうし育った環境もこんなんでそりゃ生きにくい私がここにいてなんも不思議じゃないさらに強迫性障害とか自律神経失調症とかも経験した私は 本当に産まれてきたくなかっただから そんな自分が
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自覚しているが、諦めている方へ

※上記の方以外の方も読むことは構いませんが、捉え方が異なる為、僕がお伝えしたい真意が伝わらない可能性がございます。それをご理解いただきますよう、お願い致します。諦めているということは一度は治そう、改善、軽減させようと思ったことがあるはずです。あなたは誰も理解してくれない、とてつもない恐怖に対して考え、悩み、苦しみ、どうにかしてそれを対処しようとした。この記事を読み進める前にまずはそのことに対し、自分を褒めてあげてください。まず、諦め方には種類があるということを知ってください。例:戦略的な諦め方、放棄的な諦め方など今回は放棄的な諦め方をしている方に向けてお話しします。・達成したいことに対し、全くエネルギーを向けなくなる。スマホをいじる、TV、アニメ、映画、動画を観る、ゲームするなど、今の時代、気を逸らせる(脳をほとんど働かせずにできること)ツールが身近に多くあることによって、「このままでもいいや」と思えてしまう環境になっています。(実際には気を逸らすことすらできていない、負のスパイラルに陥っているだけ)もし、あなたがこういったツールにより、観念を払拭し続けられているのであればぜひ、今後もその方法をとり続けあなたにとってよりよい人生をお送りください。そんな人がこの記事を読むとは思いませんが。確かに、死ぬまでこの状態(何もしない、楽な状態を含む)を続けていても受け入れてくれてる環境(又は自ら構築した、それを実現可能とする環境)があなたにあるのであれば、このまま過ごしていくのも一つの選択肢です。また、年齢を重ねるとともに衰退する脳機能により、症状が改善されることもあるでしょう。しかし、
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不安障害と強迫性障害

メンタルヘルスの変革に携わるジェームズは、不安障害と強迫性障害(OCD)を患った自身の経験を語ります。 メンタルヘルス啓発週間に際し、彼は人生において侵入思考が最もひどかった時期を振り返ります。2004 年、私は職場でも自宅でも繰り返し物事を確認しなければならないことに気づきました。ドアや蛇口の施錠がきっかけでした。チェスターフィールドに住んでいましたが、ダービーで働いていたので、家に帰るとダービーのオフィスが施錠されているのではないかと心配でたまらなくなりました。すべてが大丈夫だと自分に言い聞かせるために、片道 60 分かけて仕事から帰宅するのが何度遅れたことか。さらにひどいのは、帰宅して夕食をとり、また夜中にダービーまで往復するのです。携帯電話にドアや蛇口の写真が何枚も保存さ​​れていたことでしょう。また、仕事を終えて駅まで歩いて行き、またドアを確認するために職場に戻らなければならないという、確認のサイクルから抜け出せない日々もありました。電車に乗る前に、このようなことを 2、3 回繰り返すこともよくありました。 週に何度も何時間もかけてこんなことをするのは嫌だった。頭の中で何が起こっているのかを説明するのは、私にとっては恥ずかしかった。もちろん、パートナーや周りの人たちは私の何かがおかしいことに気づいていたにもかかわらず、私は説明せず、むしろそれを隠していた。 私はこれらの侵入的な考えを持ちたくなかったのですが、それらは消えることのない最も強力な考えの一部でした。 2006 年に、私は最も恐ろしい経験の一つをしましたが、今ではその体験が滑稽に思えてなりません。ネタバレ注意
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自分でできる!強迫性障害への行動療法

★ココナラの有料記事サービス提供終了に伴い、当記事は「ココナラコンテンツマーケット」へ移行しました。こちらの記事では、強迫性障害への具体的な治療法をお伝えします。当記事でご紹介するのは、人の手を借りずに、一人で取り組める治療法です。ただ、強迫行為のもとになっている強迫観念(不安)が自分ではわからなかったり、一人だと治療を習慣化するのが難しいこともあります。記事を読んで、一人では難しいと感じられたら、下記サービスをご利用ください。やりとりを重ねながら強迫観念の内容を同定したり、利用者様の症状に合わせた対応を一緒に考えることができます。
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当サービスについて

当方がやっているサービスは、ライティング・SNS拡散・相談相手などです。✅ライティングについて総納品数100以上になるライターとして活動しております。ライターの経験を活かし、自らでもYouTubeチャンネルを企画・運営しております。台本や動画も自身で書き、作っております。✅SNS拡散上記の事柄を踏まえ、自身が収益化させるプロセスを作り、SNSを多くの人に知ってもらう為のマーケティングをすることに成功致しました。ツイッターのフォロワー数も1万超えしており、これからも伸びていくアカウントを所持しております。✅相談相手介護士であったことや、自身が心の病を患っていた経験から、今現在進行形でお悩みの方に寄り添ってご相談に乗れればなと思っております。必ずしもそれが解決策になるとは限りませんが、お話するだけでもすっきりすることもあると思いますので、お気軽にお声がけ下さい。まだまだココナラは始めたばかりで実績も何もありませんが、何卒宜しくお願い致します。
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強迫性障害くんのお手洗い事情

強迫性障害という病気をご存じですか?分かっているけど、止められない・・・。カッパ○○せんのCMじゃないですw(最近の人は知らない?!)鍵を締めたか気になって戻ってくるなんてのは、よくある話。そこで納得できればいいんですが。手を洗い始めたら・・・1時間 Σ(・Д・)キレイになってると分かっているんだけど、納得できない。そんな強迫性障害という病気の男の子のお話です。みかんが夜勤をしていた時。病院の夜勤は1時間毎に病棟内を見回る、というお仕事があります。患者さんの睡眠状態や、身体状態、在室しているかの確認など。精神科は、自死の阻止や早期発見といった役割もあります。自室や自床にいない場合は所在確認できるまで、捜します。捜されますw入院中の患者さん(若かったと記憶してます・・・・)がいらっしゃらない。病院の入り口は施錠されているので、病棟内にいるはずなんですが。全室捜してもいない、トイレも声掛けるけど返事なし。ちょっと焦りが出てき始めたころ。トイレの個室の中まで見てなかったな、と。※確かその病院の個室トイレのドアは無人でも閉まってるタイプだったような気がします・・・(かなり曖昧)で、ナースステーションに鍵かけて、相方の看護師さんとトイレの個室ドアをよじ登って中を確認することに。3つめくらいのトイレの個室で、無事に発見!便器の横に立っていました。彼がトイレの中で何をしていたか、というと・・・。お通じがあったようなんですが、それが便器の中にあるか確認中でした。1時間ほど・・・。ドアを開けるようにお願いしてみたんですが、返事はあるものの便器の中を見つめるだけで微動だにせず。仕方がないので掃除道
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うつとマスク

一見なにも関係なさそうに見えますが、実はあるんです。どこに行くにもマスクをしないと焦ってしまう。そんな方は、うつ傾向の可能性があります。このご時世なのでマスクはした方が勿論いいです。しかし、必要以上にマスクに依存してしまうのは、危ないサインです。例えば、家の中でもマスクを付けるや家から数m先の自販機で飲み物を買う時でもマスクをしてないと落ち着かないなどです。感覚的には強迫性障害に似た感じですね。ただ、強迫性障害といっても軽いものから重たいものまであるので、症状によっては大丈夫ですよ。例えば、家の鍵かけわすれたかも・・・というのも強迫性障害の一種ですしね(結構、思う人はいるのでは?)あっ、スーパーやコンビニ等でマスクをしてない人を見ると腹がたつ。これは正常な判断なので、そう思うことは悪いことではないです。むしろ思うのが普通です。殴るのは駄目ですよ(笑)
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