強迫性障害と15年以上経った今も戦っています。「いつか」ではなく「今」幸せになりたい理由。

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コラム
最初、診療内科にかかったのは15歳だったと思う。
元々、父親がDVで自分も母親もDV受けていた。DVの理由は今もわからないけど、たぶん父親もストレスのはけ口にされていたんだと思う。(今はもう父親とは断絶のため詳細不明、精神衛生上も知りたくない。)
まだ、親に養って?もらっていた時は逆らえば学校も行けせてもらえなくなる可能性あるし、何されるか分からないから逆らうと言う選択肢はなかった。
DVって色んな種類があるんだろうけど、うちの場合は経済的DVと圧倒的な暴力DV、何か父親の気に障ることがあれば母親は殴られ、蹴られボコボコ。自分も家の大黒柱みたいな太い柱に首ねっこ掴まれて叩きつけられたり、裸足で車道のすぐ横まで連れていかれて、そこで3時間以上正座(下がコンクリートだし外だから暑いし、寒い)なんてざら。小学校の時は学校終わってすぐに遊び行きたくて帰ってきたらランドセルが生ごみと一緒に捨てられてたこともあった。
そんな生活している10代くらいのころから親戚とか学校の先生に家のこと話すと、「いつか幸せになるよ。こんなに辛抱しているんだから。」って口を揃えたかの様に言われ続けた。そのころから、「いつか」の幸せなんかじゃなくて、「今!幸せになりないんだよ!」って思い続けてました。
でも、10代の自分にはその「いつか」なんて訪れるどころか、19歳で母親の自殺。もう、「絶望」しかないですよ。その後20代で祖母の孤独死。追い詰められました。自分を責めることしか出来ない時期が甘く見積もっても10年くらい。
そんな私は胸を張って「今、幸せです!」
そう思えるように色々を状況を変えたり、変わったりしました。
続きは、また好評なら詳細に書いたりしようと思います。
私に少しでも興味もって頂けた方、体験談を生かして話たいと思った方、ぜひ電話相談で話しませんか?
今の私ならポジティブな返答もできると思いますよ。

#実体験 #DV被害者 #強迫性障害
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