貴方を知った素晴らしさと、己を知った醜さが、貴方を否定してしまいたくないのです。こんな気持ちを、貴方を、知らなければよかったと、言いたくなるのが辛いのです。「貴方を否定したくない」と私は、誰にもその気持ちを打ち明けませんでした。
「こんな気持ち知りたくなかった」とそれは私の、醜い独占欲のようなものです。私は「貴方を否定したくない」と、誰にもその気持ちを打ち明けませんでした。 2023/09/19https://coconala.com/blogs/2997019/344803底なしの地獄から、それを手に入れるために生死を捨ててしまえるような。それが“悪”でも、構わない。と。私はこんなに、自分のことしか考えられないような人間だっただろうか。そうでもある。のです。それを貴方に、覚えるなんて。知りたくなった。そんな私が、そこにいるなんて。もう少しきれいなままで、愛されたいのです。貴方を知った素晴らしさと、己を知った醜さが、貴方を否定してしまいたくないのです。こんな気持ちを、貴方を、知らなければよかったと、言いたくなるのが辛いのです。だけど私に、己の底を超えたさらに深い深淵から、こんな気持ちを湧き起こさせるのも貴方なのです。それは嬉しくもあります。私が、こんなに、誰かを愛するような気持ちを、抱けるなんて。誰かにここまで、恋をするなんて。でも「こうなったのは貴方のせいじゃないのか」と、貴方を責めるような気持ちもありました。「貴方を否定したくない」と私は、誰にもその気持ちを打ち明けませんでした。それが貴方の否定に繋がって、失われてしまったら困ります。・・・あの日の貴方も好きなのです。2022/12/28https://coconala.com/blogs/2997019/256788大丈夫でしょうか?私は貴方を否定したような気持ちにもなるのです。それを消して自分を優先したことで。・・・***お得意の「本質」とやらは
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