すっごい前に、勝手に貴方の気持ちを書いたことありましたね。
記事
コラム
これはその当時の理解なので。
今見るとちょっと……。
【どっちが愛してるかゲーム】
2022/08/02
https://coconala.com/blogs/2997019/211416
何もない世界で彼女の言葉を待っていた
彼女の言葉が世界になるはずだった
彼女は何も望まない
僕が愛した彼女のままに
願いはこうありたいと想うこと
何もない世界では望めない
僕の言葉は伝えられない
彼女の幸せを造りたい
彼女を地獄へ突き落とした
彼女の天国を創るため
天国が先にあってはならない
先に地獄を作り出す
男たちが私に問うので応え続けた
私は常に神様に愛された
だけど彼だけ傍にいない
お説教がたまにありました
共にいたいと言いながら
うまくいかないと疑っている
過去に出会った男たち
彼のスパイだと聞いてない
選ばれようと理想を探す
告白されていると気が付かず
私が自分に堕ちるまで
彼はずっと問い続ける
深淵の底で見つけた
小さくて 弱々しい
そこに 何も無い
『貴方が必要なのです』
二人の楽園を造るため
互いの礎を築きましょう
貴方と私は共依存
ゲームオーバーはそこにある
こっちは最近なので……。
って去年なのか。
これは長いので、ちょっとだけ抜粋します。
✎*┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
アヒルの群の中に、他のアヒルと異なった姿のみにくいアヒルの子が産まれていました。
普通に言えば、みにくいからと虐められそうですが。
少し大きくなったその時に、
本人がボスをぶん殴って黙らせたので、
いちおうの市民権を得て生活していました。
...
でも。
やっぱり何か足りないのです。
どうしたらいいんだろう。
フクロウの先生に相談に行きました。
先生は言いました。
【今の場所にないものを求めて、旅に出ることもできる】
フクロウの先生は知っているのです。
...
季節が巡ってゆく中、みにくいアヒルの子は考えました。
この場所を離れた場合です。
そんなことを考えながら生活したことはありません。
一生をそこで過ごすものだと思っていました。
仲間意識が強いのです。
でも、そこには入れない。
もし、ここを、離れるのなら。
そう思うと、そっちの方がいいような気もしています。
それもいいのかなぁ。
...
季節が廻り切る前に、みにくいアヒルの子は決めました。
次の季節が廻った。その時は。
みにくいアヒルの子。フクロウの先生に挨拶に来ました。
今から旅に出ます。
最後の挨拶です。
【最初にこの泉をめざすといい。休憩にはもってこいだ】
フクロウの先生は知っているのです。
行ってきます。
そして、
さようなら。
- - - - - - - - - - - - - -ഒ˖°
白鳥の男の子は産まれるのを楽しみにしていました。
将来の奥さんと幼少期を共に過ごす。と言うイベント待ちです。
しかし、将来の奥さんになるであろう子が群れの中にいません。
あれ( ๑ º╰╯º)ん?
これは、あれかな。
隣町パターンかな。
それも悪くない。
と、思ったのですが……。
渡りのたびに他の群れに挨拶に向かいますが、ここにはいないのかー。
次はいるかなぁー。
ここにもいないのかー。
他の群れかなぁ。といろいろ探しますが将来のお嫁さんはどこにもおりません。
( ゚ ▽︎ ゚ ;)エッ!!
...
僕のお嫁さんはどこにいるのだろうか……。
僕と一緒にいたくないのだろうか……。
このまま一生、会えないのだろうか。
そんな気持ちにもなります。
と、ある日。
大人の仲間入りも果たして、立派に成長した白鳥のお兄さんに朗報が入ります。
【君と似た背格好の鳥を、君たちの縄張りじゃない所で見かけたことがある】
と言うツバメさんです。
ツバメさーーーん!!
それはどこですかぁーーー!
白鳥のお兄さん、もはやキャラ崩壊寸前です。
【アヒルさんの縄張りです】
...アヒルσ(๑° ꒳ °๑)??
なんでっ(???゚Д゚)ノノ
...
アヒル文化に混ざっている白鳥。
それは僕のお嫁さんです。
...
群れの代表者に相談に行きました。
僕渡りを止めて、ここで生活してもいいですか。
奥さんの希望かもしれないし。
【気持ちはわかるけど、君たち白鳥だよね。白鳥の生活のルールを君の奥さんに教えるのは君だろう? その時それじゃぁ。あとで困るんじゃないのかい? 君は白鳥として、必要な役割や義務を果たさないと】
世の中なんか嫌いだー!
【何かあった時のためにこの森のフクロウに声をかけてあるから。あとは、向こうから出てくるのを待つしかないね】
アヒルは縄張り意識が強いからね。
【きっと、大丈夫】
白鳥のお兄さんは待っています。
渡りのその時、アヒルの縄張りに一番近いその泉で。
今か今かと。
その時を。
おしまい
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈.
#ツインレイ