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(47日目)見えてるものが違うから。

一昨日はヤクザのお兄さんとの交流について書き、昨日はフザけたタイトルで書きました。最近、自分が見えなくなってきました。真面目で、ストイックで男気に溢れた私はどこに行ったのでしょう?自分のブログを見返すほどにフザケていて男気のかけらもないけど愛に溢れたキュートな自分しか見えません。そんな私は愛と言う名の”いいね”を求めています。さぁ、🧡ください。☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆昨日は「怒りのコントロール」についてツラツラと書いた。この”ツラツラ”という言葉、意外と好き。さておき、自分と異なる思考を持った人と話すと『なぜこうも噛み合わないのか?』とギモンに思う。みんなも思うよね?思うって言って!じゃないと、泣いちゃうから😭気を取り直して。話が合わないのはもちろん「思考(考え方)の違い」が大きいことは言うまでもない。ただ、この考え方の違いはなにから生まれるのだろう?それは「見ているものがちがう」からだと思う。<例:会社でのできごと>以前、会社の求人DMを作る過程について話題にしたことあるけど。私は「無駄を省くこと」が関わる人間にとって最適解だと思ってる。だから、全体の課題を洗い出して無駄を省くプロセスを考えて最適な状態に持っていこうとした。しかし、その作業リーダーであるパイセンは違った。自分が作業をしていることに無駄が存在していることに気づいてなかった。なぜなら、そのパイセンにとっては「(既存のやり方で)納期に間に合わせる」ことが大切だったわけだから。だから、その目的達成のために人も集めるし、作業準備もしてくれるし、ときには残業してでも必死で間に合わせていた。その姿を見て『
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断酒のススメ(1)

みなさんこんにちは、キャリアコーチのセレブレです。突然ですが、質問です。Q  アルコールとは、いったいなんでしょうか? 1. 嗜好品   2. 食品   3. 薬品 。。。。。。はい、答えは「3. 薬品」です。しかも、ローリスクな飲酒量もしっかりガイドラインが政府により定義されています。ローリスクな飲酒量の基準値:1日のアルコール量20g (女性10g) - ビール500ml - 日本酒なら1合弱 - 25度の焼酎100ml - ワイン小グラス2杯 - かつ2日間の連続した休肝日を設けるのが理想的 上を見て「少なっ!」と思った方はかなりリスキーな飲み方をしている可能性が高いです。ではハイリスクな飲酒量を見ましょう。ハイリスクな飲酒量の基準値: 1日のアルコール量60g (女性30g) - ビール1.5L- 日本酒3合- 25度の焼酎300ml- ワイン小グラス6杯 割と飲む時はこのくらい飲んでいる人は多いのではないでしょうか?私もあるキッカケで断酒するまでこのくらいは平気で飲めました。日本では実に1000万人が「60gの壁」を飲んでいると推測され、飲酒量と共に健康リスク(がん、高血圧、脳出血等)が直線的に増加します。お薬だったら服用量をしっかり守るのにアルコールだとつい飲み過ぎてしまうのは怖いですね。次回はアルコールの具体的な害について紹介したいと思います。またもしお酒を辞めたいとお悩みの方は是非ご相談下さい。
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断酒のススメ(3) わかっちゃいるけどやめられない!

みなさんこんにちは、キャリアコーチのセレブレです。このお題についてずいぶん引っ張りますが、もうしばらくお付き合い下さい。笑前回飲酒の害について様々な角度から紹介しましたが、個人的には時間のロスが一番大きいと考えています。さて、ここで疑問です。ここまでアルコールの害が明確になっているにも関わらず、やめられない理由は一体なぜでしょうか?これにはちゃんと理由があります。アルコールを辞められない理由は「脳にとっての魅力、報酬が投資に対して大きいから​」です。みなさんドーパミンという脳内物質を聞いた事があると思います。通常ドーパミンはゲームをクリアしたり、受験して合格したと言った成功体験で分泌されます。コツコツ努力をした結果、成功してドーパミンが分泌されるのは健常であり、望ましいですが、アルコールは少量でも効率よく報酬系でドーパミンの分泌を促進します。更に脳内快楽物質であるセロトニンとオピオイドの分泌も増やすので、負の感情がぶっ飛ぶという事です。本来努力して得られるドーパミンが飲酒で得られるなら、そちらに走るのは無理も無いですね。凄い事に飲酒によるドーパミン分泌に慣れると「居酒屋にいくぞ!」と思った瞬間に反射的にドーパミンが分泌される​そうです。こうなってくると最早ベルの音を聞いて唾液を出す「パブロフの犬」と大差無いですね。また禁酒した際に発生する様々な離脱症状はドーパミン分泌の異常にします。今までアルコールに頼っていたドーパミン分泌を再び体内のみで行うには調整期間が必要になるという事です。ちなみに勝間和代さんもアルコールをやめるのが難しい理由をこちらの動画でお話しされています。ここまで
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お酒を飲みたくなくなった時のスピリチュアルな意味3選

お酒が好きだったのに、急に飲みたくなくなることはありませんか?単なる嗜好の変化に見えるかもしれませんが、スピリチュアルな視点では、これには深い意味が隠されていると考えられます。体や心の変化だけでなく、エネルギーや魂のレベルでの変化が影響していることがあるのです。ここでは、お酒を飲みたくなくなった時のスピリチュアルな意味を3つご紹介します。エネルギーがクリアになりつつあるお酒を飲みたくなくなるのは、体や心のエネルギーが浄化され、クリアな状態に近づいているサインとされています。スピリチュアルな視点では、お酒は一時的にエネルギーを乱すものと見なされることがあります。そのため、魂がより純粋で高次の状態を求め始めると、お酒を遠ざけたくなるのです。この変化は、内面的な成長やスピリチュアルな目覚めの兆候でもあります。内なる癒しのプロセスが進んでいるお酒を飲む理由の一つとして、ストレス発散や感情を和らげるための手段があります。しかし、お酒を欲しなくなる時期は、内なる癒しのプロセスが進み、感情やストレスを他の方法で処理できる状態に近づいていることを示しているかもしれません。自分自身との向き合い方が変化し、心がより安定してきたサインとも言えるでしょう。魂の波動が変化しているお酒を飲むことへの興味が薄れるのは、魂の波動が上がっている可能性を示しています。波動が高まると、自然と自分にとって不要なものや、波動を下げる要素を遠ざけたくなる傾向があります。この変化は、あなたがより健康的で高次元の意識に向かって進んでいることを示しており、魂が新しいステージに進む準備が整った証拠かもしれません。まとめお酒を飲み
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美味しい料理のススメ。

 私は、最近、作家という仕事が乗ってきて、夜起きてから、食事を取って、洗濯や掃除などを済ませて、昼間寝ることが多くなってきた。何というか、昔で言えば、デカダン生活であろうが、私は、お酒に関しては、もう一滴も口にしないことにしている。あと、夜遊びとかもしない。昼間、寝床で寝れるようになれば、別に、遊ぶ女とか、必要はないのである。昨日行ったスーパーでも、お酒類には、一切見向きもしなかった。アルコールを止めて、久しい。福岡大学時代に、何度か飲んだことがあって、泥酔して、朝方、アパートに這う這うの体で帰ったことがあったが、今はそんなことはしない。うちの近くに、セブンイレブンとファミリーマートが2軒ほどあるけど、はっきり言って、私は、そこで酒類を買わない。妻も、飲酒はしない。私が食べるのは、ご飯と味噌汁、腸活コーヒーぐらいで、スーパーで買うのは、あとは、歯磨き粉とか、洗顔フォームぐらい。別に、人がいつ起きていようが、寝ようが、関係ないのである。今夜は、久々にテレビ。ゆっくりする。アルファポリス様の原稿は、今月末が締め切り。今から、手を付ける。確か、第12話ぐらいまで書いているから、あと、3話ぐらい書き足して、了にする。私は、アルコールは一切止めた。夜食は、ご飯と味噌汁、それに、腸活コーヒー。それらを食して、歯を磨いてから、また、原稿。ということで、今日は、午前10時半には、手持ちの睡眠導入剤を服用して寝るので、外には出ない。このコラムは、1000文字に満たない。この辺りで、稿を結んでおく。アルファポリス様の原稿の続きは、寝れない時。多分、書ける。今から、食事の時間まで書こうか?時間がある
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「断酒」は流行の最先端をいく?!

先日、オリラジの中田あっちゃんがYoutube大学で「断酒」の必要性について熱く語っていましたね依存症支援の仕事を長年続けていますが、非常にわかりやすく、また興味を惹きつける内容だったように思います断酒の効果ってとても大きいんです・肌質改善・老化防止・睡眠の質向上・脳機能の改善・感情調整機能の向上 などなどなど挙げればキリがありません禁酒ではなく、断酒ということをお勧めされていたのもとても良かったように感じます一人でひっそりと止めようとすること=禁酒周囲の人に宣言をして、酒を勧められても断りやすい状況を用意したり、または協力してくれる仲間を作ること=断酒目的は同じ、酒を止めようということに変わりはありませんが、実は禁酒はうまくいかないんです挑戦しても3日坊主で終わる方がほとんど「まぁ今日くらいいっか」「誰と約束したわけでもないし」「嫌なことがあった日くらい飲んでも構わない」といった飲む理由は日常のあちらこちらに落ちていますからね逆に飲まない理由を作る工夫をすること、それが断酒に繋がります依存症になる前の状態であれば比較的お酒を手放すのは楽ですタバコと同じように、法律的に排除される日が近い未来に来るかもしれませんその来る日に備えて、あなたもお酒との付き合い方を見直してはみませんか?様々な状況に応じた相談をお受け致しますぜひ遠慮なくご連絡ください
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断酒のススメ(4) 実際に止めるには

みなさんこんにちは、キャリアコーチのセレブレです。これで一旦断酒シリーズの最終回とします。笑さて前回までアルコールの害とやめられない理由を見てきました。ここで止めたいと考えている方、もしくは止めたいけど踏ん切りがつかない方がいると思います。私自身もアルコールの害を薄々認識はしていましたが禁酒する程困っていないし程度と捉えていました。ここで重要になるのが将来自分はどうなりたいか(BE)を明確にする事です。現在の酒量と考えられるリスクについてはAUDITテスト(アルコール AUDITテストで検索して下さい)を受ければ、現在の飲み方のリスクが客観的に分かります。その上でこちらのブログに記載した自分自身及び自分の大切な人たちに害を許容できるかどうか自問する必要があります。もし答えが「NO」であれば行動を変える必要があります。節酒しながら飲むと言う選択肢も考えられますが、私自身は一度飲み始めて一杯で終わらせられた試しが無いのでキッパリ禁酒する事に決めました。ここで意識したのはアイデンティティベース(BE)の習慣にし、飲酒を自分とはもはや無関係の習慣と捉えました。(この考え方は「ジェームス・クリアー式 複利で伸びる一つの習慣」を是非参考にして下さい)従って、飲み会で「飲まないの?」と聞かれたら​「今は禁酒中だからガマンしている」では無く、「お酒はもう卒業した」と答える様にしました。正直に言うと最初の乾杯のビールを我慢するのはかなりキツかったですがそれ以降は炭酸水でも気になりませんでした。(炭酸のシュワシュワを味わえればかなりアルコールを飲みたい衝動が抑えられます)私の場合はある習慣化グルー
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お酒を止め始めの焦る氣もち

なんとかお酒はとめられた。 何とか継続はできている。 もしくは、 時々飲みつつも、以前ような ひどい飲み方はしないでいられている。 そして、今、早く仕事に戻らないと、家族や場の信用を取り戻さないと!と、焦っていませんか?自分の本心に沿わないことをし続けると、また、飲みたくなってしまうと思いませんか? 今すぐに仕事についたり、家族のために行動するよりも、 まず、お酒がないといられないような生き方を変えていくことが先ではないでしょうか。お酒が原因で入院した。もしくは、通院し始めた。そして、仕事を失った。 仕事を長期休職している。 家族や子ども、パートナーをたくさん傷つけてしまった。 職場や家族、周りの人たちからの信用を失ってしまった。体力が低下した。 何とかしないと!早く取り戻さなくては!!! そう思っていませんか? 氣持ちは痛いほどわかりますよ。15年間、アルコール依存症の飲み方を続けていたわたしもそうでしたから。 やっと、まともに働ける!酒でつぶした機会と楽しみを取り戻すんだ! そう思っていましたから。 !!!!!でもね、ちょっとまってください。 立ち止まって、自分をまず、客観的に振り返ってみましょう。 まず、入院した方は、基本は3か月に入院だと思います。 解毒だけでも2週間だと思います。それを、身体や内臓の病氣に置き換えて考えてみてください。3か月って、ものすごい重病だと思いませんか?? 3カ月間入院の怪我や、内臓疾患なら、リハビリだけでも、どのくらいかかると思いますか?あなたは、それらの重いけがや病気と同じだけの期間の入院をしているんです。しかもアルコール依存症は、完治
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悪癖をやめたいなら環境を変えよう

前回は行動を変えるためには行動をやめようとするのではなくより適切な行動に置き換えようという話をしました。これはすごく有効な方法ですが、行動を引き起こす環境刺激に対してアプローチをしていないのでいずれ何らかの形で悪癖が戻ってくる余地があります。 イメージとしては飲み会の席で一人だけノンアルコールを飲み続けるイメージです。 周りが盛り上がっていれば自分だけというわけにはいかないでしょう... 完全にお酒を断つならお酒を飲むような場所や人に近づかない事が大事です。 断酒会の規約としてはお酒にかかわる人・場所・事を避けるようにするというのが鉄則らしいです。 人間の意志というのはそれだけ弱いもののようです。 断酒のために必要な環境変化 ・お酒を自宅に置かない ・お酒の売り場に近づかない ・お酒のCMを見ない ・お酒を飲む場に出かけない ・お酒を辞めたい人と交流するetc… また、お酒を辞めるメリットについて説明するのも良いかもしれません。 悪癖にかかわらず良い習慣も環境に依存しています。 環境とはつまり家庭環境や会社や学校を含みますので個人的な努力だけではすぐに変わらないこともありますが、自分自身の生活する場を主体的に選ぶことがよい習慣の形成にとって必要です。 相談お受けしてます。よろしくお願いします。
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お酒を手放す前にあなたが手放すものは人間関係かも

あなたは今お酒が辞められませんか?お酒で苦しんでいますか?あなたの苦しさを助長しているのは誰かとの人間関係ではありませんか?あなたは優しくて、人間関係の悩みをお酒にぶつけていませんか?。。。アルコール依存症は進行性の病です。みんなでわいわいお酒を飲む、楽しいから飲む、という行為に比べて、ストレスをぶつける、緊張をほぐすために飲む、というようにアルコールを薬のように利用すると依存症になりやすい傾向があります。あなたが誰かのせいでお酒を辞めることが出来ないのだったら、自分を痛めつける行為であり、結果としてあなたを思ってくれる家族や大切な人に心配をかけてしまうことになります。私の話になりますが、私は発達障害(ADHD、自閉症スペクトラム)と診断され、またHSPでもあります。HSPは「Highly Sensitive Person(ハイリー・センシティブ・パーソン)」の略称で、周囲に対してとても敏感で、些細なことで傷つきやすい傾向にある性質を持つ人のことを言います。HSPは人間関係のトラブルに巻き込まれやすいです。相手の事を尊重しすぎて、相手から攻撃されていても言い返すことができません。また、攻撃者たちは、弱い立場の人、弱っている人を見抜いて狙ってきます。しかも相手は自分が悪いとは思っていないので、言い返して分からせようとしたり、相手を変えようとしても無駄です。私はアルコール依存症と正式に診断されて入院する前までは職場の人間関係で振り回され、悩まされ苦しみましたが、「仕事の人間関係の悩みは誰にでもあることだから」となかなか相談することも出来ず、相談しても愚痴止まりになって解決にはいたら
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断酒のススメ(2)

みなさんこんにちは、キャリアコーチのセレブレです。前回のブログではどの程度なら低リスクな飲酒かという事についてお話ししました。実は適量ならお酒は健康に良いという通説は最近では覆され、リスクの無い飲み方は飲酒しないという事が様々な研究データで示されています。(ご興味のなる方は是非ネットでお調べ下さい)余談ですが皆様「酒は百薬の長」という諺をご存知かと思います。実はこれ古代中国の「新」王朝の皇帝 王莽(おうもう)がお酒を含む資源を独占する法令を作った皇帝が、国民に理解をもとめるために用いた詭弁(宣伝文句)であった。つまりキャッチコピーという事ですね。2000年以上も語り継がれるキャッチコピーを作った王莽は天才的なマーケッターという事になります。笑つまり「酒は百薬の長」という諺もあくまでも納税を目的に作られた標語であるにも関わらず、現在では飲酒を正当化する為の詭弁として使われている事になります。少し脱線してしまいましたが、お酒の害は以下の様にまとめられます。(詳細は「そろそろ、お酒やめようかな」と思ったときに読む本: 垣渕洋一 著をご覧下さい)「健康」:肝障害、外傷、うつ病、認知症など 「家庭」: DV、ネグレクト、児童虐待、不和、別居、離婚、家族離散など 「職場」:勤怠問題、休職、退職、失業など 「経済」:貧困、生活苦、借金など 「司法」:飲酒運転による事故など 「霊性」:人生の方向を見失う 怖いのはこれらの問題が徐々に進行し、20代で飲み始めても、5〜60代で症状が現れる事も珍しくない事です。上記以外にかなり大きな害として挙げられるのが、時間のロスです。例えば飲み会で飲んだ後、ア
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【保存版】なぜお酒はやめられないのか?——脳・睡眠・習慣を科学で分解

対象:ちょっと減らしたい人から、医療と並走して本格的にやめたい人までこれは一般情報です。医療の代替ではありません。服薬中・離脱が不安な方は受診を優先してください。“やめ方は知っているのに止まらない”——この矛盾を、脳・睡眠・習慣という現実的な視点で分解しました。**根性ではなく「設計」**で変える方法をまとめた動画を公開中です。この記事の要点(1分で分かる)意志ではなく条件(在庫・導線・時間帯)が結果を左右する夜の19–22時は“崩れやすい窓”——先回りの段取りがカギノンアルは初期の「橋」。2週目から回数を減らす設計で薬×酒の同夜併用は避ける(特に睡眠薬・ベンゾ系はNG)失敗した日は翌朝に再起動プロトコル(在庫ゼロ/4語ログ/予定調整)▶ 本編はこちら(スマホの方は上のリンクをタップ)章立て:現状診断 → 方針決定 → 実装(初週テンプレ&再起動)目的:今日から“1手”動けるようにすること6つの原因フレーム脳の強化学習(同じ時間・場所で自動起動)睡眠と血糖(浅睡眠&午後の乱高下→夜に渇望)心理の両価性(やめたい×楽しみ・社交を保ちたい)併存症・薬(不安・抑うつ・双極性・ADHD傾向/睡眠薬は特に注意)社会文化(“飲むのが普通”の圧)環境設計(在庫・導線・夜の空白・照明・スマホ配置)今夜の“1手だけ”在庫を置かない帰宅直後シャワー→部屋着→3分家事21:30以降は照明を落とす(スマホはリビング置き)明日の朝は4語ログ:「何時・どこ・誰・前兆」。1分でOK。免責とお願い本記事は一般情報です。医療の代替ではありません。薬とお酒の同夜併用は避けてください(睡眠薬・抗不安薬は特に危険)。
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どうして——同じ“断酒”なのに、人によって言うことが違うの?

「簡単にやめられた人の話」を見て焦る日もあれば、どれだけ誓っても同じ場所で転ぶ夜もあります。三本柱(受診・抗酒薬・自助)と“自分でやめる”、結局どれが正解?——その迷い、よく分かります。結論だけ言います。あなたは間違っていません。スタート位置・体質・睡眠・環境・動機のかたちが違うから、必要な順番も違うのです。家族や医療からの提案で始まった方へ「正直あまりやめる気はない」「やれと言われて渋々…」——そんな時は、いきなり“禁酒”を掲げません。**強制ではなく“低摩擦の実験”**から始めます(手順は提供物内で具体化)。選択肢は本人が選ぶ設計にすることで、反発を避け、自発性を育てます。本サービスでは、失敗パターンから逆算して「あなたの勝ち筋」を短時間で決めます。手順やチェック項目、初週テンプレ、家族の声かけ例、動機が低い場合の“実験ルート”まで、すべて具体に示します(ここでは詳細は伏せます)。受け取れるもの(結果だけ先に)自分がどのタイプかを10分で把握最初の7日が1ページで決まる(“実験ルート”版もあり)つまずいた日の24時間再起動テンプレ家族向けの短い言い回しと“境界”の作り方対象:飲みすぎ/依存/依存症の自己把握を進めたい方。家族・医療きっかけの方も歓迎。重要:離脱症状や体調不安がある場合は、先に医療機関へ(本サービスは一般情報で、診断・治療・個別の医療助言ではありません)。
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無自覚にやっている老化を早めるその習慣【毎日うまいお酒・うまいパン・うまいお菓子】

「無自覚の老化促進習慣」に気づいていますか?40代に入ると、多くの人が「なんとなく疲れやすい」「肌がくすんで見える」「体重が落ちにくい」といった変化に直面します。しかし、その原因を「年齢だから」と片づけてしまうのは危険です。実際には、40代の健康をむしばむのは “やってはいけない生活習慣” です。しかも本人はそれを「普通のこと」として無自覚に続けていることが多いのです。日本老年医学会のデータによれば、生活習慣病リスクは40代から急増し、50代で顕在化するケースが多いとされています。つまり、この時期にどんな習慣を手放すかが「健康寿命=健康資産」を決定づけるのです。ここではパーソナルトレーナーとして1,000人以上を指導してきた経験と最新知見をもとに、40代で絶対に避けるべき3つの習慣を具体的に解説します。1. 暴食・ダラダラ食べでオートファジーを潰す科学的背景2016年ノーベル賞で注目された オートファジー は、細胞を修復し若返らせる働きです。ところが常に満腹状態では、この機能が働きません。米国国立老化研究所の研究でも「食べ過ぎは細胞老化を加速させる」と報告されています。やってはいけない食習慣夜遅くにスナックやスイーツを常習化デスクにお菓子を常備して“ながら食べ”1日4〜5回の過食これらは、消化器官を酷使し、内臓を老化させます。トレーナー視点の実例実際に私のクライアントで「間食がやめられない」40代男性は、肌荒れと慢性疲労が顕著でした。食間を空けるよう指導したところ、3週間で肌トーンが改善し、体重もマイナス2.5kgを達成。解決ステップ✅ 週1回のプチ断食(16時間断食)で細胞を
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断酒して一年半がたちました

私、実は断酒しておりまして一滴もお酒を飲まずに早一年半がたちました。昔の自分からは全く考えられない事です。そして、これからも飲むことはないと思います。もうあの頃には戻りたくない。絶対に。前の私はほぼ毎日飲んでいました。量は500㎜のビール二本と350㎜リットルのハイボール一本位だったと思います。そしてYouTubeで動画をだらだら見ながら過ごすのが最高だったんです。今思うと本当にもったいない時間の使い方をしていたというのがハッキリ分かります。酒飲み時代はとにかく継続が出来なかったです。今みたいにブログ書いたりしていた事もありますが、とても毎日など書けません。すぐもういいやー。今日はだりー。やーめた!でそのまま放置。。という事になるのが常でした。今はまだ期間としては短いですが、毎日ブログを書く事が出来ています。地味な事かも知れませんが、私としては本当に嬉しくて自分を少し誇らしく感じます。                         イラストレーター                           夏乃シイタケ
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身近なアルコール依存症

さてあなたはどちら?2020年1月に日本で最初の新型コロナウイルス感染者を確認してから2年が経過。その結果、テレワークを行う会社が増えてこともあり、仕事終わりや歓送迎会などの飲み会は激減したものと思われます。 このような状況から、飲酒については二極化したという報道を耳にします。 つまり、飲み会がなくなったので飲酒量が減った方と逆に、宅飲みで飲酒量が増えた方、さてあなたはどちら? 増えた方は、依存症かも?と心配な方はいらっしゃいませんか? 厚生労働省の令和1年(2019)「国民健康・栄養調査」によると、生活習慣病のリスクを高める量を飲酒している人の割合は、男性14.9%、女性9.1%とのこと。平成 22 年からの推移でみると、男性は増減はなく、女性は増加している。 年齢階級別にみると、男性では40 歳代、女性では50 歳代が最も高く、それぞれ 21.0%、16.8%。あなたはグレーゾーン?下記6項目の内、過去1年間に以下の項目のうち3項目以上が同時に1か月以上続いたか、または繰り返し出現した場合アルコール依存症と考えられるとのことです。 1.飲酒したいという強い欲望あるいは脅迫感 2.飲酒の開始、終了、あるいは飲酒量に関して行動をコントロールすることが困難 3.禁酒あるいは減酒したときの離脱症状 4.耐性の証拠 5.飲酒にかわる楽しみや興味を無視し、飲酒せざるをえない時間やその効果からの回復に要する時間が延長 6.明らかに有害な結果が起きているにもかかわらず飲酒 しかしながら、診断は医師が行うもので、個人では判断が難しいものです。 アルコール依存症を心配する方は、心療内科でア
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「ネオンの下では、道徳より先に美学があった」—グラスの中の光と影

夜の街、濡れた路地、破滅へ歩く主人公、危うい魅力を纏う他者——そのどれにも光と影の配分がある。 そして、その配分はグラスの中にも宿る。 逆光と影、沈黙と間合い、選ばれた所作で世界を切り取る方法。 人間の悪意や心の闇、退廃の気配を映すノワールの美学から、酒とネオンの歴史を振り返る。 1950s(戦後〜ビート・ジャズの影) 街:有楽町・新宿のジャズ喫茶、銀座のバー 音:モダン・ジャズ、スタンダードの煙るトランペット 場の主役:帽子と細身スーツの紳士、低照度のバーテンダー グラス:ストレートウイスキー、マティーニ 美学:声量を上げない。影で語る。遅刻は罪じゃない、沈黙は演出 戦後、影は言葉より雄弁だった 有楽町の路地。雨粒が看板を滑る。扉が開くたび、煙が外に逃げた。 トランペットが短く泣き、氷がグラスに触れて澄んだ音がする。 帽子を指で押さえ、うなずくだけで話は終わる。声は低いほどいい。二行の余韻: 静かに傾ける一口が、夜の温度を決めた。拍手は小さく、目配せは大きかった。 去り際のコートの裾で、誰もが少しだけ強くなれた。 1960s(キャバレーと映画ノワール) 街:浅草・新宿のキャバレー/日活アクションの残響 音:エレキ・GS、シネマのテーマ 主役:夜を仕切るマダム、テーブルマナーに厳しい黒服 グラス:ブランデー、ハイボール(初期) 美学:礼儀の刃。笑顔のまま退場を告げる冷たさ 笑顔のまま、退場を告げる時代 浅草のキャバレー。赤いベルベット、黒服の影。 日活のポスターが褪せ、テーブルにはブランデーの輪が残る。 礼儀は刃だった。微笑の角度で夜の秩序が決まった。二行の余韻: グラスの縁に
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飲むのが得か、やめるのが得か——“意志×意図”で判定する0章(無料テスト付き)

ディスクリプション楽しい/苦しいの前に、“誰の舵”か。12問の入口テストで現在地→4象限→次の一手だけを決める。宣言は合図、介入が本体。まずは7日、舵を取り戻そう。本文1|快か苦かの前に、「誰の舵か」私は、快で生きるのではなく舵で生きる。飲酒:自分の意志・意図で飲んだなら得。他人やアルコールの意志・意図で飲んだなら損。断酒:自分の意志・意図でやめたなら得。他人やアルコールの意志・意図でやめたなら損。この0章では、評価や説教はしません。“舵(意志×意図)”が握れているかだけをテストし、次の一手に落とします。2|用語は最小限に意志:その場で「はい/いいえ」を選ぶ力意図:選んだ先を段取りする力(時間・量・終わり方)支配:人・場・物質(アルコール)に選択を奪われること得/損:快不快ではなく、自分の舵で動けたかで判定3|入口テスト(12問・Yes=1点)A. 意志・意図(0–6)朝の時点で「飲む/やめる」を自分で決めた飲む日は量と終了時刻を決め、守れた理由を自分の言葉で説明できた飲むと決めた翌朝、後悔は小さかったやめる日は代替行動(運動/瞑想/食)を実行した1週間、計画→実行→記録を続けられたB. 支配サイン(0–6/逆点)7) 予定外に飲み始めるのが週2回以上ある8) 量や時刻のコントロール破綻が月2回以上ある9) 朝の不安や動悸が飲酒で和らぐ日が多い10) 飲酒のために約束や仕事をずらす/嘘をつく11) 周囲からの心配に行動が変わらない12) 「減らす/やめる宣言だけ」が増え、**介入(環境・代替・境界)**がない意志スコア=A合計(0–6)/支配スコア=B合計(0–6)4|見取り図
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「ネオンの下では、道徳より先に美学があった」—グラスの中の光と影

夜の街、濡れた路地、破滅へ歩く主人公、危うい魅力を纏う他者——そのどれにも光と影の配分がある。そして、その配分はグラスの中にも宿る。逆光と影、沈黙と間合い、選ばれた所作で世界を切り取る方法。人間の悪意や心の闇、退廃の気配を映すノワールの美学から、酒とネオンの歴史を振り返る。1950s(戦後〜ビート・ジャズの影)街:有楽町・新宿のジャズ喫茶、銀座のバー音:モダン・ジャズ、スタンダードの煙るトランペット場の主役:帽子と細身スーツの紳士、低照度のバーテンダーグラス:ストレートウイスキー、マティーニ美学:声量を上げない。影で語る。遅刻は罪じゃない、沈黙は演出。戦後、影は言葉より雄弁だった有楽町の路地。雨粒が看板を滑る。扉が開くたび、煙が外に逃げた。トランペットが短く泣き、氷がグラスに触れて澄んだ音がする。帽子を指で押さえ、うなずくだけで話は終わる。声は低いほどいい。二行の余韻:静かに傾ける一口が、夜の温度を決めた。拍手は小さく、目配せは大きかった。去り際のコートの裾で、誰もが少しだけ強くなれた。1960s(キャバレーと映画ノワール)街:浅草・新宿のキャバレー/日活アクションの残響音:エレキ・GS、シネマのテーマ主役:夜を仕切るマダム、テーブルマナーに厳しい黒服グラス:ブランデー、ハイボール(初期)美学:礼儀の刃。笑顔のまま退場を告げる冷たさ。笑顔のまま、退場を告げる時代浅草のキャバレー。赤いベルベット、黒服の影。日活のポスターが褪せ、テーブルにはブランデーの輪が残る。礼儀は刃だった。微笑の角度で夜の秩序が決まった。二行の余韻:グラスの縁に残る口紅が、会話の続きを預かった。音楽は甘く、別
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断酒×不安対策|薬(ベンゾ)と瞑想は体感が似ても“エンジン”が違う——科学で読む設計図(一般情報)

※本記事は一般情報です。服薬の開始・変更・中止は必ず医療者と相談してください。瞑想実践で不快感が強い場合は中止し、専門家へご相談ください。はじめに断酒初期の不安・不眠・ソワソワに対して、ベンゾジアゼピン系(以下ベンゾ)と瞑想は、ときに「楽になる体感」が似ます。ですが、作用の根っこはまったく別物。この記事では**“やり方”を出さずに**、科学的な仕組みと使い分けの地図だけをまとめます。ベンゾが臨床で“定番”な理由(急性期の安全確保)アルコール離脱の急性期は、けいれん・せん妄などの生命に関わる合併症が問題になります。医療現場では、評価スケール(例:CIWA-Ar)に基づき、短期・医療管理下でベンゾを用い、抑制トーンを即時に底上げして危険を回避します。ベンゾの中身:GABA-A受容体の“正のアロステリック調節”。脳全体の抑制を一気に高め、抗不安・鎮静・抗けいれんを発揮。課題:長期連用で耐性・依存・認知影響、睡眠構造の乱れが生じやすいため、漫然投与は避けるのが原則です。日本の文脈(“ベンゾ大国”と規制強化)かつて日本では処方量が多い傾向が指摘され、エチゾラムなどの使用量も話題になりました。2016年以降、処方日数の上限(多くは30日)や多剤併用の抑制など、引き締めが進み、必要最小限・短期・評価に基づく使用が明確化されています。瞑想の正体:スキルとして回路を“学習”で組み替えるマインドフルネス/ヴィパッサナーは薬ではなく学習です。脳のトリプルネットワーク(DMN/サリエンス/実行系)の結合性再編、前頭前野−扁桃体−島のトップダウン調整が示唆され、注意の向け方・評価の仕方が変わることで情動
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意志より“設計”。飲みすぎ/依存/依存症のちがいと、回復の地図【匿名実例つき】

今日は「意志が弱いからやめられない」をやめて、制御と回路の視点で整理します。3問セルフチェック→段階別の打ち手→匿名実例→ご相談の流れ、まで一気通貫。まずは3問セルフチェック制御障害:やめたい・減らしたいのに失敗が続く?優先の逆転:飲酒が仕事や家族より優先になっている?生理サイン:耐性(量が増える)や離脱(震え・不眠・不安)がある?→ 2つ以上なら専門相談の合図。以下の地図も参考に。段階のちがい(超要約)飲みすぎ:環境設計で戻せる段階(上限・在庫ゼロ・置換ルーチン)。依存(習慣化):キュー→渇望→反射の回路が強い。置換と記録で戻す。依存症:制御障害+優先逆転+生理変化。医療+心理社会+自助の三位一体が土台。断酒“三本柱”と自分でやめる道(匿名実例:各3行)① 通院治療(専門外来・入院/外来)成功在宅勤務で連続飲酒→内科→専門外来。1週間入院+8週間デイケア、家族は家族会に並走。3か月で皆勤・中途覚醒減、再飲酒1回も翌朝に復帰。失敗「自分は軽い」と受診中断、家族は非協力。在庫が家に残り、会食後に連続飲酒へ逆戻り。合意ルール不在でズルズル→再受診までに悪化。② 薬物療法(抗酒薬/レグテクト/セリンクロ)成功レグテクト+夕方20分ウォークを“セット運用”。渇望スコア7→3、体重−3.5kg、朝の集中45分。「薬=行動の合図」化で断酒継続。失敗抗酒薬中に調味料のアルコールで強い不快反応。怖くなり自己中断→反動で再飲酒、自己効力感低下。ルール再設計せず再開できず、通院から立て直し。③ 自助グループ(AA・断酒会)/家族の自助成功週2参加+“お茶係”で「誰かに待たれる構造」。否認がほぐれ、
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「意志より設計」——48時間で断酒・減酒の“初速”をつくる方法

はじめに——「意志が弱いから」ではありません「やめたいのに、夕方になると流れで飲んでしまう」——それは意志の問題ではなく、**順番(やる順)と境界(やらない線)**の設計が“暫定”なままだから。私は7年の断酒と行動デザインの実践から、**48時間で“まず動ける”**状態を作るミニ伴走を提供しています。合言葉は**「意志より設計」**。小さく確実に+1%を積む。なぜ48時間なのか——“危険時間帯”の再配置が鍵多くの人がつまずくのは夕方〜就寝前。この“危険時間帯”に代替行動が先回りで置かれていないと、脳は既定路線(いつもの行動)に戻ります。48時間という短いスプリントで、以下の3点を固めます。再配置:危険時間帯の流れを入れ替える(例:帰宅直後の5分ルーティン)即応:迷った瞬間に手が伸びる代替行動(飲み物・体ほぐし・5分タスク)次の7日:維持ではなく**“骨子”の設計**まで私の48hミニ伴走の流れ1) 初回ヒアリング(5問、コピペでOK)目標(断/減・期間・優先順位)危険時間帯とトリガー(場所/人/感情/行動)代替候補(飲み物・行動・短時間の体ほぐし)睡眠と食事のリズム(昨夜の入眠/起床・夕食時間)いまの制約(仕事/家族/イベント)2) 朝晩チェックイン(計4回/テンプレ支給)朝:睡眠/気分0–10/今日の危険帯/+1%タスク晩:実行度0–100%/詰まった点/明日の微調整3) 最終レポ(納品)できた(事実ベースで3点)詰まった(再現可能な場面を1つ)次の7日“3ステップ”(再配置・即応・睡眠の固定点)対応は10:00–22:00(JST)、返信は通常2時間以内/最長半日。安全第一
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若返りと健康資産を築く40代からのオススメ習慣【空腹・断酒・脱小麦】

40代からの「健康資産投資」あなたは今、どんな40代を過ごしていますか?まだ体力に自信がある人もいれば、疲れやすさや体型の変化に気づき始めている人もいるでしょう。しかし医学的には、40代から 老化現象は着実に進行 しています。筋肉量は年に1%ずつ減少し、基礎代謝も低下。さらに、ホルモンバランスの変化により「太りやすく、痩せにくい」体質へとシフトしていきます。このまま何もせず50代を迎えるとどうなるでしょうか?疲れやすさ、内臓脂肪の増加、生活習慣病の兆候…。いざというときに「もっと早く対策しておけば」と後悔する人を、私はパーソナルトレーナーとして何百人も見てきました。だからこそ、40代は 健康を「資産」として積み立てるゴールデンタイム です。この記事では、科学的根拠に基づき、私自身やクライアントが実践してきた【空腹・断酒・脱小麦】という3つの習慣をご紹介します。空腹で若返り時間を感じる【オートファジーの力】科学的背景2016年ノーベル賞を受賞した大隅良典教授の研究で世界的に注目された「オートファジー」。これは、細胞内の不要なたんぱく質や老廃物を分解し、新しい細胞に再利用する働きです。実際、米国国立老化研究所の報告によると、定期的な断食を取り入れたグループは「炎症マーカーの低下」「認知機能の維持」に効果があることが示されています。実践ステップ✅ 16時間断食(リーンゲインズ方式)・夜20時までに夕食を済ませ、翌日12時まで水分のみで過ごす。・朝は無糖のコーヒーや緑茶で空腹感を和らげる。✅ 週末ファスティング・週1回だけ固形物を摂らず、酵素ドリンクや味噌汁でミネラル補給。✅ リフィー
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眠れない夜の“90分救急箱”|呼吸3分+波観察5分(音声&PDF)※まずは無料サンプル

今夜を悪化させないための、低刺激スリープ・キット。呼吸3分と波観察5分の音声で、ベッドのまま実行。まずは無料サンプルで雰囲気をご確認ください。▶︎ 無料サンプル※イヤホン推奨/音量は小さめ 4秒で吸って、2秒止め、6秒で吐きます。手先と足先は温かく、首すじは少し涼しく。眠れなくても、悪化させない勝ちを積み重ねる——本編では分刻み手順と音声、PDFをお渡しします。こんな夜に寝つけない/中途覚醒/早朝覚醒が増えている断酒・禁酒の初期の不眠でつらい画面の光や情報刺激を増やしたくない今夜から使える、具体的な手順が欲しい無料でわかること(ここまで閲覧可)「4-2-6呼吸」と「波観察」の考え方30秒サンプル音声で本編のトーンを確認今夜の最小セット(やる順序):肩・あごを緩める → 2) 4-2-6呼吸×1 → 3) 足先は温かく/首すじは少し涼しく有料サービスはこちら注意・免責本コンテンツは一般情報です。評価・診断・治療は医療の領域です。購入者個人の利用に限ります。無断転載・再配布禁止。強い不安/長引く不眠/服薬の調整が必要な場合は主治医へご相談ください。
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日本の「医療に頼らない」断酒・禁酒の人気メソッド8

— みんなこれでやめてきた。なのに、できない人がいるのはなぜ?※本記事は一般情報です。診断・治療ではありません。発汗・震え・頻脈・けいれん既往など離脱が疑われる場合は、受診を最優先してください。はじめに(60秒で要点)「病院に行くほどじゃない。でも、夜の一杯をやめたい/減らしたい」。日本の個人ブログやSNSを見ると、非・医療のやめ方は8つの型にまとまります。今回は**“続く”コア**だけ抜き出し、なぜ続かない人が出るのかまで一枚で整理。最後に、**設計で補完する仕組み(メンバーシップ)**も紹介します。1) 公開宣言+連番ポストX(旧Twitter)や日記で**「断酒1/30→2/30…」**を固定。見られている感=抑止力/再開のきっかけ。今日の一言テンプレ断酒1/30。今夜は 炭酸→風呂→本10分→就寝。#断酒 #禁酒2) 30日→90日チャレンジまずは30日を“実験”として走る → 達成で90日に延長。季節イベント(Sober Octoberなど)と相性◎。3) 記録アプリで可視化(ゲーミフィケーション)禁酒時間・節約額・体感得点をアプリで自動可視化。スクショ共有が“ごほうび”になり継続を後押し。4) 代替ドリンク研究ノンアル/ゼロボール/フレーバー炭酸/濃縮ティー×ソーダ。最初は**「その日いちばんマシ」**でOK。切らさない・冷やす・見える。5) 夜の束置換(同時リプレイス)炭酸→風呂→本10分→就寝のように、夜の帯を“束で”置換。単発置換より折れにくいのが特徴。6) ゆるコミュ参加(Xタグ/オプチャ)雑談+日報。スリップ即リスタートの空気が続けやすさを支える。7) 公
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お酒はやめた。なのに、ベンゾだけが残った——なぜ?

免責:本稿は一般情報です。診断・治療ではありません。減薬・中止・切替は必ず主治医と計画してください。急断は危険です。0. はじめに|“乗り換え”は意志ではなく設計の問題断酒初期の不安・不眠のピークを安全に越えるために、ベンゾジアゼピン(以下ベンゾ)が短期で使われることがあります。問題は、短期のはずがそのまま残ること。ここで必要なのは“根性論”ではなく設計図です。ベンゾの役割:断酒初期の離脱症状を短期でやり過ごす救急の足場長期の主役:非依存性の薬(例:ナルトレキソン/アカンプロサート等)+非薬物(睡眠・光・運動・呼吸・心理療法)“続く感じ”の正体:薬そのものの残留というより神経の再学習(再適応)の尾。だから急断はNG、小刻みな漸減が安全1. Q&A|いまの悩みに即答Q1. 主治医の処方なのに、なぜやめられない人が多いの?A:出口設計がないスタート+いくつかの落とし穴が原因になりやすい。終了時期・減らし方の合意なしで継続**短時間型ベンゾの“ムラ”(日内離脱)**で不安が再燃したように見え、追加→固定化離脱症状を**“病気のぶり返し”と誤認**して元量に戻す更年期・夜勤・介護など生活イベントでタイミングを逃す外来時間の制約で**非薬物(CBT-I/マインドフルネス等)**を十分導入できず、処方の惰性Q2. 「体に残ってる感じ」が長く続く…本当に残留している?A:多くは**“神経の再学習の尾”。薬理的には半減期×数倍で体内濃度は減衰。一方、GABA系などの再調整は時間がかかるため、感覚が数日では追いつかないことがある。だから急断はNG**、微減が基本線。Q3. 断酒におけるベ
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断酒四年目

こちらのブログでも何度か触れていますが、私断酒しておりまして もう四年目となります。その間一滴も飲んでいません。 そんな中、ふとある方のエックスの投稿が目に入りました。 なんだか昔の自分を言語化され見透かされている様な気持ちになり 強く心動かされたので、「いいね」も付けてしまいました。 簡単に引用させて頂きます。 「アル中の人のエピソードを遠くから聞くととんでもなく自制心が無く攻撃的な印象を受けるけど 実際に接すると普通に愛想もとても良いけど素の自分に対しての演じている愛想の空虚の量が凄く多くて その力みの借金を返済しようとした先がたまたまアルコールだったんだなと伝わる」 今の私はアルコールで空虚を埋めるのではなく、創作で発散浄化している様な気がしていて 目の前の作品に対して、心から向き合う事が出来ています。
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【アルコール依存症】節酒に苦しんでいませんか?

あなたは、節酒に苦しんでませんか?いつのまにか意識がなくなっている。今日は休肝日にしようと思っているんだけど、我慢できない。肝機能やばいんだけど…ダメだと思いながらも、休み時間や在宅勤務時に飲んでしまう。会社のひと、家族、パートナーに酒を減らすように言われた。ストレスの発散がお酒しかないから、どうしても飲まないといられない。…で、節酒に取り組んだ。毎日を一日おきにしてみた。ウイスキーからビールに変えてみたストロングを普通の酎ハイにしてみた。それは素晴らしいことです!でも、ほんとにお酒の量減らせてますか?「アルコール」の量を減らせてますか?一日おきにできたとしても、一回の量が増えてませんか?飲んでない日は、二日酔いだったり、イライラや怒り、感情のアップダウンがひどくないですか?ウイスキーからビール、ストロングから酎ハイ。飲んでる本数は減ってますか?もし、量を減らすことが困難だったら、あなたはお酒の飲み方に問題があるのだと思います。お酒の問題は、お酒を飲むことに焦点が当たりがちですが、問題はそこではありません。『生き方』の問題が根幹にあります。人の評価が氣になったり、自分が頑張らないと、といった感じで、ひとに頼ることができなかったり。もしくは、すべてを周りのせいにしたり。本当の自分を生きることができていません。子どものころからの、人との関わりのなかで作り上げた人との関係性の作り方や、様々な思い込み、考え方のクセ、自己評価のしかた、自己肯定感など。そこが根っこです。自分の本当の気持ちを知ることが、お酒をやめるための回復の第一歩です。わたしも、本当の自分の気持ちを知って、生き方を変える
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飲んじゃった!

前回のブログで私断酒一年半継続していると書きました。 しかし、昨日飲んでしまったのです。 これは断酒の世界ではスリップ(再飲酒)と言われます。 でもですよ、良く聴いて下さいね。 これは好きで飲んだわけでもないのです。全く。 だいたい仕事終わりに一本ドライゼロというノンアルビールを 飲んでるんです。 別にビールが飲みたいのに我慢しているワケじゃないんですけどね、 味として好きで濃い味の料理にすごく合うので好きなんですこれ。 いつものようにスーパーでドライゼロとちょっしたお総菜を買ったつもりだったんです。 何も問題なくお買い物出来たつもりだったんです。 家に帰ってまず一口飲もうと思ってプッシュと開けたんですね。 一瞬なんか違和感あったんですよ。一瞬鼻にプワンと居酒屋の香りがしたんです。 それでもあまりにも喉が渇いていたものだから、手の勢いに任せてぶわーっと のどをめがけて流し込んだんです。 そこで気づきました。確認のため缶を観察してみました。ガッツリビールと書いて いるじゃありませんか。。 正直、せっかく買ったんだからもったいない。飲んじゃお。 そんな感情が一瞬わき上がりましたが素早く流しにすべて捨てました。 じゃないとまた前の自分に戻ってしまうことは明白だったからです。 アルコールに甘い考えは通用しないのは身をもって知っています。 最後にいいたい。 スーパードライとドライゼロの缶のデザインもうちょっと違いを出して欲しいです。 あまりにも似すぎ! この様な悲劇が二度と起こらないように。                 イラストレーター                  夏乃 シイタ
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花金は無縁になりました

最近はそんな言葉使わないのかもしれませんが、昔は花金という言葉がよく使われていました。「今日は金曜日!花金だー!飲みにいこー!」っていう風に。今は少し時代が変わって、飲みに行く人じたい減っている印象です。私もめっきり飲まなくなり、ここ一年半位一滴も飲んでいません。もうこのまま飲まないで良いかなーとも思っています。だって飲まない方が色々楽ですもん。タクシー代もかかりませんし、あの時、なんか変な事言っちゃったかなー。。なんて余計な心配もする事もありませんし、本当に楽です。こんな私ですが、前は毎日飲んでました。ビールに焼酎ハイボールなんでもござれでした。楽しみと言えば、酒飲む位しか無かったと思います。本当に人って変わるんですね。自分でビックリです。                   イラストレーター                     夏乃シイタケ
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断酒から5日〜2週間で起きたこと

断酒して数日は特に辛さもなく、心配していた不眠になる事もありませんでした。ところが5日後くらいに迎えた週末に信じられないくらいの眠気がやってきました。昼も夜も関係なくとにかく眠い、眠い!!2日間立ち上がるのもやっとというだるさを感じながらひたすら寝てましたそして、それと同時に現れたのが頭痛です。普段あまり頭痛にはならない方なのでよけいにキツかった鎮痛剤もほとんど効かず、冷えピタを貼ったりしてやり過ごしましたが数日間は頭痛が治まることはなかったです。頭痛が消えた後、少し良いかなという感じでしたが今度はいや〜〜な残尿感が出てきました。自分では単に膀胱炎か何かになってしまったかなと(過去に経験があったので)思い市販薬を飲んで耐えてみましたが良くならず、結局内科にかかりました。軽い残尿感と頻尿、排尿時の軽い痛みでした。もちろん内科では禁酒している話はしませんでしたが先生は尿検査の結果を見て「う〜〜〜ん。膀胱炎だとは思うんだけど・・」みたいな感じでした。もしかして??と思い、ネットで調べてみたら少数ですが禁酒の離脱症状として頻尿感などがあったという話を見つけました。この情報も、私の経験も断酒と関係あるのかどうかは定かではありませんが記録として残します。抗生物質で残尿感などが消えてから、お次は恐怖の不眠がやってきました。断酒を始めてから10日くらい経った頃からでした。いろんな条件もあるとは思いますが、よほど疲れていないとなかなか眠れず布団に入るまでは「あー眠い」と思うのですが、いざ布団に入ると不思議なくらい眠れずに現在(断酒後2週間)も続いています。まあ、でも、眠れないと言っても2時か3時
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禁酒3ヶ月後の鬱について

禁酒してからおよそ3ヶ月後くらいに恐怖の鬱期間がやってくるよと聞いていました。ちょうどその頃、私にもそんな感じの日々がやってきましたが、私にとって鬱状態はわりとありがちというのもあり、また女性特有のあれこれもあってあの鬱期間が禁酒によるものかどうかはわかりません。が、確かに禁酒から3ヶ月後くらいには前向きに考えられないような時期があって、それは1〜2ヶ月続き(これもいつもの事なのでいつ終わったか不明。ブログに記しておけば良いのですがその時期はそんな気にはとてもなれずすみません。)禁酒から5ヶ月経った現在は、思考スッキリ!特に夜の時間は今まで出来なかったこともできる感じで時間は有効に使えてる感がすごくありますね。当然ですけど。そして少し暑くもなって来ましたが特にビール飲みてー!って事もなく過ごしています。ただ、「毎晩の楽しみ〜♪」的な雰囲気からは抜けられず、ノンアルコールビールが辞められません。これ、辞めたいです。あまり美味しくもないしノンアルコールだしノンカロリーだけど無料ではないので。炭酸飲料が好きなので炭酸水に移行できればなーと思いますが何だろう?やっぱり雰囲気なのかな〜どうしても買ってしまう。冷蔵庫にないと寂しく思ってしまう。体重は多分あまり変わっていません。自粛生活があったせいもあるかな。ただ、むくみが体全体的に減ったかも。禁酒すぐの頃は逆にやつれたような、カラッカラな感じになってしまい娘にも心配されましたがそれもなくなったかな。体調がとても良くなったという感じもないけれど寝起きのだるさや体の重さは以前とは違いますね。マッコリと梅酒には未練タラタラあり。ちょうど外出自粛
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断酒で鬱からおさらば

元来、のんきで楽天家で、今思うと我ながらバカかなと思うくらいポジティブに生きていたところがありました。両親を亡くしてから、人が変わったように笑えなくなった。一年間くらいは暗〜〜く暗〜〜くどん底を這い回っているような毎日。もちろん普通に生活は送っているけれど、だからこそ切り替わりするチャンスが持てず真夜中に一人で大泣きしては眠れなくなり布団と戦ったりしていました。このままもう目覚めたくない、お願いだからもう終わらせて、そのくらいダメダメでした。それが両親の死後1年半後くらいからかなー何だか知らないけど急に気持ちが上がってきてもうとにかくやりたい事がわんさか湧いてくるし、何をしても楽しいしあの落ち込みは何だったのー!!?といった感じの日々がやってきました。あんなに誰にも会いたくなかったのに、未知の人にも会ってみたい、たくさん友達が欲しい、なんて今までの人生で思ったこともない事すら思うようになり、苦しみを乗り越えて一皮むけたのかー!私?なんて思っていました。実際、新しい趣味を始めたりいつもは行かない飲み会に行ったり新しい人との出会いに臨んだりしてまるで生まれ変わったような気持ちになって、弾んで歩いている感じの毎日でした。が、それもほんの数ヶ月。ある日を境に嘘のようにまた暗い雲がやってきて私を覆いました。それはそれは恐ろしい。一度あれほど上がったものが、理由もなくまたどん底に突き落とされる、それは恐ろしいです。自分の精神、というか心、が心配になりました。乗り越えられる自信がなかった。盛り上がっていた時に知り合った人になんかもう全然会いたくないしむしろこれからの一生、家の中にだけいたい。
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