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1ヶ月問合せ0件のLPが1日1件の問合せが入るLPに

こんにちは。まずは、この記事にアクセスをいただきありがとうございます。WEB制作・WEB集客サポート事業を行なっている、中居知紀です。ココナラへは2022年より参入させていただいています。参入から間もないということで、ココナラでの実績はまだ乏しいですが、個人事業として今まで40以上の業種・合計60人以上の事業者さまのご相談をお受けしてきた中から、ネット集客には欠かせないLP(ランディングページ)の事例をご紹介いたします。公開から1ヶ月間、広告を使って問合せが0件だったLPが「1日1件ペース」で問合せが入るLPへ改善したという事例です。※なお、現在も使用中のLPのため、実物はお見せできません。ご了承ください。神奈川県の某企業(T社)様の事例になります。T社様は、100%天然素材で健康に良い建材を販売している会社です。T社さまは、工務店などへ営業し、新築やリフォームの際に施主様に自社の商品を勧めてもらうスタイルでの売上がメインでした。会社の方針もあり、一般の消費者へも直接販売したいということで、ある商品(プロジェクター用の壁材)のLPを制作しました。商品は、プロジェクターのスクリーンの代わりに壁にキレイに映像を映せるというものです(細かいメリットや特徴はたくさんありますが、ここでの説明は割愛します)。当初のLPは、いわゆる商品の特徴や使用された公共施設などの実績を紹介する典型的な商品紹介の内容でした。LPはWEB広告を活用しましたが、公開から約1ヶ月経っても問合せが0件という状況でした。そこで、私からは改善策として、LPのコンセプトを変更することを提案させていただきました。具体的に
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自分なら納得できますか?CTAは「とりあえず貼る」では機能しません

CTA(購入ボタンなど)をとりあえず貼っていませんか?そのボタンが出てくるまでに読者とコミュニケーションが取れていないと、ボタンやリンクは単なる飾りになってしまいます。【CTAが「飾り」になるLPの共通点】CTAが単なる飾りになっているLPは、そこに至るまでに読者とのコミュニケーションが十分でないことがほとんどです。CTAを押してもらうには、「人は納得しないと買わない・ボタンを押さない」という前提に立って、丁寧にコミュニケーションを取る必要があります。「なぜあなたにこの商品が必要なのか」「この商品を手にすると何が変わるのか」「今この商品を買うと、どんないいことがあるのか」これらを丁寧に、テンポよく説明したうえでCTAを置く。その順番が大切です。【「自分なら納得できるか?」を問い続ける】LPを作るときは常に「自分なら納得できるか?」を考えながら作ることが大切です。自分が納得できない話で、他人を納得させることはできません。「自分なら、この流れで説明されて納得できるか?」「この情報を信じられるか?」そこを突き詰めていくと、おのずとCTAの場所や文言が研ぎ澄まされていきます。【実際の制作事例】以前、1セクションごとに合計6か所のCTAが設けられている記事LPの改修に携わりました。やみくもにボタンを設けても、読者にしつこい・クドいという印象を与えるだけで、離脱率が上がるだけだと判断。FVからの丁寧なストーリー展開を意識して改修しました。6か所あったCTAボタンをFV直後・ベネフィット解説後・クロージング直前の3か所に絞った結果、CV率が向上したと報告を受けています。ボタンを減らすことで、
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お問いあわせが増えない原因はコレ!成約率が上がる入力フォーム設計5つのコツ(アクセスはあるのに売れない人が見落としているポイントとは?)

<はじめに>「アクセスはあるのに、なぜか売れない…」HPやLP、ココナラでもよくある悩みですよね。実はその原因は、『お問い合わせフォーム』にある可能性が高いです。。どれだけサービス内容やデザインが良くても、最後の「入力の壁」で離脱されてしまえば意味がありません。この記事では、『成約率を上げるフォーム設計の本質』をわかりやすく解説します。<なぜ、『入力フォームで売上が止まる』のか?>①入力が面倒=その瞬間に離脱ユーザーはとても正直です。→入力項目が多い→スマホで打ちにくい→エラーが分かりにくいこの様なストレスがあるだけで、 「また今度でいいや」と離脱され、二度と帰ってきてはくれません。。②「ちょっとした不安」が行動を止める特に多いのが、以下の心理です。。→営業されそう→個人情報が不安→まだ検討段階だから聞きづらいこれらの不安を消せないフォームは、確実に機会損失になります。。<『成約率が上がる』入力フォーム設計5つのコツ>① 入力項目は「5つ以内」に絞る理想はこの3つ・名前・メールアドレス・お問い合わせ内容(+必要なら)・電話番号(任意)・会社名(任意)→最初は『情報を取りにいかない』ことが重要です。② 入力しやすさを徹底する・入力例をあらかじめ表示する(名前入力例:田中 太郎、など)・エラーはその場で表示する (赤文字で表示する、など)・入力欄やボタンは、スマホで押しやすいサイズにする(入力間違えや押し間違えを防ぐ為)→つまり、ユーザーに「考えさせない設計」が成約率を上げます。③ 安心感を言葉で伝えるここは差が出るポイント。例えば、→「営業目的のご連絡はいたしません」→「24時間
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「メリットの羅列」になっていませんか?刺さるLPに必要な「潜在ニーズ」の掘り起こし

商品の魅力をしっかり伝えているつもりなのに、結果が出ない。それは、読者の悩みやニーズに十分触れていないのが原因かもしれません。「なんとなくすごそう」「なんとなく良さそう」という印象で終わってしまうのは、もったいないですよ。【顕在ニーズだけでは不十分な理由】読者の悩みに共感することはもちろん大事です。でも、顕在ニーズ(表に出ている悩みやニーズ)に触れるだけでは不十分です。読者には、読者本人も自覚していない「潜在ニーズ(隠れている悩みやニーズ)」があります。LPも記事LPも、この潜在ニーズに光を当てることが大切なんです。なぜなら、はっきりと自覚していなかった悩みを言語化されると、人は「この人は自分のことをわかってくれた」と心を開きやすくなるから。心のバリアが解けて初めて、商品の魅力やベネフィットが届くんです。【「刺さる構成」は自分事から見えてくる】「なんとなく良さそう」で終わるLPは、多くの場合、表面的な共感と成分の解説などで構成されています。広告としての体裁は整っている。でも、記憶に残らない。読者の記憶に残るためには、読者の心に触れる必要があります。「もし自分だったら、どんな悩みがあるだろう?」「もし自分がこの商品を買うなら、どういう訴求だと興味を持つだろう?」自分事として読者の潜在ニーズを探っていくと、おのずと「刺さる構成」が見えてきます。【実際の制作事例】以前、ダイエット系サプリのLPの訴求軸を再設計したことがあります。元のLPには「痩せたいですよね?」「きれいになりたいですよね?」という訴求はありましたが、「痩せた結果どうなりたいか」というニーズの深堀りが甘い状態でした。そ
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そのストーリー、成立してますか?ストーリー型LPに必要な「リアリティ」の話

ストーリー型LPで結果が出ない場合、ストーリーにリアリティがないケースが多いです。LPはあくまでも「読者の日常生活の延長」にあるべきもので、一発逆転エピソードやシンデレラストーリーを掲載しても良い反応は得られません。【ドラマチックなストーリーがLPに向かない理由】漫画や小説が好きな人ほど、ストーリー型LPにドラマチックなストーリーを詰め込もうとします。「このサプリを使ったら、あこがれの人に告白されて、あっという間に結婚して、今とても幸せです」「この化粧品を使ったら、どんどんきれいになって"整形したの?"なんて言われるようになりました」こういったストーリーは夢のあるものですが、LPには向きません。なぜなら、読者が欲しいのは「今より少し良い日常」であり、「生活が一変するアイテム」ではないからです。【静かで、穏やかで、ほんの少し希望が持てるストーリーがベスト】LPのストーリーは、劇的である必要はありません。静かで、穏やかで、でもほんの少し希望が持てる内容がベストです。劇的なストーリーは、自分ごとになりにくい。読んでも心のどこかでブレーキがかかって、自分事として感じられない。LPを見たすべての人が「自分にもこんな変化が起こるかもしれない」と思えるような、ささやかな幸せエピソードがストーリー型LPを考える際のカギになります。【実際の制作事例】以前、中高生向け学習教材のLPのストーリーを修正しました。元のストーリーは、赤点続出の生徒が教材を使ったことで成績がどんどん上がり、学年トップに→志望校にトップ合格→夢を叶えた、という流れでした。夢のある内容ではありますが、現実感が薄く、読者が自分ご
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Day3|初めての方が“安心して予約できる”美容サロンさま向け 初回体験LPの作り方

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー対象:エステ/フェイシャル/ボディケア/リラクゼーション等のサロンオーナーさま読了目安:3〜4分目的:初回体験のお申し込みにつながるLP(ランディングページ)を、専門用語を避けてわかりやすく整えます。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーご挨拶ご覧いただき、誠にありがとうございます。たかまるDesignと申します。はじめてのご来店には、小さなご不安がつきものだからこそ、“安心して予約できる道筋”を、上から下へと迷いなくご案内するLPが大切だと考えております。本稿は、初めての方に寄り添う7つの基本セクションと、すぐにお使いいただける文例テンプレートをご用意しました。※撮影サービスの提供はございません。既存写真の活かし方や、スマホでの簡易撮影のコツはご案内可能です。全体設計の考え方①最初の3秒で“なにが・いくらで・どれくらい”かが見える②ご不安(勧誘・清潔・通いやすさ)に先回りして答える③予約ボタンは“上・中・下”の3箇所に同じ文言で7つの基本セクション(構成テンプレ)以下を上から順番に配置します。コピペ用の文例も併記しています。1)ファーストビュー(FV)・要素:体験名/価格/所要時間/対象悩み/予約ボタン・文例:【初回体験】美白フェイシャル 60分 ¥4,980 毛穴・くすみが気になる方へ。お帰りの際に透明感を実感いただける、“やさしいケア”の体験コースです。▶︎ 体験を予約する2)共感と約束(不安の先回り)・要素:よくある不安→約束(3点)・文例: はじめての方へ・強い勧誘は
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この商品の一番の魅力は何ですか?訴求軸を絞り込むことがLP設計の出発点

私がLPをチェックするときに最初に確認するのは、その商品の「一番の魅力」です。一番の魅力がわかれば、おのずと読者のペルソナやそのニーズが見えてきます。逆に言うと、一番の魅力がスッと出てこないLPは、ペルソナがぶれていたり、訴求軸がぶれていたりするケースがとても多いです。【魅力がいくつも出てくるときは要注意】仮にオンラインフィットネスのLPをチェックするとして、「一番の魅力はなんですか?」という質問に「家で運動できて、適度な運動を無理なく続けられて、コスパもよくて……」とメリットがいくつも出てきた場合、「ターゲットが絞り込めていない・訴求軸が定まっていないのでは?」という目線でLPをチェックします。もし「コスパの良さが魅力です!」と即答してもらえれば「ジムの会費が高すぎると感じている人がターゲットだな。コスパの良さをどう打ち出すかが課題だな」という目線でチェックできます。一番の魅力が絞り込めているかどうかで、その後の修正提案の粒度が変わるんです。【魅力が絞り込めないときの考え方】一番の魅力が絞り込めていないときは、「自分がこの商品・サービスを購入するならどこに一番魅力を感じるか」と想像してみてください。その時思い浮かんだポイントを軸に構成を組むのが、一番ブレが少なくて済みます。自分が本当に「良い」と思っていないものをPRするのは、骨が折れるものです。LP作成の工程その1は「その商品・サービスの魅力探し」と言っても過言ではありません。【実際の制作事例】以前、宅食サービスのLP改修を担当しました。既存のLPは、栄養・価格・ボリューム・メニューの豊富さなど複数の魅力を1つのLPで網羅し
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導入文にあれもこれも詰め込んでいませんか?離脱を防ぐ記事LP導入文の設計

導入文の段階で読者が離脱するパターンは、大きく3つあります。・書いてあることがうさんくさい・自分向けに書かれていると思えない・導入文が長すぎ・難しすぎて読む気になれない導入文は記事LPの看板です。どんなにビジュアルの良い写真をFVに使っていても、導入文が魅力的でなければ離脱されてしまいます。【導入文に情報を詰め込みすぎるのはNG】導入文だけで商品の良さを伝えようと、あれこれ情報を盛り込むのはNGです。言いたいことが伝わらなくなるのはもちろん、導入文だけで読者が「おなかいっぱい」になってしまって、次を読んでもらえません。記事LP・LPの目的は、読者に納得して購入ボタンを押してもらうことのはずです。導入文はゴールではなく、読者を購入ボタンまで連れていくための入口です。【離脱パターン別の改善ポイント】導入文で離脱されることが多いなら、次の3点を見直してみてください。・書いてあることがうさんくさい→信頼できる情報を盛り込む・自分向けに書かれていると思えない→潜在ニーズに言及する・読む気になれない→短く・簡単な言葉で書く少し工夫するだけで、最後までとはいかなくても、導入文だけでも読んでもらいやすくなります。また、導入文の直後に購入ボタンを置いておくのも、ひとつの手です。導入文だけで興味を持ってくれた読者を、その場で逃さない工夫になります。【実際の制作事例】以前、美白クリームの記事LP改修を担当しました。FVはとても魅力的な仕上がりでしたが、離脱率が高くCVにつながっていないとのことで改修が入ったケースです。既存のデザインを踏襲しながら、以下の3点を変更しました。・導入文の長さを3分の1に
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「劇的に変わる」商品は売れない?読者に届くベネフィットの距離感の話

「こんな風に日常が変わりますよ!」と伝えてもイマイチ刺さらないのは、それがリアリティをもって受け止められていないからです。「本当に変わるかもしれない」という期待があって初めて、人はCTA(購入ボタンなど)を押します。【ベネフィットと読者のリアルの間に「距離」がある】ベネフィット(利益や明るい未来)をいくら伝えても反応が伸びないときは、ベネフィットと読者のリアルの間に距離があるからかもしれません。たとえば、フィットネス器具を販売するとして「この器具を使えば、あっという間に体が締まって、きれいになれますよ!」と訴求しても、それが読者の現状からかけ離れていると心が動かないんです。ベネフィットは、読者がリアルに想像できるものである必要があります。「あっという間に体が締まる」のではなく「スキマ時間に運動できるから、運動不足解消に役立ちますよ」といった訴求の方が刺さる人は多い。極端なベネフィットは、うさんくさく感じられてしまうものでもあります。【潜在ニーズにスポットを当てる】読者には、表面的な悩み(顕在ニーズ)の奥に、本当に叶えたいこと(潜在ニーズ)が隠れています。「スリムになりたい」は顕在ニーズです。でも、スリムになって何がしたいのか——「もっとおしゃれを楽しみたい」「自信を持って出かけたい」——という潜在ニーズにスポットを当てることで、ベネフィットが読者のリアルに近づきます。読者に届くベネフィットは、"劇的な変化"より"ちょっとだけ良くなる日常"です。その距離感が、反応を変えます。【実際の制作事例】以前、着圧レギンスのLPで「履くだけであっという間にスリムに!」という訴求の修正を担当し
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ペルソナ、ブレてませんか?LP全体の説得力を左右する「一貫性」の話

私が公開前のLPをチェックするとき、必ず見ているのが3点あります。流れに無理がないか、信頼できる情報が掲載されているか、そしてペルソナが最初から最後まで一貫しているか。この3つの中でも特に「ペルソナの一貫性」は、意外と見落とされがちなポイントです。途中から語り口が変わったり、想定読者の年齢層がズレたり、悩みの深さが変わったり。ペルソナがブレると、LP全体の説得力が落ちます。【ペルソナの「作り込み」と「ブレ」は別の話】LPを作るとき「どんな人に見てもらいたいか」は必ず考えると思います。年齢や性別だけの場合もあれば、具体的な悩みまで踏み込んでペルソナを設定することもある。だから一概に「ペルソナはここまで作り込むのが正解」とは言えません。しかし、ペルソナのブレとなると話は別です。結果が出ないLPの多くは、途中でペルソナがブレています。ペルソナがブレると、誰に届けたい商品なのかが曖昧になって、結果として誰にも強く刺さらなくなってしまうんです。【実際の制作事例】以前、転職エージェントのLPのチェック・リライトを担当しました。元のLPを確認すると、冒頭は20代の若手をターゲットにした訴求になっていたのに、終盤では「30代のハイキャリア人材にも対応できる」という内容が混ざり込んでいました。典型的なペルソナのブレです。「より多くの人に刺さるように」という意図はわかります。でも結果として、20代にも30代にも中途半端にしか届かないLPになっていました。そこで、ターゲットを20代の若手に再設定し、それに合わせてサービス訴求の方向性も変更。デザインもフレッシュで勢いのあるテイストに統一し、表現もポジ
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「共感しているつもり」なのに反応が鈍いのはなぜ?LP設計で見落とされがちな「前提固め」の話

「悩みには共感しているつもりなのに、反応が鈍い」そういうときは、共感の言葉より前に置くべきもの(=前提)が抜けているケースがほとんどです。「わかります」「つらいですよね」という言葉があっても、その前に「ペルソナが抱えている具体的悩み」への言及が抜けていると、読者の心は動かない。共感の言葉を出す前に、前提固め、できていますか?【表面的な共感と、刺さる共感の違い】たとえば、ペルソナの悩みが「足腰が痛い」だとして。「足腰が痛いの、つらいですよね」「足腰が痛いと、しんどいですよね。わかります」これは表面的な共感です。読者に「私のことだ」と思ってもらうには、「足腰が痛いとどんな不安・不便があるか」まで踏み込む必要があります。「旅行に行くのをためらってしまう」「動くのが億劫になる」「将来寝たきりになるかもしれない不安」こういった日常の不便や不安に触れたうえで「わかります、しんどいですよね」と伝えて、はじめて「私のことだ」と感じてもらえるんです。【実際の制作事例】以前、関節・筋肉ケアのサプリメントの記事LPを担当しました。ターゲットは、膝のギシギシ感や体のもたもた感が気になりはじめた中高年の方です。このLPでは、成分の説明や商品の特徴をいきなり伝えるのではなく、まず読者の日常から入りました。「よっこいしょ」「どっこいしょ」という口癖。サッと動けなくなってきた感覚。「このまま寝たきりになったらどうしよう」という漠然とした不安。こういった、ターゲットが日常の中でリアルに感じている場面を言語化することから始めました。そのうえで「だからこそ、成分を補うことが大切」という流れにつなげる構成にしています
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【売れないLPに共通する「ある問題」とは?話す順番が結果を左右する 】

売れないLPを見ていると、ほとんどが「読者が置いてけぼり」になっています。 あなたのLPは大丈夫ですか?人間は順を追って考えないと納得しません。だからこそ、話をする順番が大事なんです。いきなり商品の魅力やすごさを語っても、「それって本当に自分に必要?」「なんだか胡散臭い……」と思われてしまう。お店でいきなり「この商品すごいんです!」と熱く語られたら、少し身構えますよね。LPも同じです。「もしかして、こんな悩みありませんか?」と問いかけられて初めて、人は自分ごととして考え始めます。そこから「それなら、こういう解決策があります」と順を追う。売れないLPほど、焦って話を先に進めてしまいます。でも、伝えたいことがあるときほど、丁寧に「順番」を整える必要があるんです。【実際の制作事例】以前、クリームシャンプーの記事LPのリライトを担当しました。抜け毛や髪の傷みに悩む女性向けの商品で、たくさんの植物エキスを配合し、ゴシゴシこすらずに洗えることが特徴でした。リライト前のLPでは、いきなり成分やテクスチャー、香りなどの説明が始まっていたのですが、リライトに際して大幅に構成を変えました。商品の成分や使い心地をいきなり伝えるのではなく、まず「髪の印象で、見た目年齢は大きく変わりますよね」という共感を示し、「年齢を重ねると髪の印象が変わる原因」を解説してから、ベネフィットを訴求するようにしました。読者が日常的に感じている悩みや不安に先に触れて、その原因を解説することで、商品の特徴に説得力を持たせるリライトです。結果として、クライアントから好意的なフィードバックをいただきました。話す順番を整えるだけで
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オファーが「押し売り」になっていませんか?LP・記事LPのセールス感との向き合い方

とにかく購入してもらいたくて、「買ってください!」「買わないと損です!」「今がチャンスです!」と押しまくっていませんか?もしかすると、LP・記事LPの結果が出ないのは、その押しの強さが原因かもしれません。【しつこい売り込みは逆効果】どんなに良い商品でも、しつこく売り込まれると引いてしまいますよね?それはネットの世界でも同じです。人は、熱心に売り込まれると「売りつけられる」と危機感を持ちます。その状態で購入しても、自分で納得して購入したものではないので、商品に不満を持ちやすい。LP・記事LPのセールス感は、ほんのり匂わせる程度で十分です。「良かったら買ってね」のスタンスでアピールする方が効きます。【「買ってくれ」と言わずに「欲しい!」と思わせる】「買ってほしいと言わなきゃ売れないのでは?」と思うかもしれません。でも、読者に商品の魅力がきちんと伝わっていれば、読者の方から「欲しい!」と思うはずです。「買ってくれ」と言わずに「欲しい!」と思わせるために、LP・記事LPのストーリー設計があります。購入ボタンやオファーはある意味おまけです。LP・記事LPの本体は、そこに至るまでのストーリー。そこがしっかりしていれば、読者は気持ちよく購入ボタンを押してくれます。【実際の制作事例】以前、飲食店(コンセプトカフェ)の記事LPの改善提案を担当しました。元の記事LPには「来てほしい」「今なら会計20%オフ!」「新メニュー登場!」などのPR文が多く掲載されていましたが、その圧が強すぎて結果に結びついていないケースでした。まずオーナーであるクライアントにヒアリングを行い、コンセプトカフェの魅力をリスト
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修正地獄に陥っていませんか?結果が出ない修正には「構造」を見直す視点が必要です

「何度修正しても結果が良くならない」終わりの見えない修正地獄って、本当に消耗しますよね。でも、表現を調整しているだけじゃ、いつまで経っても地獄から抜け出せません。【表面だけの修正では足りない理由】キャッチコピーを変えたり、訴求文を微調整したり……修正するとなると、表面だけを直す人は少なくありません。だけど、結果を出すための修正は、表面だけでは足りないんです。構造から見直す必要があります。順を追って話が展開されているか。信頼できる情報が盛り込まれているか。オファーがわかりやすいか。そういう部分を細かく見ていく必要があるんです。【まるっと作り変えるつもりで手を入れる】修正地獄を抜け出すには、思い切りが大切です。言葉選びや言い回しだけを直すのではなく、まるっと作り変えるつもりで手を入れる。手間はかかりますが、表面だけを直し続けるより、ずっと早く地獄から抜け出せます。【実際の制作事例】以前、新入社員の方が作成したLPのリライトを担当しました。何度修正をかけても納得のいくものができず、私に依頼が回ってきたケースです。修正の方向性をヒアリングすると、表現の調整に力を入れているとのことでした。しかし詳しく見ていくと、ペルソナのブレ、訴求の弱さ、既存商品との差別化が図れていないといった課題が見えてきました。表現を磨いても結果が出なかったのは、根本的な構造に問題があったからです。そこで、ペルソナ設定と構造から見直し、訴求の方向性を少しずらして既存商品との差別化を図りました。結果として、一度のリライトで形になり、リライトからデザイン修正まで1週間で完了させることができました。【まとめ:表現より先に
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強い言葉で強引に読者の気を引いていませんか?LP設計における「誠実さ」の話

「今だけ90%オフ!」とか「世界で唯一の成分」といった強い言葉に頼ったPRをしていませんか?強い言葉は便利ですが、使い方によっては「うさんくさい」と思われてしまうリスクがあります。【強い言葉が多用される理由】強い言葉はインパクトがあるし、記憶にも残りやすい。だから多用されやすいんですよね。でも、LPで本当に伝えたいことって「安い!」とか「すごい!」ってことじゃない。「この商品は、あなたにとってとても良いものですよ」ということを伝えたいはずです。強い言葉を使うのもひとつのテクニックではありますが、使い過ぎは読者を疲れさせます。どんなに良いものでも、大きな声でしつこく宣伝されると逆に引いてしまいますよね。【LPに必要なのは誠実さとペース】LPにおいて大切なのは、読者に対する誠実さと、読者の思考を置いてけぼりにしないペースです。読者が理解・納得したうえで「買ってみようかな?」と思えるように、丁寧に説明する必要があります。強い表現はインパクトがある分、勢いも出やすいです。でも、勢いはそのうち弱まります。実際、長く結果を出しているLPほど、静かなトーンのものが多いです。センセーショナルな表現を削って、読者の不安に丁寧に寄り添う。それだけで、LPの寿命は伸びます。【実際の制作事例】以前、健康食品のLPを担当した際、クライアントから「強い言葉で興味を惹いてほしい」という要望がありました。ただ、提案されていた表現は薬機法に抵触する可能性が高く、またターゲット層のトーン&マナーとも合わないと判断しました。そこで、センセーショナルな表現を使わず、読者の不安に静かに寄り添う言葉で構成するよう提案しま
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構成、ちゃんと作れてますか?「文章の迷子」を防ぐLP・SEO記事の設計の話

LPに限らず、SEO記事にも言えることですが、設計図(構成・骨子)を作らずに書き始めると、ボリュームが大きくなるほど軸がブレます。PREP法を意識して書きましょう、なんて言われますが、意識していても脱線する人は脱線します。その場合、あれもこれも伝えたくなっていることがほとんどです。「美白に良い成分が含まれていることを伝えたい」「その成分がとにかくすごいことも伝えたい」「この商品の使い心地が素晴らしいことも伝えたい」と欲張ってしまうんです。そうすると、クロージングが見当違いの場所に着地する。読んでいて「結局何が言いたいの?」となってしまうんです。【構成・骨子は「文章の迷子」を防ぐためのもの】構成や骨子は、文章が迷子になるのを防ぐためのものです。スタートとゴールを決めて、どう進めば自然にたどり着けるかを設計すると、見当違いの場所に着地しにくくなります。もちろん、少しの寄り道はあっても構いません。ただ、横道をどこまでも歩き続けないことが大切。構成・骨子の段階で一度立ち止まって、「このゴールで合っているか」を確認する。それだけで、脱線や迷子はぐっと減ります。【実際の制作事例】以前、ピーリング洗顔料のLP構成チェックを担当しました。元のLPはファーストビューから「〇〇成分配合!この成分は~」と成分の解説が始まる構成になっていました。成分の解説がメインになっていたため、LPというよりも成分解説のSEO記事に近い仕上がりで、途中で離脱されることがクライアントの悩みでした。問題は成分の情報量ではなく、構成の順番でした。読者への共感とベネフィットの提示を先に置き、そのうえで成分の説明につなげる構
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指先は、口よりも正直。ヒートマップ解析士が見ている「読者の本音」

こんばんは。伴走型デザイナー・ヒートマップ解析士のしるべデザイン・ひかるです。今日はLP(ランディングページ)についてお話しします。「せっかく高いお金を払ってLP(ランディングページ)やサイトを作ったのに、なぜか反応がない……」そんなお悩みを抱えている方に、私がまず最初にお伝えしていることがあります。それは、デザインの答え合わせをしましょうということです。解析士は、画面の向こう側の「心の動き」を可視化する「解析」と聞くと、難しい数字が並ぶイメージがあるかもしれません。私が具体的に何をしているのかというと、「Clarity(クラリティ)」という、マイクロソフト社が提供しているヒートマップ解析ツールを使い、あなたのサイトを訪れたユーザーの行動を「丸裸」にしています。※ちなみに、このツールの導入自体は無料でできるので、余計なコストをかけずに始めることができます。「データ」という名の、ユーザーからのラブレターヒートマップを使うと、サーモグラフィーのように画面に色がつき、以下のような「真実」が浮き彫りになります。滞在場所: 読者がじっくり読んでいる(興味がある)場所はどこか?離脱場所: どこで「つまらない」と感じてページを閉じてしまったのか?クリック箇所: 意図したボタンが押されているか?逆に、ボタンじゃない場所が何度も連打されていないか?例えば、あなたが「ここが一番の強みだ!」と自信満々に書いた文章が、データで見ると真っ青(=誰も読んでいない)なんてことも。逆に、隅っこに置いた写真が真っ赤(=みんなが見ている)になることもあります。ユーザーの指先や視線の動きは、アンケートよりもずっと「
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年末商戦に間に合わせる!12月のLP改善で売上を最大化する5つのポイント

年末商戦、あなたのLPは準備万端ですか?12月は一年で最も消費が活発になる「ゴールデンタイム」です。しかし、多くの企業がこの絶好の機会を逃しています。その理由は明確です。ランディングページ(LP)が年末商戦の消費者心理に対応できていないからです。実は、普段は成果を出しているLPでも、年末商戦では通用しないことがあります。なぜなら、12月の消費者は「特別な購買モード」に入っているからです。この記事では、年末商戦で売上を最大化するために、今すぐ実践できるLP改善の5つのポイントをご紹介します。まだ間に合います。今日から始めましょう!ポイント①:緊急性と限定性を視覚的に強調する12月の消費者は「今買わないと損をする」という心理状態にあります。この心理を最大限に活用しましょう。具体的な施策カウントダウンタイマーの設置:「年内配送〆切まであと◯日」など具体的な期限を表示在庫数の可視化:「残り◯個」「◯名様限定」などの表記色彩心理の活用:赤やオレンジなど「緊急性」を感じさせる色をCTAボタンに使用年末限定特典の明示:通常時にはない特別なオファーを目立つ位置に配置ポイント②:「ギフト」需要を徹底的に意識する12月は自分用だけでなく、贈り物としての購入が激増する時期です。あなたのLPは、ギフト購入者に最適化されていますか?ギフト需要対応のチェックリスト✅ ラッピングサービスの情報が分かりやすく表示されているか✅ 「贈り物に最適」「プレゼントランキング」などのセクションがあるか✅ メッセージカード対応の有無が明記されているか✅ 配送日時指定の柔軟性がアピールされているか✅ 「迷ったらコレ」という
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🏷️ 一画面で人は動く――LP「必須5要素」を外さない設計学

〈導入ストーリー〉広告費を上げても申込が伸びない――雑貨ECを営むAさんは、LPを何度もデザイン改修しました。写真を明るく、装飾を増やし、流行りのアニメーションも入れた。しかし数字は横ばい。 ある日、スマホでLPを開いて30秒だけ眺め、「自分なら申し込むだろうか?」と自問。そこで気づきます。「何が得で、どれだけ安心で、次に何を押せばいいか」が、一画面で伝わっていなかったのです。〈問題の本質〉 多くのLPは「要素の不足」ではなく「優先順位の迷子」で失敗します。人は最初の画面で8割の印象を決め、そこで“読む価値があるか”を判断します。装飾より先に整えるべきは、上部一画面に並ぶ5つの意味の通り道――①一言キャッチ②ベネフィット③信頼④行動ボタン⑤安心材料。この順で“不安→納得→行動”の橋を渡せるかが本質です。〈分析:シンプルな言葉で構造化〉一言キャッチ:誰の何をどう良くする?を10~15字程度で。専門用語を避け、読み手の日常語で。ベネフィット:機能の説明ではなく、生活がどう変わるか。箇条書き3つまで。信頼:実績、利用者の声、メディア掲載。数字や写真で“第三者の視点”を示す。行動ボタン(CTA):色は周囲とコントラスト。ボタン文は「今できる小さな一歩」に。安心材料:返金・無料トライアル・サポート時間帯・FAQ。リスク回避の根拠を短く。視線は上→中央→右下へ流れやすく、スマホでは縦スクロールが前提。だから“スクロール前”に5つが視界にまとまるよう、要素を詰め込み過ぎず、余白で区切ることが鍵です。〈具体例:失敗→学び→手順化〉AさんのLPは、上部に大きな写真と長い説明文があり、CTAが折り
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Day5|STUDIOで“最短の一手”を選ぶ早見表

ーご挨拶ー結論(先にお伝えします)ー早見表(チェック2つで決まる)ー構成テンプレ(そのまま使えます)ーボタン配置の“型”(上・中・下の3箇所)ー文例(コピペOK)ーよくあるご質問ー無料相談のご案内(クローズ)ーたかまるDesignーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー対象:飲食店/美容サロンのオーナーさま読了目安:3〜4分目的:いまの運用状況とご希望に合わせ、STUDIOを中心に“最短の一手”だけを選べるよう、やさしく整理いたします。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーご挨拶ご覧くださいまして、誠にありがとうございます。たかまるDesignでございます。Webサイトの整備は、難しい機能を増やすことよりも、お客様が迷わずたどり着ける導線を整えることが何よりも大切です。本稿では、STUDIOを軸に、目的別の最短ルートを表と具体例でご案内いたします。※撮影サービスの提供はございません。既存写真の活かし方や、スマホでの簡易撮影のコツはご案内可能です。結論(先にお伝えします)更新を少なく、まずは“予約/問い合わせ”を整えたい → STUDIO 単体で十分。予約をもう少し分かりやすく→ STUDIO + 外部予約フォーム(リンク)で運用。キャンペーン等で着地を分けたい → STUDIO + LP(1枚ページ)を追加。Instagramから最短で予約へ→ プロフィールのリンクを“予約ページ”に固定。早見表(チェック2つで決まる)以下の2問に当てはまる組み合わせをお選びください。1)更新頻度:A. 月1回以下 / B. 週1回以
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セールスレターとは何か?ということに関して少し深ぼっていきます。

セールスレターは、製品やサービスを販売するための文章の形式の一つです。主にメールやWebページなどの形式で提供され、読者に対して特定の製品やサービスを購入するよう誘導することを目的とします。セールスレターは、商品の特長や利点、価格、購入方法などを説明し、読者の関心を引きつけ、購買意欲を高めることを目指します。セールスレターは、一般的に以下の特徴を持ちます。【目的志向性】セールスレターは特定の目的を達成するために作成されます。その目的は、製品やサービスの販売だけでなく、特典の提供、購読の促進など、さまざまなものがあります。例えば、製品やサービスの販売を促進する場合、セールスレターは顧客に商品の利点や特長を説明し、購買意欲を喚起することが主な目的となります。また、特典の提供を目的とする場合、セールスレターは特典の価値や利点を明確に示し、読者にその特典を利用するよう誘導します。さらに、購読の促進を目的とする場合、セールスレターはメールニュースレターやメンバーシップへの参加を呼びかける内容になることがあります。セールスレターはその目的に応じて様々なアプローチやコンテンツを用いて作成され、目的を達成するための効果的な手段として活用されます。【顧客中心性】セールスレターは、読者である顧客や潜在顧客のニーズや関心に焦点を当てています。顧客のニーズを正確に把握し、それに応える内容を提供することが重要です。顧客中心性を持つセールスレターは、顧客が直面している課題や問題を理解し、その解決策としての製品やサービスを提案します。また、顧客の関心や好みに合わせてコンテンツをカスタマイズし、読者が興味を持
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LP分析の始め方:初心者でもわかる2つの無料ツール活用法

せっかく時間をかけて作ったランディングページ(LP)。でも、どう分析したらいいのかわからない...そんな方も多いのではないでしょうか?今回は、無料で使える2つの強力なツール「Microsoft Clarity」と「Google Analytics」を使って、LPの分析方法をご紹介します。 1. Microsoft Clarityで見えるユーザーの行動主な機能と特徴ヒートマップ機能: ユーザーがどこをクリックしたか、どこまでスクロールしたかが一目でわかりますセッション録画: 実際のユーザーの行動を動画として確認できます設置が簡単: タグを貼り付けるだけで利用開始できます具体的な活用方法1. ヒートマップでチェックすること:   - クリック箇所の集中度   - スクロール到達率   - コンテンツの注目度2. セッション録画での確認ポイント:   - ユーザーの迷い動作   - 離脱するタイミング   - フォーム入力での躊躇 2. Google Analyticsで数値を把握重要な指標・直帰率: ページを見てすぐ離脱する割合・滞在時間: ユーザーがページに留まる時間・コンバージョン率: 目的達成(申し込みなど)の割合分析のステップ1. アクセス数の確認   - デバイス別の割合   - 流入元の分析2. ユーザー行動の分析   - 離脱ページの特定   - コンバージョンまでの動線確認運用のコツ日常的なチェックポイント・毎日:アクセス数、コンバージョン数・週1回:ヒートマップの確認、録画セッションのサンプリング・月1回:詳細なレポート作成と改善点の洗い出し改善のサイクル1. デ
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