「やりたいことが分からない」シンプルな原因

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周りを見ていると、

やりたいことが明確そうな人
好きなことを仕事にしている人

って、
いるように見えますよね。


でも本人的には

・「好き」というより「なんとなく」
・言葉にしようとすると曖昧になる
・「強み」や「好き」を聞かれると具体的に答えられない

という感じの人も多い。


つまり、

ふわっと分かっているつもり。

って人がけっこう多いということ。


本来、自分のことなんだから

自分がいちばん
よく分かりそうなものなんですが、

・自分の強みが分からない
・何が好きかも言語化できない
・やりたいこともぼんやりしている

こうなってしまうのは、


地頭 とか 能力 とか
才能の有無 とかいう問題ではなく、

言葉にする機会がないから、

ってだけ!
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日常の中で、

「なんとなく嫌だな」
「ちょっと気になるな」
「これ好きかも」

こういう感覚は
たくさんあると思います。


でもそれを、

・なぜそう感じるのか?
・自分は何に引っかかったのか?
・過去に同じような感覚になったときの共通点って?

こんな風に
掘り下げて考えることって
あんまりない。

だから、

受け止められなかった感情は
スルーっと流れて消えていく。


そこで大事なのが、

「言葉にする」ことで自分に気づく、

ということ💡

ココナラ_ブログ画像用 (2).jpg

頭の中にあるだけの状態では、
分かっているように思えて

・曖昧
・モヤモヤ
・断片的


言葉にしていくことで、
はじめて

「自分はこう思っていたんだ」
「こういう考えがあるからこの気持ちが出てくるんだ」
「自分ってこういう人間だったんだ!」

と気づける💡


以前に聞いて
とても印象に残っているのが

■自覚してないのは「ない」のと同じ
■自覚してないと「力として使えない」


どれだけ魅力的な強みや
個性があっても、

自分でそれに気づいていなければ
意図して使うことが難しくなる

ってことなんです。


でも、逆に言えば

言葉にできた瞬間から
それは使えるものになる、

ってこと✨


「やりたいことが分からない」

っていうのは
未熟なわけではなく、

むしろ
明確な人のほうが少数派。

ここで多くの人が
求めてしまいがちなのが

・正解
・具体的な方法
・すぐにできる解決策

だったりしますが、


「自分に合った仕事」とか
「自分らしく生きる」ために必要なのは

自分の中にある気持ち・考えを
言葉にすること💡


書くことも一つですが、
一人で考えていると

どうしても視点が偏ったり、
同じところをぐるぐるしてしまうこともあります。

そんなときは、

誰かに話してみることで

自分では気づけなかった考えや
本音が見えてくることも多い。


もし、

・一人ではうまく言語化できない
・考えてもモヤモヤが晴れない
・自分に合う仕事や方向性を整理したい

そんなときは、

電話でお話ししながら
一緒に整理していくこともできます。


あなたの中にある気持ちや考えを

丁寧に言葉にしていくことで、

「好き」や「やりたいこと」の輪郭は
少しずつ見えてきますよ✨




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