無料の落とし穴。キャリア相談に行ったら値踏みされた
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コラム
・仕事が楽しくない
・もっと自分に合う仕事が他にある気がする
・転職したいけど
・かといってやりたい仕事がハッキリしない…
そんな気持ちを抱えていませんか?
私自身も、かつては
「やりたいことが分からない」
「好きなことが分からない」
「適職が分からない」
と仕事で迷いに迷ってきたので、
この悩みがとても大きくてつらいものだと
よく分かります。
「転職したいな…でも自分に合う仕事って?」
と真剣に悩んでいた20代の頃、
新しい視点やヒントが得られないかと
とある有名どころの
人材紹介会社のキャリアカウンセリングに
申し込んだこともありましたが、
実際に参加してみたら、
・今の仕事を辞めたい理由は?
・やってきた仕事内容は?
・どんな実績がありますか?
・どんなスキルがありますか?
・持ってる資格は?
と、立て続けに質問され、
「これカウンセリングっていうか、面接じゃない??」
って感じで、
めちゃくちゃ値踏みされてる感ありまくり。
しかも、
「あなたの職種や経験からすると
このあたりの求人なんかどうですか?」
「最近はこんな業界もオススメですよ!」
などと
気が進まない仕事への応募を促されるばかり。
求人を提案してくれるのはありがたいけど
私は今の仕事に対してモヤってるから
同じような仕事・業界・職種に
転職しようと思わないし、
もっと自分の可能性を広げられるような
新しい視点が欲しかったなあ・・・
と、さらにモヤモヤを抱えて帰ることに。
まあ、人材紹介業の構造が分かれば
どうしてそのような対応だったのか?
っていうのが分かるんですが、
無料で実施してもらえるということは、
⇒提供する側の都合で誘導される可能性がある
ってことなんですよね。
そもそも、キャリアカウンセリング自体、
紹介会社は営業活動の一環としてやってる
わけですし。
とはいえ、
仕事の悩みって身近な人に相談するのも難しい。
親が「波風を立てられたくない」タイプだったら
「仕事に不満があるのは甘えだ」
「我慢しろ」
「それなりに収入があるんだし」
と言われかねないし、
同僚にはなかなか相談しにくいうえ、
利害関係や職場内の感情が絡んでしまい
本音を話しにくいこともしばしば。
だからこそ
現実的に利害関係のなく、
自分の軸や方向性を整理できる
第三者との対話は価値がある💡
仕事って
生活基盤を支える日々の活動
でもあるからこそ、
その日々の仕事がつらくてしんどくて
合わないな~
なんか違うんだよな~
って違和感を抱き続けながら
続けていくことって
心身には大きな負担になる。
実際、わたしの場合は
精神的な病気にもなりました。
もしも、
仕事に関する違和感や
モヤモヤを抱えているなら
一人で悩まず、電話で話すことも考えてみて。
安心な環境で
自分のペースで話せるからこそ
自分の考えや気持ちを整理したり、
自分に合う働き方や
方向性を見つけるヒントに迫れます✨