「私の親は毒親」母への恨み・辛みはこうやって手放した
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コラム
以前の私は本気で
「うちの母、毒親なんです!!」
って思ってました。
疑う余地ゼロ。
しんどかったし、
理不尽に感じてたし、
「母のせいで選べなかった!」
って怒りも山ほどあったから。
「もっと違う親だったら、
私の人生もっとマシだったんじゃない?」
って、
母への恨み・辛みで
頭も心もいっぱいだったし、
抵抗できなかった
自分の弱さにも腹が立ってました。
でも今ならわかる。
ああでも思わないと、
うまくいっていない現実を
生きることができなかったんだって。
そんな私の感覚が変わったのは、
自分の感情に向き合い始めてから。
最初にやったのは、
とにかく書き出すこと。
・つらかった気持ち
・何がイヤだったのか
・どんな言葉が傷になって残ってるのか
何度も何度も
頭の中でリピート再生されていた
感情や不満をちゃんと文字にした。
すると、
「あ、私ってこういう前提で物事を見てたのか」
「だから、こう感じてたのか」
というように、
感情に飲み込まれていた状態から
一歩引いたところから見れるように。
こうやって
自己客観視できるようになると、
自分の“解釈”に
メスを入れられるようになってくる。
私は母を「毒親」と解釈していたけど、
✅ それって本当に100%そう?
✅ 母の立場から考えてみたら?
✅ 子どもの頃は「ちゃんとした大人」
と思ってたけど、ほんとのところは
不器用で未熟なひとりの人だったのでは?
問い直していくうちに、
・怒りで秩序を保とうとしてた母
・我慢しか知らなかった自分
が見えてきた。
もし今、
「親のせいで人生うまくいってない」
「うちの親は毒親だ」
って思ってる人がいたら、
その解釈は、
あなたを守ってきたものかもしれません。
だからまずは、
その気持ちを否定しなくていい。
でも、
「親が悪い」で
一時的に片づけることはできても
心が自由になるわけではない💡
親を許そうと思わなくていいし、
過去を美談にする必要もない。
ただ、
「親のせいで~」
という発想を少しずつ手放したほうが、
本心ではやりたいと思ってることを
を選びやすくなるし、
無自覚のうちに採用していた
親との関係性の中での
「正解」「ルール」を見直して
自分なりの価値観を
あらためて設定し直していける。
とはいえ、
自分に向き合うのは
正直エネルギーがいるし、
ひとりでやろうとすると、
途中でしんどくなることも多い…
だからこそ、
話せる相手と一緒に
言葉にしていくことが大事なんです✨
もし今、
✔ 親への怒りが消えない
✔ 過去を思い出すと苦しくなる
✔ 「親のせい」と思いながらも前に進みたい
✔ 頭では分かっているのに感情が追いつかない
そんな状態なら、
電話カウンセリングで
あなたの気持ちを整理してみませんか?
まずは、話せるところから
話してもらえば大丈夫✨
感情を言葉にできた瞬間から、
少しずつ自由が始まります。
必要なときは
一人で抱え込まずに頼ってくださいね✨