夫婦喧嘩ジャッジメントに興味はあるけれど、
「どんな人が判断するの?」
「主観や偏りはないの?」
と不安に感じる方も多いと思います。
知らない第三者に話を聞いてもらう以上、
そこは一番大切な部分ですよね。
今回は、
夫婦喧嘩ジャッジメントの“裁判員”をどんな基準で選んでいるのか
について、正直にお話しします。
裁判員は「正解を決める人」ではありません
まずお伝えしたいのは、
裁判員は「どちらが悪いか」を決めるための存在ではありません。
夫婦喧嘩は、
どちらか一方が100%間違っている、
というケースはほとんどありません。
それぞれに正しいと思っている理由があり、
ただその気持ちが、相手にうまく伝わらなかっただけ。
私たちは、そこを一緒に整理するために存在しています。
裁判員の選定で大切にしていること
裁判員を選ぶうえで、特に重視しているのは以下の点です。
・性別や立場が偏らないこと
・一つの価値観に固まっていないこと
・感情だけで断定しないこと
・「どちらかが悪い」で話を終わらせない視点を持っていること
それぞれ、育った環境や経験、考え方が違う人たちで構成しています。
一人の意見ではなく、
複数の視点から見ることを何より大切にしています。
なぜ「複数人」で見るのか
夫婦の問題は、とても繊細です。
一人の第三者だけだと、
どうしてもその人の価値観や経験に引っ張られてしまいます。
複数人で意見を出し合うことで、
「その見方はなかった」
「そこは見落としていたかもしれない」
という気づきが生まれます。
それが、
当事者だけでは見えなくなっている部分を
そっと浮かび上がらせてくれます。
このサービスの目的は、
勝ち負けをつけることではありません。
・なぜすれ違ったのか
・何が一番つらかったのか
・どうして納得できなかったのか
そういった部分を、
感情も含めて言葉にしていくこと。
「自分の気持ちがおかしいわけじゃなかった」
そう思える視点を、少しでも増やすことが目的です。
うまく説明できなくても大丈夫です。
感情が整理できていなくても構いません。
無理に答えを出す場所ではありませんし、
誰かを責めるための場所でもありません。
ただ、
一度、第三者の目を借りてみることで、
少し気持ちが軽くなることもあります。
同じように悩んでいる方がいれば、
あなたのペースで、お話を聞かせてください。
※現在スタート限定価格で対応しております😊
是非よろしくお願いいたします!