ハルです (^*^)
子どもの入学、進級、新しい環境。
全力でサポートしてきた。でも、気づいたら自分が限界。
子どもの新生活に合わせ続けて、気づけば自分が疲れ切っているあなたへ。
そんなあなたは、こんなことを感じていませんか?
✅ 子どもの新生活のサポートで、自分のことが後回しになってた
✅ 毎朝の準備、送り迎え、PTA、慣れない行事。全部、精一杯だった
✅ 子どもが「大丈夫」になってきたのに、今度は自分がしんどい
✅ 「お母さんだから頑張らなきゃ」って思い続けてきた
✅ 疲れたって言えない。言ったら、弱い気がして
✅ 夫に言っても、わかってもらえない気がする
✅ 誰かに「お疲れさま」って言ってほしい
もし一つでも当てはまるなら、きっとこのブログが何かのヒントになるかもしれません。
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子どものために、全力で走ってきた
4月。
子どもの新生活が始まった。
入学。進級。新しい環境。
子どもは不安そうだった。
だから、頑張った。
朝、早く起きる。
ランドセルの準備、確認する。
「大丈夫?」って声をかける。
学校から帰ってくる。
「今日どうだった?」って聞く。
宿題、一緒にやる。
明日の準備、一緒にする。
夜、「明日も大丈夫だよ」って伝える。
PTA。
知らない保護者ばかり。
緊張しながら、挨拶した。
役員が決まった。
引き受けた。
行事。
参観日、遠足の準備、給食の話。
全部、把握しようとした。
子どものために、全力で走ってきた。
気づいたら、GWが終わってた。
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子どもは大丈夫になってきた。でも、私は
GWが終わった。
子どもの様子、見る。
友達もできたみたい。
学校、楽しそう。
「よかった」
ほっとした。
子どもは、大丈夫になってきた。
でも、気づいた。
私が、しんどい。
朝、起きるのが辛い。
体が重い。
何もやる気が出ない。
ご飯を作る気力もない。
洗濯物、たたむのも面倒。
「あれ、私、疲れてる」
当たり前か。
1ヶ月、全力で走ってきた。
子どもが落ち着いたら、今度は自分がガス欠になった。
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「お母さんだから」って、頑張り続けた
疲れてたのに、気づかなかった。
気づかないようにしてた。
「お母さんだから」
そう思ってた。
お母さんだから、疲れたって言えない。
お母さんだから、弱音を吐けない。
お母さんだから、頑張らなきゃいけない。
そう思ってた。
子どもが不安そうなのに、私が弱ったら、
誰が支えるの。
私が頑張るしかない。
そう思って、走り続けた。
疲れを感じないように。
疲れを認めないように。
でも、体は正直。
限界になってた。
気づかないふりしてたけど、もう限界だった。
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誰にも言えない
夫に言おうとした。
「最近、疲れてて」
でも、夫の顔を見たら、言えなくなった。
夫も、仕事で忙しそう。
「私の方が大変」なんて、言えない。
「疲れたって言ったら、負けみたいで嫌だ」
そんな気持ちもある。
友達に話そうとした。
「最近、しんどくて」
でも、友達も忙しそう。
「自分だけじゃないし」
そう思ってしまう。
みんな、頑張ってる。
お母さん、みんな頑張ってる。
そう思ったら、余計に言えない。
言ったら、「お母さんなんだから、それくらい当たり前」って思われそう。
だから、言えない。
一人で、抱えてる。
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「お疲れさま」って言ってほしい
誰かに言ってほしい。
「お疲れさま」って。
「よく頑張ったね」って。
「大変だったね」って。
子どもは言ってくれない。
当たり前。子どもだから。
夫は、気づいてない。
気づいてくれない。
「ありがとう」も言われたことない。
「ご飯、美味しかった」
それだけ。
「今日も一日、頑張ったね」
そう言ってほしい。
「いつもありがとう」
そう言ってほしい。
でも、言われない。
当たり前みたいに、回ってる。
家のことが、当たり前みたいに。
私が頑張ってることが、当たり前みたいに。
疲れた。
誰かに、「お疲れさま」って言ってほしい。
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なぜ疲れ切ってしまうのか
ここで、なぜ子どもの新生活に合わせ続けて、疲れ切ってしまうのか、その理由について考えてみます。
疲れ切ってしまう理由は、いくつか考えられます。
1. 自分のことを後回しにし続けたからかもしれません
子ども優先。
自分は、後回し。
ずっと後回し。
その積み重ねが、限界を生んだ。
そんなふうに感じることもあるでしょう。
2. 「お母さんだから」という強い認識があるからかもしれません
お母さんだから、強くないといけない。
お母さんだから、疲れたって言えない。
それが、自分を追い込んでいる。
という見方もできるかもしれません。
3. 誰にも感謝されないからかもしれません
頑張ってる。
でも、誰にも気づかれない。
「当たり前」と思われてる。
認められないことが、疲弊を大きくしてる。
それが影響してる部分もあるかもしれません。
4. 孤独だからかもしれません
一人で抱えてる。
誰にも話せない。
吐き出せない。
その孤独が、疲れを大きくしてる。
そういうこともあるかもしれません。
5. 新生活の緊張が続いていたからかもしれません
4月からずっと、緊張状態だった。
気を張り続けてた。
その緊張が、GWで緩んだ。
だから、一気に疲れが出た。
そんな背景があることも考えられます。
6. 完璧にやろうとしすぎたからかもしれません
いいお母さんでいなきゃ。
全部、ちゃんとやらなきゃ。
完璧を目指しすぎた。
その頑張りすぎが、疲弊を生んだ。
それも一つの理由かもしれません。
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疲れ切ることは自然なこと
子どもの新生活に合わせ続けて、疲れ切ってしまう。
その気持ちは、自然なことです。
それだけ、頑張ってきたから。
おかしくありません。
少しずつ、この疲れと向き合っていきましょう。
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プチアドバイス:自分の疲れとの向き合い方
子どもの新生活に合わせ続けて、疲れ切ってしまった。どうすればいいんだろう。
もちろん、人それぞれ状況は違うので、これが全く当てはまらない人もいれば、少し当てはまる人もいると思います。
あくまで参考程度に。希望があれば、個別にアドバイスもさせていただきます。
1. 「疲れた」を認めること
疲れた。
それを、認めていい。
「お母さんだから疲れちゃいけない」
そんなことはない。
「疲れた」って認めることで、少し楽になることもあるかもしれません。
2. 自分に「お疲れさま」を言うこと
誰も言ってくれないなら、自分で言う。
「今日も、お疲れさまでした」
「よく頑張ったね」
自分で、自分を労ってあげる。
変な感じがするかもしれないけど、それだけで少し楽になることもあるかもしれません。
3. 「手を抜いていい」と思うこと
全部、完璧にしなくていい。
今日のご飯、手を抜いていい。
洗濯物、たたまなくていい。
「今日は、これくらいでいい」
そう思ってみる。
手を抜くことは、悪いことじゃないかもしれません。
4. 誰かに話してみること
言えなくても、どこかで吐き出す。
友達に話す。夫に話す。
「最近、しんどい」
その一言だけでもいい。
話すことで、楽になることがあるかもしれません。
5. 自分の時間を少しでも作ること
子どものためじゃなく、自分のための時間。
30分でいい。
好きなものを食べる。好きな音楽を聴く。ぼーっとする。
自分を満たす時間を、少しでも作ってみるのも一つです。
6. 「頑張りすぎ」に気づいてあげること
頑張りすぎてた。
それに、気づいてあげる。
「私、よく頑張ってたんだ」
そう気づくことで、少し自分を許せることもあるかもしれません。
すぐに疲れが取れることはない。
すぐに楽にならないこともある。少しずつ、それでもいい。
大事なのは、自分の気持ちを大切にすること。焦らず、自分のペースで進みましょう。
もちろん、人それぞれの事情や状況があるので、一概には言えません。
でも何か一つでも、参考になれば嬉しいです。
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話してみませんか?
子どもの新生活に合わせ続けて、気づけば自分が疲れ切っている。
そんなふうに思っていませんか?
あなただけじゃないです。
私のサービスは、そんなあなたの気持ちを、ジャッジせずに聴く時間です。
「お母さんなんだから」なんて言いません。「それくらい当たり前」なんて言いません。
あなたの話を聴きます。あなたの気持ちを受け止めます。
疲れたこと、しんどいこと、誰にも言えなかったこと。全部、話してください。
1分だけでもいい。少しだけ、吐き出してみませんか?
電話が難しければ、チャットでもいいんです。
一人で抱え込まないで、一人で悩まないで。
いつでも、待ってますね。
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このブログを読んでくれたあなたへ
もしかしたら、あなた自身は今すぐには相談が必要ないかもしれません。
でも、あなたの周りにいませんか?
子どものために頑張りすぎて疲れてるお母さん。誰にも言えなくて一人で抱えてる人。
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そんな想いで、ここで発信を続けています。
あなたの温かい応援を、お待ちしています。
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最後に
子どもの新生活に合わせ続けて、気づけば自分が疲れ切っている。
そう思っていませんか?
疲れたを認めていいかもしれない。自分に「お疲れさま」を言ってもいいかもしれない。手を抜いてもいいかもしれない。
少しずつでいい。焦らなくていい。
話すだけで、楽になることがある。「そうだよね」って言ってもらえるだけで、心がふっと軽くなることがある。
一人で抱え込まないで。
あなたの気持ちを受け止めます。
もし辛かったら、いつでも連絡してください。
いつでも、待ってますね。
あなたのペースでいい。焦らなくていい。
今日も読んでくれて、ありがとうございました。
☘️ハル☘️