応募が来ないのは〇〇されていないから

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いったいなぜ応募が来ない?

 そりゃ嫉妬しますよね。自社の求人には応募者がぜんぜんこなくて、一方でライバル会社にはドンドン応募者が来て、やっぱり比較してしまう。いったいなぜだろう?そう考えてしまいますよね。そんな時に勘違いしてほしくないんですが、

求人しても御社に応募が来ないのは、
◇御社が中小企業だからじゃない
◇給与や休日などの労働条件が悪いからじゃない
◇ましてや仕事内容が不人気だからじゃない

 それは、単にハローワークの登録者に認知されていないだけなんです。公開されている御社の求人票が認知されていないんです。だったら認知してもらえばいい!そう思いませんか?そこに徹底的に拘ることが求人票の勝ちパターンにつながります。

求人で大切なのは、認知されること

 ハローワークに登録して仕事を探している求職者は、ハローワークの窓口でなく、自分のパソコンやスマホからハローワークインターネットサービスを見て転職活動していることが今では多いです。ハローワークインターネットサービスのホームページをちゃんと見たことがない方は、ぜひこの機会にでもパソコンやスマホでホームページを見て、求人情報検索をしてほしいです。

 実際に検索すると、求人情報が順に表示されますが、この段階では仕事内容の詳細や特記事項などの詳しい情報までは表示されません。詳しい情報をさらに見たいのであれば『求人票を表示』か『詳細を表示』をクリックして見ることになります。

ということは、最初に求人情報が順に表示された段階で、求職者に認知され興味を持ってもらえないと、その先の詳しい情報までは見てもらえないことになります。だから、「認知」が重要なのです。

求職者は数ある求人情報をこまめに一件、一件見たりなどしません。認知して興味をもった求人しか、詳しく見ないものです。

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