最初の一週間が勝負?!
求人票を書き直ししても思ったような反響や応募につながらない!そんな場合には、再度求人票をメンテナンスしましょう。求人票は、公開してから最初の1週間が勝負なんです。なぜって?それは、新着求人検索でピックアップされるのが1週間だからです。
この1週間で応募などの反響があれば、ひとまず〇です。もしも、反響がなければもう1週間待ちます。2週間経っても、まったく反響がない、つまり応募がないのであれば、求人票を書き直すなどのメンテナンスを視野に入れてほしいです。それで、3~4週間目くらいには求人票をメンテナンスしたうえで第二弾の原稿を出しましょう。
応募がなくても諦めるのはまだ早い
第一弾の原稿で、応募者にヒットすればラッキーだと思ってください。ハローワークでの求人の場合には、実際には第二弾、第三弾の原稿で、応募者の心を鷲づかみすることも多いです。ですから、第一弾の原稿で仮に応募や問合せなどの反響がなくても、諦める必要はまったくありません。よくあることで、みんな経験していることです。
ハローワークで求人票を出しても、応募が来ないというケースの大きな理由の一つが求人票の出しっぱなしなんですよ。いうなれば、一発屋狙いの求人票ですね。もし反響がなければメンテナンスする、これが成功するハローワーク求人の基本のキです。
応募がくるまでメンテナンスしよう
たとえば、職種の表現をもう一歩工夫したり、仕事内容をさらに詳しく、かつ、わかりやすく書いたり、専門用語をあまり用いないようにしたり、漢字だらけの堅い文章でなく、ひらがなも上手く使ったり、考えればいろいろとメンテナンスできると思います。
ハローワークなら、求人票を何度書き直しても費用はゼロ円ですし、いくら書き直してもハローワークから、文句ひとつも言われません。それどころか、これは経験談ですが、求人にとても熱心な会社だと思われて、優先的に求職者を紹介してくれることもあります。もうメリットしかありませんよね。求人票はトライ&エラー。覚えておいてくださいね。