応募が来ない求人票には「3つの共通点」があります——数百社の採用を見てきた元・人材会社営業より

応募が来ない求人票には「3つの共通点」があります——数百社の採用を見てきた元・人材会社営業より

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ビジネス・マーケティング
「求人を出しているのに、応募が来ない」

介護施設や中小企業の採用ご担当者さまから、一番よく聞くお悩みです。

はじめまして。人材会社で6年10ヶ月、法人営業として数百社の採用に関わってきた今畠中と申します。現在は独立し、介護・医療を中心に求人票の書き換えや採用のサポートをしています。

たくさんの求人票を見てきて分かったのは——応募が来ない求人票には、
はっきりした共通点があるということです。今日はその3つを紹介します。

■共通点①「条件の羅列」で終わっている

仕事内容、給与、勤務時間、資格……条件だけが並んだ求人票は、読んでも「ここで働く自分」が想像できません。

応募者が知りたいのは条件の先にある「働く意味」です。どんな職場で、誰と、どんな気持ちで働くのか。それが見えた瞬間、求人票は「募集要項」から「誘い」に変わります。

■共通点② 強みが埋もれている

実は多くの会社が、求職者に刺さる強みをすでに持っています。年間休日の多さ、駅からの近さ、託児所、教育体制、腰を痛めない設備——。

もったいないのは、それが待遇欄の一行に埋もれていること。強みは「見出し」で使ってこそ武器になります。私が求人票を診断すると、ほぼ必ず「埋もれた強み」が見つかります。

■共通点③ 応募のハードルが高い

「お電話ください」だけで終わっている求人票は、迷っている人を逃します。

「まずは見学だけでもOK」「LINEで一言でも大丈夫」——最初の一歩を小さくする一文があるだけで、応募者の行動は変わります。

■まとめ:まず「原因」を知ることから

この3つ、貴社の求人票はいかがでしたか?

「うちの求人票はどうなんだろう?」と思われた方向けに、求人票の診断・赤入れサービス(3,000円)を出品しています。良い点・もったいない点・改善の方向性を、応募者目線でレポートにしてお返しします。診断だけ受けて、ご自身で直していただいても全く問題ありません。

貴社の求人票が「本来の魅力」を伝えられますように。お気軽にご相談ください。
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