絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

4 件中 1 - 4 件表示
カバー画像

応募者の数だけを増やす求人票でいいんですか?

応募数を増やす方法 弊所では、ハローワーク求人票の作成支援をしています。依頼される会社さんは「求人票を出していても応募者が来ないので、なんとかしてほしい」「もっとたくさん応募が来るような求人票に変えてほしい」と要望されます。でも、単に応募者の数だけを増やす求人票でいいんですか?  実は、応募者自体を増やすことはそれほど難しいものではありません。求人票をゆる~く書けばいいのです。例えば、有給とっていつでも休めて、残業もなく、福利厚生も充実してるなど聞こえのいい言葉ばかり並べて書く手法です。ネガティブな情報はもちろん一切出さずに、ウソのない範囲で表現方法を工夫して、ゆる~い職場ってことを全面アピールする書き方です。この手法で書けば、応募者自体を増やすことは容易い(たやすい)と思います。 ゆる~い求人票を出した結果 以前、弊社の求人でもその手法で求人票を書いたことがあります。求人票を出して1週間で15名から応募がありましたが、実際に一次面接を担当したスタッフからは「ゆる~い考え方の人しか来なかった」という感想でした。そうそう、面接のドタキャンもありました。もちろん、二次選考に進んだ人はゼロ。  そこで、ゆる~い求人票を書き直して、採用ターゲットを明確化して狙いを絞った求人票に作り替え、再度募集したという経験があります。ゆる~い求人票に反応して応募してくるのは、結局はゆる~い考えの人だということがわかりました。求人票のゴールとは? そのような感じでもし採用しても正直、難しいですよね。実際にはそんなにゆる~い職場なんてないと思いますし。それで、仮に入社しても「あれれ?全然ゆるくない!」と
0
カバー画像

「必須条件」が厳しすぎると応募が来ない——

中小企業の求人票でよくあるミスと直し方これまで多くの中小企業の求人票を見てきた経験から言うと、「応募が来ない」と悩む会社に共通しているミスのひとつが、必須条件の書きすぎです。【「経験5年以上・マネジメント経験あり・即戦力のみ」は逆効果】こういった条件を並べると、応募者の目には「ハードルが高い会社」と映ります。中小企業は大手と違い、ブランド力で応募を集めることが難しい。だからこそ、求める条件は「本当に必要なもの」だけに絞ることが大切です。実際、必須条件を3つから1つに減らしただけで、応募数が2倍以上になったケースを何度も見てきました。「歓迎条件」をうまく使う「必須」に入れていた条件のいくつかを「あれば嬉しい」として歓迎条件に移すだけで、応募のハードルがぐっと下がります。・必須:○○の実務経験がある方・歓迎:マネジメント経験がある方、業界経験がある方このように分けることで、「私でも応募していいかも」と感じてもらいやすくなります。「どんな人に来てほしいか」から考える求人票を書くとき、条件から考え始めると厳しくなりがちです。「どんな人と一緒に働きたいか」「どんな人なら活躍できるか」という視点から考えると、自然と伝わりやすい内容になります。求人票の書き方や応募数に課題を感じている方は、お気軽にご相談ください。https://coconala.com/users/5107586
0
カバー画像

応募が来ないのは〇〇されていないから

いったいなぜ応募が来ない? そりゃ嫉妬しますよね。自社の求人には応募者がぜんぜんこなくて、一方でライバル会社にはドンドン応募者が来て、やっぱり比較してしまう。いったいなぜだろう?そう考えてしまいますよね。そんな時に勘違いしてほしくないんですが、求人しても御社に応募が来ないのは、◇御社が中小企業だからじゃない◇給与や休日などの労働条件が悪いからじゃない ◇ましてや仕事内容が不人気だからじゃない  それは、単にハローワークの登録者に認知されていないだけなんです。公開されている御社の求人票が認知されていないんです。だったら認知してもらえばいい!そう思いませんか?そこに徹底的に拘ることが求人票の勝ちパターンにつながります。求人で大切なのは、認知されること ハローワークに登録して仕事を探している求職者は、ハローワークの窓口でなく、自分のパソコンやスマホからハローワークインターネットサービスを見て転職活動していることが今では多いです。ハローワークインターネットサービスのホームページをちゃんと見たことがない方は、ぜひこの機会にでもパソコンやスマホでホームページを見て、求人情報検索をしてほしいです。 実際に検索すると、求人情報が順に表示されますが、この段階では仕事内容の詳細や特記事項などの詳しい情報までは表示されません。詳しい情報をさらに見たいのであれば『求人票を表示』か『詳細を表示』をクリックして見ることになります。ということは、最初に求人情報が順に表示された段階で、求職者に認知され興味を持ってもらえないと、その先の詳しい情報までは見てもらえないことになります。だから、「認知」が重要なのです
0
カバー画像

求人票はトライ&エラー

最初の一週間が勝負?! 求人票を書き直ししても思ったような反響や応募につながらない!そんな場合には、再度求人票をメンテナンスしましょう。求人票は、公開してから最初の1週間が勝負なんです。なぜって?それは、新着求人検索でピックアップされるのが1週間だからです。 この1週間で応募などの反響があれば、ひとまず〇です。もしも、反響がなければもう1週間待ちます。2週間経っても、まったく反響がない、つまり応募がないのであれば、求人票を書き直すなどのメンテナンスを視野に入れてほしいです。それで、3~4週間目くらいには求人票をメンテナンスしたうえで第二弾の原稿を出しましょう。応募がなくても諦めるのはまだ早い 第一弾の原稿で、応募者にヒットすればラッキーだと思ってください。ハローワークでの求人の場合には、実際には第二弾、第三弾の原稿で、応募者の心を鷲づかみすることも多いです。ですから、第一弾の原稿で仮に応募や問合せなどの反響がなくても、諦める必要はまったくありません。よくあることで、みんな経験していることです。  ハローワークで求人票を出しても、応募が来ないというケースの大きな理由の一つが求人票の出しっぱなしなんですよ。いうなれば、一発屋狙いの求人票ですね。もし反響がなければメンテナンスする、これが成功するハローワーク求人の基本のキです。応募がくるまでメンテナンスしよう たとえば、職種の表現をもう一歩工夫したり、仕事内容をさらに詳しく、かつ、わかりやすく書いたり、専門用語をあまり用いないようにしたり、漢字だらけの堅い文章でなく、ひらがなも上手く使ったり、考えればいろいろとメンテナンスできると思い
0
4 件中 1 - 4