もし退職届が出てきたら…

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絶対に言ってはいけないこと

 さて6月も後半になりましたが、今年の新入社員からさっそく退職届が出てきた、こんな会社さんはないでしょうか?もしも、退職届が出てきた!そのような時に言ってはいけない5選がありますので、ご紹介しておきますね。

①とりあえず3年は我慢しろ
②まだお前のスキルでは転職なんかできない
③しんどいことから逃げるな
④仕事もできないこの給与泥棒が何を言っている
⑤もうお前の出身大学からは今後一切学生を採用しない

 もしこんなことを言ったら、今の時代はブラック認定されますから注意しましょう。その昔、僕は実際⑤を言われたことがあります。今の僕なら百倍返しもしますが、当時の僕には、もはや脅迫でしかありませんでしたね。

 退職理由の9割は、納得できない給与・ハラスメント被害・やりがいの無さの3つに集約されます。離職率の高い会社や組織は、辞める社員のことをとやかく言う暇があれば、この3つの改善に取組む方が生産的だと思うのですが、いかがですかね?

ハローワークをもっと活用してほしい

 さて、様々な業界で人手不足が深刻で、稼働率を下げるなど売上の機会損失が課題となっています。求人が急務な会社さんも多いのではないでしょうか?

 採用コストにあまり大きなお金をかけられない中小企業や小さな会社の求人にとって、無料で求人できるハローワークは命です。「応募が来ない」「面接で辞退される」「求める人材が採用できない」って、ハローワークが悪いからですか?いえいえ、はっきり言いますが違います!

理由は【求人票の書き方が悪いから】この1点に尽きます。
だからこそ正しい求人票の書き方をしってほしい!そう思っています。

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