子ども時代の私の役割【アダルトチルドレン・インナーチャイルド✨】

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コラム
今日もおつかれさまです✨

ゆうのゆる~いひととき☕のゆうです💖

今回は少し日が空きましたが
私が子供時代に家庭内で演じていた役割についてお話します!
前々回ではアダルトチルドレンさんの子供時代のタイプ【役割】
について6つ紹介してます✨

私の子ども時代の役割は複数ありました。

それが
③世話役
④道化師

【世話役】

ほとんどが母の愚痴聞き役でした笑
「あのババア(義父母)が~」
「あいつって~(父のこと)」
何度も何度も母が過去にされた嫌な経験を
多分もう100回以上は同じ話を聞かされました😭
(母悪口の時口悪くなる)

そして、いつも不幸そうだったのが見放せない一番の理由だったと思います。
あんたはいいよね
どうせあんたには分かんないよね
なんで分かってくれないの?
「ほんと冷たいよね。」
「どうせ○○(母の嫌いな人物)が好きだから味方してるんでしょ?」
(あくまで中立な立場でいたかった。
だって私は祖父母も父も嫌いじゃないから)

母の隣で延々繰り返される愚痴に、共感したり
母が辛かったことを
理解しようとしても突き放される💦
これが大分心に刺さってた・・・
私なりに母を理解したい、でも母は私を見ていない
(母自身がかわいそう(悲劇のヒロイン)に見えるような構図を取る)

でも、一人ぼっちの母をやっぱり見放すこともできずに
しんどくてもきつくても隣にいてしまう。
(近々母や父についても投稿しますね💕)

そして、兄や父もいましたが
いつも母の相談にのるのは私の役目
二人も母の愚痴にはうんざりしている様子でした😵
(話が通じない人だからほっとくという認識)

【道化師】

この役割では
家の中の雰囲気に神経を研ぎ澄ましていました😢
特に家族で夜ご飯を食べたり、テレビを見ている時間。
今でも思い出すと緊張感で息苦しくなる・・・

「あ、母さんが文句言い始めそう」(父との会話で)
「父さんが母に怒鳴りそう(殴りかかりそう)」(母から文句を言われて)
「母さんの機嫌が悪そう」
「静かで息が詰まりそう」

そんなとき
「えー、そんなこと気にしなくていいよ!今日のご飯すごくおいしいね✨」
「今日も買い物お疲れ様だね!」
「見てー!この芸人さんめちゃくちゃ面白いね!母さん好きそう✨」
などなど
とにかく険悪な雰囲気にならないよう
もしくは怒りの矛先が私に向くよう
反応や声のトーンを明るく大げさにしていました😫

これはあまり親しくない相手にもしてしまいます💦
とにかく相手の気分が良くなるように
何も問題が起こらないように
演じています😵


当時は
どちらも演じていることに気づいていませんでした。
でも今振り返ると相当しんどくて
沢山の気持ちを我慢して押し殺していたんだと分かります。

それも家族を仲良くさせたかったから。
家族の笑顔を増やしたかったから。

きっと子どもだった私は純粋にそう思いたかったんですよね😌
子どものころの私、とってもとっても頑張ってくれてありがとう💖
そして、あなたも息苦しくてしんどかったあの日々を
よく頑張って乗り越えましたね✨





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