子ども時代の私の役割①【アダルトチルドレン💕】

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コラム
今日もおつかれさまです✨

ゆうのゆる~いひととき☕のゆうです✨

今回は、私がアダルトチルドレンになることになった子供時代の大きな原因を見ていきたいと思います!

虐待や育児放棄などはなく
周囲から見れば「普通に幸せな家庭」
と言われる場所で育ったと思われるでしょう。

ここで言う「普通」は
衣食住がしっかりしており
両親との会話も一定にあり
友人に親との喧嘩の愚痴などを気軽に話し合えるような。

そんな仲睦まじく見えていたと思います。

私も当時は
両親は私の為に色々言ってくれてるんだなあ
言うこと聞かなきゃだよなあ
他の子の家庭も同じ感じなんだろうなあと勝手に思っていました笑

大学受験や就活、
そして社会人になっていくにつれ
人間関係やメンタルの保ち方、自分への価値など
様々なことに違和感を持ち始めるようになりました。

それについては他の投稿にあったので良ければご覧ください✨

そして自分と少しずつ向き合っていく中で
私は子供時代に無意識に【役割】を演じていたことに気づくのです。

【役割】は6つのタイプに分かれています。

ヒーロー(英雄):優等生、頑張り屋さん。
スケープコート(問題児):①の真逆のやり方で別の問題に注目させる
ケアワーカー(世話役):相談役
ピエロ(道化):おどけて家族内の雰囲気を和らげようとする
ロストワン(いない子):静かで気配を消している
イネイブラー(悲劇の更なる助長):③の方向性を逆にしたタイプ。例としてアルコール依存症の方によりお酒を飲める環境下にするなど。

今日はここまで!
次回は私が演じていた役割を深堀していきたいと思います!
皆さんの中にも、ちょっと気になるかも、、とか
なんか両親に対して良いイメージをもてないという方などなど
アダルトチルドレンやインナーチャイルドについて調べるきっかけになりましたら✨


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