アダルトチルドレンの私【学生時代】

アダルトチルドレンの私【学生時代】

記事
コラム
今日もおつかれさまです✨

ゆうのゆる~いひととき☕のゆうです💖

今回からは
私が私自身をアダルトチルドレンだと自覚をしていなかったときのお話をしていこうと思います!

まずは、私の【意識】【無意識】【心身の状態(体調)】から
生きづらさ、息苦しさを探っていきましょう😌

【意識】

〇誰かの役に立たなければならない(相手優先
〇もっとうまくやらなければならない(できて当たり前/完璧主義
〇できなかったどうしよう(すぐに不安になる)
〇自信がない(自分に価値が感じられない
〇全然頑張りが足りないからうまくいかないんだ(どんどん自分を追い詰める
〇誰にも相談できない(私よりも辛い人がいる)
〇気分がジェットコースター(下がると消えたいと思う)

【無意識】

〇やりたくない(もう頑張りたくない)
〇周囲のことが気になって仕方がない(どう思われているかが怖い)
誰も私のことを分かってくれない
〇私を見て
〇愛されたい
何をしても満たされない
〇自由になりたい(逃げたい)
〇どこかで私自身を心配している(でも私には届いていない)

【心身の状態】

〇いつも体が重い(体調がよくない)
胸や心臓、胃が痛くなるorモヤモヤする
〇記憶の消去
〇胃が気持ち悪い
怖いことが頭に浮かぶ(自分の苦手なもので自分を攻撃
落ち込むと底なし沼(いくら沈んでも底がないから延々落ちていく)


いや~思い出して打っているだけでも、
「これ、本当にあったこと??」
「しんどすぎる…」って客観的に見て思います笑

こうなってしまった原因は、家族との関わりが大きいですが、
そこからさらに私自身で私を縛って縛っていったんですね。
でも、私の中ではそうするのが当たり前だった😢

良くないことが起こると、
私が一番悪くて
「どうしてこうできなかったの?」
「本当になにもできないね」
と自分をとことん悪者にしていきました。

これをしていたら、
私の自己肯定感は地の底に落ちますね笑
(この時はその「底」がなくて、ものすごく苦しみましたが。)

他者には自分にしていることと真逆のことをしていました。

家族や友人が悩んで落ち込んでいると
私はいつも
「辛かったね。」
「頑張ったじゃん」
「○○ちゃんはすごいよ」
「辛かったらいつでも頼ってね」
励まし、支える立場
そして、否定は絶対しませんでした。

だって私自身が傷ついていたから。

今なら否定=「意見」「相手の主張」なだけで、
どうするかは「私」が決める事とわかるけど。

あの頃は、相手にどう思われるかがすごく怖かった。
「嫌われたらどうしよう」
「相手が求めている正解の言葉は?」
と常に頭はフル回転。
自分の言った言葉と相手の反応で
また私を傷つけていました。

だから相手最優先で
相手が求めている言葉を言うようにしていた。

相手の言葉にとても敏感だったんだろうなあと今は思います。

でも、私が相手にかけていた言葉は

「私自身に言ってほしかった言葉」

だったと、今ならわかります😌

なんだか最近
ブログでアダルトチルドレン克服前
の私のことを書いていると、
「本当に一人で苦しんで辛かったんだろうな」
と思い出して涙が・・・
でも、過去の私に対してこれからもっと優しく包み込んであげたい😭


ではでは、
次回は「~しなければ思考」「~せねば思考」について、
今回と結びつけてお話していこうと思います✨






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