アダルトチルドレンの私【~すべき思考】

記事
コラム
今日もおつかれさまです✨

ゆうのゆる~いひととき☕のゆうです💖

前回は
アダルトチルドレン克服前の心理面や体調面について大まかに
ご紹介しました😫
今回からはアダルトチルドレンの特徴を一つ一つ
深く見ていこうと思います!

今日はタイトルにもある

【~すべき思考/~せねば思考】😢

について。

私の場合、
「本当はこうしなければならないのにできなかった。」
普通ならこうするのが当たり前だよね」
などなど、目の前の問題に対して
あたかも正解があるかのように考えていました。

例えば、テスト1週間前に
全く勉強のやる気がでないとき。
「あー、周りも勉強してるんだから私もしなければならない
「ずっとだらだらしちゃダメなのに

他には
メンタルが落ち込みすぎて布団から起き上がれなくなり、
大学の授業や就活の説明会に出られなかったとき。

「なにやってるんだろう。周りは普通にやっているのだから私もできなければいけないのに」
「辛いなんて言ってる場合じゃないでしょ。しっかりしてよ」

読んでいてお気づきの方もいると思いますが、
自分と周囲の誰かを比較して
誰かにとっての[普通]を
私の【普通】に無理矢理当てはめようとしていたんですよね💦

また、誰かから見た私
全然何もできていない存在】
という認識をもっていることが前提で
自分を責めてしまっています。
要は私がどう思うかよりも
私の行動を見た周囲がどう思うか。

この時の私は、
私の意思は全くなくて
周囲から見た私(恥ずかしくない、おかしくない私)
作ることが重要でした。

自分の気持ちが分からないから
周りにとっての正解を求めて
安心するために
ゆがんだ思考として
【~すべき思考】【~せねば思考】
で物事を考えていたのかなあと思います😭

書いてみると
他人軸がとっても強かったんだなあ
と改めて思います🤔

今回はここまで!
次回はアダルトチルドレンさんの他人軸について。
今回の【~せねば思考】は自分自身を強く縛り付けて
他の考えが浮かばなくなってしまうんですよね。
そのうえで他人軸だとどんな生活になってしまうのでしょうか😫

今日も見ていただきありがとうございました✨

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら