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自動思考~無意識の思考パターン10こ~

こんにちは😊 昨日は大好きな心理学講座に行ってきました✨ 心理学の学びは知っているだけで 生きやすさのヒントを与えてくれると再確認⋆⸜💡⸝⋆ 誰かと話しあったり 紙に書き出してみることで 客観的な視点で 物事を見つめていけるんですよ😉✨ ∴∵∴ ୨୧ ∴∵∴ ୨୧ ∴∵∴ ୨୧ ∴∵∴ ✨自動思考ってなぁに?✨ いろんな状況下で ・瞬時に浮かんでくる考え ・イメージ ・記憶 これを自動思考と言います。 一説には思考は 1日6万回も繰り返されてるとも😳 ∴∵∴ ୨୧ ∴∵∴ ୨୧ ∴∵∴ ୨୧ ∴∵∴ モヤモヤしたり悩みがちな時 もしかしたら 考え方に偏りが見られるのかも🤔 ∴∵∴ ୨୧ ∴∵∴ ୨୧ ∴∵∴ ୨୧ ∴∵∴ 思考パターン10こ①全か無が思考 ・白黒ハッキリさせたい ・完璧主義 ・グレーゾーンはなし ②一般化のしすぎ ・1度か2度しか起きてないのに「いつも」 ・少人数の意見で「みんなが」 ③心のフィルター思考 ・1つのbadな出来事に全ての意識が向く ・ほかの事までbad ④マイナス思考 ・badな部分にばかり焦点をあわす ・欠点ばかりに目が行きやすい ⑤結論の飛躍 ・人の言動や発言から どう思っているかを推測して勝手に決めつける ・根拠はないのに悪い結果を想像して ネガティブな将来を決めつける ⑥拡大解釈と過小評価 ・自分の短所やミスは大げさに考えるのに 自分の長所や成功体験は 「大したことではない」 ・自分に厳しく他人に優しい ⑦感情的決めつけ ・自分の感情が現実を反映していると 考えてしまう ⑧すべき思考 ・~すべき、~でなくてはいけないと 決めつけ ⑨自己関
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震災から学ぶ、楽観バイアスの危険性

こんにちは、あずま貴之です♪ 僕は幸せマインドでビジネスを 成功させる専門家として これまで400名以上の方の ココナラ販売をサポートをしてきました 2023年「ココナラ電話相談 コンサル」 ⭐おすすめサービスNo.1⭐ ↓↓↓↓↓コンサル後の事例今日は1月17日 いまから29年前 阪神淡路大震災が起きました。 僕は当時の被災者であの日、無事に 生き延びることができましたが それは、いまでも本当に 奇跡としか思えない出来事でした。 毎年この日になると 自分の生き方をあらためて 考えるようにしています。 当時の話は過去のブログで 書いています。 文末にURLを載せておくので よければ読んでみてください。 さて、ここからが本題です。 人間心理のなかには 認知のゆがみという 自分の感情や主観的な思い込みで なんの根拠もないのに 「〇〇であろう」 とネガティブなことを思い込む思考の癖があります。 そのなかで楽観バイアスという 認知バイアスの一種があります。 楽観バイアスは 他の認知バイアスに比べると ポジティブに捉えがちな 部分もありますが実は、人生を生きる上で お金や時間、健康面周りの人間関係などを 悪化させてしまう かなり危険な思考パターンです。 楽観バイアスの特徴は 「自分だけは大丈夫だろう」 「自分には関係ないことだ」 「自分に限って、そんなことあるはずない!」 などといったように 不都合なことから目をそらす 思考パターンです。 まあ、シンプルに言うと 自分にとって不都合なことは考えない ということです。 そして楽観バイアスが起きやすい人の 代表的な行動パターンは先延ばしです。
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考え方のクセ克服 “自己関連付け”という思考

4月30日(土)、おはようございます。いきなりですがたとえば、職場や学校、お友達間、ご家庭などで誰かが褒められたりまたは叱られていたりしているときに必要以上に自分とくらべて過度な劣等感や優越感を感じるということはありませんか?もしかしたら【自己関連付け】という考え方の傾向がお強いのかもしれません。※今日は「うつ気分を引き起こす心の癖に注意 〜すぐ人と比較してしまう『自己関連付け』〜」という記事をピックアップして、私のコメントとともにシェアさせていただきます。音声ブログです👇本日のご感想など、ぜひメッセージいただけたらうれしいです😊必ずお返事させていただきます!それでは、また✋
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「べき思考」で苦しくなっていませんか?

4月22日(金)、おはようございます。こうあるべきこうでなくちゃならない自分に対してまたは他人に対してそんな風に考える癖はありませんか?そんな「べき思考」はときに怒りや自責の念などのネガティブな感情を生み出しやすいです。※今日は「試してみよう、つらい気持ちが少し楽になる魔法の言葉 #今つらいあなたへ」という記事をピックアップして、私のコメントとともにシェアさせていただきます。音声ブログです👇本日のご感想や取り上げて欲しいテーマなど、ぜひメッセージいただけたらうれしいです😊必ずお返事させていただきます!それでは、また✋
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自己肯定感とは。。。?

今回のテーマは、キャリアトランプのファシリテーター資格で、一番最初に教わったコトでもあります。(キャリアトランプってなぁに??という方は、1つ前の記事を先にご覧下さい↓) 自己受容と他者承認まずは自己受容について。キャリアトランプでは、自己受容について「自分に”OK”を出すコト」と、学びました。それも「出来ていない自分に対して、積極的に認めてあげるコトが大切だ」と。これ、聞いた時は 「ふん、ふん、なるほど~」 なんて思っていましたが、実際にはかなり難しいです。 イケてる自分・得意分野で活躍する自分は、誰しもが自分自身のコトを誇らしく思えるし、周りからも認められやすい。 でも、ダメな自分や失敗した自分って、早く忘れたくて、なかったコトにしたくて、つい隠してしまいがち。 だけど、まずはそんな自分と向き合ってみる。 闇に葬りたかった、恥ずかしい自分にこそ、向き合ってみる。出来ない自分を受け容れる為には、まずは”出来ない自分”と向き合わなければいけません。 そして、 「それでいいんだよ」 って、自分を受け容れてあげる。 「失敗しちゃったけど、何か?」 って開き直るのも、 「苦手なんだもん、仕方ないじゃん!」 って逆ギレするのも、 「私こーゆーのダメなんだ~ハハハ」 って笑ってごまかすのも、実は出来ないってコトを自分が一番認められていない状態なんです。 周りの人が簡単にこなせているように見えるコトが出来ない時、「何で出来ないの!?」 ってイライラするコトもあるし、それを 「そのままの自分で良い」 と、心から受け容れるのは、なかなか難しい。 でも、ここを乗り越えないと、他者承認はもっと出来
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アダルトチルドレンの私【~すべき思考】

今日もおつかれさまです✨ゆうのゆる~いひととき☕のゆうです💖前回はアダルトチルドレン克服前の心理面や体調面について大まかにご紹介しました😫今回からはアダルトチルドレンの特徴を一つ一つ深く見ていこうと思います!今日はタイトルにもある【~すべき思考/~せねば思考】😢について。私の場合、「本当はこうしなければならないのにできなかった。」「普通ならこうするのが当たり前だよね」などなど、目の前の問題に対してあたかも正解があるかのように考えていました。例えば、テスト1週間前に全く勉強のやる気がでないとき。「あー、周りも勉強してるんだから私もしなければならない」「ずっとだらだらしちゃダメなのに」他にはメンタルが落ち込みすぎて布団から起き上がれなくなり、大学の授業や就活の説明会に出られなかったとき。「なにやってるんだろう。周りは普通にやっているのだから私もできなければいけないのに」「辛いなんて言ってる場合じゃないでしょ。しっかりしてよ」読んでいてお気づきの方もいると思いますが、自分と周囲の誰かを比較して誰かにとっての[普通]を私の【普通】に無理矢理当てはめようとしていたんですよね💦また、誰かから見た私が【全然何もできていない存在】という認識をもっていることが前提で自分を責めてしまっています。要は私がどう思うかよりも私の行動を見た周囲がどう思うか。この時の私は、私の意思は全くなくて周囲から見た私(恥ずかしくない、おかしくない私)を作ることが重要でした。自分の気持ちが分からないから周りにとっての正解を求めて安心するためにゆがんだ思考として【~すべき思考】【~せねば思考】で物事を考えていたのかなあと
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神経症

性格傾向第一に内向的で自己内省的第二に小心・敏感・心配性小さな事にくよくよしやすい第三に完全主義・理想主義・負けず嫌いなど弱気な要素と強気な要素をあわせ持った性格であるため強気な自分が弱気な自分を許せず心の葛藤を引きお起こしやすい相手の感情を無視し相手に個人としての人格を認めない「私にとって大切なもの」が「他人にとって必ずしも大切なもの」ではないことが理解できない誰にも不必要に自分の恥部を打ち明けて話をする人はたいてい自己中心的である打ち明けることで相手からの同情や保護を求めているあまりにも不安が強いために緊張したりイライラする過剰な恐怖感を持ったり強迫的な考えにとらわれたり気分が落ち込んだりする身体的にも症状があらわれ不眠になったり動悸やめまい・呼吸困難・吐きけ・ふるえなどに悩まされることがある人のことを気にし過ぎる 人のことにかまいすぎる だから生きづらくなる 苦しくなる つらくなる がまんをする 無理をする ストレスが増えていく 負のループに陥っていく ドンドン自分を追い込む ドンドン周りと距離を感じるようになる 自分が頑張らなきゃって責任感に潰されそうになる ドンドン苦しくなる あなた一人で背負わなくていい みんなで一緒に背負えばいい 一人で頑張らなくていい 一人でムリをしなくていい 認知のゆがみ長い時間をかけて習慣になっている考え方のクセ・捉え方のクセを見直すこと時間はかかるゆっくりでいいあせらなくていい慌てなくていい少しずつでいい必ず回復する過敏にならないこと自分を追い込みすぎないこと完璧でなくていいと言い聞かせること人は人あなたはあなたと割り切ること人を尊重す
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あなたがやっていることは、誰のためですか?

・いつもつい頑張りすぎてしまう・頑張りすぎていることにも気づかない・スケジュールが埋まらないと不安・TO DOを解消していかないと不安・誰か人がいる状態では、休むということができない・いつも時間が気になる・相手の言葉が否定的に聞こえる・感情に浮き沈みがある・他人の感情を受け取りやすい ・顔色をうかがいすぎる こういった状態になることありませんか? もしそうだとした、 今の状態って本当に辛いですよね。そうなってしまう理由も分からず、モヤモヤしますよね。あなたはもしかすると気づいていないかもしれませんが、 常日頃から・我慢をしたり・緊張して肩に力が入ったり・呼吸が早くなったりしているでしょう。疲労感はあるのに、不満足感があるでしょう。 こんなに頑張っているのに、 なんでうまくいかないんだろう。 と思うこともありますよね。 私も過去、頑張ってるつもりがないのに、自然と家庭や仕事場で頑張りすぎる。ちゃんとしようとしたくなる。だって母親だから、社会人だから。でも頑張りすぎた結果、心はしんどい、体調も崩す。子供も大事な予定の日に限って体調を崩す。こんな日々が繰り返されていました。夫から、いつもありがとうの一言があれば。たまには休んで一人でどこかいってきなよと言ってくれれば…。期待しても叶いませんでした。何でだろう?何が良くないの?私のどこを変えればいいの?私だけが変わる努力をするの?色んな葛藤のあった5年間、行き着いた答えは、『私が気負っているだけ』ということでした。旦那さんはあなたがちゃんと妻を、母親をこなすことを求めていますか?ヒーヒー言いながら、TO DOを抱えて、スケジュール通りに
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人間関係に悩む人の親子関係

こんにちは心理カウンセラーのなぎです。人間関係が上手くいかない、人との関わり方や距離感がわからないと思うことはありませんか?もしかしたら親子の問題が関係しているのかもしれません。生まれて最初に会うのは、親や兄弟姉妹など家族です。その家族が、一番最初の人間関係になります。親自身が問題を抱えている場合、夫婦関係の悪化・発達障害・パーソナル障害・PTSDやトラウマなどで、子どもと向き合うことが困難なことがあります。親はロールモデルです。それが始めから崩れていると人との接し方を学んでいない可能性があります。あなたの親はどんな人ですか。怒りっぽい、愚痴を聞かせられる、甘えてくる(親子逆転)、厳しい、放任するなど、あなたが子供らしく振舞うことを許さなかったですか?
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認知のゆがみ

・証拠もないのにネガティブな結論を引き出しやすいこと。・良いこともたくさん起こっているのに、 ささいなネガティブなことに注意が向く・わずかな出来事から広範囲のことを結論づけてしまう ・拡大解釈と過小評価・自己非難一言で言えば、考え方のクセ0か100か 〇か×か一事が万事マイナス思考先読みしすぎ拡大解釈・過小評価気分の良し悪しによって物事の判断基準が変わるすべき思考レッテル貼り自責思考考え方のクセは子供のころから教わってきたこと染みついているから簡単じゃない親も先生も先輩も周りの大人もみんなが言うことちゃんと聞いてきたのに大人になると苦しいことばかり気づかないうちに出来事を色メガネで見るようになってた気楽に生きたいのにいつも息苦しい生きづらい私のせい?そんなことない見方を変えるだけとらえ方を変えるだけでもクセになってるから簡単じゃないだからゆっくりでいいだから少しずつでいいだから一個ずつでいいだからちょっとずつでいいホントは難しくないクセを直すだけ色メガネをはずすだけそしたら今日より明日は少しだけよくなるはず
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フィルター

人間とは、なんと因果な生き物でして、全て自分の価値観や自分の心模様や癖で、自分自身と周囲を見ております。これは心理的なフィルターというものです。ひとつの物事に、色んな人が絡むと、それぞれの人の思い込みや感情がプラスされてしまい、物事が複雑になり、スムーズに運ばないといった事が起こってきます。また人はウソをついたり、ポーズを取りますので、周りを巻き込んで更に混乱へと導きます。結構人というものは、他人目線を気にしてしまいますね。思われたい自分を言葉で塗り固めてしまったり、自分を表現する言葉の多い方は、自信がなかったり、その傾向がお強いようです。しかしそれは、ある意味で面白いと思います。物事ひとつを取っても…あっ、そんな見方があるんだぁあら、そんなに大袈裟なことなの?へーっ、わたくしは、そんな風な人物像?あっ、今そんな状況になってるの?とても勉強になります。その素晴らしい正義と大義の裏側にあるものは…誰よりも勝りたい?優れている・正しいと認めてほしい?威張りたい?人を思い通りにコントロールしたい?ではその物事のゴールは、いったいどこにいったの?それは本当にあなたがしたいこと?それでいい事がこの先あるの? それはどこで満足できるの?それで自信と自尊心は保てる感じ?やってしまったら、寂しさや自己否定が倍増し、罪悪感は生まれない?本当は他人なんか関係なくて、自分に正直に優しくね✡と感じることがしばしばで、少々お気の毒な気もしてくるのです。全ての人が、穏やかで、純粋さと正直さがあれば、そうはならないのでしょうけれども、そうじゃないからね、学びになりますね😅あははははまた心配症など無自覚で悪意
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なぜ太って見える?過去の体験が歪める私たちの基準

私たちが物事をどう見るか、どう感じるかは、幼少期の経験や育った環境に大きく影響されます。ときに、その影響は「認知の歪み」として表れることがあります。たとえば、「太っている」「痩せている」といった体型に対する評価基準が、人によって極端に異なるのはその一例です。私は子どもの頃、十分に食べ物を与えられない環境で育ち、体重はわずか30キロしかありませんでした。そのため、「痩せている状態」が私にとっての「普通」であり、それ以外の体型はどこか違和感を覚えるものでした。この認知は私自身の基準であり、必ずしも他者の基準とは一致しません。それでも、育った環境が根付いた価値観は無意識のうちに他者を評価する軸となり得るのです。しかし、私は大人になる前に、それが一般的ではないことに気が付きました。最近、妹がPerfumeののっちについて「太っている」と言う場面がありました。のっちは、ステージ上で引き締まった体型とキレのあるダンスを見せるアーティストです。それなのに、なぜ「太っている」と感じるのでしょうか。その理由を考えたとき、妹の発言は幼少期の経験に基づく認知の歪みである可能性があると気づきました。私たち姉妹は、幼い頃からガリガリに痩せている状態が当たり前でした。そのため、標準的な体型や引き締まった体型さえも「太っている」と感じてしまう認知が、無意識のうちに形成されていたのかもしれません。過去の経験は私たちの物事の見方を大きく左右しますが、それが一種の「歪み」として他者への評価に影響を及ぼしているとしたら、自分の認識を見直す必要があるのではないでしょうか。認知の歪みが生まれる背景には、過去の価値観だけ
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自傷行為

自傷行為リストカット髪の毛を抜く血が出るほど爪を噛むかまってほしいわけじゃない苦しくて苦しくて苦しくてつらさに耐えられないから自傷行為は心のサイン緊張や不安など精神的苦痛を和らげる自らを戒める生きている実感を得る依存症に似て繰り返す大切なことは普段と同じように話しかける無理やり聞き出そうとしない否定しない自分だけで解決しない自傷行為そのものよりもっと重大なことその根底にある心のサインを見つけてあげること聴いてあげること独りじゃないと気づかせてあげること心の弱さじゃない認知のゆがみ考え方のクセこれらが原因だからゆっくりあせらず少しずつ慌てず時間をかけて治していこうそしたら今日より明日は少しだけよくなるはず
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弱い自分を隠す(守る)怒りと仲良くなりたい⓶

「私はここにいるよ!」強く思う。出来事→年に数回会う親族で、自由に生きてる家族がいる。自己肯定感も高く生き生きしてて眩しい。お金はなくとも好きな仕事して自由に各地に行き、知り合いも多くコミュニケーション力も高い、英語も得意で海外にもネットワークがある。その子供はさらに自己肯定感120パーセントでのびのびと成長し、好きなこと得意なことを伸ばしている。努力ではなくごく自然に。縛りがない。~しなければいけない、というものがまったくない。困ったことも笑い話や、人生だからと受け入れている感じがする人達。好きな人だけど会うと苦い感覚が残る。結果→羨ましい、嫉妬の嵐。普通、一般的と違う生き方。彼女達の当たり前と一般の当たり前が違う。私もそう生きてみたかったができてない。理想の差が大きい。そこに落胆している。そうはなれないと自分で気付いているのに「ずるい」と思ってしまう。最近やっと人には「陰陽」があると気付いたはずなのに、いいところしか見えなくなっている。一緒にいても自分の存在が薄い。私の話をすることはなく、彼女らの話やテンションで進んでいく、いつも聞き役。憧れというより羨ましくなるから聞きたくないとさえ思ってしまう。私は今とても幸せななんだと気付いているのに、彼女達といると揺らぐ。それが嫌なのだ。自分のこともそうだが子供に対しても比較してしまう。親子でとても仲が良い彼女達が羨ましいのだ。ついさっき娘に「お母さんがそうやってコメントするから提出物見せたくない」と言われたばかり。うちはそんな関係だ。泣けてくる。憧れの存在にはほど遠い。なれるわけない。自分はどうしたい?認知のゆがみ→普通の人生は嫌
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完璧主義者には3つの選択肢をお勧めします!

こんにちは。 生きているだけでカウンセラー 紀凛(のりりん)こと 小本紀子です。 認知行動療法は、認知の歪みを見直し、自分らしく楽に生きられるようになるためのプログラムで。その中の認知の歪みとは、何か出来事に遭遇した時に歪んだ捉え方をすることで、気持ちが揺れ動いたり、不安定になることを指します。代表的な概念は10項目ありますが、完璧主義者は当てはまる項目がとても多く、 認知の歪みが強いと言えるのです!そんな完璧主義者には、タスクやTo Doに対して ↓① やる② やれない(できない)という2つの選択肢しかなく、②の自分を見たくないので、 どんなに無理を強いても、①を選んでしまいがちです。 このように2択しかないと、「やるぞ!」と威力が湧いている時以外はとても苦しいので、 あえてもう1つ選択肢を増やし、「遊び=余裕」を取り入れましょう。 それが ↓③ やらない 例えやった方がいいことであっても、気持ちが乗らない時はあえてやらない。 つまり、気持ちが乗る時までは「待つ」という選択です。 これによって完璧主義が緩められ、認知の歪みが正され、少しずつ自分に優しく楽に生きられるでしょう。良かったらぜひ試してみてくださいね。 自分1人ではなかなか完璧主義を緩められない方には、こちらをご用意しています ↓経営者はもちろん、経営者以外にもお役に立てる内容となっています。もし良かったらご検討くださいね。ではまた。
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ケーキは切れるけれど、算数ができない私

❇️「わかる」ということの形についてケーキは、切れます。ピザも、なんとなく三等分できます。でも、算数は、ずっと苦手でした。子どものころ、数字を見た瞬間に頭の中がふわっと白くなることがありました。指を折って数えて、ピザを思い浮かべて、具体的なイメージでなんとか理解しようとしたけれど、先生の黒板の「式」は、どこか遠い世界の言葉のように思えました。あるとき、テレビで『ケーキの切れない非行少年たち』という本が紹介されていました。“ケーキがうまく三等分できない子どもたちがいる”という話に、私はドキッとしつつ、少し戸惑いました。——私はケーキなら切れるけれど、それでも算数にはつまずいた。これはどういうことなんだろう、と。❇️自分の「知っている世界」からしか、ものごとは測れない算数につまずいた自分を思い返すと、私はいつも「具体的なもの」でしか物事を考えられませんでした。ピザ、ケーキ、ゆび、人の数、目に見えるもの、手で数えられるもの。その「私にとっての現実」に照らしてしか、式も数も測れなかった。でも逆にいえば、「現実感のある世界」から切り離された抽象には、なかなか橋がかからなかったということです。「3 ÷ 4 = 0.75」と言われると、意味がわからなかった。でも「3枚のピザを4人で分ける」と言われると、なんとなく「1人分は少し小さくなる」ことは分かる。この「なんとなく」を、どうやって数式にするのかが分からなかったのです。きっと、これは私だけじゃない。人はそれぞれ、自分の「知っている世界」からしか物事を測れない。それがときに、認知の“偏り”と呼ばれたりもするけれど、それは決して「欠陥」じゃなく
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バイアス

バイアス偏見や思い込みからくる先入観思考の偏りや認知・認識の歪みを指す概念ある特定の方向や考え方に偏った傾向や態度を示すこと確証バイアス自分の思考や願望などの確証となってくれる都合の良い情報ばかりを集め逆に反証となるような情報を軽視する心理現象バイアスはなぜ起こるか 人は合理的に物事を判断している一方でときどき不合理で誤った選択をしてしまいがち自分の思い込みや周囲の環境他人からの影響、これまでの経験などをもとにものごとを歪んだ形で認識してしまう傾向がある人は見たいものを見聞きたいものを聞く自分では気づかない思い込み自分では気づかない先入観がある思い込み人からの影響過去の経験周囲の環境がバイアスを育てる認知のゆがみ被害妄想自己肯定感の低さこれらが生きづらさの原因になる事実と真実は違う事実は一つだけ起こった現象出来事真実はそれぞれの人の中にある真実は人の数だけあるこれもバイアスバイアスが人生を生きづらくすることがある苦しませることがある偏見先入観固定観念認知のゆがみ思考の偏りに気づくこと考え方のクセを見直すこと直観や前提を疑ってみること自分と異なる意見も聴くことそれだけで変わってくる今より生きやすくなるはず今よりラクになるはず今よりあなたらしく居られるはずそしたら今日より明日は少しだけよくなるはず
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中小企業経営のための情報発信ブログ499:部下の手柄を盗む上司の思考回路

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。部下の手柄を平気で横取りする上司や、自分のミスの責任を部下に平気でなすりつける上司というのはどのような組織、職場にもいるものです。 人の手柄を当たり前のように横取りできる人というのは、全く罪の意識とか悪いことをしているという意識が欠落しています。横取りされた側からすれば、「なんであんなことができるんだろう」と首を傾げるしかありません。 また、人の手柄を平気で横取りする人は、何かまずいことがあった時には平気で責任を人になすりつけます。例えば、上司の指示に従って事を進め、上手くいけば上司が自分の手柄とし、それが上手くいかなくなると「俺はそんな指示をした覚えはない」とはしごを外してしまうというケースです。 「人の手柄を平気で盗む場合」も「平気で責任をなすりつける場合」も、そこには同じ心理メカニズムが働いているのです。 1.自分の貢献を過大視し、自分の責任を過小視する「認知のゆがみ」  人の手柄を盗んだり、人に責任をなすりつけたりする人は、困ったことに、本人には手柄を奪ったとか責任をなすりつけたとかいう意識が全くないのです。良識ある人から見れば理解できませんが、こうした人は、自分の手柄だとか、自分に責任はないと本気で思い込んでいるのです。だからこそ余計にタチが悪いのです。  それには、非常に調子のよい認知のゆがみ「利己的帰属」が関係していると言われています。「利己的帰属」というのは、上手くいったときには自分の「関与=貢献」を過大視し、まずいことになったときは自分の「関与=責任」を過小視する「認知のゆがみ」のことです。誰でも自分は可愛いので
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他人の考えはわからなくてよい

他人の一挙手一投足を気にしていませんか?「声のトーンが低かったから私の事を怒っているに違いない」「書類の受け取り方が雑だったから私が何かしたかしら」と思って考えを巡らせていませんか?何を考えているかはその人しかわからないんです。何も考えていない時もあるんです。自分に置き換えてみましょう。前の日飲みすぎて返事が低い声になってしまった。腰が痛くて手を伸ばして書類を受け取るのが辛かった。ぼけっとしていてなんとなく返事をしてしまった。人にはそれぞれ事情があるのです。いちいち気にしていたらきりがありません。本当に怒っていたとしたら怒られるまで気にしなくていいのです。無駄なことに心を痛めることなく日々を過ごしましょう。
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不安だからって、未来を決めつけなくていい

「なんか不安…きっとまた失敗するかも」そんなふうに思って、動けなくなったことってありませんか?私も昔、よくそうでした。何か始めようと思っても、「こんなに不安なんだから、たぶんうまくいかない」「自信がないってことは、やらないほうがいいサインかも」って、感情のままに未来を決めつけてしまう。でもあるとき、ふと「不安って、未来の保証じゃないんだな」って気づいたんです。▼🧠「感情的決めつけ」ってなに?心理学の世界では、こういった思考パターンを**「感情的決めつけ(emotional reasoning)」**と呼びます。■特徴としては…感情=現実だと思い込む不安、落ち込み、イライラなどの感情を、そのまま判断材料にしてしまう🌀 例:「不安だから、きっと失敗する」→ これは感情が“事実”のように見えてしまっている状態。でも実際には、「不安」はただの感情であって、未来を決める証拠ではありません。▼「感情は通り雨」くらいに思ってみるもちろん、不安を感じること自体は悪くないんです。不安って、「これからのことを真剣に考えてる証拠」でもあるから。でも、それに飲み込まれてしまうと、せっかくのチャンスも見えなくなってしまう。だから私は最近、「不安は通り雨」みたいなものだと思うようにしています。■ 不安が来たら:→ 「あ、今、不安が来てるな」って一歩引いてみる→ それから、「でも、それが未来を決めるわけじゃないよね」と声をかけるそれだけで、ちょっと身軽になります。▼実際、動いたら変わった正直に言うと、不安がゼロになることってありません。でも、「不安=やらない理由」じゃなくなったら、ちょっとずつ動けるようにな
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人は変えられない

人は変えられない自分は変えられる人に合わせられるということじゃない自分の考え方を変えられるということ自分の認識を変えられるということ人を変えようとするのは自分の価値観に当てはめようとすること自分の都合のいいようにコントロールしようとすること人を変えようとするより自分の認識を変えることの方がよほどカンタン人は変えられないと受け入れよう自分が変わることで人も変わってくれるコントロールしようとしなくても自分の言動・態度によって人は変わってくれる人を変えようとする前に自分の言動を見直してみよう認知のゆがみ自分を見つめ直してみることで人の良いところも見えてくる人に感謝する気持ちが湧き上がってくる人は人自分は自分それぞれを尊重することで関係性は変わってくる人間関係もうまく回りだす卑屈にならなくていい卑下しなくていい客観的に冷静に自分を見つめ直してみよう無理に合わせなくてよくなる自然体でいられるようになる人を変える必要も人に変わってもらう必要もなくなる自分が変わるだけで見える世界が180度変わってくる人は変えられない過度に人に期待しない人をコントロールしようとしない無理やり変えようとしてもひずみが生まれて長続きしない良好な人間関係は築けないそれよりも自分の見方・捉え方考え方のクセを見直そうクセがわかったら時間をかけて修正していこう人は関係ないからその方がずっと前向き生きやすくなる苦しくなくなるつらくなくなる無理をしなくなるがまんしなくなるそしたら今日より明日は少しだけよくなるはず
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中小企業経営のための情報発信ブログ51:手柄を横取りする人・責任をなすりつける人の対処法

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。今日は「人の手柄を横取りしたり、人に責任をなすりつけたりする人の思考回路とそうした人への対処法」について書きます。人の手柄を平気で横取りする人物や、自分のミスの責任を人に平気でなすりつける人というのはどのような組織、職場にもいるものです。 人の手柄を当たり前のように横取りできる人というのは、全く罪の意識とか悪いことをしているという意識が欠落しています。横取りされた側からすれば、「なんであんなことができるんだろう」と首を傾げるしかありません。 また、人の手柄を平気で横取りする人は、何かまずいことがあった時には平気で責任を人になすりつけます。例えば、上司の指示に従って事を進め、上手くいけば上司が自分の手柄とし、それが上手くいかなくなると「俺はそんな指示をした覚えはない」とはしごを外してしまうというケースです。 心理学博士の榎本博明氏によれば、「人の手柄を平気で盗む場合も平気で責任をなすりつける場合も、そこには同じ心理メカニズムが働いている」のです。 1.自分の貢献を過大視し、自分の責任を過小視する「認知のゆがみ」  人の手柄を盗んだり、人に責任をなすりつけたりする人は、本人には手柄を奪ったとか責任をなすりつけたとかいう意識が全くありません。良識ある人から見れば理解できませんが、こうした人は、自分の手柄だとか、自分に責任はないと本気で思い込んでいるのです。だからこそ余計にタチが悪いのです。  それには、非常に調子のよい認知のゆがみ「利己的帰属」が関係しているのです。「利己的帰属」というのは、上手くいったときには自分の「関与=貢献」を過大
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悩みはあっていい

悩みはあっていい悩みはなくならない悩みは尽きないそれはあなたに問題提起してくれている悩みがあることは自然なこと悩みのない人はいない抱えきれなくなったら吐き出せばいい書き出して整理すればいい悩みと真正面から向き合うのはつらい苦しくなる生きづらくなるだから常にそこにあると思えばいい悩みはあっていいあなたが抱えられないものは悩みにならない悩むのは答えがあるから答えがわかっているから思考と感情のバランスが取れないと悩んでしまう抱え込んでしまう一人で苦しくなってしまう人に話すだけで軽くなることもある自分の認識を変えると解決することもあるそれでも悩みは尽きない悩みはあっていい悩みのない人はいない人とつらさを比較しても意味はないあなたの悩みはあなたのもの答えはあなたの中にある悩みにとらわれて生きづらくなるくらいなら手放してしまおう小さな悩みも大きな悩みも手放すことができる気持ちを切り替える認識を変える自分が変わることで悩みも解決に向かうそしたら今日より明日は少しだけよくなるはず
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家庭環境

家庭環境は人生に大きな影響を与える生まれてから最も大きな影響を受けるのは親親を見て子供は育つDV・モラハラは顕在化しにくいしつけという名のもとに隠されやすい親は絶対的な存在に見える最も身近な大人は親だから物心がつくようになってよそと違うことに気づく何年もかけて習慣化されているから修正していくのに時間がかかる家庭環境が子供に与える影響は大きい親もその親を見習って家庭を築いているから脈々と受け継がれていく気づいた時にその習慣を断ち切ろう悪い習慣は早めに断ち切ろうあなたの子供への影響を考えよう家庭環境によって人格形成される性格傾向も変わってくる初期教育という意味で家庭環境はとても大切なぜ怒られたのかなぜ褒められたのか子ども心に覚えている子供なりに防衛本能が働く大人になってから間違っていたことに気づくがすでに認知がゆがんでしまっているために修正するのに時間がかかるゆっくりでいいあせらなくいていいあわてなくていい少しずつでいい親を恨んでも解決しない自分と向き合うことが大切自分の人生を生きることが大切自分らしく居ることが大切いつまでも親の支配下にいる必要はないそしたら今日より明日は少しだけよくなるはず
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認知のゆがみ

富士山を肉眼で見ると大きいのに写真を撮ったら小さくなっている そんなことありませんか? 富士山じゃなくても 大きな山とか風景とか 実際に見ているのと写真では ずいぶん違って見えることがあります この理由は2つあって 1つ目は スマホとか機器の問題で 広角レンズなので遠くが小さく写るから2つ目は 脳内で勝手に変換するから 富士山は大きいという先入観が 網膜に写る実像を 脳内で大きくしてしまうようです 写真だけではなく 目の前の問題とか これから起こるかもしれない事とか過去の出来事とか 勝手に大きくしたり小さくしたりします こういう認知のゆがみは 自分では気づきにくいものです 僕は専門職ですが 人の事はわかっても 自分の事ほど見えにくいです だから カウンセリングやコーチングを受けると 気づきやすくなります 人生をもっと良くしたい時に 受けてみるのも良いと思います
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