辛かったけど少し救われた話【日常②・聴覚過敏】

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コラム
今日もおつかれさまです✨

ゆうのゆる~いひととき☕のゆうです💖

今回、予定では子供の頃の役割【ゆうの場合】をご紹介するつもりだったのですが、急遽変更させていただきます💦(すみません<(_ _)>)

今日会社で起きた出来事。

お昼休憩終了5分前。
職場のフロアに戻ると
業者の方が壁のパネルの強度を確かめたり、
パネル同士を密着させるために
金槌のようなものでパネルを

ダンッダンッダンッダンッ!!!

と叩いていました。
フロア中に響き渡っていて。

心の中で
「ん??これ昼休憩の間で終わるのか?😢」
と思っていると、案の定
午後の仕事開始後も変わらず

ダダンッダンッダンッダンッ!!!

・・・しかも、そのパネルが私の席から3mしか離れておらず・・・
(例えると横断歩道の白線の横幅位の距離)

音が鳴るたびに
頭を殴られているかのような衝撃💦
20分ほど耐えていましたが
仕事は全く進まず・・・(いつもなら4分の1進んでいる)

段々しんどくなって涙が目に溜まってきました。

周囲を見ると
電話対応していたり
黙々と作業をしていて
・・・どうしてこの状況で仕事ができるの??
と唖然としていました。

全然仕事が進まない
でもこれをやらないと次の仕事が遅れる、、、
どこまでやったかすぐに脳内から抜け落ちる・・・
音で殴られて頭の中で響いてぐるぐるぐるぐる・・・

他の人は普通に仕事しているのに、
なんでできないんだろう・・?
と自分を責めたくなりました💦

すると近くに座っていた先輩が
こちらにきて
「音うるさくて集中できないよね。しんどい?」
「耳栓とかある?もししんどいときはつけてください」
「耳栓ないか。ティッシュとか詰めます?笑」
「辛かったらいつでも言っていいんですよ」
と声をかけてくれました。

私は内心、
「え、なんで私がしんどいのが分かるの・・・?」
と同時に、気づいてもらえたことに安堵して
涙が溢れてきました。


正面に座っていた先輩も
心配してくれて
「大丈夫?一旦、休憩しても大丈夫だよ。
書庫で作業しててもいいからね。」
と。

私は音がなくなるまで書庫で作業することにしました。


他の人ができているから私もできなきゃ
と思う必要はないのだと改めて気づかされた出来事でした。
そして優しい言葉をかけてくださった先輩方に
とても励まされ心が温かくなりました😭

また、最近なども多く
タイミングや音の大きさが予測できないため
毎回びっくりして耳を塞ぎたい気持ちでいっぱいだったので
明日から耳栓をもって仕事に取り組もうと思います✨

私が苦手な音が最近少しずつ分かってきたので
良い機会だったのかなあと思います💕


他の人と違っても
自分の大切な魅力の1つなんだ
と思って、対策を練りながら生活していきたい
と思う回でした💖

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