色っぽさは雑誌や流行本を参考にしない

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コラム
艶や血色はポイント使いに引き算していくメイクが上品に仕上がる。

メイク雑誌やモテ本でよく出てくる言葉に、「艶感」「血色」「濡れたような・・・」があります。

どれも女性の色気を象徴するようなキーワードですが、

これを全て組み合わせたり、全部のパーツが艶感や血色になったりすると、エロ気全開の安っぽいメイクになってしまいます。

以前にいらしゃった女性が、「合コンに行く時は、華やかな女性に見えるようなメイクをいしています」とおっしゃっていました。

ピンク系の口紅に、グロスをたっぷり、赤系のチークで血色を出しているとのこと。

目元やフェイスパウダーにもラメが入ったものを使っているそうですが、これは完全にエロ気メイクです。

普通にメイクをすれば自然と艶や血色は出るものなので、いかにそれらを出さないポイントをつくるかが、メイクを上品に仕上げるコツです。

たとえば、赤リップを使ったらチークはマットなベージュに抑えたり、

アイメイクにラメを使ったらリップはグロスを抑えめにしてみるなど、自分なりのバランスを見つけてみてください。

日によって、「今日はここがポイント」という部分からメイクをし、そこ以上のインパクトを出す部分をつくらないようにするのも効果的。

ただ、ベースメイクは、ラメや艶感を出すよりマットに仕上げた方が、ポイントメイクを際立たせられます。


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