横顔は色気の一歩。

横顔は色気の一歩。

記事
コラム
メイクは横顔を意識すればワンランク上になる。

色気は真正面よりも、ふと横を向いた時や後ろ姿から感じることの方が圧倒的に多いもの、

自分では見えることができない部分こそ、人が色気を感じる部分なのです。

正面から見れば完璧なメイクでも、横から見ると眉毛がなかったり、ファンデーションが色ムラになっていたり、グロスが垂れていたりすると、

それだけで雑な印象になってしまいます。

メイクをする時は「横からどう見えるか」という視点を取り入れましょう。

眉毛は多少長めに書いた方が横から見た時に目元の印象がはっきりし、奥行きが出て立体的なメイクになります。

ファンデーションはフェイスライン、あごの下などをスポンジでなじませて。

チークは横から見ると色が浮いていたり、濃く感じることも多いもの。

肌の色に近いピンクやベージュ系を選び、頬骨の中心から耳の前まで伸ばしましょう。

大きめのブラシにチークをとってティッシュオフすると、色が均一になります。

口紅は口角まできちんと筆でラインをとりましょう。

グロスは、口角の方にいくにつれ、内側ぎみに塗るとはみ出しません。

そして、メイクが終ったら三面鏡か合わせ鏡で確認してみてください。

自分が見えないところまで意識が届くかどうか、それが色気を左右するポイントなのです。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す