廉清生織のブログの部屋へようこそ
いつもお越しいただきまして心より
感謝申し上げます
また私のサービスを利用してくださる
皆様より沢山の幸せ報告を頂けています
なのでこの場をお借りしてお礼を兼ねて
ご報告させていただきます
皆様から沢山の幸せのお裾分けに心より
感謝いたしております
これもココナラを通じて素敵な出会いが
あったからこそであり皆さんと繋がれた
このご縁に喜びを感じております
本当にありがとうございます
これからも皆さんの幸せを心より願って
います
では前回に引き続きハロウィンの謎解きを
して参りたいと思います
今回はなぜハロウィンにお菓子を配るのか?
という謎を解明していきたいと思います
ハロウィンでお菓子を配る風習の起源は
中世ヨーロッパの「ソウリング」からと
言われています
ソウリングとは何なのか?詳しく解説します
11月1日の「万聖節」の際に子供たちや貧しい人々が
家々を訪ねてソウルケーキという小さなパンをもらい
その代わりに家の亡くなった家族の魂のために祈りを
捧げるという「ソウリング」という行事がありました
ソウルケーキは亡くなった人々の魂が天国へと導かれ
手助けをするためのものとされていました
この風習がハロウィンのお菓子を配る伝統の起源と
言われています
ハロウィンの風習がアメリカに伝わったのは19世紀
だそうです
多くのアイリッシュ移民がアメリカに渡り彼らが
持ち込んだハロウィンの文化が広まっていきました
この時「ソウリング」の風習が次第に変容し現代の
「Trick or Treat」(トリック・オア・トリート)
という形になりました
「お菓子をくれなければ・・・いたずらをするぞ!」
という意味のこのフレーズは子供たちが仮装して
家々を訪ねお菓子をもらう現在のハロウィンの醍醐味
となっています
今や日本でも10月のイベントとして楽しまれている
というわけです
ハロウィンは地域ごとにさまざまな風習があります
アメリカでは街全体がハロウィン一色となり
仮装パーティや仮装パレードが盛大に行われます
また子供たちが家々を回ってお菓子をもらう
「Trick or Treat」を楽しみます
イギリスやアイルランドでは古くからの伝統に
のっとり「ソウルケーキ」を配る行事が行われて
いました
これは単に楽しみだけでなく子供たちの社交性や
礼儀作法を学ぶ機会ともなっています
地域への防犯も兼ねているのかもしれません
地域の人と一緒に子育てに参加することで我が子を
護ることに繋げているのでしょう
各家庭を訪れてお菓子をもらう際に「ありがとう」
と感謝の気持ちを伝えることでコミュニケーションの
重要性も同時に教えることができます
つまり教育も兼ねているとも言えるのです
ハロウィンはただの楽しいイベントではなく
多くの歴史と文化が交錯する重要な行事であり
なぜ私たちがハロウィンにお菓子を配るのか?
その深い理由と背景を理解する良い機会と
なったのではないでしょうか?
お役に立てれば幸いです