アーユルヴェーダでは、健康に過ごすために、消化力を重要視しています!
身体の中の未消化物、毒素のことを「アーマ」と呼び、このアーマが体内に溜まると身体が重だるくなったり、あらゆる身体の管が詰まりを起こして不調を起こすと考えるのです🌀
むくみや頭痛、微熱やニキビなどにお悩みの方は、もしかしたら溜まったアーマが原因かもしれません。
無意識にフルーツヨーグルトを食べたり、スマホを見ながら食事をしている人は要注意⚠️
その習慣、実は消化力も乱してしまうのです。
消化を適切に行える食生活を心がけるだけで、体の怠さが軽くなったり、身体の不調が整いやすくなります✨
ですので、今回は消化力を適切に保ち、体内にアーマを溜め込まないためのポイントを以下でお伝えします✍️
①空腹感がない時に食べない⚠️
朝昼晩と規則正しく食べるのが基本ですが、お腹が空いていない時は、お食事を抜くか少量に控えましょう。
②古いものを食べない⚠️
調理後時間が経過したもの、翌日まで保存しているものなどは消化が困難に。
超理後3時間以内にいただくのが理想です。
③冷たいものは控え目に
冷たいものの摂りすぎは、消化力を弱めてしまい、アーマ(毒素)を溜めやすくしてしまいます。
④ダラダラ食べをやめる
ダラダラと長時間かけてご飯を食べたり、朝昼晩の食事を摂っているのに、間食でチョコチョコと食べるのは消化を乱します。
⑤嫉妬や怒りの感情を溜めない
嫉妬や怒りの感情は消化力を乱します。
人の感情もアーマを溜め込む原因になります。
⑥消化が難しい組み合わせで食べない⚠️
牛乳と酸味のフルーツは一緒に摂らないようにします。
それぞれ単体で他のお食事と別に頂きましょう。※他にもあります
⑦昼寝や夜の活動は控える
昼寝や夜の過活動も控えましょう。
ドーシャの乱れも引き起こしますし、アーマ(毒素)も溜めてしまいます。
以上のポイントに気をつけて取り組まれてみてください!