絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む
有料ブログの投稿方法はこちら

すべてのカテゴリ

15 件中 1 - 15 件表示
カバー画像

舞茸で“免疫力”と“美腸”と“丈夫な骨”を創り上げるには?

舞茸を使ったレシピというと真っ先に脳内に浮かぶのはグツグツ煮込む鍋物であるアラフォー世代右寄り米国NTI認定栄養コンサルタント美鍵(ミキー)です特に秋から冬場になると多種多様のキノコ類をふんだんに使った火鍋(テンシャンフェイウェイがお気に)なんかが恋しくなる私ですがキノコ類の中でも舞茸は、癖がなく、強い香りもなく、歯ごたえも程よいため、火鍋のような出汁の風味が強いもの以外の鍋物レシピでも重宝される存在ただそんな舞茸は、私が子供の頃だった昭和レトロ時代には見かけない存在で、『食物繊維は美や健康に大事』的な情報が世に出回るようになってから食物繊維豊富な存在である舞茸を含め様々なキノコ類が、脚光を浴びてからレストランやスーパーで見かけるようになりましたでは、実際のところ本当に舞茸は食物繊維が豊富なのか、他にも含まれている栄養素はないのか、どんなレシピが良いのかこっそり?調べてみました舞茸の栄養成分まず舞茸をレシピとして使う上で知っておいて損はない栄養素成分はどうなっているかというと(可食部100gあたり)カロリー   16kcalたんぱく質  3.7g炭水化物   2.7g(糖質0g 食物繊維2.7g)ミネラルカリウム、リン、鉄、亜鉛、銅ビタミンビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン、葉酸、ビタミンD100gあたり炭水化物の振り分けが糖質は0で食物繊維のみという世のダイエッターさんに重宝されるであろう見事なまでの低カロリー低糖質なご様子他に永遠に美しくを目標に掲げるような(?)ギラギラ…キラキラ女子が喜ぶ美や健康に有効な栄養素があります亜鉛・・・皮膚(ニキビ改善)、美爪、美髪サポート
0 500円
カバー画像

これだけ食べても太らない!

今日の夕食の献立・鶏むね肉のステーキ・大豆ミート入り焼き飯・いくら丼~昆布、めかぶを添えて~・お味噌汁見た目のボリューム感、半端ないですね。さっき食べ終わったところなんですが、もう満腹です。(デザートなら別腹に入りそうだけど)さて、この夕飯の量、普通に考えたら絶対太る量ですよね。(個人差はありますが)米料理2品とか、あきらかに糖質の取りすぎです。でも私は太らない自信があります!なぜ太らないと言い切れるかステーキは脂質の少ない胸肉を使用していますし、焼き飯のほうは大豆ミートを使用しています。ほぼ脂質はありません。 一番カロリーを増やしているのは、ご飯です。 でも、このご飯は玄米と大麦をブレンドしてありますから、食物繊維やビタミンが豊富に含まれていて、実はヘルシーなんですよ。 さらにいくら丼にも昆布とめかぶとか食物繊維添えてますし、味噌汁にも食物繊維の粉を混ぜてありますw どこまで食物繊維とるねん!ってツッコミがはいりそうですねw さて、ここまでは食物事態のヘルシーさを挙げてみましたが、それでもこれだけの量は、普通に考えれば食べ過ぎです。太らないと言い切る理由は別にあります。それは今日私が一日で食べたご飯は、これで全部だからです! この献立の総カロリーは、多くても1500kcalくらいでしょう私の基礎代謝は、体組成計で測ると1450kcalほどです。毎朝ウォーキングと腕立て腹筋スクワットをしているので、これだけで一日の消費カロリーは簡単に1500kcalを超えるでしょう。つまり、余裕で消費カロリーが摂取カロリーを上回っているということです。そう、私が実践しているのは、最近巷
0
カバー画像

ミネラル不足が続くと、“恒常性”が保てなくなる?

『ミネラル不足が続くと、恒常性が保てなくなり健康偏差値がだだ下がり?』健康偏差値は高めのアラフォー世代右寄り米国NTI認定栄養コンサルタントの美鍵(ミキー)です一体全体ミネラルが不足するとどんな事が起こるかの前に…まずミネラルといえば学生時代テスト前に繰り返し唱えた呪文(?)『スイへーリーベーボクノフネナナマガリシップスクラークカ』そう元素記号の簡単な憶えかたですね(笑)正直言えば私にはイミフな内容でしたが、学生時代には大いに役に立ってくれました(と言いながら化学の全国模試で7点をとった実績?がある事はここでは伏せきます)そんな物質を構成する基本単位である元素は自然界に100種以上、人体には約60種存在すると言われてますそのうち人体の96パーセントは多い順に、酸素(O)・炭素(C)・水素(H)・窒素(N)の元素で占拠(?)されていますミネラル不足に関係するミネラルの種類そしてミネラル不足に関係する『ミネラル』は残りの4パーセントで無機質であり、ミネラルは動物も植物も作ることができません私たちが食事から摂っているミネラルは、動植物が土壌や水から採ったものから得られていますさてその中でも、栄養素として不足してはいけないミネラルが16種あったりしますその中で一日の摂取量が100mg以上のものを、主要ミネラル(カルシウム・リン・カリウム・イオウ・ナトリウム・塩素・マグネシウム)と言い一日の摂取量が100mg未満のものを、微量ミネラル(鉄・マンガン・銅・ヨウ素・亜鉛・セレニウム・モリブデン・クロム・コバルト)と言いますミネラルはエネルギーは作り出せないけど、サポーターになるミネラル自体は
0 500円
カバー画像

納豆の栄養素を『最大限に活かす食べ方』とは?

『納豆の栄養素を“最大限に活かす食べ方”とは?』そんな納豆が毎日のダイエット(健康管理)のお供であるアラフォー世代右寄り米国NTI認定栄養コンサルタント美鍵(ミキー)です古き良き昭和の時代トコトンなまでにお勉強嫌いな私、体育と図工以外の授業が苦でしかなかった小学生時代授業中以外のお楽しみの一つといえば『給食』私の日頃の行いが良いのか、私の時代が恵まれていたのか給食(調理場)のお母さんが作ってくれるメニューが美味しかった給食今思えば勉強嫌いでも学校へ行っていた理由の一つだったのかもしれませんそんな中、月に数回教室内に見る光景で、昼休憩が終わっても、授業が終わっても、お掃除の時間になっても、ずーーっと給食とにらめっこをしている子そう当時の担任の先生は好き嫌いNG(即発生のアレルギーの子はいなかった記憶あり)で、嫌いは嫌いでもみるのも嫌レベルで嫌いな食事がある子にとっては悲惨で食べ終わるまでずっと帰らせてもらえない・・・・そのずっと帰してもらえないメニューの一つにあったのが『納豆』納豆嫌いが故の最終手段『詰める』そんな納豆嫌いの友達が毎度最終的にとった手段が先生が見てないうちに、『はし箱に詰める』・・・あのネーバネバな納豆を『はし箱』に真剣に詰める姿・・・なんとも言い難い記憶がありますそんな『納豆』といえば、むかーしから美味しいそうにはみえない見た目と特有の匂いに対し賛否両論の一品時代の進化と共に『納豆』の栄養価の高さに人気上昇ただ時代が進むにつれて納豆の栄養価の高さに注目が集まっていき、今やスーパーでは数多くの納豆が陳列されています大粒小粒ひきわり黒豆麦入りなどなどそんな古くからの
0 500円
カバー画像

ブロッコリーを活かすには“調理法”と“待ち時間”が大事

『ブロッコリーの栄養素を料理で活かすなら“調理法”と“待ち時間”が大事』ブロッコリー料理が大好物のアラフォー世代右寄り米国NTI認定栄養コンサルタントの美鍵(ミキー)です昭和の古き良き時代、山に囲まれたのどかなDo田舎で育ち、食べ物の好き嫌いが激しかった小学生の頃母親からよく言われた言葉『もっと沢山野菜を食べなさい』その当時よく食べていた野菜と言えば、週一回の外食でよくいった昭和レトロなレストランでの『ポテトフライの籠盛り』オンリー野菜って言えば野菜ですが…とりあえずアメリカンな考え(?)が純ジャパな自分にすでに身についていたことにほんのり感心・・・そんな残念すぎるお子様だった私は、当然と言えば当然(栄養素バランスが滅茶苦茶 苦笑)成績もトコトン悪く体育と図工以外の授業が目にも耳にも脳にも全く入ってこない子でしたそんな好き嫌い激しかったことへの報いか、10代前半頃からの顔面、胸、背中のニキビ全身至る所のアレルギー(アトピー)性皮膚炎を発症全身大炎上で食べ物に対しる意識が変化そんな全身大炎上時代を迎えると、食べ物に対する意識もドンドン変化していき、気付いた時には好き嫌いはあるけど食べれないものはほぼない状態まで成長そんな懐かしい時代から時代が進むにつれて野菜そのものへの認識が変化していき・旬の野菜(本来の季節に育つ食材)・自然栽培(無農薬・無肥料)or有機栽培・新鮮・地産地消(都内在住なので極力関東圏を目安)であり野菜は毎日たっぷり摂るものへと変化していきましたそんな中でも旬の季節には、特に我が家で大活躍している野菜が、見た目からいってインパクト大なブロッコリーブロッコリーといえ
0 500円
カバー画像

食材を“栄養素”とするか“毒”とするかはアナタ次第

『食材を“栄養素”とするか“毒”とするかはアナタの食べ方で変わる』アラフォー世代右寄り米国NTI認定栄養コンサルタントの美鍵(ミキー)です私は、10代前半〜R30世代まで全身大炎上(顔面・胸・背中ニキビだらけ&全身の至る所にアトピー(アレルギー)性皮膚炎)で苦しんだ経験があるため情報源の少ない平成初期から自分のできる(お金の許す)範囲の美健方法をかじりまくってきました(失敗多数経験 苦笑)見た目の酷さをどうにかしようとアレコレ試した結果R30世代でようやく改善の兆しとなったのが『食そのものへの意識改革』でした『自分にあった』食材(栄養素)選びから『自分にあった』(体質分析や遅延型食物アレルギー検査結果)食材(栄養素)選びはもちろんのこと、食材(栄養素)を活かす調理法から、さらに食する時にどんな状態で食べるべきなのかまで最新栄養学が学べるアメリカの酵素栄養学をフロントラインとするホリスティック栄養学の学校で、体質別食事法を含め学びました(現在色々な食事法がある理由です)食材をする際に大事なのは、どんなに優れたスーパーフードであったとしても、『ただ食べるだけ』ではNG(栄養素にはならない)な理由がありますそこで今回は食事の基礎となる『分量』『タイミング(時間)』『意識』について書いていきます『このブロッコリーはとっても栄養がある』の間違いはどこ?さて本題に入る前に質問ですが『このブロッコリーはとっても栄養がある』という言葉には間違いがありますがどの部分かわかりますか?間髪入れず(笑)この言葉の間違いを答えますと…
0 3,000円