「彼に重いと思われたくない」
そう思って、あなたは毎日一生懸命「物わかりの良い自立した女性」を演じているんですよね。
本当はもっと声が聞きたいし、もっと会いたい。
休みの日に家族と過ごしている彼を想像して、胸が引き裂かれそうになる夜もあるはずです。
でも、そんな弱音を吐いたら彼に嫌われてしまう、めんどくさい女だと思われて離れていってしまう……。
そんな恐怖から、あなたは自分の心に嘘をついて、笑顔という仮面を被り続けている。
そんなあなたの心が、もう限界だと悲鳴を上げているのが僕には聞こえてきます。
心理カウンセラーの「うさぴょん」です。
これまでたくさんの不倫に悩む女性のお話を聞いてきましたが、皆さん本当に健気で、そして優しすぎます。
「不倫なんだから、多くを望んじゃいけない」
「奥さんより物わかりが良く、癒やしの存在でいなきゃいけない」
そうやって自分を律して、無理に「自立」しようとしていませんか?
でも、僕が思う本当の自立とは、感情を押し殺すことではありません。
自分の寂しさや、愛されたいという欲求を、自分自身で認めてあげること。それが第一歩なんです。
「重い女」と言われるのを恐れるあまり、自分の感情を「なかったこと」にしないでください。
あなたが彼を想う気持ちが深いのは、それだけあなたが愛情深い素敵な女性だから。
その重さは、あなたが彼を真剣に愛している証拠なんです。
決して、悪いことでも恥ずべきことでもありません。
僕が思うに、もし彼があなたの本当の寂しさを知って「重い」と突き放すような人なら、それは彼があなたの愛を受け止める器を持っていなかっただけのこと。
あなたは、もっと自分を大切にしていいんです。
もっと自分の心に正直に、自分を甘やかしてあげてください。
一人で抱え込んで、心がポキッと折れてしまう前に。
僕と一緒に、その心の荷物を少しずつ下ろしていきませんか?
あなたは一人じゃありません。
あなたの苦しさも、切なさも、僕が全部受け止めます。
どうか、自分を責めないで。
あなたは今のままでも、十分に愛される価値がある女性なのですから。