あなたの内側の“声”に寄り添い、言葉とアートでカタチにします
【役割・活動の概要】
傾聴師ユズルと申します。
人に話せない感情や、うまく言葉にできない思いに寄り添いながら、あなたの中にある「本当の声」を見つけ、形にするお手伝いをしています。
【提供する価値・関わり方】
チャット相談、アート、似顔絵、伴走型セッションなどで、あなたの内面にある感情や記憶を言葉や色、形にしていきます。
「なんとなく感じていたけど、言葉や形にできなかった」
そんな思いを丁寧に受けとめ、整理し、希望に変えるサポートをしています。
【想い】
すべての人が、自分の真実に触れ、自分の可能性を信じて進めるように。
そんな願いを込めて、ここでお待ちしています。
さて、以下はもう少し長い言葉です。
もし私にご興味をもってくださったなら、ぜひ読んでみてください。
きっと何かを感じると思います。それがあなたの答えの鍵になっています。
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「話を聞いてほしい!」
それは、人の根源的な欲求です。
私たちの三代欲求は食欲・性欲・睡眠欲です。
ではその3つだけで私たちは満たされるのでしょうか?
そうではありませんよね。
心の中にある悩みや不安、迷いや怒りなどは、いくら三代欲求が満たされても残ります。
それらを満たすにはどうしたらいいのでしょうか?
その非常に強力な方法の一つが「聴く」です。
<なぜ「聴く」のか?>
傾聴という言葉が有名になりました。
私はその言葉を知るずっと前、小さな子供の頃から大人の話を聞き続けている子供でした。
ちょっと変わった環境で育った私は、毎日知らない大人が気づいたら家にいました。
彼らが私の祖父や祖母、親戚の人たちと共に語り合っているのを自然と聴くうちに、大人たちが私に優しくしてくれるようになりました。
私も、大人たちがいろんなことを考え、悩み、決断しているのだと知りました。
学生時代には決して友達は多くなく、本当に限られた人とだけ深く付き合うようになりました。
本当に毎日毎日、朝も、昼も、学校が終わってからも、話を聴きました。
それは大人になってからも続きます。
路上似顔絵師として活動するようになった私は、絵を描きながら、たくさんのお話を聴かせていただきました。
絵を描きながらなのに、いや、絵を描きながらだからこそ、話を聴くことができました。
なぜか?
それは、「話を聴くとは五感をフルで使う、全身全霊の表現活動だから」なんですね。
だから、絵を描くことと聴くことはつながっているのです。
描き終わった似顔絵を手渡した時、お客様の満足げなお顔は、きっと「聴く」ことによって創造されたものでもあったはずです。
西洋占星術とアーユルヴェーダを組み合わせた独自の鑑定を行うようになってからも、やはり私の元に来られるお客様は深くじっくりとお話をしてくださる方が多いです。
私にできることはシンプルに「聴く」ことです。
「話す」ことで「放す」、を実感していただけましたらと思います。