引き継ぎのメモや既存資料を、作業の順番と確認点が分かる手順書に整理します。元になる資料を読み、各手順で「何をするか」「どこを確認するか」「判断できないとき誰に確認するか」を書き分けます。
8,000円の基本範囲は、同じ1業務・元資料合計5,000字と3ファイルまで・主要12手順までです。WordとPDF各6ページ以内に、手順・確認表・不足情報の一覧をまとめます。元資料との対応表もお渡しします。合意した範囲の軽微な修正を1回含み、こちらの制作不備は追加料金なしで修正します。
資料にない期限、担当、操作、判断基準を推測で作りません。不明点を確認事項としてお返しし、ご回答を反映して仕上げます。画面操作の検証や、新しい業務ルールの設計は含みません。
購入前に、架空の出荷業務から作った6ページの自主制作サンプルをご覧いただけます。サンプルは実顧客の納品実績ではありません。WordとPDFの内容対応と全ページの表示を確認しました。お客様の現場やMicrosoft Wordでの実機確認は未実施です。
AIを制作補助に使います。提供資料をAI環境で扱えることと、加工を依頼する権利があることを事前に確認します。個人情報や機密情報は伏せた資料をご用意ください。音声・動画からの文字起こし、スクリーンショットの読み取り、画像付きマニュアル、専門資格を要する監修は基本範囲外です。
資料・仕様・支払い確認後5営業日を初稿目安とし、具体的な期日は見積りで決めます。対象業務の担当者による内容確認後に正式納品します。
購入前に次をお知らせください。
1. 手順書にする1業務の目的と読む人
2. 個人情報・機密情報を伏せた元メモ・既存資料(合計5,000字、3ファイル以内)
3. 必ず残す確認点・例外・判断基準
4. 使う形式と希望納期
5. 内容確認を行う担当者の役割(実名不要)
6. 素材の加工権限とAIを用いた制作の可否
文章のあるWord、テキスト、文字をコピーできるPDFを受け付けます。ログイン情報、実際の顧客情報、回答済みの帳票は不要です。現場との一致や専門的な正誤の判断は提供元に確認をお願いします。範囲と期日は見積りで合意します。