労務トラブルの行方は、最初の1〜2週間の対応でほぼ決まります。問題社員、ハラスメントの申告、退職をめぐるもめごと。社会保険労務士が、条文と裁判例の根拠を示したうえで「いま何をすべきか」「何をしてはいけないか」をA4のレポートにまとめてお渡しします。
【経営者・人事労務ご担当者の方専用です】
従業員・労働者の方からのご相談はお受けしておりません。
【こんなときに】
・勤務態度に問題のある社員に注意したいが、どう記録を残せばよいか分からない
・従業員からハラスメントの申告があった。会社として何から始めるべきか
・退職してもらいたい社員がいるが、解雇してよいのか、リスクを知りたい
・元従業員から残業代を請求する内容証明が届いた
・メンタル不調で休みがちな社員への対応を、後で問題にならない形で進めたい
・調べても答えがバラバラで、自社の場合はどうなのか確信が持てない
【お渡しするもの】A4レポートPDF(5〜10枚程度)
1. 事案の整理
いただいた事実関係を時系列表にし、対応の優先度を左右する「確認すべき事実」を明示します。
2. 法的評価
論点ごとに、条文の原文と関連する裁判例を引用して評価します。
3. 推奨対応手順
いつ・誰が・何を・どの書面で、をステップ形式で示します。
4. やってはいけないこと
後で会社が不利になる行為を、理由とともに列挙します。
5. 記録様式のひな形
注意指導書・面談記録票などから、事案に応じて1点お付けします。
【3つの特徴】
・口頭のアドバイスではなく、根拠を引用した文書でお答えします。社内での説明や共有に、そのままお使いいただけます。
・「法的にどうか」だけでは実務は動きません。実行手順と、使う書面のひな形まで揃います。
・国家資格者に日付入りの文書で相談し、その助言に沿って対応した過程は、会社が誠実に対応したことを示す記録になります。
【ご依頼の流れ】
1. 購入前に「見積り・カスタマイズの相談」からご連絡ください。事案の概要をお聞きし、お受けできるかどうかを無料でお返しします。
2. ご購入後、トークルームで事実関係を時系列でお知らせください(個人名はAさん等の伏せ字で構いません)。
3. 必要に応じて数点おうかがいし、3営業日以内に納品します。
4. 納品後、内容確認のご質問は1回まで無料でお受けします。
【お受けできないご相談】
・従業員・労働者の方からのご相談
・相手方(従業員・元従業員等)との交渉やその代理。弁護士の業務範囲です
・あっせん・労働審判・訴訟など、すでに紛争解決手続に入っている案件
・違法な対応を前提とするご相談
【担当者】
労働中央社会保険労務士法人/社会保険労務士 関卓郎。社会保険労務士法人の社員には、法律上の守秘義務があります(社会保険労務士法第21条)。ご相談内容も、ご相談いただいた事実も、外部に開示することはありません。
※本レポートは、いただいた事実関係にもとづく評価と手順の提示です。トラブルの結果を保証するものではありません。助言と異なる対応をされた場合、記録がかえって不利に働くことがあります。
ご購入後、トークルームで次の点をお知らせください。分かる範囲で構いません。
・会社の業種と従業員数
・ご相談の対象となる方の立場(正社員・パート・管理職など)と勤続年数
・何が起きたか(時系列で。個人名はAさん、B課長などの伏せ字で構いません)
・現時点で会社がとった対応(口頭注意、面談、書面の交付など)
・就業規則の有無と、関係しそうな条文(お手元にあれば該当部分の写し)
・いつまでに何を決めたいか
事実関係が具体的なほど、手順まで踏み込んだレポートになります。
本サービスは経営者・人事労務ご担当者の方専用です。従業員・労働者の方からのご依頼、相手方との交渉やその代理、すでにあっせん・労働審判・訴訟に入っている案件はお受けできません。ご購入前のご相談の段階でお受けできないと判断した場合、費用は一切かかりません。