電話だと緊張して話せなくても、メッセージなら話せるかも。
大切な人とのお別れ。
言葉にならない悲しみを抱えている方のお話を
お聞きしたいと思っています。
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◆ うまく話せなくても大丈夫です
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・何を話したらいいのかわからない
・同じ話を何度もしてしまう
・周りにはもう話しづらい
・「いつまで悲しんでいるの?」と思われそうで怖い
・誰かにただ聞いてほしい
そんな状態でも大丈夫です。
きれいに話をまとめる必要はありません。
ゆっくりお聞きします。
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◆ 同じ悲しみを何度話しても大丈夫です
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「前にも同じ話をしたから…」
そんなことは気にしなくて大丈夫です。
昨日と今日で、
悲しみの重さが違うこともあります。
何度思い出しても悲しいことがあります。
今、悲しいのであれば、
今のお気持ちをそのままお話しください。
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◆ 今日はどうしてほしいですか?
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ご希望があれば最初に教えてください。
「今日はただ聞いてほしい」
「自分の気持ちを整理したい」
「同じ経験をした人の話を聞きたい」
「どう乗り越えてきたのか聞いてみたい」
「自分ではどうしたらいいかわからないので一緒に考えてほしい」
など、ご希望に合わせてお話しします。
もちろん、
何を求めているのか自分でもわからない状態でも大丈夫です。
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◆ ペットロスについてもお話しください
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ペットも大切な家族です。
一緒に過ごした時間が長いほど、
その喪失はとても大きなものになります。
「ペットのことでここまで悲しむのはおかしいのかな」
などと思わず、
遠慮なくお話しください。
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◆ 身近な人には話せないことも
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死別の悲しみは、
家族や友人だからこそ話しづらいことがあります。
「またこの話をしたら迷惑かな」
「相手まで暗い気持ちにしてしまいそう」
「もう時間が経っているから話しづらい」
そんな遠慮は、
この時間には必要ありません。
悲しみも、
後悔も、
怒りも、
寂しさも、
言えなかった言葉も。
そのままお聞かせください。
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◆ 少しだけ、悲しみを預けてください
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悲しみそのものを
なくすことはできないかもしれません。
でも、
ずっと一人で抱え続けなくてもいい。
胸の中にあるものを
こちらに預けるような気持ちでお話しください。
終わったとき、
「少しだけ楽になった」
「誰かに聞いてもらえてよかった」
そう感じていただける時間を
大切にしています。
あなたのメッセージを、
お待ちしています。
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