ADHDや自閉症(ASD)などの発達の問題について
ご相談をお受けいたします。
発達障害の診断については過剰診断の問題が言われることがあります。
私も長く精神科医療の現場にいる身として
そういった指摘には一理あると言わざるを得ないと感じております。
またスクールカウンセラーとしての経験から
学校現場の先生方の中には
扱いにくい生徒児童に対し
安易に発達障害や情緒障害児という言葉を
使っている場合があると
感じさせられたことがありました。
もちろんすべての診断が間違っているなどと
言うつもりはありません。
また福祉サービス利用の都合や
処方したい薬の都合から
やや便宜的に診断名が使用されている
場合も少なからずあるように感じます。
しかしそういったことが患者様の生活を
楽にしている事実もあると思います。
また精神医学の診断自体にも
やはりあいまいさは
残ってしまうものだと考えております。
私自身の経験から
発達障害について
何かお伝え出来ることがあれば
お手伝いさせて頂ければと思います。
近年、精神科の外来においても
「自分は発達障害かどうか診て欲しい」
「職場や家族から受診を勧められた」
といったケースも増えてきたように思います。
実際に精神科受診するのは気が引ける
時間がない
近くの精神科では新患は2か月待ちだ
もしそのようなお困りがございましたら
当サービスをご利用いただければと思います。
診断することは出来ませんが
発達障害のお悩みについて
何かお伝え出来ることがあるかもしれません。
どうぞお気軽にご連絡ください。
●私は医師ではありませんので、発達障害かどうかの診断は出来ません。
ご了承ください。
しかし私は医師のそばで
医師が診断を付けるお手伝いをさせて頂きました。
そのような経験から
相談者様になにかご助言できることがあれば
お伝えさせて頂ければと思います。
●特に診断にまつわるご相談の場合
細かくお話を伺う必要がございます。
勤務する病院では
2時間くらい時間をかけて
お話をお伺いすることがあります。
「30分だけ話して判断してほしい」
「分かる範囲でいいから5分~10分で何か教えて欲しい」
等のご要望には十分にお答えできないかもしれません。
短い時間のご相談自体をお断りするわけではありません。
5分の相談でも大歓迎です。