はじめまして。ご覧いただき、誠に有り難うございます。
私はこれまで、まさに波乱万丈とも言える人生を歩んでまいりました。
自ら会社を立ち上げて事業を拡大し、ある時期には国税局(マルサ)の調査が入るほどの規模にまで至ったこともございます。成功の光も、その後の大きな挫折や試練という影も、すべてこの身で経験してまいりました。
お酒、ギャンブル、夜の遊びといった人間の欲望の蜜と毒を底まで味わい尽くし、その後に残る苦悩や虚しさ、愚かさも、痛いほど知っております。
男女関係や金銭にまつわる苦しみ
病による死の恐怖、老いてゆく葛藤
人間関係のもつれや愛憎、家庭内の複雑な問題
ここには書ききれないほどの悩みや悲しみが、波のように押し寄せる日々でした。
その激しい運命の中で、私は3度の「死の覚悟」を経験しています。
学生時代:工事現場の事故で頭蓋骨を骨折し、吹き出る血の中で死を覚悟しました。
ドライブ中:8メートルの崖から転落する大事故に見舞われ、生死をさまよいました。
病との闘い:心臓手術で死の淵をのぞき、翌年には前立腺がんを発症。二つの大病を抱える中、ある日天から黄金色の龍が私の丹田に降りてくる奇跡を体験し、医師も驚く回復を遂げました。
自らが撒いた種が大半ではありましたが、絶え間なく押し寄せる苦難の末、62歳のときに龍神様のお導きにより神の門を叩くこととなりました。
それから10年間、神職のお手伝いをしながら座禅を組み、呼吸法や瞑想を学びました。丹田に宿る龍神様のお力をいただきながら、数多くの悩める方々の心に寄り添う日々を過ごしてまいりました。
その後、突然倒れた妻を3年半、施設や介護士の手を借りず一人で在宅介護し、昨年見送りました。私の人生で唯一誇れるのは、苦労をかけた妻を最後まで愛し抜き、介護し続けたことです。この困難もまた、龍神様のお助けがあったからこそ乗り越えられました。
妻の死から1年が経ったある日の明け方、私のもとに『天の声』が届きました。
「龍神の力を借りながら、悩んでいる人、悲しみに暮れている人、困っている人のお手助けをしなさい」
なぜ3度も命を救われたのか。なぜ私の元に龍神様が舞い降りたのか。
すべては「今、暗闇の中で苦しんでいる方の役に立つため」であったと確信いたしました。
人生の光と影、清も濁も知り尽くした私だからこそ、あなたが抱えるどんな泥臭い悩み、失敗、人には言えない葛藤も、決して否定することなく丸ごと受け止めます。
『天の声』と龍神様のお力を借りて、あなたが暗闇から抜け出すための道標(みちしるべ)となれれば、これ以上の幸せはありません。
どうぞ、安心してお気持ちをお聞かせください。
どんな泥臭いお悩みも、清濁併せ呑み丸ごと受け止めます。
どうぞ肩の力を抜き、安心してお気持ちをお聞かせください。
ご購入いただき、誠にありがとうございます。
あなたとのご縁に心より感謝申し上げます。
スムーズに心を結び、お悩みに寄り添うため、ご購入後に以下の項目をメッセージにてお送りいただけますと幸いです。
【お教えいただきたいこと】
お名前(ニックネームや下のお名前のみで構いません)
性別 / ご年代(例:60代 など)
現在のお悩み・打ち明けたいご状況
(どのような内容でも、ありのままのお気持ちをお書きください)
今回のご相談で望まれること
(例:心を軽くしたい、今後の道標がほしい、じっくり話を聞いてほしい など)
※生年月日や詳しい個人情報は、差し支えない範囲で構いません。
※どのようなお悩みであっても、決して否定や批判をすることはございません。
『天の声』と龍神様のお力を借りて、あなたが暗闇から抜け出すための道標となれるよう、心を込めてお言葉をお届けいたします。
どうぞよろしくお願いいたします。