コンビニや公共空間のゴミ箱は、利便性の裏側で「負担の偏り」という構造課題を抱えています。
・有料ゴミ箱 × 広告 × クーポン
・廃棄行動のログ化(地域センサー化)
・就労支援と接続した運用設計
を組み合わせ、
「廃棄インフラ × 行動データ取得装置」
として再定義しました。
さらに、就労支援センターを運用主体に組み込むことで、
・地域インフラ運用
・雇用創出
・データ活用
を同時に成立させるモデルです。
「作業を仕事にしたい」
「地域資源を活かしたい」
そんな現場の構造から設計します。
※詳しくは、公開したブログ
捨てるたび、街が見える。― 有料ゴミ箱は“地域センサー”になる/地域設計ノート㉘を
ご参考になさってください。
ご共有いただきたい情報(可能な範囲で結構です)
より現場にフィットした業務モデル・地域連携プランを設計するため、以下の情報をご共有ください。
・事業所の所在地(例:○○県△△市)
・事業所の種別(就労継続支援B型、生活介護 等)
・現在の主な作業内容や特徴(例:検品・封入・組み立てが中心/畑作業がある 等)
・現在お困りのこと、挑戦したいこと(例:施設外就労を増やしたい/多動性のある利用者が楽しく参加できるプログラムを作りたい/廃油など未活用資源を活かしたい 等)
・通所されている方の特徴(例:精神障害の方が多い/知的障害の方が少ない 等)
・地域の特徴(名産品、身近な資源、特徴的な場所や風景 など)
・周辺の企業・施設の状況(例:ビール工場がある/引越センターや物流拠点がある/町工場が点在している/オフィスビルが多い 等)
これらを踏まえ、事業所の強みと地域特性を活かした、実装可能な業務モデル・社会との接続案をご提案します。