複雑化、展開急速化、価値観多様化する時代。個人が抱える悩みや具体的な問題が、自分には手に負えないように思えるのも無理はありません。
そこで私は、今までに経験してきた仕事(自動車教習所指導員、運行管理者としてトレーラードライバー育成)や仕事に付随していろいろな相談を受け一緒に考えてきた体験をもとに、私自身悩みの性質や本質を突き詰めて考え勉強するようになり、また解消、軽減することで精神力も向上する様を見てきて、他者の悩みを一緒に考え、その後の生活に活力を取り戻すお手伝いをさせていただきたく考え、出品いたします。
私のサービスの対象者としまして、困難な悩みや問題を近親者に相談しても解決の見通しが立たなかったり、自分自身の問題の本質が本やセミナーなどで探してみてもよくわからず、余計混乱してしまっている人が特に有効です。
なぜなら私の得意な性質としまして、相談していただいた文章を読んで、その悩みや問題に隠されているご本人も顕在的には気付いていない本質をつかみ解決に向かいやすよう提案できるからです。
具体的には、よく近親者に相談したり本に書いてあるような、価値観を変えるだったり、捉え方のフレームを変える、ポジティブな面を探すなどの対症療法ではありません。それらのテクニック的なことを聞いて解消してるなら、悩みが日に日に年々増えるなんておかしいことではないでしょうか?
私が提案できる悩みを一緒に考えるというサービスは、相談者様本人にとってのみ真に本質的に役に立つ解決策を提供するものです。
したがって、相談者様は文章で悩みや問題を言語化していただく必要があります。
それを元に私が熟読させていただき、相談者様の価値観を変えなければいけないというような不可能で即効性も薄く逆にストレスを増やすだけになりがちな方法ではなく、本質をついた役に立つまたはそれ以上の悪化を食い止める方法を提供させていただきます。
私自身、カウンセリングなどは付随業務として必要と思われたから個人で勉強したことはある程度で、職業カウンセラーではありませんが、そのことがかえって学術世界に凝り固まらず常に現地現物の悩みや問題に接してきて解決にむけた対策を一緒に考えていくスタイルで積んだ経験を活かせると考えています。
相談文章ですが、あいさつなどを含めず、解決提案が含まれている内容の返信が2回までです。
悩み相談の方法は文章によるものといたします。
相談内容の書き方の詳細ですが、
❇︎ どのような悩みか。
(これが全てですが、書く際の参考程度に詳細を示しますが、全部書かなければいけないということではありません)
1. いつごろから、どのような経緯で発生した悩みや問題であるか。
2. 誰か他人が関わって発生した悩みか、関わっているなら本人とどういう関係か。
3. 誰かに相談したり、自分なりに解決策を模索したか。している場合具体的にどのような相手やコンテンツを参照したのか。
4. その悩みにより、今現在どのような苦しみやトラブルなどをかかえているのか。
おおむね、上記のような項目を書いていただければ良いです。
時系列やしっくりくる順番、文章文法がめちゃくちゃでも気にする事なくできるだけ言語化することを目標に悩みを文章にしてください。