心が曇っていると、顔、目に現れます。これを人相と言います。その人相を生かし保っているのは意識であり、エネルギーです。これを実相と言います。本性、本質です。人相を見てもらっても、何の意味もありません。実相を活性化しなければ、何も変わりません。努力は要りません。努力は作業と仕事の次元ですから、実相を活性化するのに努力はお門違いなのです。苦しんでいるのは大変尊い事です。私は極限まで苦しみました。しかし、苦しみはありませんでした。何故なら、プラスもマイナスもないからです。ゼロしかありません。この世に時間が空間があるが故に、苦しいように感じるだけです。必ず苦しんだ分だけ開放されます。苦しみが大きいほど、喜びも大きくなります。今生でゼロにならなかったならば、来世でバランスするだけです。ですから、好き勝手な人生は大変な大変なリスクを伴います。今生で開放させ、実相を活性化させる必要があると思いますが、どうでしょうか?作業と仕事は一生懸命だけれど、実相がなんだか分からないままこの世を去りました、と本当でしょうか?心を開放させて心身共に軽やかになるようにします。即心成仏は今生でしなければ意味がありません。その為に人間生活をしているからです。心を開放する方法をお教えします。
心の思い状態を教えて下さい。どうに重いのか、何が重いのか詳しく教えて下さい。