大学生の悩みに相談を聞きます コロナ渦2年目、先が見えないなかで日々の生活の相談に乗ります イメージ1
1/1

大学生の悩みに相談を聞きます

コロナ渦2年目、先が見えないなかで日々の生活の相談に乗ります

評価
-
販売実績
0
残り
5枠 / お願い中:0
お届け日数
1日(予定)
大学生の悩みに相談を聞きます コロナ渦2年目、先が見えないなかで日々の生活の相談に乗ります イメージ1
大学生の悩みに相談を聞きます コロナ渦2年目、先が見えないなかで日々の生活の相談に乗ります イメージ1

サービス内容

大学新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます! そして、在校生の皆さんは、そろそろ対面授業が始まってきたのではないのでしょうか。 私が大学を卒業して10年が過ぎました。その間でも、大学生を取り巻く状況はがらりと変わりました。文部科学省の方針で大学の授業の概要を示す「シラバス」が年々厳格化されるとともに成績の評価基準も厳しくなり、授業の単位を落とす確率も増えてきまた。 さらに30年前のバブル期には6割を超えていた学生への仕送りの額が月に10万円以上あった人が今は3割まで減り、仕送り5万円未満も15%にもなっています。 各家庭の事情で、「仕送りが見込めない」という人もいるでしょう。バブル時代に12%であった奨学金の利用率は、今は37.5%にまで上っています。これは2.7人に1人の割合です。 就職活動のルールも年々変化し、それに学生側が振り回される、という点と、さらにこのコロナ渦で、先がますます見通せない状況はこれからも続くでしょう。 大学の授業は、これまでの高校の授業とはまったく違います。高校の授業が「学習」「インブット」なら、大学は「学び」「自主性」「アウトプット」です。まず、自分から授業のカリキュラムを選択しなければなりません。それに戸惑い、退学してしまう学生も私が大学生のころから数名しました。 さらに、アルバイトや複雑化する就職活動も加わり、所定の単位を落として「留年」や、卒業できない、という事例も見受けられます。事実、私は大学時代、東京都内の新聞社の社内でアルバイトをしていましたが、その新聞社に就職が内定していた学生が肝心の大学の単位を落として卒業できない、といことがありました。 また、授業とサークル活動やアルバイトの両立や、飲酒やタバコ、恋愛やメンタルヘルスの問題も多数抱えなければなりません。 そもそも大学生の死因の1位は1996年から1位が「自殺」「自死」によるものです。それだけでなく、突然LINEの連絡が途切れ発見されるという、大学生の「孤独死」という事例もあるようです。 もちろん、苦しいときは、1.大学の相談窓口に行くこと、2.公的機関に電話、LINE相談すること、3.精神科・心療内科に行くことが大事なのですが、その前に、ふと何か「少し、ちょっとしたことを相談したい」というだけでも大丈夫です。 何か私がお役に立てればと思っています。

購入にあたってのお願い

私自身、うつ病を20年抱えつつ、中学3年生で不登校、その後、通信制の高校を卒業し、予備校を経て、22歳のときに福岡県から一人暮らしをしながら東京都内の私立の夜間大学を卒業し、その後、大学院に入学したという、特殊な大学生活を送ったとう経歴を持ち、今現在も精神科に通いつつ、フリーランスでライター活動をしています。 そのため、私自身は、カウンセリングの資格は持っていませんが、今まで、5年ほどカウンセリングを受けていたことがありました。さらに今現在も、精神科系の看護師が自宅に訪問する「訪問看護」を受けており、病気を実際に持つ私だからこそ、できることがあるかもしれません。 また、私は大学自体に社会学専攻だったので、さまざまな社会問題に詳しいと自負しております。 心の悩みだけではなく、健康・運動、日々の学び、アルバイト・サークル・就職活動との両立、大学院を目指す人へのアドバイス(人文・社会科学系に限る)、お金の問題、一人暮らしの悩み、料理・自炊の仕方などなんでも結構です。何かお役にたてればと思います。
1,000