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「実物」のつよさ

文字校正を仕事にする前から、「書店」は私にとってのテーマパークであり、温泉であり、スタジアム、であります。つまり、とにかくいつ行っても楽しい場所、ということが言いたいのです。そんな気持ちを表現すべく、上のカバー画像は生成AIで作ってみました。楽しいですね~。イラストだとどうなるのかな? とほとんど同じプロンプト(指示)で、イラストも作ってみました。イラストだと、背景がよりファンタジックで、楽しさが増している気がします! 立ち読みをしている瞬間の雰囲気がつぶさに表現できていることも驚きです。きっと描くとなると時間がとても掛かるのでしょうね。本の買い物 ――リアル書店 or ネットショッピング‥‥脱線しました。。そんな本屋さんをうろついていると、パラパラめくっては手元のカゴに収め、何時間でもウロウロできます。紙袋に入れてくれるくらいの量を買ってしまうことも。対して、ネットで本を買うときは、1~3冊ほどです。大半は、タイトルも出版社も明らかで、検索して見つけます。関連して出てくる本も「買い物カゴ」に入れて、それらの本を眺めて、合計金額にびっくりしたのちに、「すぐは読まないよな、うん」と自分に言い聞かせて削除したりします。わざわざ画像を拡大してまで中身を読まないので、直感が働かず、選ぶ数自体が少ない気もします。書店での話に戻しますと、やっぱり立ち読みも楽しい。仲良くなれそうな本を手にとって気になる部分を数ページ読むと「これは!」と楽しみな気持ちや安心に満たされながら、買うことを確定します。(合わない雰囲気の本とのお別れもきっぱりしやすいです。)レジで金額にびっくりしたり、心の中ではガク
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手紙屋 蛍雪篇

読みました。今は誰もが通る、高校2年生。受験して大学進学か、就職か…悩む。。。そんな時に、私もこの『手紙屋』さんと文通したかったなー。この本と出会っていたら、今頃どんな人生を送っていたのだろう…。。『 考える 』ということを、しっかりとしてこなかったなぁと後悔。。ここに登場する女の子のように、もっと考え、自分の人生について責任をもち、勉強を使いこなすことができたら、。。。後悔ばかりがつのりますが、でももう遅い。遅いながらに、今、この本と出会い、心を動かされ、私は変わりたいと思いました。今が一番若い!!!今からでも生き方は変えられます!!私は、人生をもっと豊かにするために、日々勉強し活かしていきたいと改めて思いました^^今日も、皆さまお疲れ様です!!ゆっくり休みましょう♪
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「異世界書店」

【夢の国】6歳の時学校の帰り道に本屋がありいつもそこに寄り道してた。(*´-∀-)フフフッ本屋に行くと丁度俺の目線にたくさんの漫画本が置いてあり表紙に描いてあるキャラが俺を見て楽しく笑ってる。そのキャラの笑顔を見ると完全に俺の事を誘って「一緒に冒険しようよ!」そう語りかけてきてた。なので俺はその漫画本を手に取って物語の中に吸い込まれて行く。オロ((ヾ(*'д';*)ノシ))オロこの頃先生には「寄り道しないで帰りなさい」と毎日下校時に言われてた。でも本屋のそばを通ると漫画のキャラが俺を誘って夢の世界に引きずり込まれもう理性で抑えきれなかった。その中でも特に目を惹いたのがコミックボンボンとコロコロコミックと言う子供向け雑誌。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【プラモデル】毎日俺は学校帰りに本屋で立ち読みし人目もはばからずゲラゲラ大爆笑してた。((´∀`))ケラケラしかも日ごとに違う本を読むのでなく毎日同じ本のツボにはまった所を何度読んでも面白くて爆笑してた。特に好きな漫画は「プラモ京志郎」と「超人キンタマン」と言う大人気漫画。プラモ京志郎はコンピューターの中に意識を入れ自分で作ったプラモデルで相手と戦闘する漫画だった。俺はこのマンガにどっぷりはまり生れて初めてプラモデルを作るきっかけになった漫画だった。そして俺はプラモ京志郎みたく色々改造して遊びたかったけどこの時難しくてできなかった。仕方ないので俺は紙粘土をプラモデルにペタペタつけ色々形を変えてたがすぐに剥がれ落ちてダメだった。(´・д・`)ショボーン〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【門限】この頃の俺はまだ全然本を読む
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出版業の本当の危機とは? 1要因

今後、新人著者が本を出しづらい状況が考えられます。 というか、すでにその傾向は始まっています。 理由は大きく2つあります。 ➀業界のシュリンク 皆さんが思う以上に出版業界は縮小しています。 書店の閉店により本とのタッチポイントがどんどん減ってしまい、本の売り上げに直結しています。 しかし、〇万部突破という本も存在します(これにはカラクリもあるのですが、いつか書きます)。 KADOKAWAのある編集部では10万人のフォロワー、ファンがいる人には逆に「本を出しませんか?」というオファーをガンガンかけていると聞きます。 フォロワー、ファンがいないない状態から紙の本を並べるより、すでに売れている本や売れそうなバックボーンがある本を置いた方がいいのは自明です。 ②紙の値段の高騰 2年前、朝マックのソーセージマフィンは税込み110円でした。 今は何と180円です。 本に使われる紙の値段も同じくらい、1.8倍値上げしました。 この状況だと、各出版社は企画を厳選しいます。 となると、やはり「売れる具体的な要因」が必要となります。 バックボーンのない新人著者が本を出せる向かい風になる傾向は強まると思われます。 そこで、今後は嫌でお電子書籍へとシフトすると推測されます。 すでに動いている人もいますが、大きな害をまき散らす輩が大量発生する懸念を持っています。 本来、本は「読んだ人に気づきや感銘を与える」ものです。 ここを無視した素人が活動していることは出版業の真の危機です。 次回は、このことに触れます。
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「笑う書店」

【再現】6歳の時学校帰りに本屋によって漫画を読み恥ずかしがる事無く大爆笑してた。。゚(゚^∀^゚)゚。ブハハハハハハッ!!!!そして次の日学校に行くと漫画の面白かった場面を体全体使って表現しみんなに笑ってもらってた。この時みんな個人個人の笑いのツボがあり俺が面白くないと感じた場面でもとても面白おかしく再現してた。その再現度が高いせいかみんなが面白くない場面でも凄く面白い場面にして笑いを取ってた。中には3人位でチームを組んで面白かった場面を演劇しみんなから爆笑を取ってる。しかし女子達に見せてもあまり笑ってくれず何だか受けが悪い。(´・д・`)ショボーンこの時俺は女子と男子の感覚の違いが凄く大きいと言う事をなんとなく理解し始めた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【笑いのツボ】でも俺は学校で女子同士で会話してる時みんな笑ってるのを見てたので面白い話があるのだと感じた。そこで女子達に一体どんな事が面白いのか話を聞いてみる事にした。( *゚ェ゚))フムフムすると女子達は「昨日ママが掃除機で家の鍵を吸っちゃって騒いでた」という話をしてくれた。確かにこの話は俺にとっても面白くて笑いのツボの違いが解らない。なので俺は「ギャグマンガだとどれが好き」と女子に聞いてみた。するとその女子は「あさりちゃんが好き!」と言い全く俺の知らない漫画だった。(o'∀'))フムフムその事を聞いた俺はきっと凄く面白い漫画なんだと思い読んでみたくなった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【あさりちゃん】そして俺は早速下校途中に本屋によってアサリちゃんという漫画を探し読んでみる事にした。本屋の中を探してやっ
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新しいことを始めたくなったら本屋さんに行ってみよう

みなさま、こんにちは。ココナラで、お悩み相談や占いを出品しております、野乃と申します。先日、「メンタルヘルスマネジメント検定」の受験に行ってまいりました。今年の夏に「産業カウンセラー」の資格を得ましたが、その補完として勉強していたものです。受験結果が来月に届くそうなので、まぁそれを待つとして…。今年は色々と、勉強や趣味に手をつけた年でした。(まだ11月ですが)産業カウンセラーファイナンシャルプランナーメンタルヘルスマネジメントDTMなどなど……ココナラをはじめたのも、今年から。自分で言うのもなんですが、結構好奇心旺盛な人間なのです。(成果は別問題として…ね…)そして、この好奇心を支えてくれている場所があります。それは本屋さんです。図書館も良いですね。かつ、規模が大きければなお良し。「新しいことを始めたい」と思っても「何をしたいのか分からない」という時にはぜひ本屋さんや図書館をぶらぶらしてみましょう。ポイントは「できるだけ多くの本棚を眺めるように歩くこと」。「漫画コーナーに行こう」「資格のコーナーに行こう」と決めるのではなく、これまで通ったことない通路(ジャンル)の本棚も、眺めていきます。体力が保つのであれば、全て観てまわる勢いで。現代の情報収集といえば「インターネット」ですし本を読むにも「電子書籍」ですよね。持ち運びが楽だし、欲しいときにすぐに手に入る。なかには「本屋さんや図書館はもう時代遅れ」と思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。しかし、インターネットだけではどうしても「自分の好きな・興味のある情報」しか目に入らなくなります。興味を持ったから「検索」する。好きだか
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月始めのお楽しみ♪買い物リスト作り♪

こんにちは。マインドサポーターのhanaです。ようこそお越しくださいました。9月に入りましたね。時間が過ぎるのがあっという間です。私は、毎月初めに必ずやることがあります。それは、月に1回だけ行くお店の『買い物リスト』を作ることです。日常の食料品の買い物は週に2回、スーパーに行きます。生協も週に1回利用していますが、重いものや、生協でしか買えない食品だけを買います。「ドラッグストア」「100円ショップ」「書店」は、月に1回だけ行く、と決めています。なぜなら、この3つは、目的なく寄ると「余計なものを買う」傾向があるからです(笑)。というわけで、月始めにリストを作り、自由に動ける時間(娘がピアノのレッスンに行っている間とか、母がデイサービスに行っている間とか)を見つけて、買い物に行きます。普段から、買い物は「リスト以外のものは買わない」「チラシは見ない」と決めています。まず、チラシを見ると「買っておこうかな?」という気持ちが働き、今買わなくてもいいものまで買ってしまいたくなります。そういうものに場所をとられるのが嫌なんです。物が多いと、単純に探しにくいですし。あと、「リスト以外のものは買わない」というのは割と徹底していて、おかげで、スーパーに行っても、入店からレジに行くまでは10分ぐらいだと思います。行くスーパーも決めているので、どこに何があるかわかっているから、買い物も早いです。レジに手間取ったり、並んだりしても、お店の滞在時間は30分程度だと思います。さて、話を「月始めのお楽しみ」に戻しまして。買い物リスト作り、これが楽しいのです♪今の自分の暮らしに、何が足りないのかを考えていく
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Back In The U.S.S.R~ロシア美女からの情報~

今日は、バックグラウンドミュージックと共にお楽しみください。 ビートルズの曲って、聴き入ってしまうので、「ながら聞き」には向かないんだけど・・・雰囲気感じとってくださいね。 さて、前回の続きです。 今日、いきなり、このブログを開いてしまった人は申し訳ないんだが、まずは私がココナラブログで書いた「初☆ユーチューブ動画投稿裏話」①~⑦(動画貼り付けてあります)、そして前回書きました「ユーチューブ投稿☆反響編」をお読みください。 そんな暇ねーよという方、ゴメン☆ そこまで興味ねーよという方、まぁ、そう言わんと覗いていってみてくださいな♡ ロシア美女からの情報提供。 彼女から、感激のお便りをいただき、「ありがとう!!」と感激メッセージを返信した後、ふと気になって「ロシアでは、背表紙どうなってるの?」と質問したんです。 そしたら、「こんな風になってるよ」と、上下ばらばらの背表紙の本棚の様子を写真で送ってくれました。上にアップした写真がそれです。 ロシアも、ドイツと同様、背表紙のタイトルは、下から上だったり、上から下だったり混じっているようです。 ・・・それで、ロシア美女よ、キミは書店で働きだすまで、背表紙のタイトルが上から下からと混じっていることに違和感を覚えなかったのか? ・・・覚えなかったようです。 そこまで、背表紙はヨーロッパでは気にされていないということになるんでしょうね。 ですが、さすがのアネゴ(私より年下なのですが)、ロシアより愛をこめて美女(ドイツ在住ですが)、私の大好きな友!! わざわざ貴重なお休みの日曜日に、ロシア語サイトで背表紙について調べてくれたんですね。 ここにそ
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本屋

本屋さんへいきました♪今の本屋さんは、カフェ( スタバ )などと一体化していたり、子どもが遊べるスペースなどがあったりして、充実しています。本の並べ方も工夫されていたり、コーヒーを飲みながら読書ができたりと、とても良い空間です^^我が家は、本が大好きなので、休日は入り浸っていますw少し前までは、本にビニールがかけられていたりしていましたが、子どもの本なども、今は読める状態の本が多いですね。図書館だと人気で何か月待ちとなっている話題の本でも、本屋に行けば、読めちゃいます!!気に入ったら購入できるので、ハズレがありません。それと、驚いたのが、レジの無人化が進んでいること!!今や、本屋のレジは無人化が主流です。食料品を購入するスーパーでも、セルフレジが主流なので、操作は簡単!!本カバーや紙袋は、自分で入れることになりますが、どれも無料ですし、不便はありません。本当に将来、店員さんはいなくなるのかも…最近は、Amazonのkindleも利用者が増え、紙ではなく、電子媒体で本を読むことも増えてきています。私は、まだ、電子媒体で本を読むことに慣れていないので、抵抗がありますが、1つの端末に沢山本のデータを保存できるのは大きなメリットなので、いつかはシフトしていくのかなぁーとも思ったりします。しかし、本屋さんも頑張っている!!沢山工夫しながら、お客さんに来てもらうようにしています^^とても過ごしやすい空間なので、我が家は大好きです♪これからも遊びに通いたいなーと思っています^^本を購入したので、また感想を後日アップしますね!それではまた~。
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本の購入

最近、読書が進んでいません…インフルになってからというもの、体力が落ちたこともあり、疲れがすぐに出ます。出勤するときの電車内で、読書をしていたのですが、目を閉じて座るだけになったり、帰宅する際も電車で座れたらボーっと。。。駅に到着。。。それ以外に読書する時間がとれず、なかなか、読めずにいます。だけど、読みたい本はあって、購入するので、どんどん増えていきます。例えば、「 マンションフォンティーヌ 」「 不便なコンビニ 」「 スモールワールズ 」「 スタートライン 」などなど。どれも面白そうな作品ばかり!!!読みたいのに、読めない…最近、仕事が忙しくて。残業が多くなりました。普段、パソコン仕事なので、目が疲れるんです。すると、本を読む気になれない…以前、契約していたオーディブルもいいのですが、本を聞くとなると、頭に入ってこない。紙で読むのがいいなぁと思ってしまって。どうにもこうにも。だから、今の仕事が一区切りついたら、読めるようになるかな!?心身ともに回復して、読書に明け暮れたいなと思う今日この頃です^^本日もお読みいただきありがとうございました♪
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木曜日にはココアを

読みました^^あったかいお話。様々な主人公が登場する短編小説です。それぞれの生き方があって、でも、あるところでその登場人物が繋がっていて…くるーっとまわって、そこへ戻ってきた。なんといっていいのか…。読まないとわからないですよねwこんな表現しかできないのですが、、、同じ時期にそれぞれの物語があって、とてもおもしろかったです。今、生きているこの世界も、多くの人が自分の人生を生きています。その人は私の人生に関わったり、私がその人の人生に関わったり。知らない人でもどこかでつながっているかもしれない。そう思うと、世の中っておもしろいな。とワクワクする。それと、私はココアが好きです!!素敵なタイトル♪今回も、青山美智子さんの作品に心打たれました。また違う作品も読んでみたいと思います♫
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これを手にしたらもっと運動したくなるかも

昨日よりは気温が下がったものの今日も暖かい一日でした。皆さま、休日はいかがお過ごしでしたでしょうか。 私は教材となりそうな本を見たくて、名古屋の書店まで行って参りました。母や娘もショッピングをしたいということでしたので一緒に^_^ 6時間ほど歩いたので、今日も運動になりました。 この頃歩数計が欲しくて、スマートウォッチの購入を考えております。今のは機能がたくさんあるんですね〜。 これを手にしたらもっと運動したくなるかも^ ^ それでは今日もゆっくりおやすみくださいませ。
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やってきた仕事① 書店員(本屋)その3

今回は業務としての書店員(本屋)について書きたいと思います。とはいえ、働いていたのは90年代なので少し昔のことをご了承ください。大きく分けると・レジ・接客・検品・品出し・在庫管理(補充、在庫チェック)・返品・企画といったところだったと思います。それぞれ、どんな事が大切でどんなスキルが身に付いたのかということを振り返ってみたいと思います。(レジ・接客応対)当時はレジ打ちはPOSではなく手打ちでした。もちろん決済は現金。(当時、勤めていた会社では頑なにクレジットカードは導入しなかった)現金の受け渡しを正確にすることはもちろん基本ですが、やはりクレームや問い合わせなどの対応力は必要です。また電話対応も日常業務です。もちろんレジにいなくても問い合わせやクレームなど販売職なら当然の対応力は必要になります。これらに対応することで対人業務の免疫はつきますので、もしサービス業以外に転職しても対人での仕事や電話応対は割とこなせると思います。(検品・品出し)毎朝荷物が入ってくるのでその検品。そしてそれを品出し。検品はどんな業種もさほど変わりませんが、品出しは今思ってもなかなかハードルが高いと思います。「雑誌」は前号と入れ替えて手前や平台に置くという作業になりますが、「書籍」(雑誌と書籍は扱いが別)は、どう場所を作って陳列するかが頭を使わないとさっぱりできません。人に教える時も苦労しました。経験がないと判断ができません。また、毎日膨大な新刊が出るので、知らない本も山ほど入ってきます。ココが他の業種と大きな違いです。ようするに、注文していないものが入ってくるってシステムは普通では考えられませんよね!(
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消える町の本屋

(約1分で読めます)町の本屋がなくなって久しい。立ち読みしてるとハタキを持った店主が周りをそうじし出す、というのを知ってるのは、昭和生まれぐらいかもしれないですね。2003年に2万店舗近くあった書店は、2023年に1万店舗までに減少。1万近くの書店が日本から消えたことになります。町の本屋はなくしちゃいけない!と、言いますが歯止めがかからない。おそらく儲からないんでしょうね。個人でやっていくには限界もあるでしょうし。文化の火を消すな、と部外者は言いがちですけど、紙の本ならAmazonで買って、すぐ読みたいなら電子書籍を購入するとなると、どうしても便利なほうに流れちゃいますよね。自分もそうです。紙の本はたまるだけで、読み返すのか?と言われると棚の肥やしだったりするので、今は思い切ってバンバン売ったり、捨ててます。この間驚いたのが、書籍の買い取りをする本屋さんに行って、本を売りに行ったら、もう本のコーナーが減ってました。これはつまり、本をリセールする、という行為自体が過去のものとなりつつあると実感しました。本も本屋もなくなる世界は、もうすぐそこなのかも…
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サイン本

書店にいくと、数量限定で、サイン本が置いてあります。発売日行かないと購入できない!!9月21日に青山美智子先生の新作が発売となります。『 リカバリー・カバヒコ 』ぜひ読みたい♪ネットで調べていると、なんと、メルカリですでにサイン本が売られていました。。。高値で。もう入手できてるの?本屋さんによっては早く販売しているところもあるのかな~。数量限定だと入手できる確率は低そう…。本は、作者が亡くなっても販売されます。購入者の本棚にも残りつづけます。ステキなお仕事だなって思うんです。私が好きな青山先生は、私と同じ時代を生きています。ぜひお会いしたい!!!サイン欲しい!!ネット検索したところ、発売を記念してイベントが開催されるのは東京みたいです。う~ん。遠い。しかも、もう先着の申し込みが終わっているとか。知らな過ぎて、遅すぎる…泣そういったサイン会があることは知っていましたが、行く機会もなかったです。だけど、今回は行きたかったなぁ。と思って、数量限定のサイン本だけでも欲しかったのですが、、、これも運なのかなぁ~。初めての挑戦ですが、書店周りをやってみたいと思います^^本日もお疲れ様でした♬ゆっくり休みましょう^^
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本屋さんのお引越し

皆さんは紙の本が好きですか? 電子書籍が好きですか? これは英検でもよく出題される質問ですね。 私は紙の本が好きですが、最近は専らスマホで読書です。 片手で読める、文字の大きさが変えられる、わからない言葉はすぐに調べられる等の実用性から自ずとスマホで読む習慣が身についてしまいました。 それでも紙の本が好きで、今でもよく書店に足を運びます。 書店における思いがけない本との出会いはネットの比ではありません。 表紙を飾られた本、平積みされた本、棚にひしめく背表紙、それらはその存在を積極的にアピールします。私の場合、ネットでは本を能動的に探している、つまりこちらから探しに行っている気分ですが、書店では受動的、つまり本が向こうからやってくる、こちらはただ待っていればいい、そんな気がします。 「思いがけないラッキーな出会い」を英語ではセレンディピティ(serendipity)と言います。 今年の5月、アメリカはミシガン州チェルシーにある地元の書店、その名もセレンディピティ・ブックス(Serendipity Books)が移転しました。 移転先まで200フィート(約61m)、大した距離ではありませんがそれでも9100冊余りの本を運ぶのは容易ではありません。本をダンボールに詰めて、運んで、また出して・・・ もちろん引越し業者に頼んでトラックで運んでもらうことはできるのですが費用が嵩む。 そこで書店のオーナー、ミッシェル・タップリンさんは地元住民に広く助けを求めました。 引越しを手伝ってほしいと。手伝いはボランティアで、報酬が支払われるわけではありません。ミッシェルさんは一体どれだけの方が来てく
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今週はあと2日

今日は一日中雨が降っていました。そのため、大した家事が出来なかったので、お仕事だけ片付けてのんびりと過ごしておりました。 朝は書店に行く用事があったので、ついでに色々な本や文房具などを見てきました。 1ヶ月もすればクリスマスなので、プレゼント用の絵本などがたくさん並べられていましたよ^_^ 夕方からはいつも通り授業がありました。祝日にも関わらず、皆休まず来て一生懸命勉強していきました。 明日明後日と2日行けばまたお休み。あと少しですので頑張っていきましょう!! それでは今日もあたたかくしておやすみくださいませ。
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やってきた仕事① 書店員(本屋)その4

さて今回で書店員編は最終回です。実際には10年ちょっと働きました。転勤は4回、店長経験は確か7年ぐらいでしょうか。子供のころから「本屋」という場所が大好きでしたので楽しく働けた部分もあります。今でも覚えていますが、売れ筋の本はなかなか仕入れるのが難しく、実際に入荷したときは嬉しかったことを思い出します。しかし、若くして管理職に就くことになり、嬉しい気持ちはありましたが、反対に人の管理や教育については非常に悩みが多かったのです。一方で店づくりや売上管理に関しては頑張った分成果に現れたように思います。あと、どうしても忘れられない悩みの一つに「万引き」があります。大きなスーパーや量販店などでは警備員、私服警備員がいたりしますが、小さな本屋などでは従業員が警備員役をやらなければなりません。防犯カメラが発達した現在でも同じかもしれませんが、どんな店でも万引きの被害があります。僕が携わった店でも、どの店でも万引きはありました。もうかなり忘れていますが10年以上働いていれば10人や20人じゃ済まないぐらい逮捕しました。経験したことがある人ならわかるかもしれませんが、通常業務よりも疲労します。特に体が。さて、10年以上勤めた書店。なぜ辞めたのか??理由は様々ですが、仕事がマンネリ化してしまい、もっと自分のできることがあるのではないかと思い、違うことがやりたくなったということ。やはり10年働けば飽きてくるということはあると思います。その後の人生にも現れますが、とにかく僕は飽き性なのです。そうして退職をするわけですが、何をやりたいという明確なものが無いために、苦労は続くのでした。
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言霊実験の途中経過とかわいいベイビー

サービス・ブログをご覧いただいた方、フォローしてくださった方この場をお借りして御礼申し上げます。いつもありがとうございます。このサイトを通じて、その向こう側に誰かがいることを思うと心が温まります。気温以上に。心から感謝申し上げます。さて、言霊実験の途中経過ですが、これは自己暗示というものの有用性について考えるきっかけになりました。「おや、いつものあんぽんたんなブログとちょっと違うぞ」と思われた方、だいじょうぶです。まじめなのはここまでです。やはりですね、結局は自分なんだなと。身も蓋もないですが。最近の数年間、自己肯定のためのたくさんの自己啓発本やノウハウ本を見かけるようになりました。読めば、「なるほどな」と思う。だけど、その「なるほどな」と思ったことが自分の習慣や指針として定着するのは、また別の話なんですよね。それはなぜか。それはあくまで「誰かの」ノウハウだからではないか。自分の外側にあること、これを自分の中に入れるということが大変で労力を使うわけです。試行錯誤をしたり、うまくいかなくて落ち込んだり。それを超えていく過程で、自分の頭で考えたこと。感じたこと。これが自分にとってたいせつな「経験」になるんではないかと。相談もおなじです。魔法なんてないんですよ。もちろん、ちょっとした不思議な力はあるとしてもそれは言葉で伝えるしかないんですね。言葉は人をある程度までは動かすと思っています。ある程度までは、です。やるか、やらないか、なにを感じて、なにを考えて決めるか、というのは最後は自分なわけです。言霊を唱えるというのは、自分で自分を励ます行為です。自分を鼓舞して、自分の一番の味方は自分
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可愛い絵本を見つけました

今日は雨が降ったりやんだりのスッキリしないお天気でしたが、皆さま、いかがお過ごしでしたでしょうか。 私は授業後に書店に行く用事があったので、少し絵本コーナーを見てきました。 そこで可愛い絵本を見つけたので、ご紹介しますね。 よくあるシリーズなので、ご存知の方も多いかと思いますが、小さいお子さんに良さそうですよ。『おべんとう』というしかけ絵本なのですが、おべんとうを作る工程が絵本になっていて、見ているだけでも楽しめるんですよ^_^ 他にも『フライパン』や『おやさいどうぞ』という同じシリーズの絵本もありました。良かったらご覧くださいね。 それでは今日もゆっくりおやすみくださいませ。
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消えゆく紙の灯火 書店が抱える赤字と減収の影

秋の天気が肌寒くなり、読書の時間が増える季節がやってきました。 しかし、全国的に書店業界は厳しい逆風にさらされています。 書店に足を運ぶ人が少なくなっている現状が、経営面でも影を落としています。 東京商工リサーチのデータによれば、全国の書店の約3割が赤字を抱えており、売上も減少傾向にあります。 大手の電子書籍販売が伸びる中、紙媒体に依存する書店は苦戦を強いられています。 特に中小零細の書店と大手の間で、経営格差が大きくなっているのが現状です。 売上高ランキングにおいて、上位を占める紀伊國屋書店や丸善ジュンク堂書店、有隣堂は全体の売上の3割以上を占めています。 大手は電子書籍やオンライン販売、さらには海外展開など幅広い事業展開でテコ入れを図っています。 一方、小規模な書店は地域密着型の経営を行っているものの、新たな対応が求められています。 2023年には倒産や休廃業した書店の数が新設数を上回り、国内の書店数は3年間で約半分に減少しています。 新型コロナウイルスによる巣ごもり需要が一時的に歯止めをかけたものの、現在は再び倒産数が増加する傾向にあります。 都心部では、店主の目利きが光るセレクト型書店や著者の講演イベントに力を入れる書店が注目されています。 しかし、業界内での知恵の結集が欠かせないと指摘されています。 プログラマーとしては、このような状況で業界全体が新しいアイデアを取り入れることが急務であると感じます。 デジタル技術を活用した新しいビジネスモデルを模索する時期に来ているのかもしれません。
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