消える町の本屋

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コラム
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町の本屋がなくなって久しい。立ち読みしてるとハタキを持った店主が周りをそうじし出す、というのを知ってるのは、昭和生まれぐらいかもしれないですね。


2003年に2万店舗近くあった書店は、2023年に1万店舗までに減少。1万近くの書店が日本から消えたことになります。


町の本屋はなくしちゃいけない!と、言いますが歯止めがかからない。おそらく儲からないんでしょうね。個人でやっていくには限界もあるでしょうし。


文化の火を消すな、と部外者は言いがちですけど、紙の本ならAmazonで買って、すぐ読みたいなら電子書籍を購入するとなると、どうしても便利なほうに流れちゃいますよね。


自分もそうです。紙の本はたまるだけで、読み返すのか?と言われると棚の肥やしだったりするので、今は思い切ってバンバン売ったり、捨ててます。


この間驚いたのが、書籍の買い取りをする本屋さんに行って、本を売りに行ったら、もう本のコーナーが減ってました。これはつまり、本をリセールする、という行為自体が過去のものとなりつつあると実感しました。


本も本屋もなくなる世界は、もうすぐそこなのかも…

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