言霊実験の途中経過とかわいいベイビー

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さて、言霊実験の途中経過ですが、
これは自己暗示というものの有用性について考えるきっかけになりました。
「おや、いつものあんぽんたんなブログとちょっと違うぞ」と
思われた方、だいじょうぶです。まじめなのはここまでです。

やはりですね、結局は自分なんだなと。身も蓋もないですが。
最近の数年間、自己肯定のためのたくさんの自己啓発本やノウハウ本を
見かけるようになりました。
読めば、「なるほどな」と思う。だけど、その「なるほどな」と思ったことが
自分の習慣や指針として定着するのは、また別の話なんですよね。
それはなぜか。それはあくまで「誰かの」ノウハウだからではないか。
自分の外側にあること、これを自分の中に入れるということが大変で
労力を使うわけです。
試行錯誤をしたり、うまくいかなくて落ち込んだり。
それを超えていく過程で、自分の頭で考えたこと。感じたこと。
これが自分にとってたいせつな「経験」になるんではないかと。

相談もおなじです。
魔法なんてないんですよ。
もちろん、ちょっとした不思議な力はあるとしても
それは言葉で伝えるしかないんですね。
言葉は人をある程度までは動かすと思っています。
ある程度までは、です。
やるか、やらないか、なにを感じて、なにを考えて決めるか、というのは
最後は自分なわけです。

言霊を唱えるというのは、自分で自分を励ます行為です。
自分を鼓舞して、自分の一番の味方は自分なんだと、
自分の心と脳にもう一度しみこませる。
私の相談は、そのお手伝いにすぎません。
でも、そのお手伝いが出来ることが、なによりありがたいです。
前を向いて生きていく、なにかに挑戦していく、ということは
とても勇気がいる。それは年齢をかさねていくにつれて
痛いくらい感じる。
その痛いくらいの感触が、ときに人を疲弊させ、
立ち直れないほどに傷つかせます。

今、しんどい方、ほんとうにおつかれさまです。
よくぞここまでがんばってこられました。
なにも知らない私が言うことではありませんが
想像することはできます。

まじめな話がちょっと長くなってしまった。
ヘアピンカーブくらい、話が変わりますが
この前、大型書店に行ってきました。
欲しかった本がいつもの本屋さんになくて、
だいぶ前に一度だけ行ったことのあるお店に行ってみることにしました。

どこを見ても本、本、本、よだれがでるくらい楽しかったです。
探していた本も見つかって、あと新刊ででていた海外作家の推理小説を
「ジャケ買い」して、ほくほくでセルフのレジで精算していたら
視線を感じて、隣のレジを見ると、小さな2~3歳?くらい?の
(子どもの年齢がよくわからない・・・)かわいい女の子が
レジ袋をぎゅっとにぎりしめてこちらを見上げていました。
めっちゃ見てるので、一緒に行った友達が精算しているあいだ
「いいね」「それ買ってもらったの?」とか
声をかけていました。
その女の子は、はじめて会った人間にもにこにこしながら
なにかを一生懸命におしゃべりしてくれて、とにかくかわいい。
なんてかわいいんだ。めろめろよ、あなた。
最後、女の子のお母さんが
「ありがとうございます」とおっしゃった。
いやいやいや、こっちの台詞でございますで候。
なんか、猛暑で乱れてる自律神経が
ピッと整列しました。

ちょっとした人とのふれあいに
こんなにも癒やされると
生きててよかったなーとしみじみ感じます。

ここまで読んでくださった方に心からの感謝を捧げます。
ありがとうございました。
推理小説を読み始めた数分で寝落ちとか
いつ読み終わるのかしら。
それではまた。

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