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自分で自分の意識と人生を創る世界は

京都は、今朝もバケツをひっくり返したような雨と雷でしたよ。色々なスピリチュアル的2025年7月説がある中で、私が普通に考えて、これだ。と思っている2025年の問題を昨日、ようやく公表できて、私的にはかなりホッとしています。 前々から、いつかは言わねばと思いつつも、タイミングが見つからずに言えなかったことでもある、日本の今置かれている状況でもあったので。いつ、とは設定しなくても、必ずいつかは表に上がってくる、これをなんとかできるとしたら、本当に今年まで。止めることができるのも、今年、意識をどう「意図」していくか。だからね。そして、夏至を通して、個人的な生き方もいろいろと考えることありましたね。私って、この世の中で確かに存在しているんだろうか?という哲学的な疑問から、私にできて、他の人にはおそらくできないだろうことはなんだろう?ということまで、なんとなく考えていました。 かと言って、私は万能でなく、むしろ他人がやすやすとできることが私にはできないことが(それこそたくさん)あって、その生きにくさ?は、なかなか普通の人にわかってもらえることではない。む〜.....するとやっぱり、人間、自ずと、自分のできることを提供して自分が生きていく道を模索するという人生選択しかないんだと思うんだよね。ただし、地の時代のように、「大きくなったらなにになる?」って形では、もはや将来が答えられないよね。職業枠で探すと、私はどこにもハマらない。つまり、できることと適正とで考えれば、既存の中の職業選択の範囲が非常に狭い。と思う。そんなひとって、世の中結構いると思う。いや、短期的にはできるだろうけど、継続力が(
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「72時間、見ていたのは他人の人生のはずなのに」

キラキラに、ちょっと疲れていませんかSNSを開けば、成功談、自己実現、楽しそうな日常。誰かの「うまくいっている今」が、これでもかと流れてくる。それを見て、励まされる日もある。でも正直に言えば、少し息苦しくなる日もありませんか。自分はちゃんと前に進めているんだろうか、と。そんな気分のまま、今日はNHKで『ドキュメント72時間』が一年分ぶっ通しで再放送されているのを、何気なくつけました。結果、テレビの前から動けなくなりました。ドキュメント72時間が映す「選ばれなかった場所」この番組は、有名人を追いかけません。市井の人々と、ひとつの場所を、72時間定点で見つめるだけです。たとえば、渋谷で唯一残っている新聞や雑誌の路上販売店。「もう20年以上、この場所が好きだから来てるんです」そう話す人が、想像以上に多い。安いからでも、近いからでもない。「この店だから買う」という理由。札幌の地下街にある、たくさんの鳥が飼われている場所。ご主人を亡くした女性たちが、友達同士で鳥を見に来て「まだまだ生きるんだよね」と笑い合っている。学校帰りの女子高生二人組が、鳥を見てはしゃぎ、青春を吸い込むように過ごしている。静かそうなおじさんが、ニコニコしながら鳥を眺めている、その横顔。「生きる理由」は、意外とささやかだ愛媛には、入場料10円のプールがあります。そこに通う人たちを72時間追いかける回もありました。家族連れ、子どもたち。障害を抱えた息子さんと、横並びで泳ぐお父さん。リハビリを兼ねて、ただ同じ水を進む時間。ある男性は、大病を患い、死の淵を経験したそうです。「一度死んだつもりなので、毎日前を向いて泳いでいます
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言霊実験の途中経過とかわいいベイビー

サービス・ブログをご覧いただいた方、フォローしてくださった方この場をお借りして御礼申し上げます。いつもありがとうございます。このサイトを通じて、その向こう側に誰かがいることを思うと心が温まります。気温以上に。心から感謝申し上げます。さて、言霊実験の途中経過ですが、これは自己暗示というものの有用性について考えるきっかけになりました。「おや、いつものあんぽんたんなブログとちょっと違うぞ」と思われた方、だいじょうぶです。まじめなのはここまでです。やはりですね、結局は自分なんだなと。身も蓋もないですが。最近の数年間、自己肯定のためのたくさんの自己啓発本やノウハウ本を見かけるようになりました。読めば、「なるほどな」と思う。だけど、その「なるほどな」と思ったことが自分の習慣や指針として定着するのは、また別の話なんですよね。それはなぜか。それはあくまで「誰かの」ノウハウだからではないか。自分の外側にあること、これを自分の中に入れるということが大変で労力を使うわけです。試行錯誤をしたり、うまくいかなくて落ち込んだり。それを超えていく過程で、自分の頭で考えたこと。感じたこと。これが自分にとってたいせつな「経験」になるんではないかと。相談もおなじです。魔法なんてないんですよ。もちろん、ちょっとした不思議な力はあるとしてもそれは言葉で伝えるしかないんですね。言葉は人をある程度までは動かすと思っています。ある程度までは、です。やるか、やらないか、なにを感じて、なにを考えて決めるか、というのは最後は自分なわけです。言霊を唱えるというのは、自分で自分を励ます行為です。自分を鼓舞して、自分の一番の味方は自分
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