言霊実験の途中経過とかわいいベイビー
サービス・ブログをご覧いただいた方、フォローしてくださった方この場をお借りして御礼申し上げます。いつもありがとうございます。このサイトを通じて、その向こう側に誰かがいることを思うと心が温まります。気温以上に。心から感謝申し上げます。さて、言霊実験の途中経過ですが、これは自己暗示というものの有用性について考えるきっかけになりました。「おや、いつものあんぽんたんなブログとちょっと違うぞ」と思われた方、だいじょうぶです。まじめなのはここまでです。やはりですね、結局は自分なんだなと。身も蓋もないですが。最近の数年間、自己肯定のためのたくさんの自己啓発本やノウハウ本を見かけるようになりました。読めば、「なるほどな」と思う。だけど、その「なるほどな」と思ったことが自分の習慣や指針として定着するのは、また別の話なんですよね。それはなぜか。それはあくまで「誰かの」ノウハウだからではないか。自分の外側にあること、これを自分の中に入れるということが大変で労力を使うわけです。試行錯誤をしたり、うまくいかなくて落ち込んだり。それを超えていく過程で、自分の頭で考えたこと。感じたこと。これが自分にとってたいせつな「経験」になるんではないかと。相談もおなじです。魔法なんてないんですよ。もちろん、ちょっとした不思議な力はあるとしてもそれは言葉で伝えるしかないんですね。言葉は人をある程度までは動かすと思っています。ある程度までは、です。やるか、やらないか、なにを感じて、なにを考えて決めるか、というのは最後は自分なわけです。言霊を唱えるというのは、自分で自分を励ます行為です。自分を鼓舞して、自分の一番の味方は自分
0